創業者
10月14日(水)【俺の独り言】
『創業者』
昨夜は、道場
今夜は、ギロチンテラースタジオ
明後日夜は、歌舞伎町カバチヤで『男塾』弾き語りLIVE‼️
明々後日夜は、早稲田ZONE-BでギロチンテラーLIVE‼️
と激しい日常に戻ってきた。
親父から聞き出した親父の半生。
思い出すと笑ってしまう。
俺と同じやんけ!と。
人生の転換期に一か八かの勝負に出るが、本人は至って自然。
ハングリーなれど、力を入れ過ぎていない部分も似ている。
やっぱ親子だね、と思ったわ。
親父は自分で起業こそしなかったが、組織内では出る杭だったようだ。
そこを先輩や上役に買ってもらった節がある。
俺は起業し、出る杭として存分に行動出来る。
今でこそ安定して、家族を養い、社員を食わせていけるけど、最初は何もなかったからね。
顧客ゼロから初めているから。
創業者ってさ、凄まじいエネルギーを持っていて、なおそれを楽しんでいられる。
親父の人生に影響を与えた人物を記しておきたい。
親父の何回目かの転職。
特に何かを考えていたわけではなく、必要に迫られてだったようだ。
会社名は〇〇製作所。
東京某所と長野某所に工場がある。
この創業者Oさんという人が凄かった‼️
北海道から上京。
戦後何もないところから、旋盤の修理を始めるんだ。
機械が好きで好きでたまらない人だったらしい。
壊れて捨ててある旋盤を丁寧に修理し、時も忘れて仕事に没頭。
旋盤の下で寝てしまう事もあったという。
故郷北海道の少年たちを積極的に採用し、会社をデカくしていった。
O社長は学校を出ていない。
ゆえに字が読めなかった。
だから、名刺をもらっても逆から読もうとしたという。
事業が軌道に乗り、頭のいい奴も採用。
自分は字が読めないが、経営の才覚、機械に対する愛情は群を抜いていた。
会社の敷地内に妾さんの小さな家を作り、そこに妾さんを住まわせていたという豪放磊落さ‼️
朝起きてどてらを羽織ったまま、近くの八百屋へ。
金も払わず、勝手にバナナを食べるのが日課だったらしい(笑)
月に一度経理の社員が八百屋に金を払いに行っていたという。
忙しくなり、昼も夜も工場は稼働。
ある夜、工場を見に行くと社員が機械を止め、機械の下で寝ていたという。
それを見た社長は、怒る事なく、寝させてやれ、と言ってその場を去った。
そんな社長を見て、社員は育つんだね。
今はもっと広い土地を購入し、工場を移転。
社長の優しさや機械が好きな性分がいまだ会社に流れているかはわからぬが、きっと社員の中で大切な事として伝承しているだろうな。
創業者
社長
こんな面白い職業はない。
吹けよ、俠の風!
呼べよ、俠の嵐!
心に日本刀‼
甦れ、武士道‼
〓Japanese Hardcore & Soul〓
GUILLOTINE TERROR
吼流魅KURUMI
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