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Guillotine Terror

All posts tagged #爆音烈闘

酒にまつわる歌の話

guillotineterror
4 years ago

朝から晴れてはいるが、夕方には天気が急変するらしい東京。
関東は先日ようやく梅雨入りしたようだ。

紫陽花が綺麗な時期でもある。

Acousticデスペラード
男🌸塾

この一期、二期、三期の同志、ほぼ全員に  

【酒】

をお題に作詞作曲し、弾き語りしてもらおう、という連絡をした。

今回でお題は第5弾!

この前のお題第4弾【卒業】もまだ出来ていない俺である(苦笑)

昨夜は軽く晩酌し、適当なコード進行でギターを弾き、言葉になっていないハミングのような感じで被せてみるも、何も閃かない、何もおりてこない始末(苦笑)

酒も、卒業も、思い入れがあるからお題にしているが、思い入れがあるゆえにかまえてしまうのだ。

思い全てをこの曲に、などと最初から思ってしまうとなかなか難しい。
あるテーマに絞り、狭い入口からテーマを広げてゆく事で、結果言わんとしていた全景をそこに乗せる事が出来る事はある。

俺は敬愛する作曲家は、
同郷である
唱歌・童謡の高野辰之(ふるさと、朧月夜、など)
唱歌・童謡の海沼實(里の秋、など) 
はじめ、
昭和歌謡の筒美京平(黒嵐『Japanese Soul Series』Vol.2参照)
がいるが、この人も素晴らしい作曲家である。

小林亜星

俺が生涯レパートリーにするだろう曲、黒嵐1stに収録している

『酒は大関』

先日アップしたガッチャマンのエンディング曲

『倒せ、キャラクター』

は小林亜星氏作曲である。

特に『酒は大関』は作詞作曲!

この名曲1曲で、この大作曲家がいかに偉大であるかがわかるのだ。

【酒】にまつわる歌には名曲が多い。
どこか影のある、後ろめたさ、後悔、そんな人間臭い感じが人を心の底から感動させるのだ。

いつも明るく朗らかに

それは大切な事。

だが、【心で泣く】という一文をつけ加えないと深みがないのだ。

人生も同じだと思うね。
失敗を繰り返す人間に肩入れしたくなるのは、日本人の判官びいきというのもあるかもしれん。

それを情(なさけ)と言う。

【酒】にまつわる歌。
俺のカバーする弾き語りレパートリーだけでも、

『酒と泪と男と女』河島英五

『野風増』河島英五

『浪花恋しぐれ』岡千秋・都はるみ

『夢追い酒』渥美二郎

『酒よ』吉幾三

『ぐでんぐでん』萩原健一 

『愚か者よ』萩原健一

『浅草キッド』ビートたけし

『祭りのあと』吉田拓郎

『紅灯の海』中島みゆき

酒が歌詞に出てくる歌ならば、

『港町ブルース』森進一

『新宿の女』藤圭子

『長崎は今日も雨だった』内山田洋とクールファイブ

俺も、酒と言えばこの歌!
と言われるような曲を作って歌いたいものだ。

思えば酒好きなわりに、酒の歌を作った事はなかったからね。
ガキの頃から身体に染みついている歌謡曲や演歌のカバーで気持ち良くなっちゃうから、その先まで行かないんだよな(苦笑)

【卒業】、そして【酒】
早く曲を作って、気分的に楽になりたいものだ(笑)

追伸
創作については、自分を追い込む。
ガンガン追い込んでいく。
そうしないと閃かないんだよね。
追い込んで、追い込んで、無の境地までいかないとおりてこないんだよ、俺の場合。

オリジナルの酒の歌を歌う日はいつの日か?(笑)

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼️

甦れ武士道‼️

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娘とバーベキュー

guillotineterror
4 years ago

少しだけ陽も差してきた東京。
6月半ば、本来ならば梅雨の最中であるが、今のところ雨続きという日はない。

雨でもいいのだ。

『たどりついたらいつも雨ふり』

というカッコイイ歌もある。
(ギロチンテラーでカバーしてます。シングルCD『流れ星』に収録されてますよ!)

と、さりげなく、そして露わに宣伝してしまおう(笑)

何か特別な行事がある、遊びに行く、ライブがある。

こんな時は晴れて欲しいものだが、日にちを決めるのに、俺には一定の法則がある。

まずは皆の都合。
これがちょうどピッタリ合う時というのは、滅多にない。
月に1日、2日ほど。
それを逃せば翌月となる。

そんな時はみんなに第2希望を聞いて、延期した場合の事を練っておいてから、みんなの了解を得てギリギリまで待つ事にするのだ。

するとね、1週間前は雨マークだったのが、2、3日前には雲マークになり、前日には晴れマークに変わる事が過去何度もある。

自然の中で遊ぶ場合は特に天気に左右されるが、俺の心持ちは、

俺は天気に簡単に左右されねぇ!
俺は不動だから、天気の方が道を譲ってくれないか!

そんな傲慢な心持ちなのだ(笑)
そりゃそうだ。
仲間と楽しい遊びをする計画を延期させたくはない。

そうすると、不思議な事に、だいたいその日は晴れるのだ。

昨日がまさにそうだった。
予報は曇りだが、夕方からポツポツ降ってきた。
空をぐるっと見渡すと、真っ黒い雲はどこにもない。

俺は雨が上がる事を確信し、スーパーへ買い物に行った。
娘とのバーベキューの約束があったからである。
夕方から庭でバーベキューをやる予定なのだ。

せっかく娘が楽しみにしているのならば!
と、お父さんは、あれこれ酒を飲みながら、小雨が降る中準備を始める。

するとね、雨が止み、空が明るくなってきたんだよね。

念じるって大事だね。

炭に火が点いた頃、娘がオーケストラの練習から帰ってきた。

俺は赤ワイン、娘は缶チューハイで乾杯🍻

美味いよね!当然の事ながら。

牛ロース、牛カルビ、味付け鳥もも肉、牛ステーキ、鳥もも肉、と焼いていく。

味付けは甘いタレと、最近好きな玉ねぎポン酢、そして塩コショウ、と3種類。

好みでマスタードとワサビを添えて。

こんなバーベキューもコンパクトでシンプル、必要な炭しか使わないのが俺流!

ガンガン炭に火をつけて、終わったから水をぶっかけて、というのは俺の中にはない。

炭が燃え尽きるまで燃やし尽くして、灰に水をかけて完全消火、というのが俺流なのだ。

昨夜もちょうどいい炭の量だったな。

日曜の庭でのバーベキュー。
前もそうだったが、『青天を衝け』が始まる頃には片付けもだいたい終わり、『青天を衝け』を見るというのも俺流である(笑)

ブラックダイヤモンドの小さなLEDランタンがこんな時は役に立つが、出来れば電球色に変えられると、より雰囲気は出る。

お手軽な庭でのバーベキュー。
スイーツは炭火で炙った干しいもとスイカ。

スイカが美味いのは当たり前だが、干しいもを炭火で炙るだけでこんなに甘く美味くなるんだね。
外はカリカリ、中はねっとりしっとり。

バニラアイスでもあれば、いっしょに食べたら超美味いだろうな。

高い干しいもだったから美味かったのか?
あるいは炭火で炙ったから美味かったのか?

どちらかわからないが、干しいもの値段はけっこう高く、そして美味かったのは記しておこう。

米はメスティンで炊いたが、もはやメスティン使いに失敗はなく、100%美味いご飯が炊けるようになった。

ムフフ、次は以前失敗した炊き込みご飯に挑戦だ!

娘とバーベキューを楽しんだ日曜日。
こんな休日もいいよね。

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼️

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野性のカンを磨くべし!

guillotineterror
4 years ago

日曜日の朝、晴れているとそれだけで嬉しいが、本日はどんより曇っている。

週間天気予報を見ると、どうやらこの先1週間以上は曇りまたは雨という天気が続くようだ。
いよいよ湿度も本格的に高くなる頃。

衛生状態を普段よりも良くしておかないと、体調が不調になる時期でもある。

昔、何かで読んだが、ホームレスへのインタビューで暑い時期に気をつける事として、消費期限を守る!というのがあって正直驚いた。

このホームレスが言うには、真夏に下痢になると大変だから、だという。

何でも口にしそうに見えて、実は野性的というのは、こういう身の危険に対してシビアである。

俺は頑丈だから!とか、へんな自慢をするためにわざわざ我が身を危険に晒すのは、野性的生き方とは言わない。

野性的生き方とは、まず第一にリスクを回避し、生き延びる事である。

冷蔵庫を開け、期限切れの食料品があれば、匂いを嗅ぎ、大丈夫そうなら何でも食べていた俺だが、さすがに大人になればそれがいかに身体に負担をかける事か学ぶのだ。

大丈夫だったのではない。

頑強なる身体ゆえ、何とか無理な物でも消化し、事なきを得ただけである。

スリリングな生き方が好きだし、スリルがないとつまらんと思うゆえ、スリルに近づくが、それは頑強なる身体があるから出来る事。

生き延びる事を考えたら、果たしてどんな行動をすべきか?

己の半世紀に及ぶ人生経験が指針となるのだ。
ゆえに、経験せよ、とにかく経験が人を大きく、強く成長させると言われるゆえんはそこにある。

経験こそ、最大で最強の指南書なのだ。

何でもやってみる事!
そして、その中でもこれは!というものは、何があろうともそれを続ける事。

それが回り回って、己の野性のカンの精度を上げ、生き残る確率を高めてくれるのだ。

本日、朝から大胸筋の筋肉痛で痛いやら嬉しいやら(苦笑)
なぜならば、1ヶ月以上ぶりのジムへ、金曜に行ったのだ。

1ヶ月以上ジムを空けたのは、
先日の西荻PITBAR黒嵐COCHRANレコ発ライブ、
先週土曜日に大阪・堺でギロチンテラーライブ、
翌日曜日に亀有KIDBOX弾き語りライブ、

とライブが続いたため。
東京での感染者が爆発的に高かった時でも、ライブをやり続けていた俺たちだが、さすがに大阪に行くとなれば身構える。
大阪でライブを貫徹させるには、とにかく自身が感染しないようにしなきゃならん。

そして、その大阪帰りで弾き語りライブとなれば、俺の野性のカンは、

最大限の注意をすべし!

と俺に警告するのだ。

当たり前である。
何より優先するのはライブであり、感染リスクを低くする義務を負って、初めてステージに堂々と立てると思っている!

筋を通す、仁義に生きるとは、そういう事ではなかろうか?

こんな時期だから、人間性が露わになる時がある。
どこからどう見られても、筋を通している!とならなければ俺には不満なのだ。

カッコつけるとはそんな心意気でもある。

1ヶ月以上も空けてさ、いきなりベンチプレスやったけど、さすがに飛び飛びでしかやれてないだけあって、負荷が伸びない。

ある程度やったら、ラットマシンに移動し、プルダウン、
ベンチに移動し、ダンベルプレス。
人が増えてきたゆえ、そこまでで撤収したにもかかわらず、この筋肉痛である。

心おきなく筋トレするには、もはやホームジムしかないのか?

揺らめく筋トレへの思い、

遠のくロードウォリアーズへの道(笑)

まあ、仕方ないよね。
ライブを最優先させたいから、筋トレがそれに左右されてもね。

自分なりの掟、美学に生きるとは、なかなか大変な事なのである。

昨日夕方はトリコロールのタツと、先日俺がマオカラースーツをオーダーしたテーラーに行った!

タツが俺の投稿を見て、マオカラースーツ作りたい、というから、都合の合う日にテーラーに連れていき、タツを紹介しようと思っていたんだ。

タツも、マオカラースーツ好きみたいでね。
昔やんちゃな事やってた奴は、パンクであってもスーツ着てカッコつける事に抵抗がない気がする。

ダンディズムとかってさ、男の濃厚なる色気があってヤらしくてイイね!(^^)

ある女性に、シングル『流れ星』のアルバムジャケットの写真、スーツを着た俺がエロい!って言われた。

スーツ姿がエロいなんて最高の褒め言葉だぜ!

さて、俺の黒いマオカラースーツ、
タツのマオカラースーツ、
どう仕上がるんだろうか?
楽しみだ。

カッコつけていこうぜ!

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先日、70年代のアメリカ映画を見たんだけど、チンピラがいちいちカッコよくてさ。
コンビニのおにぎりぐらいの結び目のネクタイと、カラーが高く硬いワイシャツ着てるわけ。

悪事を働くにしても、わざわざネクタイを締めてカッコつけるダンディズム。

ヤキを入れる時に、その馬鹿デカイ結び目のネクタイを緩めてぶん殴り、暴力的なわりに、食事は行儀良く食べ終わったら、ちゃんとナプキンで口を拭くあたり。

さては、シルクのシャツでも着てるんじゃねぇか?って思うほど。

暴力にさえダンディズムを感じてしまうぜ!

男には、男にしか出来ないお洒落もあるって事だな。

ハードボイルドなダンディズム。 
シビれるねぇ。

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日本語の歌で勝負する!

guillotineterror
4 years ago

少しずつ雲が薄くなり、陽が差すようになってきた東京。
朝晩はそれでも涼しく、その涼しさが一日活動し熱くなった世の中の空気をクールダウンして、なお綺麗にしてくれる感がある。

梅雨はどうなったんだろう?(苦笑)

昨年度の会社の成績も出て、今年度もやったるわい!という鼻息荒い俺である。

ハングリーという言葉を聞かなくなった。
汗を流し、涙を流し、血を流して、本気で生きる者を、世の中が嘲るようになったのはいつの頃からか。

何かを悟ったような顔をして、内実何も考えていない、本当のいやらしい奴が世の中に跋扈するようになったのはいつの頃からか。

俺たちの時代である。

それは、時代を動かす層の中にある、ただの個であっても意識しなければいけない事。

ゆえに、時代が違う方向に向かうならば、全力で方向転換を迫らねばならぬ。

それは政治家にならなければ出来ない事か?
と問われれば違う!と答える。

世の中の空気感、世情を変えていく力が音楽には間違いなくあるのだ。
良き音楽は政治さえ出来ない事をやり遂げてしまえる。

世の中を変えるための音楽というよりも、

良き音楽が世の中を変えていくのだ。

何度も書いているが、麻丘めぐみの『わたしの彼は左きき』

ギッチョだ、なんだと、左ききが大きなコンプレックスを感じる時代に、左ききだとモテる!
などと思わせる、その圧倒的パワー。

福祉も政治も倫理さえもが乗り越えられなかったコンプレックスを、ポップな歌が革命を起こすが如く塗り替えていく痛快さ。

左ききを馬鹿にしちゃいけません。

というよりも、このポップな1曲で左ききがブランド化してしまうほどの変わりようなのだ。

そんな音楽を創り出したいよね。
ギロチンテラーを結成して31年!
もはや俺の人生から、バンドや音楽を引き離す事は困難である。
なぜならば一心同体!
ライフワークとなっているから。

ならば、そんな音楽で世の中を明るく出来れば最高じゃねぇか!

最近はとにかくメロディを重視し、誰もが歌える曲を目指して作っている。
日本語という事がことさら重要なのだ。

日本語の歌で勝負に打って出る。

日本語でもこんなにスゲェ歌があるんだぜ!という意識を強く持っている。

そんな歌を作りたいし、カバーしたいんだよな。

『俺のランボルギーニ』
いよいよ、歌詞が出来上がりそうだ。
労働賛歌であり、成り上がりを夢見るド根性野郎を応援する応援歌である。

タイトルは当初『ランボルギーニ』だけだったが、”俺の”をつけ加えた。
いかにも俺クルミがつけたタイトルらしくするためである。

ギロチンテラーの新曲といえば、現在7割方出来上がっている満蒙開拓団の哀歌。
こちらはいまだタイトルが決まっていない。

満州の大陸感が滲み出るタイトルがなかなか浮かばないのだ。

小説『赤いコーリャン』のコーリャンを超える大陸感ある言葉が浮かばないのだ。

もう何年もタイトルを練っているが、いまだ閃かないのだ。
時を見て、もう一度阿智村に行こうと思っている。
阿智村の空気を吸い、風景や人々と接して、魂に触れてくるしかなさそうだ。

すでにライブではレギュラー曲となっている
『俠気ノ風』
はますますライブで強固な曲になってきたゆえ、このすでにレギュラーとなっている新曲がギロチンテラー8枚目のアルバムの核となるだろう。

アルバムを作るにはエネルギーが必要であり、機が熟さねばならない。

今、ギロチンテラーはエネルギーが充満している。
何しろ、2016年にリリースした
【漢のシングル三部作】
以降、アルバムリリースが相次いでいるのだ。

■ギロチンテラー6thアルバム『日本刀』(2018年)
■ギロチンテラー7thアルバム『吼えろ』(2020年)
■黒嵐1stアルバム『Japanese Soul Series』Vol.1(2020年)
■黒嵐2ndアルバム『Japanese Soul Series』Vol.2(2021年)

そして今年は黒嵐はもう1枚アルバム、3枚目のアルバムをリリース、
来年はギロチンテラー8枚目のアルバムをリリース、という予定である。

ライブの数が減って、体内にある、ライフワークとして刻まれたギロチンテラーが、その有り余るエネルギーのやり場をアルバムに求めていると言っていい。

作らずにはいられない。
新曲として、言わずにはいられない事が充満しているのだ。

まさにマグマである。
沸々と燃えたぎるマグマが爆発する場を求めているのだ。

このマグマが活発化している今だからこそ、やるべき事がある。
この莫大なるエネルギーを使わずしてアルバムは出来ない。

今年もギロチンテラー、黒嵐、そして俺吼流魅は暴れ回るぜ!

このハードコアシーンで、やりたいように縦横無尽に暴れ回る。

今までも何かに遠慮したりした事は一切なかったが、ますますそのような異端児の風を吹かすようになるだろうな(笑)

異端児が革命家として、新たなハードコアを創り出し、新たな時代を切り拓いていくのだ。
 
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何しろ暴発寸前の莫大なエネルギーが蓄積されている。

この爆発的なエネルギーに後押しされ、何かに取り憑かれたかのようにアコースティックギターを掻き鳴らし、スタジオで歌い、叫び、くったくたになっても、まだ瞳には燃える闘志が爛々と燃えている。

日本語の歌で勝負する!

コロナ禍、緊急事態宣言下のギロチンテラー、俺クルミはそんな状況なのだ。

バンドや弾き語りが好きで好きでたまらない!

俺たちは現役である。

吹けよ、俠の風!

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制覇

guillotineterror
4 years ago

早朝涼しかったが、お天道様が元気になるとこの季節らしい陽気になる。

東京は梅雨入りしてないらしいけど、もう6月11日。
雨続きのジメっとした日々はイヤだけど、水不足になるのも困るよね。

水は命の源!

ガキの頃、親にも、先生にもしつこく言われた水の大切さ。

俺、あの時の大人たちの躾の熱量で娘を躾たか?

と問われたら、即はい!とは言えないもんな。

どこで蛇口をひねっても、飲料水が飲める国。
その贅沢さを知らないと、水に泣かされる事になる。

水の出しっぱなしとか、気をつけないとな。
飲んだり、生活に必要で使うならもちろん問題ないけどさ、蛇口をひねって出しっ放しにしたら、せっかくの飲める綺麗な水が、何の役目も果たさず下水道に流れていくのでは、あまりにもったいないもんね。

なんで、改めてそんな事を思ったかというとさ、昨日、仕事を終わらせて、俺のオアシスに行ったんだよ。

鮎が解禁になり、平日でも俺のオアシスは盛況。
腰まで川に浸かり、長い竿で鮎を釣る釣り人。

鮎を狙う釣り人は、俺がポイントとしている、いくつかの場所があるんだけど、そこでは釣らないんだよね。

流れの真っ只中に佇み釣っているから、共存出来るんだよね。

お互いに最高だと思う釣りのスポットが違うだけで、共存出来る。

人間社会も、真面目一辺倒ではつまらないし、議論のぶつかり合いのみで、何の進展もない始末。

凸凹とはよく言うけどさ、少し尖っていたり、少し負い目があったりする人間の方が面白いよね。

四角四面で議論をゴリ押しも必要だが、よく見たら尖っていたり、欠けていたりさ。

お互いに議論に火花を散らしながらも、すっと体をかわして、

「そんな事よりさ、いい女がいる飲み屋があるんだよ。ちょっと行ってみない?」

って言える人間がいいな。

隙を見せた同族をピラニアのように食い尽くすんじゃなくて、その隙を見せた同族と悠々自適に大河に生きる巨大魚がいいね。

CONQUEST

征服、制覇

好きな言葉だ。

それは強い圧力だけでは無理なんだよね。
思いやり、優しさ、みずからにも何かに同情する情けがないと、小魚から大魚までを従え大河を悠々自適に生きる巨大魚にはなれない。

水から川へ話がそれたが、俺のオアシスの川の水量がなかなか増えないんだよね。

この調子だと、最近発見した名栗の渓流も水量が少ないだろうな。
もっと水量が増えたら、名栗川に釣りに行こうと思っているが、梅雨入りしていないとなると、そろそろ水源地にだけでも雨が降って欲しいと思わざるを得ない。

釣りに加え、ついにゴルフも。

ふっふっふ。麻雀を加えて、大人の嗜み大三元を上がる日は来るのか?(笑)

夕暮れのオアシスでゴルフクラブを磨く、大男の顔には、不適な笑みがこぼれていたのであった(笑)

吹けよ、俠の風!

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黒嵐アルバム第三弾!制作スタート!

guillotineterror
4 years ago

きょうも暑いぜ、東京‼️

ポカリスエットを一口飲んで朝礼へ。
これが夏の俺の儀式。

これでしばらくは身体のオーバーヒートは防げる。

睡眠不足であるが、夏は睡眠不足と暑さとの戦いだ。
昨夜はスタジオ。
8時半から4時間スタジオに入り、帰宅後、弾き語り動画にタイトルなんぞを入れては寝落ちし、入れては寝落ちし、の繰り返しでさすがに眠気にも限界がやってきて爆睡‼️

しかし、スマホを何度床に落とした事か!(苦笑)
なかなかタフなヤローだぜ、このスマホは!

昨夜は、賢ちゃんギター、ラッシャー君ドラムで、黒嵐レコーディング対応初日‼️

まずは、収録曲候補のキーを決めるためのスタジオだった。

もちろん、ギロチンテラーの8枚目のアルバムもすでに準備に入っていて、新曲を合わせている。

今回の黒嵐アルバムは3枚目となる。
1枚目が演歌、戦時歌謡、軍歌、

2枚目が筒美京平トリビュート、

そして3枚目は、演歌あり、歌謡曲ありの昭和歌謡祭りである。

あらかじめ、賢ちゃんとラッシャー君には収録曲の候補を送ったが、アルバムのコンセプトを練れば練るほど変わってきたので、改めてスタジオで収録候補曲のコード譜を渡してコンセプトと収録候補曲を発表した。

熱い!

何しろ、好きな曲ばかりなので、絶唱、熱唱、しまくり、キーを暫定的に確定。
これであとは各自持ち帰り、アレンジを考えればいい。

今回の黒嵐もかなり面白くなりそう。

ムフフ、これは何がなんでもやる!

と決めているのは、

『港町ブルース』/森進一

『酒と泪と男と女』/河島英五

『やさしい悪魔』/キャンディーズ

昨夜、コード譜を渡して、それを見ながらあわせたんだけど、すでにいい感じだね。

演歌ロック

グラム演歌

ギロチンテラーの新曲を作りながら、黒嵐でアルバム作りに精を出す。

また忙しくなりそうだな(苦笑)

まあいい。

アルバム作りにはエネルギーがいるけど、そのエネルギーがあるうちは、ガンガン突き進めばいい。

有り余る精力をアルバム作りにぶつける。
楽しみだな。

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バラガキのクルミ ランボルギーニに乗る(夢を見る)

guillotineterror
4 years ago

いい天気だぜ、川崎‼️
海から吹く風だろうか?
現場の敷き鉄板上にも爽やかな風が吹いてくる。

労働労働また労働で、いつか乗り回すランボルギーニ‼️

というわけで、『ランボルギーニ』という新曲を作っている最中である。

成り上がりを夢見る男は、【仁義】を武器にこの世を縦横無尽に暴れ回る。

全力で仕事をし、

全力で遊び、

全力で愛し、

全力でぶつかる。

そういう男が少なくなったような気がする。
ド根性しか武器のない男が。

司馬遼太郎『燃えよ剣』上巻

熱い!

多摩の農家の男たち。
サムライに憧れ、京に上れば、本物のサムライ以上に武士道を貫く。

その姿がまたカッコ良く、魂を掻きむしられるように強く激しく共感するのだ。

新選組を近藤勇、土方歳三で独裁的に統率するために、局長の芹沢鴨派を一掃するんだけど、このやり取りがたまらない。

芹沢鴨は新選組局長にあぐらをかき、士道を外れてゆく。
司馬遼太郎も近藤勇・土方歳三は正!
芹沢鴨は邪!
ときっちり色分けしたいようだ。

土方歳三は芹沢鴨を追い詰めていく。

その時武器になるのは、兼定の刀というより、武士道なのだ。

武士道に背く者は、武士にはなれないのである。

同じく言えば、男らしく、正々堂々と生きなければ、男としては認められず、仲間としても認められない。

これ、当たり前の事だよね?
思えば、ガキの頃から

【男であるべし!】

というのは、俺にとって至上命題であった。

硬派ではあるが、女の子をナンパするのも、実はその一環なのである(かもしれない?(^^))。
(『燃えよ剣』のバラガキのトシを見よ!
サムライの掟に生きる硬派な喧嘩屋も、ナンパはするのだ(笑))

そんな土方歳三も、郷里では上玉だった佐絵と京で再会するが、攘夷派の浪士とつるんでいた佐絵にはめられて命を狙われる。

その時の土方歳三、バラガキのトシの心中がなんとも男らしくてカッコいいのだ。

血や涙よりも士道を優先する、甦る坂東武者!

平和に慣れた武士よりも、武士に憧れた農民剣客である近藤勇、土方歳三の方がはるかに武士であった。

二度とはない人生である。
しかも、農民の子が、花の都で、幕府、朝廷、サムライ、浪士、志士、公家が入り混じり激動する時代の最前線に躍り出たのである。

そりゃ熱くなるよね?

一見クールでも、抱いた女に命を狙われる自分は、元々女に薄情で恋など出来ぬ。
しかし、俺には剣がある!
新選組がある!
近藤がいる!
沖田がいる!
それだけで、十分手応えのある生涯が送れるではないか!

と自分に言い聞かせる場面。

昔の女への未練を捨て、剣に生きる事を改めて誓うこのシーンは泣けるのだ。

剣をバンドに替えてもいい。
剣をアコースティックギターに替えてもいい。

何のため生きているのか?

自分の命より大事なモノがあるのか?ないのか?

それを自問自答して、様々な経験をしたのち、答えが出れば、それは最高の人生なのではないか!

本日も労働。
労働して、成り上がる夢を見るのも俺の道である。

『燃えよ剣』

司馬遼太郎

とんでもなく熱いぜ!

バラガキのトシか?バラガキのクルミか?

俺にも兼定に負けない剣があるんだぜ。

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼️

甦れ武士道‼️

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ある背広屋の話

guillotineterror
4 years ago

暑いぜ東京‼️
ジメッと肌にまとわりつくような暑さが、夏が近い事を教えてくれる。

うちわ

蚊取り線香

スイカ

花火 

カキ氷

浴衣

そんな日本の夏が始まろうとしている。

今はここに、スポーツドリンクとドライTシャツ、シーブリーズを加えたいね(笑)

先日のKIDBOXでのライブ後打ち上げで、カッコつける話をした。

カッコつけようぜ!ってね。

金がなければ、カッコつけられないわけじゃないし、
時間がなければ、カッコつけられないわけじゃない。

それが、ハタからみてカッコいいか、カッコ悪いかなんて、どうでもいいんだよね。

肝心なのは、カッコつけてる自分を意識する事。
自分に酔ってもいいわけ。
それが美学となれば、少なくともカッコ悪い事、ダセェ事はしなくなるから。

自分の美学を持つ事。

先生に言われて、
親に言われて、
政府に言われて、

俺の歳なら、娘や息子、孫に言われて、という形になるかもしれないが、

それがどうした!文句があるか!

ってもんなのよ。

上の一節は、岡千秋・都はるみの『浪花恋しぐれ』だけどさ、男なら、そんな啖呵をきって生きて欲しいよね。

俺もそうありたいと思って生きている。

俺の約半世紀の人生経験からすると、カッコつけてる人は皆、どこか滑稽なんだけど憎めないし、ゆえに断然カッコいいんだよね。

物事はうまく出来ていてね、自分の先輩たちを見ていると、カッコつけてる事が完璧過ぎるより、少し隙のある人の方が圧倒的に人気があったよね。

人間臭さや失敗さえ花束みたいにしてしまう。
そんな人が最強のエンターテイナーであり、人心を掌握する人なんだろうね。

話がそれたが、カッコつけていこうぜ!

俺は昨日、以前ブログに書いた八王子某所の、ダンヒルの生地でスーツを仕立ててくれる、とあるテーラーに行った。

本格的なマオカラースーツをオーダーメイドしてもらうため。

普通のスーツもいいんだけど、まずはマオカラーにしようと思って。
イメージは学ランと、明治時代の軍服。

ダブルではないので、学ランに近いかな。
カラーも通常のマオカラーでは面白くないので、5センチにしたぜ!

長さは中ランくらい。
一番カッコよく、実用的な長さだよね。

裏地は赤いペイズリー柄、なければシルバーのペイズリー柄。

ボタンはよくあるマオカラージャケットのボタンではなく、学ランみたいな金ボタンでもない。
もう少し大人の男の色気があるやつを選んだ。

裾は25センチのシングル。
もちろんモーニングである。

一番大切な生地はイタリア製。
漆黒に光沢のあるストライプ。

つるっとしていて、手触りがいいんだよね。

フルオーダーだけど、値段は10万円しないという良心価格。

ダンヒルの生地ならば、15万くらいからとの事。
頑張って次はダンヒルの生地でダブルのスーツをオーダーしたいな。

   
このテーラーのおやっさんがね、足が悪い人でね。
俺はね、店の奥から出てきた時、足が不自由なおやっさんを見て、ここにしよう!って決めたんだ。

それには理由があってね。

親父の幼なじみに足の不自由なおじさんがいたんだ。
親父の実家の近くの人で、ガキの頃から親父が家族を連れておじさん(親父の兄貴)一家を訪れる時。
たまに、この足の悪いおじさんちに顔を出しに行ったものだ。

この親父の幼なじみのおじさんMさんは、生まれつき足が悪かったため、手に職をつけんと背広の仕立てを勉強して、テーラーを開店させたんだ。

俺はそこに行くたび、いろんな生地を見て、そんな俺を見て、

大きくなったねぇ

と可愛がってくれたものだ。

俺は成長し、思春期になると、そういう親父の友だちに挨拶についていくのがイヤになり、あまりそのおじさんと会う事はなくなった。

親父は口癖のように言っていたものだ。

「靖浩(俺の名前)が成人したら、お祝いとして〇〇ちゃんのテーラーで背広を作ってやる」

親父は幼なじみのテーラーのおじさんとそんな話を昔からしていたみたいだった。

が、俺はその親父の申し出を断り、当時流行っていて、最も尖った印象があった、川久保玲の

コムデギャルソン

の黒のスーツを買いたい!
オーダーメイドはいらないから、その金をくれ!と。

今思い出すだけで、なんて酷い事したんだろう!と涙が溢れてくる(涙)

そして成人式に出る、帰省するために送ってくれた金をパチンコと酒で見事にパァにしてしまったのだ。
こんなボンクラ、今目の前にいたら、俺はボコボコにしてやるよ!(涙)

コムデギャルソンのスーツを買うための金も、遊んで使ってしまった?

困った俺は当時流行っていた丸井のカードでローンを組んで、何とかコムデギャルソンのスーツを手に入れた。

里帰り出来ないなら、せめて、成人記念の写真だけは撮っておいてくれ、とお袋は懇願するように電話してきた。

太平洋戦争の末期、食う物もない時代の幼なじみ。
しかも足が生まれつき不自由な友だちを親父は大切にしていた。
俺の成長をそのおじさんに見せるために、ちょくちょく顔を出していたテーラーも今はない。

もし、時が戻せるなら、いくつかやりたい事はあるけど、一つはこの親父の幼なじみのおじさんに背広を作ってもらいたい。

そんな経験から、八王子某所のテーラーのおじさんが足が不自由なのを見て、俺は即決したんだ!

このテーラーに決めた!

親父の幼なじみのおじさんに出来なかった孝行を、この八王子のテーラーでやろう、と。

世の中は世知辛い。
政府も国も、人間さえ、いざとなれば助け合わずに騙し合い殺し合う世界である。

だからせめて、市井の俺たちは市井に住む者どうし助け合わなきゃいけない。

大資本をバックにした世界企業もいいけど、

個人で踏ん張って生きる人を応援するのも、カッコつけて生きる生き方だと思う。

マオカラースーツが出来たら、次はこのテーラーでダンヒルのスーツをオーダーしよう。
15万でも20万でも。
今から金を貯めれば、何とかなるだろう。

俺はいつも会うたび笑顔だった背広屋のおじさんと、この八王子の背広屋のおじさんを重ねて思うのだった。
ある種の後悔が俺を後押しする。

仁も義もないようなこの世の中に、仁義の旗をはためかせん!

そんな男の少し哀しき独り言だ。

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼️

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亀有KIDBOX『ミントの甘い夜』

guillotineterror
4 years ago

怒濤の週末を駆け抜け、本日月曜日。
日常の平穏に我が身を置くと、この対比に笑ってしまう。

空気感、

周りの人々、

場所、

全てがバランスよく分かれた感じが、俺の歩んでいる道そのものだな、と思うのだ。

バンド、弾き語り、仕事、家族

全て大切であるが、どれを真っ先に選んできたのか、と言えば、俺はバンドなのだ。
何せ、我が世帯を持つよりも早く、バンドを始めているからである。

娘が生まれてからも、数えるほどしかお風呂に入れていないし、おしめも替えていない。
父親としては失格の、ダメなオヤジなのだ。

だからこそ、バンドには死ぬほど厳しくなる(苦笑)
真剣にやらねば道が拓けない事はわかっているので、少なくとも真剣にやってきた。
今ももちろんそうであるが、今はよりシンプルで、キャッチーな事を注入する事に力を入れている。

ハードコアに演歌を!

ハードコアにソウルを!

ハードコアに歌謡曲を!

こうなるまでには、轟音の時期を通り過ぎている。
だが、今は轟音は必要としていない。

バランスが大切な事を、バンドをやりながら学んできたからである。

突破する気がなければ突破出来ない。
たとえ、俺が10人分行動し、メッセージを発しても、皆を巻き込んでいかなければ、一番弱いところでボロが出る。

戦いの常套である。

今、ギロチンテラーはビルドアップしている。
以前にも増して。
もし何かがあって電気がなけりゃアコースティックでもいいと思っている。
それで激しいメッセージが伝わればいい。

爆音に頼らない強さ

爆音に頼らないロックンロール

ここで言う爆音とは、ギロチンテラー流の爆音であり、皆をつんざくほどの、過去のギロチンテラーの爆音である。

今はそんなものさえ、必要としていない。
確固たる真髄があるのであれば、爆音を出さずとも気持ちよく踊れるのだ。

大阪ではそんなギロチンテラーを見てもらった。

そして、昨日の弾き語りでは、そんな俺の歌を見てもらった。

一人で上等!

そんな奴が集まったバンドはストロングでタフ!
俺はそれを目指している。

ゆえに、昨夜の俺の弾き語りは、いつもの、例えば【男塾】の吼流魅KURUMIであり、ハードコアと演歌、歌謡曲、ソウルミュージックを感じてもらえた、と自負している。

一人で喧嘩上等なんてさ、男らしくてたまんねぇよ!
俺が弾き語りに惹かれるのは、そんなアウトローのような気概であり、ならず者の軍歌にして子守唄なのだ。

新曲を見切り発車であるが、やらせてもらった。
タイトルは『(仮称)男気上等』であったが、本日『羅武暴流義威貳ランボルギーニ』と決めた。

なぜランボルギーニなのか?
歌詞を読んでもらえればわかると思うが、まだ完成とまではいかないので、発表は出来ない。

近日中に弾き語りで披露する予定だ。

この『羅武暴流義威貳』は、歌詞の大半を、大阪帰りの機材車の後部座席で寝ながら考えたもの。
サビを活かすBメロは、おそらくギロチンテラー、そして俺の作詞作曲した曲の中では一番かもしれない。

だから余計歌詞に慎重になるのだが、昨日亀有に向け出発する車中で運転しながらも考えて煮詰めた。

少し早く着いた駐車場でもしばらくペンを持って考え、見切り発車ではあったが新曲として人様に披露した。

ありがたい事に、初見の打ち上げでこの曲を褒めてもらったので、おそらく弾き語りの、そしてギロチンテラーの新たな骨格として加わる曲になるだろう。

俺は今、この『羅武暴流義威貳ランボルギーニ』に夢中だ!

吹けよ、俠の風!

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緊急事態宣言下の大阪へ、堺ファンダンゴで激アツライブ!!

guillotineterror
4 years ago

現在、午前6時。
風呂上がり、ライブで着た5.11の戦闘服、男塾ドライTシャツなど洗濯物を部屋に吊るし、ベッドへ。

ラッシャー君、賢ちゃんと運転を繋いだ大阪からの帰宅。
八王子の駐車場には4時半には到着!

本日、俺は亀有KIDBOXにて弾き語りライブ。
賢ちゃんはハモンセラーノで福生チキンシャックにて企画ライブというスケジュール。

ゆえに、ゆっくりみんなで酒を飲み語るという打ち上げではなかったが、大阪の仲間とは、お互いのコロナ禍での奮闘を願い、グータッチをし、乾杯し、ある者とはハグし合えた。

緊急事態宣言下の東京から、
緊急事態宣言下の大阪へ、ハードコアバンドがライブをやりに行くという、よく考えたらとんでもない冒険だった。

考えてみて欲しい。
あの、エンジンのうるさい、バックはステッカーだらけ、バックライトは補修中という八王子ナンバーのギロチン号で東海、近畿を横断し、堺の街を走るのだ。

そして、秘密のアジトのような、湾岸地区の倉庫のような、ファンダンゴで扇情的なライブを行うという事を、俺たちは大阪のバンド仲間とやったのだ。
やりきったのだ!

ギロチンテラー結成31年目にして、最大のバンドの危機である、このコロナ禍を、俺たちは破天荒な冒険を仲間とやり遂げた。

緊急事態宣言下の東京から、
緊急事態宣言下の大阪へ行き、時に大阪の仲間とステージで火花を散らし、時に笑顔で近況を語り、お互いの奮闘を讃え合うという、このミッションを。

この経験は大きな力となって、今後バンドの推進力となってゆくだろう。
俺にとっても忘れられない夜となった。

しかし、バンド仲間っていうのは、なぜこうも心に沁みてくるのだろう。
特に大阪の仲間たちは!

「よぉ!久しぶり!」

お互い特にはしゃぐ事もなく、しかし、すぐに会わない期間は縮まり、いつも身近にいるような錯覚を起こす。

「それじゃあ!またね!」

と別れ、また、離れ離れとなるが、そこに寂しさもあるが、

「また対バンしようぜ!」

という固い絆の確信と願いがこもる。

対バンした仲間だけではない。

『男塾』V3収録予定のハシヤンやペイ釣りケイスーケや、いつも応援してくれる正木さんや、西本さん、まだまだ嬉しい再会をした仲間たち。

こんな時期にライブハウスで会えるなんて奇跡なんだよね。

俺たちを定期的に大阪に呼んでくれるBIRUSHANAH‼️💜

殺惡愚SAAGの頃から対バンを重ねてきたGOOD MORNING‼️💜

こんな時期に遊びに来てくれた大阪の仲間たち、そして来場してくれた方々‼️💜

十三時代を彷彿とさせるステキなライブハウス、堺ファンダンゴ‼️💜

みんな、ありがとう‼️ 
お世話になりました!

ギロチンテラーを楽しんでくれたと自負しています。

大阪のライブの後はいつもセンチメンタル。

大阪という街に対するガキの頃からの映画、音楽、ドラマなどに、仲間たちの笑顔がそこに加われば、ジーンとくるのもわかってくれるだろう。

さて、俺はもう少し寝て、亀有に向かおう!
DANCHOが誘ってくれた弾き語りライブに気持ちは燃えている。

作りかけの新曲は、Aメロの歌詞がまだ浮かばない。

大阪からの帰り。
ハイエースの後部座席で寝ながら、頭はずーっとこの新曲について考えていた。

名神、東名のアスファルトの振動を全身にうけながら。

今回は間に合わないかもしれないが、もしかすると出発間際に閃く、おりてくるかもしれない。

亀有ではDANCHOはじめ、タグ、ダーハマという男塾の仲間が待っている。

俺たちは緊急事態宣言下の東京で、アコースティックギターを掻き鳴らし、ソウルフルな歌を歌うだろう。

俺のバンド人生は止まらねぇ。
誰にも止められねぇ。

ギロチンテラーに『Fight Till The End』という曲がある。

そこにはタイトルどおりの俺の生き様を刻み込んでいる。

♬道徳を犯し、神に逆らい、てめぇのルールを死ぬまで貫く!

まさにこれなのだ。
俺たちはFight Till The Endなんだぜ!

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1 day ago
『横浜CITY is BURNING』 横浜音小屋

2月2日(月)【俺の独り言】
『横浜CITY is BURNING 横浜音小屋』

ライブ翌日、晴天の月曜日☀

お天道様をたっぷり浴びながら読書を、
なんてやってみたいものだ。
そう、昨日たっぷり遊び、本日はみっちり仕事。

燃える男は、バンドも仕事も全力投球‼️
やりたくない事はやらない!

これだよね。
ようやく歳を重ねて、その領域までやって来たわけだ。

さて、そんなギロチンテラーの昨日のライブ。
4人編成の日。
楽しかったね。

俺にとって、横浜と言えば、チャチャ‼️

ギロチンテラー2代目のギタリストだ。

カツオが1回抜けて、当時DISGUSTING VOIDのギターだったチャチャがピンチヒッターでギターを弾いてくれたんだよね。
1年か1年半かでカツオが戻ってくるまでね。

当時の写真まだ残ってる。
俺がまだ角刈りで後ろ髪が長い髪型してる頃。

オリーブドラブのMA-1を好んで着ていて、
ジーパンはリーバイス、
ブーツはレッドウィング、
ウエストバッグはGREGORYという頃だな。

チャチャは毛先が茶髪か金髪のロングヘアーだったな。

チャチャも俺と同じ丙午の男!
元気そうで何よりだ。

DISGUSTING VOID Voのウッチャンとは、プライベートで良く遊んだよな。
BANDED SKINNER以降は会っていないから20年以上会ってないんじゃない?

チャチャ、ウッチャン、俺で、横浜で食事会やろう‼️
とチャチャと約束。

3人で横浜の美味いモノ食いたいね。

そして、靖国神社清掃奉仕でお世話になっている憂国道志会会長の松本さん、ウィリー君も遊びに来てくれた。

ありがとうございます!

横浜、特に寿町界隈を良く知るウィリー君にディープな店を教えてもらおう。

松本さんからは、とても素晴らしいものをいただいた。

道義国家日本の結晶

【教育勅語】

額装して飾りたい。

松本さん、ありがとうございます‼️

そんな、仲間が駆けつけてくれた横浜音小屋でのライブ。

音の制約などは蹴散らし、ギロチンテラーらしいライブが出来たんじゃないかな。

初めてギロチンテラーを見る人からも好評‼️

ハードコアの迫力を感じてくれたと思う。

こうしてライブで少しずつ積み重ねてきた自負が、次のステージの燃料になる。

気を抜いたらそれで壊れてしまう。
気だよな、気‼️

気迫!
情熱!

そんな熱苦しいものを常に背負って来て良かったな。

まあ、ステージ前の天井のエアコンから熱風が勢い良く出ているのを指で感じた時は、

マジか?
どうりで汗だくになるはずだわ(苦笑)

横浜音小屋、面白いハコだったな。
バトルスカード佐藤君、ありがとうね。
またよろしく‼️

対バンしたみんな、お疲れ様‼️
またどこかで対バンしましょう。

吹けよ、俠の風!

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3 days ago
『男塾』152限目福生篇20

1月31日(土)【俺の独り言】
『『男塾』152限目福生篇20』

リンゴを食べて、朝が始まる俺の冬。

おかげで風邪知らずである。

得体の知れない健康食品のタブレットや薬を飲むくらいなら、毎日リンゴを食すべし。

皮を剥かずに食べるようになってから、倍くらいに増えたんじゃない?
リンゴの消費量。

慣れてくると、皮のゴワゴワさえも美味いと感じるようになる。

ある物、与えられた物を口にし、残さず食べるが信条ゆえ、そこに高貴な食料信仰はない。

身体の事を真剣に考えてはいないが、リンゴに限らず、なるべく加工される前の状態の食料を栄養としたいね。

その方が精神と身体の躍動感に繋がる気がするな。

とにかく、信州産のリンゴを食べたら元気になる事はしっかり書いておこう。

さて、昨夜は『男塾』152限目
〜福生篇#20〜

チキンシャック御代は満席で嬉しい限り。

男塾福生篇は全て生声生ギター完全アンプラグド‼️

楽器のパワー
人間の喉のパワーを感じるには、生が一番❗

電気に頼らず、機器にも頼らず。

ただあるのはアコースティックギターと生身の身体のみ。

こんな原始的でシンプルなスタイルの音楽ほかにはねぇからな。

ゆえに人間の力そのものが露わになる。

俺が感じるつまらねぇ音楽とは、
誰かの真似から出ていない没個性、
メッセージが突き刺さらない弱さ、だな。

下手でもいい。
メロディが稚拙でもいい。

だけど、俺はこれが歌いたい!伝えたいんだぜ、ベイビー‼️

そんな音楽は最高だぜ。

弾き語りはそれが顕著である。

もっとシンプルに言えば、イイか?悪いか?

イイものは、弾き語りでも、アコースティック編成でも、バンドでも、速さを変えても本質が変わらず伝わる普遍性がある。

昨夜俺は新曲『眠れ狼よ』
を演った。

年末年始の弾き語りのライブで毎回演ってマイナーチェンジを繰り返し、一昨日ようやく歌詞が完成。

昨夜『眠れ狼よ』完全版を披露。
この曲、評判がいい。

俺も心からの言葉として歌えるのだ。

バンドバージョンもレコーディングしたいね。
印象的なイントロ、
哀愁のリードギター、
そしてピアノ。

ギロチンテラーメンバーにメシを奢ってレコーディングしちゃうかな(笑)

昨夜の吼流魅KURUMIセットリスト
1.俺のランボルギーニ
2.眠れ狼よ
3.信州名物薄焼きの歌
4.日本武尊 (豊泉真リードギター)
5.流れ星 (豊泉真リードギター)

ギロチンテラーの曲も、そうじゃない曲も幅広く弾き語りで披露出来るようになってきた。

月2で主催しながら、出演もしていたら、イヤでも仕上がっていくわな。

次回2月の男塾福生篇は
2月27日(金)福生チキンシャック御代にて。

生の音楽の熱さで冬を熱くするぜ‼️🔥🔥🔥

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4 days ago
夢想

1月30日(金)【俺の独り言】
『夢想』

快晴の東京☀
だが、喜んでばかりもいられない。

市内の川が干上がっている。
ここに雪国の雪を捨てられたら……。

奥多摩湖もかつてないほど渇水しているという。

豪雪地帯の雪を、関東の山々に、ダムに捨てられたら。

無理を承知で何度も思う。

マッチングとはそういう事だろう。

だが、どうやって運ぶ?

何の制約もなく考えれば…。

太陽電池で動く無人運転の大型トレーラーに雪を積んだ防水のコンテナ。
これが渋滞を引き起こさない程度に関東太平洋側へ。

次から次へと運び込まれる雪。

田んぼに、山に、川の上流部に、ダムに。

溶けて水になっても問題なし。

地中に染みた雪や雪が溶けた水は、やがて関東太平洋側の飲み水となる。

リニアモーターカーなんかは、高出力に出来て何十両も運べるならば、雪の輸送専用でもいいね。

とにかく雪を太平洋側に運ぶ。
線路沿線の田んぼや野原に捨ててゆく。

夢のような話だけどさ、このくらい夢は大きい方がいいよな。

杓子定規に出来ません!

ではなく、スケールのデカい事を考える。

夢想でもいいじゃねぇか?

発送が貧弱だと実現しても面白くはない。

最先端の技術を使って世の中を救うなんて、夢があるもんな。

20世紀は原油を奪い合い、
21世紀は水を奪い合う。

と学者は言う。

水がなければ、人間なんぞ生きてられない。

コストがかかっても将来的な水を確保していかなきゃいけないんじゃないの?

もちろん、豪雪地帯の人からすれば、毎日の雪に辟易しているから、後の事は水を必要としている地域主導でやるべきだな。

もちろん予算は国家予算で。

使うべきところに潤沢に予算を充てる。

すぐには回収出来ないし、大きな博打となろう。

だが、改革とはそういう事なんじゃないのか?

政治は国家の損得勘定が出来る人にお願いしたいよな。

吹けよ、俠の風!

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国防も、知れば知るほど戦争のコストがわかる。
ゆえに、いかに安く、戦争を回避して確実に国を護るかの議論は必須なのだ。

それを議論から逃げるから、いつまで経っても真の国防が進まない。
これでは、イザと言う時はパニックになり、何でもOKとなる。

それを恐れなければならん。

外国人労働者の流入に関しても、子供を作った彼らをどうする?

規制がなければ国は外国人にとって変わられる。
その際、日本人同士の激しい内戦と人種間の闘いが重なり、日本はかつてない痛手を負う事になる。

ならば、早めに外国人流入を規制し、そうならないようにしなくてはならない。

なんでもそうだが、一見破天荒に見える夢想と、現実的な政策は両輪なのだ。

写真は知覧特攻平和観音堂にて。
俺たち2026年に生きる日本人は、永遠の日本の繁栄に責任を持たねばならん。

子供たちの歓声、
国の平安。

そんな当たり前なものを大切にしなければ、破天荒な夢想もまた夢で終わる。

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大志五訓 – Taishi-Gokun –
April 17, 2017
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