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Guillotine Terror

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相番作業はパンチでデート

guillotineterror
4 years ago

土手に吹く風の心地良さよ。
最近、俺のオアシスに行けていないので、なおさらこの開放感が嬉しい。

八王子某所。
先日、段取りをした現場にて、鉄骨アンカー調整相番。

昨日も他現場で同じ仕事であった。
昨日の鍛冶屋は二人。
テキパキと段取りをして、テキパキと動く鍛冶屋さんだったゆえ、俺と波長が合った。

本日の鍛冶屋はどうなんだろうな?

現場に行く道すがら、手もとのMと想像し合う。

現場に早めについてみると、もうすでに鍛冶屋は来ていた。

朝メシはファミリーマートで買った、エビのスパゲッティである。

それをプラスチックのフォークでクルクル巻いて頬張る。

ボーノ!

などとは言わないが(笑)、開放感ある土手で、風に吹かれ、朝日を浴びながら食べる海老クリームのスパゲッティは、優雅なご馳走の味がした。

鍛冶屋がチラチラこちらの様子をうかがう。
こんな時、どちらからともなく声をかけるのが通例だ。

「鍛冶屋さん?」

「墨出し屋さん?」

俺は運転席で優雅な朝メシの最中だったゆえ、鍛冶屋がやってきた。

鍛冶屋「墨出し屋さん?」

俺「はい、今日はよろしくお願いします」

鍛冶屋「よろしくお願いします」

俺「距離と角度で決めていくので、ターンバックルをつける方向は、光波からの角度に合わせられますか?」

鍛冶屋「大丈夫ですよ。ならば一つ一つターンバックルをつけながら決めていくやり方でいいですか?」

俺「それでいきましょう」

濃紺の長袖ポロシャツに濃紺のカーゴパンツ。
圧接屋でよく見るファッションのおとっつぁんと、今日は一日過ごす事になる。

昨日も書いたが、現場自体、この建物を建てるためのプロジェクト。
様々な人間、業者が、寄り集まって一つの目標

災害を起こす事なく、施主に喜んでもらえる建物を作る‼️  

この目標に向かって、見ず知らずの人間が力を合わせて壮大なものづくりをする。

そう感じた時、この仕事をしていて良かったな、と強く思うのだ。

時に相番作業は意地の張り合いになる事がある。
双方が引く事なく、自己のやり方を相手に強いる時、それはプラスに働かないのだ。

知らない者同士なりに、相手の意見を聞こうとする努力、大事だよな。

俺は自慢じゃないが、相番作業でもめた事はない!
  
事細かくこちらのやり方を説明するし、相手の話も聞く。
そうすると、力が倍以上に結集し、結果ケガなく、仕事も早く終わるのだ。

「お疲れ様でした!」

「お疲れ様でした!またどこかで会ったらよろしくお願いします」

「また、ぜひ」  

これは社交辞令ではない。   
共に仕事をし、心から発する言葉なのだ。

さて、本日である。

今のところ順調である。

現場の全ての基準の守り神【墨出し屋】

墨出しバカ一代は、今日も現場で吼えるのだった(^^)

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼️

甦れ武士道‼️

〓Japanese Hardcore & Soul〓
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熱い冒険を共有しようぜ!

guillotineterror
4 years ago

やんなっちゃうぜ、この雨。
八王子某所、ベースパック調整相番。

鉄骨柱をのせて締めるアンカーボルトの位置を、設計どおりに調整する、鍛冶屋との相番作業である。

鍛冶屋次第で仕事の進み方がまるで違う。

テキパキと、適所にターンバックルを固定する鍛冶屋もいれば、
やたら仕事が遅い鍛冶屋もいる。

我社の社員であれば、喝も入れられるが、さすがに違う業者に喝を入れるわけにはいかん(苦笑)

いかに怒声を上げずに、他業種との作業を進めるか?

これが相番作業の重要な部分なのだ。
もちろん、精度が第一なのは言うまでもない‼️

本日の鍛冶屋さんは当たりである。
名前は知らぬが、顔は見た事がある。
何度かいっしょに仕事した事がある印象だ。

早い!
 
阿吽の呼吸で、仕事が進んでいく。

こんな阿吽の呼吸で、他業種との相番作業が進んでいく事も、仕事の面白さの一つ。

ある特定の作業のために組んだチーム。
名も知らぬ同士だが、仕事を進めていくうちに、信頼感が生まれる過程は、仕事の醍醐味だよな。

人間がいないとダメなのだ。

俺は自然が好きだが、無人島に住みたいわけではない。
誰もいないところ、社会や街から隔絶された空間に住みたいわけでもない

人の生活の息吹を感じていたいのだ。

ドライブで山へ行く。
が、何処までも奥地へ進むわけではない。

里山、山の麓の集落の中の生活道路をゆっくり走りたいのだ。

孫を連れたおじいちゃん、

祭りの準備をする地域の大人たち、

夕焼けに染まる子どもたちの集団、

歩道で立ち話をするお婆さんたち。

ワサワサと忙しない人間の集まる場所を好んでいるわけではない。

人恋しくなる距離感で感じる人間の息吹を感じたいのだ。
人間の生活の息吹を感じて、俺は充電される。

本日の朝日新聞朝刊オピニオン欄
「コロナ世代」の将来は

精神科医の斎藤環氏の話に強い共感を感じた。

曰く、
日本の学校は、知識を学ぶだけでなく、道徳心や社会性を身につけたり、恋愛したり、思春期の大半の経験が集約された現場になっている。

思春期や青年期の共有体験は重要であり、コロナ禍で生活が単調になり、コロナ禍の記憶が空白になる可能性がある。
その空白を共有する世代となる。

という。

適格に、俺が思っている事を言葉にして述べられている。

そう、若い彼らからコロナを理由に、様々な体験機会を奪ってはいけない。

俺自身、様々な事を思春期、青年期に経験してきた。
自分の人間性を成長させる中で、この経験がとても大きな、しかも強い自信になるのだ。

戦争はよくないが、戦時でさえ、世代別の強い共有体験がある。
疎開や戦争に対する強い印象である。
それを肴に語れるのは、幸せな事なのだ。

ガキの頃、ジンを飲んで酔っぱらってドブに落ちたとか、
女と寝た時にどうした、
先輩に呼び出されて、ヤキ入れられそうになったとか。

共有体験をしたもの同士が集まり、派をなす。

共有体験こそ、人間の社会性の礎となるものだ。

若者よ、マスクをして学校へ行こう!
大切なこの時期を無駄にする事なかれ。

思春期・青年期にあらゆる経験をしておけば、カッコイイ大人になれるのだ‼️

密にならねば出来ない事もある。

コロナの感染リスクに気をつけながら、若者は若者らしく冒険せよ!

そして、それを見守り、いざとなったら助けてあげるのが、真の大人の役割だよね。

昨日の警察とヤクザと右翼の話じゃないが、彼らが皆大人だったから、丸く収まった話なんだよね。

懐の深さ、器量、そういったものが、大人には泣ければいけないわけだよ。

そして、そんな大人になれるのは、ガキの頃、たくさん冒険をして、様々な成功体験も、痛い思いもした者だけなんだよな。

それは世代間の共感ではない。 

世代を超えた、冒険者としての共感!

こうして、幾重にも張り巡らされた共感の糸で紡がれた力が、人道を外れた邪道を抑える力になる。

正道を後押しする強い力になるんだぜ‼️

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼️

甦れ武士道‼️

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俺の青春探訪 本厚木篇 その2

guillotineterror
4 years ago

八王子某こども園。
増築の鉄骨現場。

お世話になっている所長からの依頼。
墨出し条件が悪かろうとも、あれこれ最善の策を探り、最も適した方法で仕事を進める努力をする。

今から35年ほど前は、そんな今の職人気質の仕事ぶりが信じられないくらい、世の中をなめていた男がいた。

10代の俺である(苦笑)

昨日の話のつづき。

当時厚木には多くの大学があり、土曜の夜などは、大学生を中心に、高校生、若者たちのギラギラとしたエネルギーに満ち満ちていた。

俺はそんなある大学の学生であった。

大学の近くに寮があり、食事付きで、風呂トイレは共同。
1年目は様子見で寮に入ったのだが、なぜか同じような遊び好きの奴はがりが集まった寮生活となった(苦笑)

夜な夜な、酒を飲みながら麻雀やチンチロリンにあけくれる日々。
麻雀をやる奴、テレビを見ている奴、エロ本を見ている奴。

そんなある日、いつものように俺の部屋で麻雀をやっていた。

すると外からオッサンがわめき散らしている声が聞こえる。
暇を持て余して、常にスリルを求めていた俺たちは、みんなで外に出て、オッサンを取り囲んで笑っていた。

絡んだのは俺たちである。
ひとしきり茶化し、飽きると部屋に戻り、また麻雀を始めたのだ。

何時間か過ぎた頃だろうか?
寮のおばさんが慌ててやってきて、全身を震わせながら、言った。

「今、右翼の人たちがやってきて、ガキどもを出せ!とナイフとアイスピックを突き付けられた」と。

街宣車でやってきていたらしく、10人ほどの顔が見えたらしい。

とにかく謝って帰ってもらい、警察にはすぐに電話したという。

まったくわからなかった!
俺たちはいつものようにバカ騒ぎしていたが、危機がすぐ近くにあったのだ。

警察からは、警備に行くまでは、襲撃の的になるゆえ、寮のすべての電気を消すように言われたという。

俺たちは真っ暗な中、タバコの火が灯る中で緊急に会議を開いた。

「ヤベェな」

「右翼だってよ、めんどくせぇ」

「そういえば、袖に日の丸と日本〇〇党って刺繍してたよ」

「バカ!それを早く言えよ!」(全員口を揃えて)(苦笑)

とはいえ、若くて勢いのある遊び好きな男たちである。
自分の腕試しをしたい欲求と、スリルを求めるバカ者の集団である(苦笑)

「来るっていうなら、やってやろうじゃねぇか!」

誰も反対しないところが、若さゆえの勢いだろう。
全会一致で、迎え討つ事になった。

工業大学の学生寮である。
廊下の突き当たりには、バイクのマフラーをはじめ部品、鉄パイプ、棒など、武器になりそうなものはいくらでもある。

すぐに臨戦態勢を整え、2階建ての寮の、1階で迎え討つ事にした。

風呂場の脱衣所に3名、その先の風呂場に3名、食堂に3名。
関係ない者には電気を消して部屋から出ないように伝達。

真っ暗な中、緊張感は最高潮である。
俺はほうきの柄を持ち、脱衣所で息を殺してはひたすら待った。

どのくらい経っただろうか。
廊下を歩く音が聞こえる。

「来たぞ!」

ゾクゾクするぜ!

血がたぎるぜ!

ほんの少し開けていたドアから廊下を見る。
一気にドアを開けると、目の前にいたのは仲間だった。

「警察が警備に来てくれたから、部屋に戻ろう」

その夜は戦場で寝るような緊張感があった。

この後数日間、おまわりさんは、夜警備に当たってくれた。

しかし、いつ襲撃されるかわからない。
警戒は解かずに、過ごすようにした。

しばらくして、警察が間に入り、右翼の会長と、この学生寮を経営している経営者のケツもちのヤクザが手打ちをする事になった。

俺はあの空気、あの場の光景をいまだ鮮明に覚えている。

ケツ持ちのヤクザは、坂口征二と伊吹吾郎を足したような角刈りでガタイが良く、圧倒的なヤクザのオーラがあった。

対して右翼の会長は、赤地に黒い模様のカーディガンを着て、顔もヘアスタイルも、ぴんから兄弟のそっくりな人だった。
爬虫類のような目つきで俺たちを見た。

「こうなっちまったらヤキ入れられても文句言えねぇな」

そんな話をしながら、この手打ちを見守っていた。

食堂からおまわりさんが出てきて、俺たちを見て和解が成立した事を伝えた。

俺たちは迷惑をかけた寮のケツ持ちのヤクザに謝りに行った。

「手打ちにしたから、もう心配しなくていい。今度からは相手を見てケンカするんだぞ」

たしか、そんな事を言って、寮の管理人室であるおばさんの部屋に入っていった。

俺たちは、この坂口征二似のヤクザにすっかり惚れてしまった。

入寮して1年。
駅前でバイトしたり、ナンパしたり、彼女を部屋に呼ぶには、寮では何かと不便ゆえ、俺は1年で寮を出て、駅前に近い1Kのアパートに引っ越した。

卒業して数年、学祭にOBとして参加した、寮のある仲間から聞いた話だ。

あの寮にはガラス窓にデカイ日の丸の旗が掲げられ、日本〇〇党と看板が貼られていたという。

学生寮ではなく、右翼の寮になっていたというのだ。

あの和解条件とは、果たしてどんなものだったのか?

坂口征二似のヤクザが右翼に押し切られたのか。
右翼に寮を売って金に換えたか、  
あるいは、最初からこの寮はこうなる話がついていたのか、
真相は俺にはわからない。

ただ確実なのは、俺たちの一件があってから数年後、寮は右翼団体の寮となっていたという事。

あの迎え討つ準備をして待つ緊張感は最高にスリルがあった事。

俺の青春 本厚木篇
まだまだ、面白い話があるので、またいつの日か。
今度は社会人への登竜門、俺のバイト遍歴を書いてみたいね。

追伸
あの夜、もし右翼が襲撃してきたら、どうなっていたんだろうな。

半殺しにされてたか、ボコボコにしていたか。
ケツ持ちのヤクザの気風に男を見た。

吹けよ、俠の風!

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お袋の涙ほど堪えるものはない

guillotineterror
4 years ago

どしゃ降りの雨の中、愛車チャレンジャーのワイパーが動かなくなった事は2度ある。

一度目は、『信州ハードコアパンク』の売上を長野のライブハウスに寄付する目録として、信州ハードコアパンクの額入りポスターを、長野のハードコアバンドの仲間とともに、長野中のライブハウスに配りに行った時。

運良く、途中で雨は止み、事なきを得た。
昨年6月の話である。

すでにコロナ禍は全国を覆っていたが、参加者多数ゆえ、日程調整して、この日しかないという日に決めた日曜日!

ゆえに、雨の中ワイパーがどうなろうが、みんなを待たせるわけにはいかない絶体絶命の時。

どしゃ降りの中、関越道のあるSAで、運転席側のドアを開けっ放し、我社の社員Mが上半身を仰向けに滑り込ませ、ようやく確認したヒューズはとんでいなかった。

びしょ濡れになった社員Mは黒いタンクトップを絞り、もう一度それを着て、運転席に戻った。

モーターの故障であれば、今はどうにもならん。
待ち合わせの時刻が迫る中、絶体絶命。

しかし、こんな時に天は俺を助けてくれるのだ。
ピタリと雨が止み、ワイパーを動かさずとも通常の運転が出来るようになった。

2度目は、今夏。
『天保水滸伝』の用心棒であり、任俠歌謡『大利根月夜』で歌われた平手造酒の墓参りに行った帰りの事。

行きには、フロントガラスにぶつかり、そのまま吸い込まれるように、大きなアゲハチョウが開けた窓から車内に入ってきたという事があった。

パチン、と音がしたのに、ドアを開けてみたら、律儀に、優雅に、キリッとした姿で存在していた事に感動したものだった。

そのアゲハチョウを平手造酒の墓近くの諏訪神社の木の葉に置き、墓参りを終え、利根川の土手に出て、『大利根月夜』を鼻歌で歌い、帰ろうとした時。

ポツリポツリと雨が降ってきた。
夕焼け空を覆う真っ黒な雲。

ワイパーを動かそうとしたら、動かない!

雨粒はどんどん大きく、激しくなってきた。

コンビニに避難した時には、バケツをひっくり返したようなどしゃ降り。
雷も凄い。

もう、こんな時は無力である。
そして、無駄なエネルギーは使わない。

俺はモザイクがかかったようなフロントガラスを見つめて待つ。

ほんの数メートル先のコンビニの玄関にさえ、行けばずぶ濡れになるような、豪雨。

ラッキーだったのは、日曜夕方、この先、月曜の朝までは用事はない。
月曜の朝、仕事に向かえれば、それでいいのだ。

雷、豪雨。
嵐のような時を1時間ほど過ごしただろうか。

西の空がまたオレンジ色に戻ってきた。
雨は小雨になり、ワイパーを動かさずとも視界はいい。

コンビニの駐車場を出て、インターから高速へ。
高速は混むこともなく、あっという間に八王子に戻ってきた。

後日、仕事の合間を見てディーラーへ。
どうやら、原因はわからないらしい。
今は普通に動くという。

俺はその足でオートバックスへ。
念のため、ガラコのような撥水剤をフロントガラスやサイドミラーに塗っておこうと思ってね。

事故ってしまっては元も子もない。

少し奮発し、二つ買った。
一つはあらかじめ塗っておくために。
もう一つは、雨の中でも使えるものを、御守り代わりに。

と書けば、すでに使ったものだと思うが、そこは俺。
ルーズなものにはルーズなのだ。

まだ封さえ開けていない。

晴れた日に窓を洗い、撥水剤をムラなく塗るだけだが、その晴れた日の自分の時間は遊びたくてしょうがないのだ(苦笑)

まったく、こんなボンクラもなかなかいないだろう(苦笑)

そんな状況になったらなったで、何とかするのがまた面白いのだ!

と、スリルを求める俺の中の悪い部分が、しっかり準備しよう、という良識を駆逐してしまうのだ。

だけどね、考えてみて。
どしゃ降りでワイパーが動かなくなったら、もう運転なんか出来ないから!

今、これを書きながら、ねずみ色の空を見て少し反省しているのだ。

なぜ、晴れている休みの日にやっておかないのか?と。

思えば、ガキの頃から、

「あんた、〇〇やったの?」

「えっ?まだ」

「早くやりなさい!」

そんな感じでお袋にケツを叩かれながらじゃないと、なかなかやらない部分は昔からあったのだ。

生来、男というものは、女にケツを叩かれないと、張り切らないろくでなしなのかもしれないな(笑)

自民党総裁選で、高市早苗さんが出馬。
会見などを見ると、まるで隙がない。
まるっきり、こちらから攻め込む遊びがないのだ。

ボンクラな要素はまるでなく完璧である。

そうか、女性というのは、生来そういう生き物なのかもしれないな。

だらしない男

しっかりした女

これで世の中を補完し合いながら、渡っているとしたら、果たして高市早苗さんが親分がいいのか?
補佐をする役回りの方がいいのか?

俺の中では、感覚的に総裁候補はほぼ決まっている。
自民党員でもないゆえ、投票権などないが。

追伸 
お袋の涙ほど堪えるものはない!

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このブーツで蹴り上げてやりたいぜ!

guillotineterror
4 years ago

蒸し暑いぜ、多摩!
早出にて捨てコン上墨出し。
親墨、鉄骨芯、機械基礎、防油堤墨出しであるが、斜めがあったり、機械基礎端部が法面にきたり、高さが違う捨てコン上にきたり、と、なかなか面倒臭い。

いつ雨が降り出すかわからないゆえ、瞬発力をつけて仕事しなきゃならないわけだが、この現場の決まりとして、8時半と9時に2回朝礼がある。

こんな雨がいつ降るかわからない時は、朝礼に出ないで仕事を進めるのが、我社のやり方。

いつ雨が降り出すかわからないならば、ひたすら仕事を進めなきゃならん。
その重要な、一分一秒を争う時に、朝礼というのは合理的ではない。

大変お世話になっている所長からの依頼だが、この現場は設備会社が元請けであり、ゼネコンは1次下請け、うちの会社は2次となり、泣く泣く流儀が違う元請けに合わせなければならない。

朝礼時、俺はマスクの下で舌打ちをし、口を半開きにして、

ばかばかしいぜ、まったく!

と、ガキの反抗期のような態度で話を聞いていた。

「雨降って墨出せなくなったら、誰が責任とるんだよ?」

俺は心の中で苛立っていた。

誰も責任なんかとりゃしねぇ。
結局、雨が降って墨が出せなくなったら、うちがケツを持たなきゃいけなくなるのだ。 

乾いている時間を無駄にし、雨が降ってきたら知らん顔である。

案の定、雨が降ってきた!
9時頃と10時頃だろうか?

最初の雨はすぐやんだが、10時の雨はなかなかやまず降り続いた。
墨が滲み、図面は濡れる。

雨足が強くなる。
朝礼に従わせ、無駄な時間を使わせた元請けの連中は、先ほどまで俺たちの仕事を見下ろしていたが、気がつけばいなくなっていた。

まったく仕事を知らねぇ馬鹿野郎だぜ。

こんな時、施主や元請けに毒づく俺は、まだまだ青いのか?

いや、現場を知らぬ者が、現場を仕切るから、職人の怒りをかうのだ。
  

ただいま2時前。

早出一服無し昼メシ無しの仕事も、ようやく一息つける。

カッパを着ることなく、だが、光波は決して濡らさない。

速乾性のロンTは気がつけば、体温とほんの少しの風により乾いた。

空は雲が多いながら、青空も見えてきたぜ。

向こうの青空に、小さな白い飛行機が見える。

俺の夏はまだ終わらねぇ。

コロナ?
緊急事態宣言?

知らねぇよ。

俺は目の前の、この仕事に全力投球し、そのあとに飲もうと思っているビールの事と、川に遊びに行く事しか眼中にないぜ。

俺は骨の髄まで労働者。
そしてそれが誇りなのだ。

吹けよ、俠の風!

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天下布武でなく敬天愛人

guillotineterror
4 years ago

久々に見たぜ、この青空!
とはいえ、ちぎれた雲があちこちに浮かぶ。

まあいい、スカッと爽やか、秋の空!
とはいかないまでも、青い空とお天道様があるだけで充分嬉しいのだ。

昨夜、賢ちゃんの近況を伝える投稿をしたが、キンタンク、澤ちゃん、ラッシャー君の近況も続々アップしていくぜ。

何しろギロチンテラーは不死身だからな!

このコロナ禍、誰もが等しく火の粉を浴びているが、弱音を吐いたり、世の中のせいにしたりする泣き虫はギロチンテラーには一人もいないんだぜ。

平時に面白おかしく生きるのは凡人でも出来るが、緊急事態宣言下という戦時にも似た状況で、面白おかしく生きるにはセンスが必要なんだよな。

禅の本に書いてあったけどさ、世の中の事象すべては、己の手の中にある。

どう感じる、

どう生きる。

センスが問われるわけだよ。

そして圧倒的なモチベーションの高さの源流は何か?

それはロマンだ。

ロマンを胸に抱く者、

夢見る男でいられる者は、どんな社会体制、どんな世の中を生きても、自分を変える事なく生きていけるものだ。

例え、世の中が不条理に満ち溢れていても、不条理から目をそらす事なく、真っ正面から受け止め、真っ直ぐな眼差しで射る事ができる。

昨夜、『孤狼の血LEVEL2』を見に行った。
ストーリーに触れずに書いてるけど、何か先入観を与える可能性もあるゆえ、見たいけどまだ見ていない人は、ここから先は読まないように。
悪しからず。

鈴木亮平演ずる上林がどんだけ悪いのか、見に行こうと思ってね。

前作も見てないし、ストーリーも特に気にしていない。
どれだけ凶悪なのかを見てやろうとね。

凶悪

まさに凶悪な男だったな。
共感を得るかもしれぬ生い立ちが、見ている者に何の救いにももたらさぬエグさ。

映画ってさ、感情移入するから面白いんだけど、そういう意味では、感情移入出来るキャラクターではなかったな。

『西郷どん』で、俺のヒーロー、いや日本人のヒーローである西郷隆盛を演じた男の、対極の姿。

あまり書くとよくないが、ただ一点、冒頭のエグい事件がなかったら、俺は上林を悪のヒーローとして感情移入しただろうが、それを拒絶するところから始まってしまったゆえ、なかなか感情移入出来ずに見逃し三振した感じである(苦笑)

コロナ禍、スカッと爽やかバイオレンスを期待したが、サイコパスには、いかに同情出来る生い立ちがあったとしても感情移入出来ないな。

ゆえに、映画館を出てゆく男が、肩を怒らせて、オラオラで歩く様は、どこにも見る事ができなかった。

ただ、そこまで、語りたくなる鈴木亮平の怪演は素晴らしい。

額に入れた書は、

天下布武ではなく、

敬天愛人ならば、洒落がきいていたかもね。

★★★★☆

と、当たり障りなく書いたが、見た人いたら、感想聞いてみたいね。

それよりさ、来月『燃えよ剣』上映だ。

バラガキのトシ

楽しみにしてるぜ!

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インチキ野郎を一刀両断!

guillotineterror
4 years ago

雨が続くねぇ。
と、思ったら、台風が発生したという。

いい加減、晴れが恋しいぜ!

今朝の朝日新聞オピニオン欄に面白い事が書いてあってね。

【リベラル派が陥る独善】

まさにタイトルを感じさせる事が世の中にはたくさんあるよな。

理論と思い込みに走り過ぎて、情がなく、偽善である事に気づいていない。

頑なに自分は正しいと思い込み、一部の違いがあれば排除する。

やだねぇ、器量が小っちぇえのは。

勉強もしていないのに、ネットの情報から都合のいい意見だけを切り取り、繋げ、自己の意見とする。

これってさ、思想、哲学の泥棒だよな(笑)

哲学書、思想書、歴史書、小説。
そんなものを系統的に読み込まなければ、深い部分には到達しないと思っている。

また、興味があれば、自然に系統的になっていくよね。

お気楽な上に、汚れる事さえ嫌がる。
そのくせ、大上段から自己のつぎはぎだらけの持論を叩きつける。

まったく、滑稽でしかないと思う。

今、自衛隊を国軍化し、憲法に自衛の軍隊の保持を明記しないと、矛盾が生じ過ぎて、にっちもさっちもいかなくなっている。

国防を強化しないと、隣国に国境を荒らされる。

外交は大事だが、その外交の今、日本の外交の等身大の姿が、アフガニスタンでの、あの恥ずかしい日本の姿なんだよ。

外交に携わる者だって心の中では、

「軍事行動の法的な明記があれば」

と思っているんじゃないかな。

今までは金で騙し騙しやってきたけどさ、もうそんなまやかしは通用しねぇんだぜ。

結局無責任なんだよね。
無責任だから、現実的な対策をとらない。

汗をかきたくない。

涙も流したくない。

血も流したくない。

そんな事で戦後今まで日本がやってこれたのは、経済が好調だったから。

立憲民主党の辻元清美も、
(今まで教条主義的だと馬鹿にしていたが、先日見たニュース番組で少し見直した)

社会が、富の配分から、負担の配分に変わってきている、と言っていたけどさ、よくわかってんじゃん。
そのとおり!

政府に泣きつこうが何だろうが、自分でとにかく生き抜く努力をしないと、国には借金しかないわけだから、どうにもならないわけだよね。

それで政府に噛み付くふりをして票を稼ぐ、共感を得るというのは、とんだインチキ野郎だぞ(笑)

護憲、改憲という分け方ではなく、国防強化は日本が生き残る唯一の道なわけだから。

野党がなぜ勝てないか?
この政治学者の分析に同感だね。

曰く、リベラルな野党は、【上顧客】だと考えているラジカルなフェミニストに忖度している。

まさしく。
極端な意見の者に中庸が引っ張られてはいけないんだけど、そういう奴は自分が世論を作っていると勘違いしているんだよな。

これはね、タチ悪いよ。
過激に攻撃すればするほど、大切な中庸を壊していく。

ド真ん中が揺らぐ事なきよう。

このようなインチキ扇動家に騙されないよう。

念仏を唱えるように護憲平和を唱えれば平和になるなんて、ただの独善なんだぜ。

平和は勝ち取るものだ!

吹けよ、俠の風!

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ボルサリーノの似合う男になりたくて

guillotineterror
4 years ago

ジャンポールベルモンドの訃報を知り、真っ先に頭に浮かんだのは、『勝手にしやがれ』と『ボルサリーノ』

『勝手にしやがれ』ってタイトル、

セックスピストルズの『勝手にしやがれ』

沢田研二の『勝手にしやがれ』

ジャンポールベルモンドの『勝手にしやがれ』

この3大勝手にしやがれ!(俺の印象)の中でも、勝手にしやがれの元祖は、時代を考えるとジャンポールベルモンドが元祖である。
(そこに放題とか、何とかというどうでもいい話はしない)

ジャンポールベルモンドの出世作であり、フランスの不良少年映画と言えば、ジャンポールベルモンドの『勝手にしやがれ』なのだ。

『ボルサリーノ』は思い入れがあり過ぎて、一言で書くのは難しい。

まず、ジャンポールベルモンドの役の名前が

フランソワ・カペラ

である。

アランドロンが

ロッコ・シフレディ

もう名前からしてカッコイイのだ!

俺がスーツにロマンを感じるのは、明らかに映画の影響である。

その中でも、この『ボルサリーノ』のスーツ、コート、そしてまさにボルサリーノのハットはダンディな事この上ないのだ。

ここに葉巻とマシンガン、いい女といい車があれば言うことなし!

最新のマシンガン

カッコイイ車

いい女

男のロマンそのものなのだ。

そして、最もロマンを感じるモノ。
それは、男の友情!

市場で嫌がらせをする小さな仕事から、やがて街を牛耳るギャングの親分に成り上がってゆく二人のカッコ良さ。
 
チンピラがギャングとして成り上がる、勃興期の2人のカッコ良さ!
 
男だったら、血湧き肉躍るよね。
何しろカッコイイのだ

ロッコにシマを譲り、離れていくフランソワの友情に男の涙を流すのだ。

アメリカ映画ではないが、反逆的なカッコ良さはアメリカンニューシネマである。

『ボルサリーノ』DVD持ってるのに、最近見てなかったな。

粋なギャング映画を見て、ボルサリーノの被り方、コートの着方、ストールの巻き方などを学ぶのもいい。

アランドロンもカッコイイが、ジャンポールベルモンドはもっとカッコイイ!

日本に限らず、男のカッコイイ生き方を教えてくれた名優、ロッカーたちの訃報は悲しいものだが、時代は変わりゆく。

自分こそがカッコよく生きるように。

男だったらカッコつけて生きろよ!

彼らはそう語りかけてくれるのだ。

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼️

甦れ武士道‼️

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武装する魂

guillotineterror
4 years ago

今週唯一晴れる日、とテレビで気象予報士が言っていたが、どうやら予報は外れたようだな。

ここ1週間、元気なお天道様を見ていない。

9月ってこんなに曇りや雨の日ばかりだったかな。

青空の力

曇り空ばかりふてくされて見ていると、青空が無性に恋しくなる。

まだ俺の夏は終わってねぇぞ!

そんな意気込みさえ、このねずみ色の空は吸収してしまうのだ。

そんなねずみ色の空とは対照的に、自民党総裁選が熱い。

俺は自民党支持者ではないが、この総裁選に立候補した面々、裏で操る老獪な巨魁、など、ドラマにしたら面白いだろうな、という事が目の前で起きている。

明らかに菅総理で選挙をしたら、惨敗していただろう。

自民党に歴史を感じるのは、こんな時なのだ。

明らかに惨敗するという時に、様々な顔が次から次へと出てくる。
これは誰かのシナリオではなく、自然発生的なものだろう。

そこが、ほかの政党にはないダイナミズムなのだ。

俺は、今回自民党が大敗し、下野し、一から出直さないと、安倍・菅の隠蔽体質、官僚の官邸への忖度は治らないと思っている。

ゆえに、自民党が負けた方がいいと思っているが、野党の顔触れもまた情けない!

どうせ変わるなら、女性総理も視野に入れて、なんて事も考える。

野田聖子、高市早苗

野党ならば、辻元清美、福島瑞穂以外に誰かいたかな?

選挙制度、もっと言えば、ここ30年試行錯誤した政治主導や二大政党制は、もはや惨憺たるもの。

行き過ぎた官邸主導はやめ、

官僚組織を破壊するような下品な政治家には鉄槌を!

二大政党制などの幻想も、もはや捨てる時が来たのではないかな。

時の情勢に応じ、連立政権を作るやり方でないと、安倍晋三のような下品なやり方がまかり通れば、どこまでも下品に突き進み、本来の保守的なものまでぶち壊してアメリカに差し出してしまいかねない。

新自由主義を誤解している人がいるけど、この新自由主義の自由とは、力ある者が、規制で守られた弱き者の取り分まで横取りする事を認める体制なんだよ。

大多数の国民にとっては何にもいい事がない。

狡い奴らは、公務員を削減し、小さい政府を、というが、小さい政府を補完するのは、大手民間企業であり、行政が当たり前のサービスであったものが、それを商売にする悪どいやり方なんだよな。

今、コロナ禍で酷い目にあってるけどさ、行政を縮小し続けた結果、想定外の危機にはまるで対応出来なくなってしまった。

社会にある程度余裕とか、遊びがないと、危機には弱くなってしまうんだぜ。

なんでも西欧化、なんでも自由、と眼蔵滅法海外を追い過ぎた結果、日本的なモノがボロボロになってしまった。

政治家よ、やるべき事は山ほどあるぜ!

まずは、中選挙区制に戻し、もっと大らかさが票に繋がるようにしていかないとな。

今はなんでもギリギリで遊びがないから、創造性が生まれないし、本来危機に強い大らかな人も力を持てない時代。

政治家もやるべき事があるが、最もやらなきゃいけないのは、国民の意識革命だな。

意識改革なんて生易しいものじゃなく、自己を斬り、血を流し、汗を流し、涙を流すもの。
それが意識革命だ。

もう、目先の事に釣られて一時の感情で物事を決めたり投票するのではなく、人に頼らず、もっと自分で考えた上で自分の野性のカンを頼りに答えを出していかなきゃいかんぜよ!

とにかく人や国家のせいにせず、
人な国家に頼らず生きる事を旨とすれば、他人を気にして生きる暇などないはず。

他人などどうでもいいから、真の自分の生き方を確立しような。

そうすれば、おのずと世の中も変わっていくだろう。

時代を動かすのは、自分自身である。

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

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日没する国となるなかれ

guillotineterror
4 years ago

パラリンピックが終わった。
その多くを見たわけではないので、最中には書かなかったが、スゲェなぁ、と思う。

盲目で走ったり、

片足がなくて走ったり、

両手、両足が不自由ながら泳いだり、

車椅子でぶつかり合ったり。

もし、病気や事故で身体障害者となっても、社会生活はもちろんスポーツさえも出来る!と、パラリンピックを見ると力強く思えるのだ。

そう思わせるエネルギーは、やはり世界的な大会なんだよな。

残念ながら、教育の一環としてパラリンピックの競技を観戦するというのは見送られたようだが、教育としてはこれほど素晴らしい教科書はなかなかない。

メダルを取れた以外、自国開催という利点をほとんどいかせなかったように思えるが、コロナ禍とはいえ、残念というよりない。

時代の流れというのは、恐ろしいものだ。

歴史を見ると、あの時こうしておけば!
という場面がいくつもあるが、この歴史上正解に見える選択は、言わば未知の道を全力疾走しながら、Y字路のどちらかを選ぶようなもの。

素早い判断をしなければならないのだ。

果たしてオリンピック招致が正しかったのか、否か。
俺が総理大臣だったら、総括するね。

その総括が、将来的に同じような状況にぶち当たった時の判断の基準になる。
その蓄積が歴史であり、個人の、民族の、国の、大きな財産となる。

どうも、この国はいつの頃からか、政権に都合の悪い記録は改ざんするような、悪質な行為が蔓延している。

エリート集団である官僚組織がそのざまなのは情けない。

オリンピック招致に関して、成否ともどもしっかり検証し、文書として後世に残すべし。

そんな事さえ出来なければ、もはや先進国ではない。

先進国ではないと言えば、アフガニスタンからの救出活動。

人数が多ければいいというものではないが、日本の1名という数字は、笑えねぇわ。

イスラム国系のテロが起きて計画が狂ったのかもしれないが、非常時、戦時下となれば、何が起きるかわからない。

ゆえに素早く決断し行動しないと、取り返しのつかない事になる。

今回のアフガニスタンでの救出活動の惨憺たる結果。

アメリカ軍の庇護下にありながらも、あそこまでしか出来ないのは、知力、戦力、人間力、そして人情さえもが欠けている。
それが今の日本の姿なんだぜ。

俺たちはしっかり心に刻み込み、この情けない状況を脱するため、素早い対策、法整備、行動を望みたい。

いい加減に、自主独立した国家にならなければ、経済力が落ちたら、どこの国にも相手にしてもらえない国になっちまう。

ワクチンも海外頼みというのも、国防的には他国に国家の命運も握られているようなもの。

グローバル化から少し距離を置いて、日本独自の主張をしていかないと、ただの極東の島国になっちまうぜ。

世界は常に動いている。
コロナだけじゃねぇんだよ、俺たちに危機をもたらすモノは!

常に、狙われている事を意識した行動を。

一人一人心身ともにビルドアップすれば、やがてそれが国の強靱化に繋がるだろう。

防衛力強化を強く望む。

吹けよ、俠の風!

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1 day ago
『横浜CITY is BURNING』 横浜音小屋

2月2日(月)【俺の独り言】
『横浜CITY is BURNING 横浜音小屋』

ライブ翌日、晴天の月曜日☀

お天道様をたっぷり浴びながら読書を、
なんてやってみたいものだ。
そう、昨日たっぷり遊び、本日はみっちり仕事。

燃える男は、バンドも仕事も全力投球‼️
やりたくない事はやらない!

これだよね。
ようやく歳を重ねて、その領域までやって来たわけだ。

さて、そんなギロチンテラーの昨日のライブ。
4人編成の日。
楽しかったね。

俺にとって、横浜と言えば、チャチャ‼️

ギロチンテラー2代目のギタリストだ。

カツオが1回抜けて、当時DISGUSTING VOIDのギターだったチャチャがピンチヒッターでギターを弾いてくれたんだよね。
1年か1年半かでカツオが戻ってくるまでね。

当時の写真まだ残ってる。
俺がまだ角刈りで後ろ髪が長い髪型してる頃。

オリーブドラブのMA-1を好んで着ていて、
ジーパンはリーバイス、
ブーツはレッドウィング、
ウエストバッグはGREGORYという頃だな。

チャチャは毛先が茶髪か金髪のロングヘアーだったな。

チャチャも俺と同じ丙午の男!
元気そうで何よりだ。

DISGUSTING VOID Voのウッチャンとは、プライベートで良く遊んだよな。
BANDED SKINNER以降は会っていないから20年以上会ってないんじゃない?

チャチャ、ウッチャン、俺で、横浜で食事会やろう‼️
とチャチャと約束。

3人で横浜の美味いモノ食いたいね。

そして、靖国神社清掃奉仕でお世話になっている憂国道志会会長の松本さん、ウィリー君も遊びに来てくれた。

ありがとうございます!

横浜、特に寿町界隈を良く知るウィリー君にディープな店を教えてもらおう。

松本さんからは、とても素晴らしいものをいただいた。

道義国家日本の結晶

【教育勅語】

額装して飾りたい。

松本さん、ありがとうございます‼️

そんな、仲間が駆けつけてくれた横浜音小屋でのライブ。

音の制約などは蹴散らし、ギロチンテラーらしいライブが出来たんじゃないかな。

初めてギロチンテラーを見る人からも好評‼️

ハードコアの迫力を感じてくれたと思う。

こうしてライブで少しずつ積み重ねてきた自負が、次のステージの燃料になる。

気を抜いたらそれで壊れてしまう。
気だよな、気‼️

気迫!
情熱!

そんな熱苦しいものを常に背負って来て良かったな。

まあ、ステージ前の天井のエアコンから熱風が勢い良く出ているのを指で感じた時は、

マジか?
どうりで汗だくになるはずだわ(苦笑)

横浜音小屋、面白いハコだったな。
バトルスカード佐藤君、ありがとうね。
またよろしく‼️

対バンしたみんな、お疲れ様‼️
またどこかで対バンしましょう。

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3 days ago
『男塾』152限目福生篇20

1月31日(土)【俺の独り言】
『『男塾』152限目福生篇20』

リンゴを食べて、朝が始まる俺の冬。

おかげで風邪知らずである。

得体の知れない健康食品のタブレットや薬を飲むくらいなら、毎日リンゴを食すべし。

皮を剥かずに食べるようになってから、倍くらいに増えたんじゃない?
リンゴの消費量。

慣れてくると、皮のゴワゴワさえも美味いと感じるようになる。

ある物、与えられた物を口にし、残さず食べるが信条ゆえ、そこに高貴な食料信仰はない。

身体の事を真剣に考えてはいないが、リンゴに限らず、なるべく加工される前の状態の食料を栄養としたいね。

その方が精神と身体の躍動感に繋がる気がするな。

とにかく、信州産のリンゴを食べたら元気になる事はしっかり書いておこう。

さて、昨夜は『男塾』152限目
〜福生篇#20〜

チキンシャック御代は満席で嬉しい限り。

男塾福生篇は全て生声生ギター完全アンプラグド‼️

楽器のパワー
人間の喉のパワーを感じるには、生が一番❗

電気に頼らず、機器にも頼らず。

ただあるのはアコースティックギターと生身の身体のみ。

こんな原始的でシンプルなスタイルの音楽ほかにはねぇからな。

ゆえに人間の力そのものが露わになる。

俺が感じるつまらねぇ音楽とは、
誰かの真似から出ていない没個性、
メッセージが突き刺さらない弱さ、だな。

下手でもいい。
メロディが稚拙でもいい。

だけど、俺はこれが歌いたい!伝えたいんだぜ、ベイビー‼️

そんな音楽は最高だぜ。

弾き語りはそれが顕著である。

もっとシンプルに言えば、イイか?悪いか?

イイものは、弾き語りでも、アコースティック編成でも、バンドでも、速さを変えても本質が変わらず伝わる普遍性がある。

昨夜俺は新曲『眠れ狼よ』
を演った。

年末年始の弾き語りのライブで毎回演ってマイナーチェンジを繰り返し、一昨日ようやく歌詞が完成。

昨夜『眠れ狼よ』完全版を披露。
この曲、評判がいい。

俺も心からの言葉として歌えるのだ。

バンドバージョンもレコーディングしたいね。
印象的なイントロ、
哀愁のリードギター、
そしてピアノ。

ギロチンテラーメンバーにメシを奢ってレコーディングしちゃうかな(笑)

昨夜の吼流魅KURUMIセットリスト
1.俺のランボルギーニ
2.眠れ狼よ
3.信州名物薄焼きの歌
4.日本武尊 (豊泉真リードギター)
5.流れ星 (豊泉真リードギター)

ギロチンテラーの曲も、そうじゃない曲も幅広く弾き語りで披露出来るようになってきた。

月2で主催しながら、出演もしていたら、イヤでも仕上がっていくわな。

次回2月の男塾福生篇は
2月27日(金)福生チキンシャック御代にて。

生の音楽の熱さで冬を熱くするぜ‼️🔥🔥🔥

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4 days ago
夢想

1月30日(金)【俺の独り言】
『夢想』

快晴の東京☀
だが、喜んでばかりもいられない。

市内の川が干上がっている。
ここに雪国の雪を捨てられたら……。

奥多摩湖もかつてないほど渇水しているという。

豪雪地帯の雪を、関東の山々に、ダムに捨てられたら。

無理を承知で何度も思う。

マッチングとはそういう事だろう。

だが、どうやって運ぶ?

何の制約もなく考えれば…。

太陽電池で動く無人運転の大型トレーラーに雪を積んだ防水のコンテナ。
これが渋滞を引き起こさない程度に関東太平洋側へ。

次から次へと運び込まれる雪。

田んぼに、山に、川の上流部に、ダムに。

溶けて水になっても問題なし。

地中に染みた雪や雪が溶けた水は、やがて関東太平洋側の飲み水となる。

リニアモーターカーなんかは、高出力に出来て何十両も運べるならば、雪の輸送専用でもいいね。

とにかく雪を太平洋側に運ぶ。
線路沿線の田んぼや野原に捨ててゆく。

夢のような話だけどさ、このくらい夢は大きい方がいいよな。

杓子定規に出来ません!

ではなく、スケールのデカい事を考える。

夢想でもいいじゃねぇか?

発送が貧弱だと実現しても面白くはない。

最先端の技術を使って世の中を救うなんて、夢があるもんな。

20世紀は原油を奪い合い、
21世紀は水を奪い合う。

と学者は言う。

水がなければ、人間なんぞ生きてられない。

コストがかかっても将来的な水を確保していかなきゃいけないんじゃないの?

もちろん、豪雪地帯の人からすれば、毎日の雪に辟易しているから、後の事は水を必要としている地域主導でやるべきだな。

もちろん予算は国家予算で。

使うべきところに潤沢に予算を充てる。

すぐには回収出来ないし、大きな博打となろう。

だが、改革とはそういう事なんじゃないのか?

政治は国家の損得勘定が出来る人にお願いしたいよな。

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国防も、知れば知るほど戦争のコストがわかる。
ゆえに、いかに安く、戦争を回避して確実に国を護るかの議論は必須なのだ。

それを議論から逃げるから、いつまで経っても真の国防が進まない。
これでは、イザと言う時はパニックになり、何でもOKとなる。

それを恐れなければならん。

外国人労働者の流入に関しても、子供を作った彼らをどうする?

規制がなければ国は外国人にとって変わられる。
その際、日本人同士の激しい内戦と人種間の闘いが重なり、日本はかつてない痛手を負う事になる。

ならば、早めに外国人流入を規制し、そうならないようにしなくてはならない。

なんでもそうだが、一見破天荒に見える夢想と、現実的な政策は両輪なのだ。

写真は知覧特攻平和観音堂にて。
俺たち2026年に生きる日本人は、永遠の日本の繁栄に責任を持たねばならん。

子供たちの歓声、
国の平安。

そんな当たり前なものを大切にしなければ、破天荒な夢想もまた夢で終わる。

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April 17, 2017
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