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Guillotine Terror

All posts tagged #黒嵐

闘争の末に

guillotineterror
5 years ago

今朝は曇り空だったが、現在陽がさしてきた。
これだよ、これ。
太陽あっての夏!

どんなに暑くとも陽射しを求めたいのだ。

お盆を過ぎたが、まだまだ夏は終わらない。
この開放的な季節が好きだ。
身につけているのは、短パン、Tシャツ、サンダルだけ。
とにかく心地良いのだ。

社会人ゆえ、夏休みという夏休みはない。
お盆休みも13,15,16日の3日間。

だが、これだけあればいい。
昨日も、ジムが休みゆえ、最後のお盆休みを読書でもしようかと思ったが、結局請求書作成で終わった1日だった。

だが、それでいい。
仕事、仕事で会社を大きくするのが夢なのだ。
その夢に向かってまっしぐら。
ならば、それは幸せなのだ。

仕事に生きた、ある新聞記者の人生を録画したテレビで見た。

渡辺恒夫 

ナベツネと呼ばれ、政治家に一目置かれる存在。
いや、フィクサーと言ってもいいのかもしれない。

そのナベツネの人生に俺はある種の共感を覚えた。

とにかく仕事に真摯なのだ。
そして驚いたのが、骨の髄まで反戦思想に貫かれた男なのだ。

そして日本について考え、それを大新聞である読売新聞社主の立場から、現実的に保守の政治家をコントロールしようとする。

池田勇人とは親友だったようだ。

吉田茂、池田勇人、鳩山一郎などは反戦思想に貫かれた政治家であり、戦争での解決ではなく、経済発展による解決の仕方を選んだという。

この当時のいわゆる保守の政治家は、俺がイメージするに、妾を何人も抱え、広い庭がある豪邸に住み、休日には和服あるいは作務衣を着て、孫と池の鯉にエサをあげる。
そんな金持ちの国粋主義者だと思っていたが、実はそうではなかったようだ。

いや、政治家らしい所作や暮らし向きはあっただろう。
そこに自由主義だの、反戦だのが核として存在していたとは、何となく知られていた事だが、政治部記者として各時代の政権に深く食い込んだ人物が見た事実として語られたのは、大きいと思う。

大野伴睦が、岸信介に裏切られて、首相になれなかった時、ナベツネを前に泣いたという。

ナベツネをして、あの虎のような人が泣きじゃくったというのだ。

ナベツネは言う。

騙し騙されの世界。
騙される奴が悪い、と。

理不尽な強者に抗う。
その心意気たるや、男の証明だと思っている。

がしかし、ナベツネがいかにそんな生き方をしてきたとしても、何かが決定的に俺とは違うのだ。

先ほどの言葉で俺はその違いの源を理解した。
曰く、騙される奴が悪いのではなく、騙す奴がもっと悪いのだ。

そこを明らかにしていかなくては正道は成り立たない。

もし、ナベツネが目の前にいて、俺がそんな事言ったら、こう言うだろうね。

「青臭い事言ってんじゃねぇ、この若ぞうが!」

それだけの気概と結果を出してきた人物である事は認める。
だが、その青臭さがなくなっては、人倫は崩壊し、いかに政治家が有能でも、国は立ちゆかなくなるだろう。

騙される奴よりも騙す奴が悪い!
この道理が通る世の中になった時に、日本は真に強力な国家になるだろう、と俺は思っている。

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼️

甦れ武士道‼️

〓Japanese Hardcore & Soul〓
GUILLOTINE TERROR
吼流魅KURUMI

田中角栄も、自らあまり語らなかった話だが、陸軍歩兵部隊として従軍していたとのこと。

目立つ人間なので、上官に呼び出されては、ヤ
ヤキを入れられていたらしい。

その強さ、粘りで日本を豊かにした政治家たちは、皆
従軍し、理不尽な上官のヤキに、あるいは反戦を訴え憲兵にヤラれ、そして耐えてきた男たちの連携なのだ。

その伝統がある自民党と、政治同好会のような野党。
それは危機に対しどちらに任せるか?となれば、理不尽に反逆し現実的に日本を作ってきた政党の方が強くなるわな。

今、野党に必要なのは、自民党に今だ存在するだろう情と泥臭い人間力。
頭がいかに良くて、正義を説いても、人間は最後は情だと俺は思っている。

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俺の命を魅せてやる!

guillotineterror
5 years ago

東京は快晴なり!
中央道、あるいは関越道を愛車チャレンジャーで爆走するには最高な天気である。

本来ならばお盆休みで実家に帰省。
先日、我が実家は、親父の兄宅から、ご先祖様を供養する仏壇を譲り受けたばかり。
その最初のお盆ゆえ、大切なお盆だったのだが、このコロナ禍により帰省しなかった。

提灯を灯し、ご先祖様の帰宅を喜ぶ数日だというのに…。

悲しい事だが、高齢の親父お袋の命、健康を最優先させた。

親父は4人兄弟の末っ子だから、仏壇が家にある暮らしをした事がなかった。

友だちの家に行けば、おじいさん、おばあさんがいて、奥の部屋に寝たきりだったり、ボケていたり。
仏壇のある部屋は、ガキながら神聖なる気を感じていたものだ。

その仏壇がついに、というか、巡り合わせにより、我が家にやってきたのだ。

床の間を少し変えて、仏壇をおいた。

新築以来鎮座する神棚もあり、新たに仏壇も加わる。

俺は、この姿が日本人の良さではないか、と思うのだ。

大らかさと、神仏に対するほどよい距離感。
原理主義になればなるほど、他者を許せなくなる。

大らかさ

そして中庸

とても大事な事だと思う。

以前書いたが、我が一族の血の源は諏訪にあり、姓を諏訪氏という。

諏訪西方衆という武士団の頭領である。

その諏訪氏から有賀氏を名乗り独立し、有賀氏本流の次男か三男が初めて楜澤という姓を名乗り独立。

諏訪氏とともに武士団として活躍するが、一族に内乱が起きて、一部が佐久に逃れた。
楜澤姓の本流は、のちに武田氏により滅ぼされたという。

いまだに諏訪と佐久には楜澤神社というのがあるんだ。

以前、家族みんなで行った事がある。
娘にも、自分の血のルーツをちゃんと知ってもらいたかった。
同じ事を親父も考えていて、車中、一族について色んな話をした。

不思議なもので、内乱により一族の本流となった者たちは武田氏というより強い武士に滅ぼされ、内乱により難を逃れた一族の一部の子孫が21世紀の今、一族の波乱の歴史を回想しているのだ。

その佐久から独立し、千曲市に拠点を置いた辺りから、我が家にも近い話になってくるわけである。

刀やらはすべて売ってしまったようだ。
土地も飲み代、遊び代として、バンバン売ってしまったご先祖様がいたようだ(笑)

そして、今、波瀾万丈の歴史の中で俺が生を受けたのだ。

太平洋戦争の終結と重なる、このお盆という日本人にとっては特別な時期。
そんな事を考えるいい機会でもある。

こう回想してみると、独立心と闘争心の強さは血筋なんだな、と思う。

俺はそんな地縁血縁関係ねぇぜ!
俺は俺だ!

と叫んでいた若い頃もあるが、やはり血筋というのはホンモノなのだ。
まごう事無き、ホンモノの歴史である。

その歴史を受け止め、一族の飛躍を試みるのもまた男の成せる業!
世の中の流れに身を任せ、一族の血を守りながら生きるのも是である。

身体を鍛えに鍛え、伝家の宝刀を片手に、百年前の一族の仇をとるため、甲斐の武田氏の当主にタイマンを申し込む!
なんて事はしないが(笑)

歴史の中に生かされている事をヒシヒシと感じる時期でもあるのだ。

歴史の中の血筋、一族から祖国に目を転じてみる。

皆さん、靖国神社に行ったかな?

イサオ君の投稿を見たら、昨日は凄まじい混みようだったとのこと。

靖国に眠る英霊たちも、さぞや嬉しかったに違いない。

俺は行ける時に行こうと思っている。

自分が存在するのは、父と母がいたから。
その父と母は、そのまた父と母がいたから。

ご先祖様に感謝する時は、この時期に限らないが、この炎天が、ご先祖様への烈火のような感謝の思いと重なる今。

改めて歴史の中で生かされている今を、全力で生き抜こうと、強く思うのだ。

追伸
歴史の中を移動する物語を書いてみたい。
俺の血筋を遡り、現代と戦国時代を行き来する物語を。
明らかになっている一族の史実を基に、史実の隠れた行間はファンタジーにして。

そんなモノを書いてもおかしくはない年齢になったからね。

諏訪氏が派を成す辺りから物語を始めたいね。
とにかく、俺に到達するまでに、独立心、闘争心の塊、そして野性のカンで生き抜いてきたわけだから。

俺に近い近親者で、放蕩無頼に生き、一族の命運が傾いた時もあったが生き抜いてきたわけだから。

そりゃ、頑固なまでに闘いに挑まんとする奴が誕生しても不思議ではあるまい(^^)

本日の【俺の独り言】
タイトルの『俺の命を魅せてやる!』

これは現在制作中のギロチンテラーのニューアルバム『吼えろ』~Soul from Rising Sun~
収録の『花は桜木 男は度胸』 
~男塾のテーマ~
のサビのワンフレーズ。

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

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戦後75年、令和2年の終戦記念日

guillotineterror
5 years ago

良く晴れた東京。

8月15日終戦記念日。
近くの八王子消防署には半旗が掲げられている。

本日我社は休み。
本来お盆休みあるが、工期に余裕なき現場。
このお盆休み中に、地盤改良用の墨出しを終えたい、と依頼があり、社員全員を動員して終わらせる予定を組んだ。

昨日、炎天下の中、新たに追加依頼された仕事を含め予定していた仕事を完了。

社員が頑張ってくれたおかげである。
炎天下、日影など一切ない更地のド真ん中に円陣を組み、ペットボトルのポカリスエットとミネラルウォーターをがぶ飲みする顔、また顔。

赤道色に焼けた、労働する男たちのいきいきとした顔を見て、俺は幸せを感じていた。
彼らを守るための会社である。
それが、至上命題であり、そこに心底思い入れを込められる事に、大いなる幸せを感じずにはいられない。

あの、灼熱の、しかも炎天下に、10時、3時の一服なし!

鬼である!

その代わり、昼メシは11時半から1時間半たっぷりと。
詰所設営中だが、電気屋さんの頑張りでエアコンは使える状況にある。
椅子やテーブルはまだ搬入し、壁に立てかけられたまま。

俺はその状況を見逃さなかった。
この炎天下での作業、仕事の能率を上げるために必要なのは昼寝である。
昼寝が、午後からの仕事、特に3時過ぎた頃からの粘りに効いてくるのだ。

お盆休み中とはいえ、作業員は土工、電気、設備、とかなり出勤している。

12時にいっせいに詰所に殺到したら、混雑するし、この長椅子も足りるかどうかわからない。

ならば、一服なしで仕事をしているところを全作業員に見せ、堂々と11時半には詰所で昼メシを食い、皆が昼メシを食う頃には、イビキをかいて寝ている算段なのだ。

もちろん、監督には了解を得ている。

野性というのは体力だけではない。
いかに軋轢を生まずに、我が組織が優勢に仕事を進められるか、を常々考えている事も、野性を磨く事なのだ。

機を見るに敏

長たる者が組織や仲間を第一に考えなくなったら、その組織は滅びるだろう。

午前中の仕事量、そして午後からの仕事量の伸び。
経験者ならわかるが、こんなやり方もあるのだ。
おかげで本日、休日となり、こうしてゆっくり庭で新聞を読んでいられるのだ。
(日影とはいえ暑いけど、せっかくの夏!暑さを満喫したいし、身体も適応させ続けたいのだ。
これも野性を磨く方法である。)

帰り道。
コンビニに寄り、ガヤガヤと男たちが品物を漁り、かごに入れていく。
支払いはもちろん会社払いである。

あれだけ頑張った社員と、クーラーの効いたコンビニでガヤガヤと、そして店を出て、陽射し強き駐車場でまたガヤガヤと。

この時間が俺にとっては幸せなのだ。
共に身体を酷使し、
共に頭を使い。
共に昼寝し、
共に飲み者を飲む。

戦う男の集団である!

ギロチンテラーも、

そして我社も、

共々そう胸を張って言えるのだ。

俺にとっての戦友は、日常に存在している。
だからこそ、その戦友たちを鼓舞するが如く、より厳しく、より逞しくなろうと誓うのである。

本日も現場で働く、まだ見ぬ同志もいよう。
どうか熱中症には気をつけて!

家族のため、友のため、恋人のため、そして国のため、故郷のため、

汗かき、血を流し、涙を流す戦友よ。

終戦記念日の今日。
そんな思いを抱くのだ。

吹けよ、俠の風!

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ギロチンテラー公式サイトへは、こちらから
##LNKS.[http://guillotineterror.tokyo].N##ギロチンテラーOfficial Site ##LNKE##

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夏の顔

guillotineterror
5 years ago

お盆だが、仕事をする。
求められれば、いつでも、どこでも。
それが我社の社風である。

いい天気だぜ!
全員、同じ現場で働くなんて、なかなかないからな。

この暑さだが、こんな暑さの中、黙々と結果を出してきた。
それは、気合いと笑い、規律と情があったから。

そんな中で自然と結束が強まっていく。

組織は様々な人間がいるが、一枚岩でなくては勝てない。
これは当然だろうな。
何か背負うモノに共通点を発見すると、人間は強く結束する。

バンドにはバンドの結束があるが、それは楽しい事を貫いているから。

だが仕事となれば、もっと冷徹なる判断と、厳しさ、そこにプレッシャーと、肉体的な疲労が重なる。
それでも、皆が一つの方向を見て、持っているエネルギーを職場ですべて燃やし尽くす。
まるでエネルギーを残してはいけないかのように!
俺もその一人である。

そんな中で出来上がる結束はホンモノである。
厳しき中でスクラムを組み続ける精神的な男の繋がり。
それが会社、組織の財産となっていくのだ。

どこまでも墨を出してやる!
依頼されるもの全てを。

俺の経験から言わせてもらえば、全力で取り組んだならば、必ずそれを見ている、評価してくれる人、組織がある。
それがまっとうなる世の中であり、現世はまるっきり地獄ではないという事だ。
 

仕事が増え、明日も出勤確定。
だが、夏の仕事は午前中勝負!

一服なしで早メシの予定を社員に告げながら、買い出しの社員が買ってきた

ポカリスエット1.5リットル、

ミネラルウォーター2リットル。

1人1本ずつ。

馬鹿な話をしながら、飲むポカリスエットとミネラルウォーター。
まだ買ってきたばかりだから、冷え冷えで美味い!

夏の青空に顔を向け、喉を鳴らしてミネラルウォーターを飲む男たち。
この顔、この笑顔が男たちの力強さなのだ。

よし、昼メシは早メシだ!
ピッチ上げていこう。

吹けよ、俠の風!

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奥多摩ドライブ

guillotineterror
5 years ago

昨日の雨はスコールみたいだったな。
土砂降りの後、晴れた時の眩しさ、みずみずしさ。

たまにはあんなスコールみたいな雨もいいね。

本日、我社もお盆休み!
休みだ~!

だが、明日は社員全員と出勤。
足立区某現場にて、地盤改良用の墨出しが待っている。

終わらなければ15日も出勤というシフト。

確実な休みというのは、本日と16日のみ。
ありがたい事だ。

汗だくになって労働し、シャツもパンツもびしょ濡れにして、

群青の海上の空母、

入道雲を横に見て飛ぶ戦闘機、

行けども行けども、藪また藪の熱帯のジャングル、

そんな戦争の最前線を思いたい。

この暑さは、そしてお盆という季節。
これらは、戦場を想起させるためにあるように感じるのだ。

そして歌う。
戦争の歌を!

昨夜はスタジオ。
バンド練習は来週にして、各自個人練。

俺は弾き語り練習の傍ら、『満州里小唄』と『竹林ノ虎 蒼天ノ龍』弾き語りをスマホで録った。

昨夜は加藤登紀子さんのカバー『満州里小唄』をYouTubeにアップ。

良かったら見てみてね💜

さて、一昨日の事。
八王子の遣り方現場を昼メシ抜きで終わらせ、社員と八王子の蕎麦の名店【大むら】へ。

ここのカツ丼セット冷たいそば大盛りは最強!
なんといっても、つゆが美味すぎる。
カツ丼のカツは肉厚。
そして、そばはもちろん美味い。

テーブルにあった麦茶、全部飲んじゃった!アハハっ。
だってさ、麦茶がまた香ばしくて、味が濃くて美味いんだもんな。

満腹で帰宅し、社員と別れ、水風呂に入り、とあるクリニックへ。
毎年4月に受診している定期健康診断。
これを社員Mと俺はまだ受けていなくてね。

4カ月遅くなったが、健康診断を受けに行った。

「社長~」

見れば、先ほどいったん別れた社員Mがいる。

「オメェまだいたのか?」

「はい、おしっこが出なくて」

「アハハっ、甘いな!俺なんて今ションベンしたくてしょうがねぇよ。セブンイレブン(クリニックの隣にセブンイレブンがある。)に行って冷たい水をガブ飲みしてこいよ(笑)」

「それは下痢しちゃいますよ~」

「大人のオムツがあるだろ、ギャハハ」

こんな話を待合室で大声でするものだから、診察室の看護婦さんが笑っている(笑)

「は~い、社長さん、やっとおしっこ出来ますよ。
はい、検尿お願いします」

看護婦さんというのは、男を手玉に取るのが上手である(笑)
こちらも、女医とか看護婦さんとなると、何となく甘えてしまうのかもしれない。

スッキリしてから、内科検診、心電図だの、レントゲンだの、心電図だのを受診。

血圧は124の81
絶好調なのだ!(笑)

最後は採血で健診終了。

腕時計を見るとまだ5時前。
今年最高気温を記録した日である。

そうだ、秋川渓谷に行こう!

八王子の素晴らしさは、自然の遊び場が近い事である。

五日市街道に出て、西へ。
武蔵五日市駅にぶつかり、左が檜原村、右は青梅、日の出。
どちらも俺の好きなドライブコースであるが、この日は檜原村方面へ。

対向車線である上りは激混みだ。
みんな、各地から秋川渓谷に遊びに来たのだろう。
帰る頃に俺は遊びに行くのだ、ムフフ。

5時をまわっているが、空はまだまだ明るい。
途中いくつも渓谷に下りて遊べる場所があったが、俺は窓全開で檜原街道を走る。

風が涼しい。
さすが、東京とはいえ、奥多摩の山間部。
こんなに涼しいのか?という驚き。

渓谷沿いに進み、T字路に突き当たる。
そこを左に曲がれば、上野原である。

まだまだ進み、またY字路へ。
左に曲がれば上野原、右を行けば奥多摩周遊道路である。
奥多摩周遊道路は19時から通行禁止のようだ。

ここを右に行き進む。時刻は6時。
そろそろ戻ろう。

ここでUターンし、7時過ぎに八王子の我が家へ帰宅。

夕涼みがてら、往復2時間超の奥多摩ドライブ。
ああ、楽しかった!

遊び場が近い場所に住む。
俺は理想どおりの場所に住んでいるのだ。

さあ、本日は休みだが、請求書を少しやって、スタジオへ行く予定だ。

きょうは休みなれど、忙しい1日になりそうだ。
ミキサーで作った生ジュースを飲んで、元気にいくぜ!

吹けよ、俠の風!

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ポカリスエット

guillotineterror
5 years ago

きょうも暑いぜ、ポカリが美味い!(^^)

平時、甘塩っぱい濃い味が、真夏に汗が噴き出る時は、こんなに美味いモノがあるのか!

というほど美味いのだ。

それは俺が中学の頃から変わらぬ夏の味覚であり、思い出でもある。

我が実家から西を見ると、冠着山、姨捨山という山が見える。
その山の向こうには、山間の村があり、聖高原という高原があるのだ。

中学生のある部活のない土曜日。
俺は仲の良かった同じサッカー部の二人と、聖高原までチャリンコで上るという、今思えばとんでもない事を計画したのだ。

最初は笑いながら馬鹿話をして坂を登っていく。
が、段々傾斜はキツくなる、体力も奪われていく。

五段変速の、男ならみんなが乗っていたような、よくあるチャリンコ。

サッカー部の地獄のシゴキを耐えてきた身体ではあるが、モモの筋肉の張り方がハンパではない。
そりゃそうだ。
下りなどない、永遠上り坂なのだ。

チャリンコを下りて歩くという選択肢はない。
チャリンコから下りては負けなのだ。

友人二人は山の中腹に住む健脚を絵に書いたような男たち。
とにかくタフなのだ。

負けず嫌いな俺は必死で二人についていくが、足がいうことをきかない(苦笑)
モモだけで言えば、人生五十年超の中で、あれほどモモを酷使した時はなかっただろう(笑)

何も飲んでいなかった。

あのカーブを曲がったら、もう聖高原じゃねぇか?

そんな話をしながらお互いを鼓舞し合い、素晴らしい眺めのカーブを曲がる。

一本道の急激な坂が目に入る。

息の荒さは、もはや獣!
炎天下、アスファルトを焼く陽射しよりも熱い炎が目にらんらんと燃えていたあの夏。

二人の友との差が開く。

クルミ、ガンバ!

と声をかけてくれる友人。
俺の足はいわゆる乳酸がたまり、モモの筋肉は爆発しそうだ。

そしてカーブを曲がった。

陽炎に揺れる遠くのガードレールとカーブミラー。

俺の足は限界を迎えていた。

サッカー部、背番号を決めるのは、足の速い順。
校庭を20周走り、つかみ取った俺の背番号は長嶋茂雄の3番だった!

キャプテン翼が人気になる前の事、
1番か3番が俺にとっては最高の背番号だったのだ。

「わりぃ、先に行ってくれ!俺、限界だわ」

「もうすぐそこだぜ、頑張れよ!」

「……」

友の背中を見送り、俺はこの下り坂をチャリンコで下った。

それはそれは、その爽快感は格別だった。 

風を切り走る稲妻のように駆け下りる坂。
曲がっても、曲がってもまだまだ下り坂は続く。

途中店があり、俺はポケットの中の小銭で、ポカリスエットのデカイ口のガラス瓶のやつ、を買った。

デカイ蓋を取り、俺は丸みのある厚いガラス瓶の淵を口にあてがい、そして顎をあげ、喉仏を鳴らして、それこそ、ゴクゴクと鳴らしてポカリスエットを飲んだ。

世の中にこんな美味いモノがあるのか!

そんな極上の味だったのだ。

俺はこの時以来、スポーツドリンクと言えば、
当時一世を風靡していたゲータレードではなく、新興勢力であるポカリスエット派になったのである。

悔しさと挫折感いっぱいのチャリンコの旅だった。
後日友に聞いたら、もういくつかカーブを曲がったら着いたという事だった。

約40年経ち、俺は、真夏の灼熱地獄に、今もポカリスエットを飲み続けている。

そして、あの挫折感を味わった故郷の山への思い。
尊敬と負けず嫌いの思いを込め、『千曲川ブルース』に練り込んでいる。

いつかあの坂を制覇してやる。

俺は玉のような汗をかいた熱い身体で、ポカリスエットを飲みながら、虎視眈々とリベンジを狙っているのだ。

嗚呼、青春のポカリスエット、

躍動感ある者の相棒、ポカリスエットよ。

本日も多くの戦う者たちを救いたまえ。

吹けよ、俠の風!

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灼熱の荒行

guillotineterror
5 years ago

朝から暑いぜ、東京☀️
2カ月近く元気がなかったお天道様が、元を取るように張り切っているぜ。

ヨシ!

これでいいのだ。

本日、八王子の現場。
近場ゆえ朝はゆっくりしている。
その余裕だからか。
朝っぱらからミキサーでグレープフルーツジュースなんぞを飲んだ(苦笑)

ポッカのレモン100‼️

これは我が家では、というか、俺の必需品!
冷蔵庫の麦茶がなくなった時、水道水を飲むのだが、そんな時、このレモン汁をドバドバっと入れて飲むと、シャキッとする。

今朝もグレープフルーツジュースにレモン汁を大量投入!(笑)
おかげで飲み干すのに時間がかかったが、身体に染み入るのがわかる。

なんだか、昨夜のニュースでは各地とんでもない猛暑になるらしい。
八王子も名前が出てきたが、何度かはわからなかった。

まあ、八王子は特別暑くなるという事だろう。

本日遣り方。
そう、一日中陽射しを浴びる仕事である。

素肌にグリマーの速乾性長袖Tシャツ。
我が社のマーク入り、会社オフィシャルの制服である。
空調服は着ない。
これが俺の夏仕様。

昨夜は、スタジオneiにて戦争の歌を録画。
吼流魅KURUMI
戦争を歌うシリーズである。

『麦と兵隊』

『蘇州夜曲』

2曲を録った。

『蘇州夜曲』は以前より、レパートリーに入っているが、『麦と兵隊』は人前でやった事はない。

軍歌や戦時歌謡は、歌い回しやメロディにクセが強いのが多い。

藤山一郎や伊藤久男の歌は当時の雰囲気が溢れていて情緒があるが、難しいよね。

そんな軍歌、戦時歌謡を歌っているので、YouTubeの吼流魅チャンネル見てみてね(^^)

さて、現在現場近くのコンビニ駐車場。
ポカリスエット2リットル、
ミネラルウォーター2リットル購入。

この飲み物と、仕事車エブリィ、そしてグリマーの速乾性Tシャツが、俺を守ってくれる武器となる。

この暑さ、無理せずほどほどに。

夏の仕事は荒行なのだ。
そして持続しなければ意味はない。 

とにかく無事で家に帰る事が仕事なのだ。

暑さに負けず労働する同志諸氏よ、
熱中症注意!コロナ感染注意!
本日もご安全に!

吹けよ、俠の風!

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野性を磨く

guillotineterror
5 years ago

月曜日、語りたいのはコナンと半沢直樹である!

まさかの大和田さんが後輩に裏切られ、また裏切り返すという、凄まじい展開だったな。
完全に時代劇か新日本プロレスだな!

血湧き肉躍るのだ。

新たな敵も現れ、ムフフ、次回が楽しみだな(^^)

そんな昨日は、休日を満喫した。
俺の1日の始まりは、うがい、歯磨きに加え、ミキサーで作る生ジュースとなった。

もうね、最高なんだこれが!

豆乳とバナナ、プロティンに氷、レモン汁を少し入れ、ミックス。
もう、金取れるほど美味い!(笑)

そして出来たてホヤホヤの大和岳志『戦場に吹く風』を持って四谷へ。

中央道上り線は順調だが、下り線は大渋滞!
これは、帰りはとんでもなく混むだろうな。

四谷に着き、夜ライブがあるという岳志君に、200枚CDを渡した。

8月15日終戦記念日に発売です!
よろしくお願いします!

中央道下り線に乗り多摩方面へ。
するとすでに渋滞は緩和され、普通に走れた。

しかし今だ混んでいる八王子までは行かずに、国立府中で下りてそのままジムへ。

じっとり湿度が高いジム内。
エアコンなどそんな軟弱なモノはない。

噴き出す汗!
身体中の水分が全部出ちゃうんじゃねぇの?
ってくらい汗をかいた。

2リットルのペットボトルの水を飲む。
飲んだらすぐに汗が噴き出る。
この日、アミノ酸を溶かして入れてない、ただの水。
ゆえにミネラルがどんどん失われていくのが自分でもわかる。

したたる汗、足元には水滴が無数。

これだよね、真夏のジムは!

飲んでは汗が噴き出し、また飲み、噴き出す。
身体の不純物が全部出ちゃうんじゃねぇの?(笑)

極限までそのサイクルを楽しみたかったが、さすがにミネラル不足。
外の自販機でスポーツドリンク一気‼️

回復し、上半身最後のメニューでは、上腕三頭筋が震えるほど(苦笑)

おそらく、メニュー的には同じでも、あまり効果はなかったかもしれない。
だが、この暑さ、脱水寸前まで汗を出し水分を摂り、また汗を出し、という繰り返しがたまらないのだ。

そしてビチャビチャのパンツ、Tシャツのまま、ジムを出て帰り道スーパーへ。

グレープフルーツ、バナナ、豆乳を購入。

帰宅して、豆乳、バナナ、プロティン、氷を入れ、ミキサースイッチオン。
バナナシェイクを一気に飲み干し、水風呂に入る。

ここは天国か?(笑)

そして火照った身体を充分冷まし、風呂上がり、またもや台所へ直行。

グレープフルーツ1個、レモン汁ドバドバ、氷数個でスイッチオン。

氷の砕ける音が涼しげである(笑)

さて、初めて作ったグレープフルーツジュースは?

苦くて甘くて、トレーニング後、風呂上がりには最高だ!
グレープフルーツは1個100円。
一杯100円でこんな生ジュースを飲めるなら、安いよな。

このミキサーで生ジュース作りにハマッているが、この際だから、身体の中から不純物を出していこうと思っている。

筋トレで身体を鎧化し、
生ジュースと大汗をかく事で身体を少しずつ自然に同化させていきたいね。

本日も湿度がヤバい!
大汗かいて身体の不純物を出してしまおう。
そして綺麗な服に着替えて、午後また新たな気分で仕事に取り組む。

現場で働く同志諸氏よ、きょうも1日ご安全に!

夏を満喫しようぜ、みんな☀️☀️☀️

そして野性を磨こうぜ。

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼️

甦れ武士道‼️

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歌の業

guillotineterror
5 years ago

風が吹き抜ける庭で新聞を読む。
傍らには、バナナジュース。

昨日ミキサーを買った。
氷も砕けるやつ。

さっそくオレンジ🍊の皮を剥き、1袋5個全部投入。
そして氷をゴロゴロ入れて、スイッチオン。

ゴォ~、という音を出しながら、あっという間に液体化した。

蓋を開けるとオレンジの香り。
トロッとしている。

娘といっしょに飲んでみた。

激ウマ‼️‼️  

こんなに美味いオレンジジュース、飲んだ事ねぇな。
粒がまだ残る程度で、それを噛み締めながら飲む感じ。

こりゃハマるわ!

というわけで、本日はバナナ2本、豆乳、そしてソイプロテインココア味大さじ2杯、そして氷を少しだけ入れ、スイッチオン。

ゴォ~、と音を立て見る見る液体化するバナナ。

蓋を開けるとバナナのいい香り。
ドロっとしている。

大きなコップになみなみ注いで2杯分。
完全にバナナシェイクだな。
もちろん美味い!

プロテイン入れるとシェイクになるね。
これはこれで、腹持ちが良さそう。

昨日、ジュース用に人参を2袋買ってきた。
レモン汁はある。
はちみつもあるが、まずは人参だけで、どうなるか試してみたい。

だが、その前にジムに行かなくては。
ジムでヘトヘトになって、プロテインと人参ジュースを飲むのが、本日日曜日のささやかな俺の楽しみなのだ。

7千円のミキサーだけど、これは簡単にもとを取れそう。
ゆくゆくは青汁も作ってみたいし、冷製ポタージュなんて夏は良さそう。

遊び道具を手に入れた少年のように、俺はジュースにハマるのだ(笑)

そしてジムの前に、俺は大和岳志に会いに行く。
出来たのだ、大和岳志の1stアルバムが!

我が花と龍、『男塾』、『続・男塾』に続き、第三弾が、大和岳志弾き語りソロアルバム『戦場に吹く風』

終戦記念日の8月15日発売!

凄く良く出来たアルバムが完成しました。 

本日、岳志君はライブとのこと。
レーベルの発売日は8月15日ですが、本人が手売りでいつから売るかは任せる予定です。

大和岳志『戦場に吹く風』

よろしく‼️

本日は8月9日。
長崎原爆の日。

今朝の朝日新聞朝刊を読むと、いかに理不尽な決め方で長崎に原爆が投下されたか。

  
毎年この時期になると、戦争について考える。
そして歌を歌う。 

昨夜はスタジオneiにて、
加藤登紀子さんの『討匪行』をカバーした。
軍歌を加藤登紀子さんがカバーしたものだ。

戦争の歌を歌うってさ、スゲェエネルギー使うんだよね。

弾き語りだし、エアコンある部屋なのに汗だくになる。

今夜も戦争の歌をYouTubeにアップする。
戦争の歌を歌い続ける事くらいしか俺には出来ないが、それだけに集中して、気を集め歌おうと思っている。

そして、これは俺自身に課した歌の業。
それは終戦記念日まで続くのだ。

吹けよ、俠の風!

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『若鷲の歌』海軍飛行予科練習生に捧ぐ

guillotineterror
5 years ago

曇り気味の朝。
昨夜は寝苦しい夜だったな。

まあ、寝る前に熱唱したのもあるかな(苦笑)

あまりに身体が火照るので、水風呂に身体を30分ほどつけて寝たら、すぐに爆睡したけどね。
分かるんだよね、自分の身体だから何をすればいいか。

単純明快、身体が欲するモノを、身体に与えればいい。

この時期の水風呂は気持ち良くてハマるよね。

昨日がまた怒濤の一日だった。
夕方まで仕事をして、ジムへ。
何カ月ぶりかに会う常連さんがいたので挨拶。

お互いマスクをしているが、俺はすぐにその人とわかったが、その方は笑ってはいるが目は笑っていない。
何やら困惑しているようだった。

俺はマスクを顎までずらした。
そこでようやく俺とわかったようだ。

開口一番、
「いやぁ、坊主頭じゃなかったから、分からなかった!(苦笑)また、厳ついヤクザが入会してきてやべぇな、って思ってさ(笑)」

髪型でそんなに変わるのかな、印象が。
3日に1度、カミソリで剃っていたが、つい面倒くさがっているうちに、カミソリで剃れる長さじゃなくなってね。

ならばたまには昔みたいに角刈りやGIカットにしよう、と思って今に至るわけ。

俺、中学の頃からずーっと角刈りだから(笑)
澤ちゃんやラッシャー君には、出会った頃を思い出す、なんて言われたぜ、アハハっ!

もう少し長くなったら、前髪だけコテで固めてもらおうと思っている。

ギロチンテラー、アイパー計画!(笑)
いや、マジでメンバーと最近そんな話をした事がある。

今年実現するかも?(笑)

全員コテで前髪を固めるなんてさ、いねぇから、ハードコア、世界広しと言えども。
ならば、ギロチンテラーが最初にやってやるぜ、ムフフ。

仕事柄、全員現場仕事なので、それらしくていいかな(笑)

話がそれたが、ジムでは上半身をやって、ストレッチもせずに帰宅。
少し身体を冷ましたくて、俺のオアシスで『昭和の武人 櫻公路一顱先生の教え』を読んでいたらすぐに夕飯の時間。

速攻で帰宅し、シャワーを浴び、夕飯を食べ、すぐにスタジオへ。

ふぅ~💨忙しいわい。

スタジオでは戦争の歌第3夜として、軍歌・戦時歌謡である、

『若鷲の歌』

を練習し、スマホで録画。

帰宅し、これまた汗だくにて、水風呂に入り、上がってからパソコンにて歌詞を入れ、YouTube吼流魅KURUMIチャンネルにアップ。

日付が変わる一分前だった。

そこで、寝ようとしたが、『若鷲の歌』の勢いが身体から抜けず、魂はたぎり燃ゆるのだ。
そして再び水風呂に身体をつけ、身体も魂も鎮めてから、爆睡したのだった。

歌っていうのは、凄まじいパワーがある。
その歌を魂込めて歌うと、憑依するんだよな、その歌が!

一昨夜のカルメンマキさんの『戦争は知らない』は反戦歌、

昨夜の『若鷲の歌』は軍歌である。

正反対なようで、これは表裏一体なんだな。
戦争を歌う、特に反戦歌を歌うならば、その対極にある軍歌も歌うのが、英霊に対する筋だと俺は思う。

英霊に限らず、今存命である戦争経験者の方々に対する筋だと。

うちの親父が、戦争を娘に(親父からすると孫)は絶対に経験させてはならない!
と会うたびに言う。
そして、軍歌、例えば『海ゆかば』が流れれば、涙ぐみ口ずさむのだ、『海ゆかば』を!

俺は、その親父の気持ちの核心にまで迫りたいと思った結果、反戦歌も軍歌も歌うと決めた‼️

何不自由なく暮らす現代人に、戦前や戦中を批判する者がいる。
何を知っているのだ!
戦争の、何を理解しているのだ、と俺は強く問いたい。

真剣に思うならば、その時代に青春を過ごした方々同様に、街に流れていた軍歌をしっかり真っ正面から受け止め、自分の中で理解すべきなのだ。
請け売りではなく、自分の感性で。

そんなわけで

『若鷲の歌』

をアップした次第。

この灼熱のお盆間近な盛夏。
戦争について感じよう。

吹けよ、俠の風!

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6 hours ago
我がT測建創業22年目突入‼️

3月17日(火)【俺の独り言】
『我がT測建創業22年目突入‼️』

春だぜ、東京☀
天気が変わりやすい今こそ、春の到来である。

不安定なのは春の陽気だけではない。
世界情勢の不安定さは春の陽気どころではない。

トランプが大統領になって良かったところはただ一つ。

危うい世界情勢を世界中の民に知らしめた事だろう。

何をやるにも金がかかる事を、トランプは嫌らしさを通り越し、平然と語る。

日本の防衛政策、食料政策、エネルギー政策はあやふやで場当たり的だったが、トランプになってからは、

日本はどうするんだ?

と問い詰められるような場面がいくつもあった。

笑って誤魔化し、金さえ払えば良かった時代はとうに過ぎている。

もはやそんな金などないゆえ、汗と血を流さなければならない時代となった。

本来、国とはそういうものであり、日本が経済的に絶好調だったゆえ、他国もすり寄ってきたわけでね。

資源もない、国防も緩い国が、険しい道程を経て国を強くしているヨーロッパや世界の国々と同格でいられるのも時間の問題だな。

台湾有事について、日本は台湾を守る立場で語るが、台湾にはすでに台湾の人口の3倍を収容出来るシェルターが配備されている。

日本が上から目線で助けてあげる!
などと言うレベルの力関係ではすでにない。

むしろ、日本こそ、他国から見て危うい国はないだろう。

資源もない、
軍備にも何故か慎重な国をだれが守るのか?

アメリカが同盟国と言うが、アメリカはイスラエルにべったりで、日本やヨーロッパとは強い同盟国とは思えないね。

強いていえば属国。
この腹立たしい関係よ。

日本は、100年前には、アメリカのみならず、世界中の帝国主義列強に対して闘ってきた歴史があるにもかかわらず。

その気概があれば、ある程度の軍備を増強すれば済んだ国防が、今ではもっと金をかけないと成り立たない情けなさ。

民の気概とは、それほどまでに国を現す。
政治家は民の意向を汲んで振る舞っているだけ。

国とは、政治家ではなく、民そのものである事を忘れるべからず。

いよいよ、アメリカからホルムズ海峡警備のための艦船を要求された。

イランがいかに親日国とはいえ、アメリカべったりでは敵として認識されるだろう。

食料に続き、エネルギーでも日本は答えを出さねばならん。

昨夜のニュースに出演していたエネルギー政策の専門家によると、原油備蓄をもっと増やさねばならない、と。

この際、日本のエネルギー政策、防衛政策を論じ、未来に向けた決定的な政策を実行すべき時。

今しかないんだぜ。

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1 day ago
『歌舞伎STUPID』Vol.1新宿HEIST

3月16日(月)【俺の独り言】
『『歌舞伎STUPID』Vol.1新宿HEIST』

ライブ翌日の心地良い疲労感。

昨日は13時OPEN、13時半START
終演は22時過ぎ

出演バンドは13バンドというスペシャルライブ‼️
もうこれはフェスと言っていいね。

13時半前到着。
一発目で企画者の滅流辮を見てスタート。

俺たちギロチンテラーの出順はトリ前の12番目。
タイムテーブルで21時!

これまたスペシャルだぜ。

昨夜のセットリスト担当はラッシャー君。

1.BATTLE ZONE
2.日本武尊
3.SOUL BRAVES
4.流れ星
5.義狼魑武掟羅亜
6.俺のランボルギーニ

この25分に燃え尽きなければ、ライブの意味はない。

あっという間の25分。

企画者である
PUNiK、滅流辮、HEIST
素晴らしいフェスに呼んでくれてありがとう‼️

そして、対バンしたみんな、
お疲れ様‼️
またどこかで対バンしようね。

ライブ終了後、見ていた方から、多くの声をかけていただいた。

応援してます‼️

なんて言われると、その人の手を強く握って感謝を伝える癖がある俺。
手が痛かったら、申し訳ない(苦笑)

さて、3週末連続ライブの2回目が終わり、今週末土曜日は3回目。

初めてのハコ
池袋BLACK HOLE‼️

しかも、対バンは初めて対バンするメタルバンド。

メタリックなハードコアバンドのパワーを魅せようと、今から楽しみである。

前売予約がお得!
この物価高の時代、物価高のもとを取るには、前売予約した方がいいね。

ギロチンテラーでも前売予約出来るので、俺吼流魅KURUMIに連絡下さいね。

さあ、新たな1週間‼️
良く遊び、良く労働しようじゃないか。

金曜日は男塾も待ってるぜ!

吹けよ、俠の風!

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4 days ago
美名という偽り

3月13日(金)【俺の独り言】
『美名という偽り』

ガソリンが一気に180円近くまで値上がり、車を使う会社は大変だよね。

こうなるとハイブリッド車の優れた特性に目がいってしまうわ。
買えないけどね(笑)

EVに対して俺が思う事は、1回のフル充電での走行距離が短いのと、充電時間の長さから、とても実用的じゃねぇと感じている。

とはいえ、日本の領土に原油が埋蔵されていれば別だが、何もない。

今回のように原油が人質に取られるような事が起きた時に備えた工夫が必要なのも事実。

ネットで見かけた、ある識者の意見。

オイルショックから50年。
あれから50年あったのに、日本は中東の原油依存を変えてこなかった、と。

ではどうするか?

エネルギーの主力を原発に置き換えるのか?

あるいは、中東以外の国から原油を仕入れるか?

あるいは、SDGsの波に乗っかり、太陽光パネルで大地を覆うか?

ざっと書いたが、このどれもが完璧ではない。

完璧なもの、これさえやれば100%大丈夫なんてものはない。

太陽光パネルや原子力は、現在進行系で問題が噴き出している。

原油を中東以外から、と言っても、結局原油依存には変わらず、いずれも安心は出来ない。

そう、完璧なんて答えはなく、ぶっとい方針を決めたら、それに向かい、是々非々で日夜頻度を変えていく事が必要なのかも。

今はまだ国家の備蓄分があるが、これを放出し続け、ホルムズ海峡の封鎖が続けば、考えたくない事態にまで発展するかもしれん。

その時は、日本人の繊細で几帳面な民族性が発揮されるかもしれない。

追い込まれて追い込まれて、ようやく対応するのかもしれない。

その時には、世界に冠たる脱中東原油の 国に成れているのかな。

世界に深く依存をしあうのではなく、なるべく一国のみでも産業が成り立つ国。

日本人が本気で旗を振り、本気で目指せば可能だと思うんだけどね。

それには、様々な問題を解決していかねばならん。

先の長い、遥か未来に向けた間違いなき選択を。

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