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Guillotine Terror

All posts tagged #黒嵐

選択の鍵

guillotineterror
4 years ago

きょうは朝方まで雨、そして晴れて、夜はまたしっかり雨が降るという昨夜の天気予報。

朝起きたらすでに雨は上がっていたが、物干し竿には水滴が付いている。

洗濯物を干し、あまり懐かない我が家の猫ちゃんの毛並みを撫で、コンビニへ。

ゆったりとした日曜日の朝である。
休日はこんなのんびりしたのがいいね!

昨日のようは激しい日の翌日であれば特に(笑)

昨日は雨の中、仕事をした。
パタゴニアのヤッケはすでに撥水機能が劣化しているので、撥水スプレーをしなきゃな。

鳶さんが仮囲いをあちこち外し、また復旧もしてくれたんだけど、昨日は俺たち墨出し屋と鳶のみ。
全員カッパを着て雨の中作業を進めている。

一人、監督だけ傘を持ったり持たなかったり。
雨で作業服がずぶ濡れになりながら、仕事をしていたが、あまり感心しないな。

やる気はわかる!

だが、それをデモンストレーションとして士気が上がるのかと言えばそんな事はない。
そんな事は上に立つ者の武器としては安いのだ。

これが労働者として、雨の中、風の中、結果を出す事を求められるプロフェッショナルとの違いである。

プロフェッショナルならば、例え連日最悪の環境の中でも結果を出し続けなければならない。
そのためには、少しでも働く環境を快適にし、我が身体を保護しなければならない。

この監督が、だいたい仕事の終わりが見えてきた頃、今頃言うか?という依頼をしてきた。

俺は無言で監督の目を見つめた後、

わかった!図面ちょうだい。

と言ったら、彼が持っていた濡れた図面を渡してきた。

俺はそれを受け取り、一目見て、ポッケに突っ込み言った。

「出来ればやるが、ダメならやらないよ」

結局、監督が追加で言ってきた作業はやらなかった。
それは生意気ながら俺の判断ではね除けた。
精度が著しく落ちる墨を残すわけにはいかないのだ。

そして、俺はその監督に出来ない理由を説明し、日報にサインをもらい、堂々と現場を出たのである。

図面をキッチリ雨養生している監督ならば、やったかもしれない。
濡れた図面を渡されて、はいやります!
という作業員がいたら、俺は大したものだ、と思う。

俺は生意気なんだろうな(笑)

仕事をもらう人に対して一律にリスペクトしているわけじゃねぇ。

しかも、俺は会社経営者である。
ありがたく仕事を承る立場なのが当たり前なのかもしれない。

が、我社は違うのだ。

出来ねぇもんは出来ねぇよ!

とハッキリ言って、態度に示してきたからこそ、厳しきプロフェッショナルとしての矜持を背負う事になる事も理解している。

仕事車のハッチを開け、日報を書いていた時、道具を入れている箱のバンドのステッカーをマジマジと見ていたようだ。

おそらく、このブログもこっそり見ているかもしれない。
俺の判断の理由が伝わり腹を立てるかもしれないが、それでもかまわない。

俺は俺の判断を曲げる事はない。

その職業で長く食べていく覚悟があるならば、少なくともその職域にて自分の身を守る術を第一に考えよ。

俺の考えである。

例えば
雨に備えてカッパを着て、風邪をひく者、
雨でも関係なくカッパを着ないで、風邪をひく者。

同じ風邪をひいた者でも、どちらかを選ぶとしたら、どちらを選ぶか?

形だけのポーズは中身がない証拠である。

だらしなさは、命取りになるのが建設業である。

それが俺の答えだ。

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼️

甦れ武士道‼️

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『雨の西麻布』で『討匪行』

guillotineterror
4 years ago

本日、雨の西麻布。
カッパの下を履なかったゆえ、パンツまでびしょ濡れである(苦笑)
体温で乾かすしかなかろう。

港区西麻布某所。
金持ちが住んでそうなコンドミニアムでは、白人の親子が半地下の駐車場でサッカーボールを蹴り合っている。

俺はその様子を仕事車のクリッパーのフロントガラスから眺めながら、コンビニで買ったドトールのアイスカフェオレを飲みながら一服している。

八王子から西麻布。
車中のラジオはラジオ日本とTBSラジオ。
土曜日の現場へ向かう車中の楽しみは、とんねるずの木梨憲武のラジオである。

これがいつも笑えるのだが、毎土曜午前6時から放送ゆえ、早朝5時には甲州街道を走る俺には遅い始まりなのである。

憲武のラジオが始まり、笑っているうちに現場近くのコインパーキングに到着。
アイドリングはしない主義ゆえ、ラジオもここまで。
シートを倒し爆睡する。

憲武のラジオ、5時からやんねぇかな?
と手もとと話すと、

手もとのMが、

「社長、憲武の番組に投書すればいいんじゃないですか!」

もちろん投書など面倒くさい事はしない。
時間差で聞く事もしない。

その時、その場で聞くから楽しいのだ。

人生はすべてライブに意味がある。

今が大切なのであり、今が未来の基礎になるのだ。

雨が酷くなってきたが、一服の時間は終わりである。

本日の作業は、一次掘削の面におりて、雨と泥にまみれて(苦笑)シートパイルに通り芯とレベル墨出し。

作業員が歩き回り、いい感じに練り上がった一次掘削面は、長靴が脱げそうになるほどぬかるんでいる(笑)

これは足腰を鍛えるには良さそうだな。
スクワットをしばらくやっていないのでちょうどいいぜ!(笑)

何なら、泥でパックでも?

何なら、雨でシャンプーでも?

頭の中には、

♬どこまで続くぬかるみぞ
三日二夜を食もなく
雨降りしぶく 鉄兜

と、黒嵐でカバーした加藤登紀子さんの

『討匪行』

がリフレイン(笑)

討奸(奸賊を討つ)の名のもとに、大陸を彷徨う兵士たちには、何も持たされてはいない。

それでも彼らは行軍するのだ。

雨でびしょ濡れになった軍服を乾かす間もなく、
泥だらけの軍靴と脚絆を脱ぐ間もなく、
くたびれ果てた身体を、背のうを枕に寝るのである。

しかも敵との戦闘状態にあり、油断は出来ない。
極限の緊張状態。

いかに過酷であるか。

そんな状態でもタバコを分け合い、命を助け合う仲間がいるのである。

歌からその実態を知るのだ。
そして、その戦時歌謡に救われた人々もいた事だろう。

『雨の西麻布』で『討匪行』

俺の土曜日。

吹けよ、俠の風!

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日本国土国民防衛

guillotineterror
4 years ago

陽射しが強いぜ!

杉並区某所。
コンクリートスラブの照り返しが眩しい!

本日、4時発、5時半から早出親墨出し。

到着時はすでに明るくヘッドランプはいらない。
コンクリートもカチカチである。

という事は、あと1時間早くても良かったな(笑)

人がいない時に親墨を出すのが流儀である。

冬は寒くて大変だが、この季節は早ければ早いほど涼しくていいのだ。
そして、サクサクやって終わりにするのがイイ。

先日、15日、土地規制法案が参議院で可決された。

どのような法案かと言うと、自衛隊や米軍基地、海上保安庁施設、原子力関連施設などの注視区域では周囲1キロに規制がかかり、特に重要性が高い場所での一定面積以上の土地建物の売買には、名前、国籍などの事前届出が必要であり、事前届出をしないと刑事罰に問われるという。

遅過ぎたくらいであるが、この規制法案は重要であるため、法案可決して良かったな。

日本はただでさえスパイ天国だと言われているようだ。
国を乗っ取られる、とか侵略されるという危機管理が出来ていない日本も、少しずつ防衛の強化をしていかねばならない。

武器を増やすだけが防衛だけではない。
多額の防衛費をかけずとも出来る事を、猛スピードでやっていかねばならない。

日本列島は端から端まで日本人のもの。
ましてや重要施設の近くの土地に規制をかけるのは当たり前の事である。

防衛の一環の話であるが、現在アメリカは、中国武漢の研究所から何らかの方法で新型コロナが流出し、世界的なパンデミックになったという事に言及している。

損害賠償請求をしようというのだが、ここは日本も含め、各国で中国包囲網を敷くべきだろうな。

中国の広報官は否定しているが、中国の事は信用ならん!

ますます専制的な振る舞いをする中国。
しっかり責任をとってもらわなくちゃ、割にあわねぇからな。

日本は党派を超えて、対中国で一致団結すべきだな。

吹けよ、俠の風!

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ロマン派とは純情派でもある

guillotineterror
4 years ago

少し晴れ間もある曇り空の東京。
昨夜は小雨が降っていたが、スタジオを出る深夜には雨は上がっていた。

今朝の朝日新聞朝刊。
東京オリンピック開幕まで36日。

聖火リレー岩手の被災地へ

沿線では大漁旗が振られていた、とか、

復興へのご支援、ご協力ありがとう、

そんな文字を見るとね、イカンね。
もう、涙が溢れそうになる(苦笑)

お笑い芸人が聖火ランナーを辞退してから、バタバタと聖火ランナー辞退が続出。

俺はね、政治的なものと、スポーツは切り離して考えるべきだと思うんだけどさ、政治的なプロパガンダに聖火ランナーやボランティア辞退を使っているような見えて仕方ないんだよ。

そしたら、なぜ最初はやる事を引き受けたの?
引き受けた以上やる!というのは俺は悪い事ではないと思うし、極めて日本人的でいいと思っているんだけどね。

そんなに聖火リレーがいやなら、聖火リレーを待ち望んでいる町に譲ってやればいいじゃん。
自分は権利だけ行使してさ、カッコつけてるけどさ、空いた穴はどうすんの?
それを土壇場で融通効かす人の苦労はどう考えるの?

聖火ランナーはやって、だけどオリンピックには反対です!でいいじゃん。

まったく身勝手な連中だぜ。

東北の純心が沁みてくるよ。

陸前高田市の消防団の男性。
髪は茶髪で軽くウェーブがかかり、肌は浅黒く、髭を生やしているその姿からは、ガキの頃は悪さもしたんだろうな、という雰囲気が溢れている。

俺は、こういう人、好きなのね!

地元のしがらみの中で、怖い先輩にいい事も悪い事も教わって、今は後輩にとっては頼れる男になっている。
そんな感じがするんだよね。

家族や仲間を多数失いながら、何とか生きていくには、相当な葛藤があったはず。

「がれきに埋まったこの町が、今はこうなっていますよと、世界に伝える使命が、僕にはある」

もうね、グッときちゃってさ。

オリンピックの経緯に関しては、しらけた目で見てるけどさ、この東北の姿を見るとね、情が揺さぶられちまう。

少しでも東北のためになるなら、ありなのかな?

とも、チラッと思ってしまうよね。

それが戦略だ、と言われたらそれまでだけどさ、そんなに斜に構えてばかりいて疲れないのかね?(笑)

たまには人の情けを信じたっていいじゃねぇか!

仁というのは儒教でいう優しさ。

仁義が廃れたら、人間なんぞ機械とかわらなくなるぜ。

善悪は別としてさ、仁義を尊ぶ思いがなければ、この世は地獄だぜ。

昨夜のスタジオでね、バンド練習2時間みっちり、その後すかさずアコースティックギターをポロンポロンと弾きながら、新曲作り。

まずは、バンド練習で身も心も熱くなっている時、

『俺のランボルギーニ』

に、着手。

するとさ、するするっと歌詞が浮かんできてね、コード進行を確認しながら、歌詞をのせていったんだよ。

出来た~‼️

ド演歌、ド根性の男の成り上がり物語が出来たぜ!

俺史上最強のド演歌が出来た!

さて、あとはこれをどうギロチンテラー風にアレンジするか?

俺のイメージだとミディアムテンポのメタリックなギターの刻みを頭に浮かべているが、はたして合うのかどうか?

こればかりは、合わしてみないとわからない。

ああ、早く合わせてみたい、このド演歌、ド根性の歌に!

その勢いで次は、満蒙開拓団を歌った新曲にとりかかる。
いくつかいいフレーズが浮かび、少しだけ前進。

普段から、少し時間があると曲を考えているが、それがあるから、この身も心も熱くなったタイミングですっと歌詞が閃いたんだろうな。

今度からこの作戦でやってみようかな?
筋トレしてクタクタで帰宅した後、風呂の前にアコギを持ってポロンポロンと弾いてみる、とかね(笑)

よぉし、ギロチンテラー流演歌ロック、ハードコア&演歌にアレンジだ。

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土砂降りの労働は制覇への道

guillotineterror
4 years ago

朝礼後、滝のような雨が降り、今は止んでいる。
10時の一服はなし。

いつ雨が降るかわからぬ時は、一服などしてはいられない。
こんな時は、戦闘モードで突き進む。

本日、江東区某所にて、山留杭墨出し。
雨が降れば手間も倍かかる仕事であるが、自然に合わせて仕事をする。

雨だから出来ません!

とはならないところが我社の強み。

ひたすら土砂降りの中、粛々と任務を遂行する。 
それにしても、朝礼後の土砂降りには参ったけどね(苦笑)

俺も悪条件を言い訳に、精度を下げる事をヨシとしない。

これは戦いである。

戦いであるからには、勝たねばならぬ。

勝つとは、この悪条件においても、最高の仕事をする事。

それがプロフェッショナルの戦いなのだ。

この一つ一つの戦果が信頼となり、俺たちの生活を守る。
そう、俺たちは、この世知辛い世の中、弱肉強食の世の中において、生き延びねばならん。

そのための手段が労働であり、

その労働が俺たちの人生を支え、家族を支える事になる。

夢がある。
社員の人生、社員の家族の人生を守りながら、この会社で実現させたい夢。

それを思う時、俺は歴史上の覇王たる人物の逆境を思い浮かべて、

俺は、まだまだ頑張っているうちにはいらねぇな!

と喝を入れるのだ。

なぜならば、制覇したいからである。
我が人生を全力で疾駆し、制覇するのだ!

本日水曜日はギロチンテラースタジオ2時間、
そしてその後は弾き語りで2時間スタジオ練習である。

こちらも一切甘えは許さぬ厳しさに満ちている。

まあ、労働でクタクタになったのち、スタジオでも全力で練習となれば、そりゃぐったりする時もあるが、大事なのは、労働もバンドも俺自身が決めて好きでやっている事。

身体がキツかろうがなんだろうが、やりたいんだよね。

さあ、きょうのスタジオはどれだけ熱くなれるのか?

覇道をゆくぜ!

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酒にまつわる歌の話

guillotineterror
4 years ago

朝から晴れてはいるが、夕方には天気が急変するらしい東京。
関東は先日ようやく梅雨入りしたようだ。

紫陽花が綺麗な時期でもある。

Acousticデスペラード
男🌸塾

この一期、二期、三期の同志、ほぼ全員に  

【酒】

をお題に作詞作曲し、弾き語りしてもらおう、という連絡をした。

今回でお題は第5弾!

この前のお題第4弾【卒業】もまだ出来ていない俺である(苦笑)

昨夜は軽く晩酌し、適当なコード進行でギターを弾き、言葉になっていないハミングのような感じで被せてみるも、何も閃かない、何もおりてこない始末(苦笑)

酒も、卒業も、思い入れがあるからお題にしているが、思い入れがあるゆえにかまえてしまうのだ。

思い全てをこの曲に、などと最初から思ってしまうとなかなか難しい。
あるテーマに絞り、狭い入口からテーマを広げてゆく事で、結果言わんとしていた全景をそこに乗せる事が出来る事はある。

俺は敬愛する作曲家は、
同郷である
唱歌・童謡の高野辰之(ふるさと、朧月夜、など)
唱歌・童謡の海沼實(里の秋、など) 
はじめ、
昭和歌謡の筒美京平(黒嵐『Japanese Soul Series』Vol.2参照)
がいるが、この人も素晴らしい作曲家である。

小林亜星

俺が生涯レパートリーにするだろう曲、黒嵐1stに収録している

『酒は大関』

先日アップしたガッチャマンのエンディング曲

『倒せ、キャラクター』

は小林亜星氏作曲である。

特に『酒は大関』は作詞作曲!

この名曲1曲で、この大作曲家がいかに偉大であるかがわかるのだ。

【酒】にまつわる歌には名曲が多い。
どこか影のある、後ろめたさ、後悔、そんな人間臭い感じが人を心の底から感動させるのだ。

いつも明るく朗らかに

それは大切な事。

だが、【心で泣く】という一文をつけ加えないと深みがないのだ。

人生も同じだと思うね。
失敗を繰り返す人間に肩入れしたくなるのは、日本人の判官びいきというのもあるかもしれん。

それを情(なさけ)と言う。

【酒】にまつわる歌。
俺のカバーする弾き語りレパートリーだけでも、

『酒と泪と男と女』河島英五

『野風増』河島英五

『浪花恋しぐれ』岡千秋・都はるみ

『夢追い酒』渥美二郎

『酒よ』吉幾三

『ぐでんぐでん』萩原健一 

『愚か者よ』萩原健一

『浅草キッド』ビートたけし

『祭りのあと』吉田拓郎

『紅灯の海』中島みゆき

酒が歌詞に出てくる歌ならば、

『港町ブルース』森進一

『新宿の女』藤圭子

『長崎は今日も雨だった』内山田洋とクールファイブ

俺も、酒と言えばこの歌!
と言われるような曲を作って歌いたいものだ。

思えば酒好きなわりに、酒の歌を作った事はなかったからね。
ガキの頃から身体に染みついている歌謡曲や演歌のカバーで気持ち良くなっちゃうから、その先まで行かないんだよな(苦笑)

【卒業】、そして【酒】
早く曲を作って、気分的に楽になりたいものだ(笑)

追伸
創作については、自分を追い込む。
ガンガン追い込んでいく。
そうしないと閃かないんだよね。
追い込んで、追い込んで、無の境地までいかないとおりてこないんだよ、俺の場合。

オリジナルの酒の歌を歌う日はいつの日か?(笑)

吹けよ、俠の風!

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娘とバーベキュー

guillotineterror
4 years ago

少しだけ陽も差してきた東京。
6月半ば、本来ならば梅雨の最中であるが、今のところ雨続きという日はない。

雨でもいいのだ。

『たどりついたらいつも雨ふり』

というカッコイイ歌もある。
(ギロチンテラーでカバーしてます。シングルCD『流れ星』に収録されてますよ!)

と、さりげなく、そして露わに宣伝してしまおう(笑)

何か特別な行事がある、遊びに行く、ライブがある。

こんな時は晴れて欲しいものだが、日にちを決めるのに、俺には一定の法則がある。

まずは皆の都合。
これがちょうどピッタリ合う時というのは、滅多にない。
月に1日、2日ほど。
それを逃せば翌月となる。

そんな時はみんなに第2希望を聞いて、延期した場合の事を練っておいてから、みんなの了解を得てギリギリまで待つ事にするのだ。

するとね、1週間前は雨マークだったのが、2、3日前には雲マークになり、前日には晴れマークに変わる事が過去何度もある。

自然の中で遊ぶ場合は特に天気に左右されるが、俺の心持ちは、

俺は天気に簡単に左右されねぇ!
俺は不動だから、天気の方が道を譲ってくれないか!

そんな傲慢な心持ちなのだ(笑)
そりゃそうだ。
仲間と楽しい遊びをする計画を延期させたくはない。

そうすると、不思議な事に、だいたいその日は晴れるのだ。

昨日がまさにそうだった。
予報は曇りだが、夕方からポツポツ降ってきた。
空をぐるっと見渡すと、真っ黒い雲はどこにもない。

俺は雨が上がる事を確信し、スーパーへ買い物に行った。
娘とのバーベキューの約束があったからである。
夕方から庭でバーベキューをやる予定なのだ。

せっかく娘が楽しみにしているのならば!
と、お父さんは、あれこれ酒を飲みながら、小雨が降る中準備を始める。

するとね、雨が止み、空が明るくなってきたんだよね。

念じるって大事だね。

炭に火が点いた頃、娘がオーケストラの練習から帰ってきた。

俺は赤ワイン、娘は缶チューハイで乾杯🍻

美味いよね!当然の事ながら。

牛ロース、牛カルビ、味付け鳥もも肉、牛ステーキ、鳥もも肉、と焼いていく。

味付けは甘いタレと、最近好きな玉ねぎポン酢、そして塩コショウ、と3種類。

好みでマスタードとワサビを添えて。

こんなバーベキューもコンパクトでシンプル、必要な炭しか使わないのが俺流!

ガンガン炭に火をつけて、終わったから水をぶっかけて、というのは俺の中にはない。

炭が燃え尽きるまで燃やし尽くして、灰に水をかけて完全消火、というのが俺流なのだ。

昨夜もちょうどいい炭の量だったな。

日曜の庭でのバーベキュー。
前もそうだったが、『青天を衝け』が始まる頃には片付けもだいたい終わり、『青天を衝け』を見るというのも俺流である(笑)

ブラックダイヤモンドの小さなLEDランタンがこんな時は役に立つが、出来れば電球色に変えられると、より雰囲気は出る。

お手軽な庭でのバーベキュー。
スイーツは炭火で炙った干しいもとスイカ。

スイカが美味いのは当たり前だが、干しいもを炭火で炙るだけでこんなに甘く美味くなるんだね。
外はカリカリ、中はねっとりしっとり。

バニラアイスでもあれば、いっしょに食べたら超美味いだろうな。

高い干しいもだったから美味かったのか?
あるいは炭火で炙ったから美味かったのか?

どちらかわからないが、干しいもの値段はけっこう高く、そして美味かったのは記しておこう。

米はメスティンで炊いたが、もはやメスティン使いに失敗はなく、100%美味いご飯が炊けるようになった。

ムフフ、次は以前失敗した炊き込みご飯に挑戦だ!

娘とバーベキューを楽しんだ日曜日。
こんな休日もいいよね。

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野性のカンを磨くべし!

guillotineterror
4 years ago

日曜日の朝、晴れているとそれだけで嬉しいが、本日はどんより曇っている。

週間天気予報を見ると、どうやらこの先1週間以上は曇りまたは雨という天気が続くようだ。
いよいよ湿度も本格的に高くなる頃。

衛生状態を普段よりも良くしておかないと、体調が不調になる時期でもある。

昔、何かで読んだが、ホームレスへのインタビューで暑い時期に気をつける事として、消費期限を守る!というのがあって正直驚いた。

このホームレスが言うには、真夏に下痢になると大変だから、だという。

何でも口にしそうに見えて、実は野性的というのは、こういう身の危険に対してシビアである。

俺は頑丈だから!とか、へんな自慢をするためにわざわざ我が身を危険に晒すのは、野性的生き方とは言わない。

野性的生き方とは、まず第一にリスクを回避し、生き延びる事である。

冷蔵庫を開け、期限切れの食料品があれば、匂いを嗅ぎ、大丈夫そうなら何でも食べていた俺だが、さすがに大人になればそれがいかに身体に負担をかける事か学ぶのだ。

大丈夫だったのではない。

頑強なる身体ゆえ、何とか無理な物でも消化し、事なきを得ただけである。

スリリングな生き方が好きだし、スリルがないとつまらんと思うゆえ、スリルに近づくが、それは頑強なる身体があるから出来る事。

生き延びる事を考えたら、果たしてどんな行動をすべきか?

己の半世紀に及ぶ人生経験が指針となるのだ。
ゆえに、経験せよ、とにかく経験が人を大きく、強く成長させると言われるゆえんはそこにある。

経験こそ、最大で最強の指南書なのだ。

何でもやってみる事!
そして、その中でもこれは!というものは、何があろうともそれを続ける事。

それが回り回って、己の野性のカンの精度を上げ、生き残る確率を高めてくれるのだ。

本日、朝から大胸筋の筋肉痛で痛いやら嬉しいやら(苦笑)
なぜならば、1ヶ月以上ぶりのジムへ、金曜に行ったのだ。

1ヶ月以上ジムを空けたのは、
先日の西荻PITBAR黒嵐COCHRANレコ発ライブ、
先週土曜日に大阪・堺でギロチンテラーライブ、
翌日曜日に亀有KIDBOX弾き語りライブ、

とライブが続いたため。
東京での感染者が爆発的に高かった時でも、ライブをやり続けていた俺たちだが、さすがに大阪に行くとなれば身構える。
大阪でライブを貫徹させるには、とにかく自身が感染しないようにしなきゃならん。

そして、その大阪帰りで弾き語りライブとなれば、俺の野性のカンは、

最大限の注意をすべし!

と俺に警告するのだ。

当たり前である。
何より優先するのはライブであり、感染リスクを低くする義務を負って、初めてステージに堂々と立てると思っている!

筋を通す、仁義に生きるとは、そういう事ではなかろうか?

こんな時期だから、人間性が露わになる時がある。
どこからどう見られても、筋を通している!とならなければ俺には不満なのだ。

カッコつけるとはそんな心意気でもある。

1ヶ月以上も空けてさ、いきなりベンチプレスやったけど、さすがに飛び飛びでしかやれてないだけあって、負荷が伸びない。

ある程度やったら、ラットマシンに移動し、プルダウン、
ベンチに移動し、ダンベルプレス。
人が増えてきたゆえ、そこまでで撤収したにもかかわらず、この筋肉痛である。

心おきなく筋トレするには、もはやホームジムしかないのか?

揺らめく筋トレへの思い、

遠のくロードウォリアーズへの道(笑)

まあ、仕方ないよね。
ライブを最優先させたいから、筋トレがそれに左右されてもね。

自分なりの掟、美学に生きるとは、なかなか大変な事なのである。

昨日夕方はトリコロールのタツと、先日俺がマオカラースーツをオーダーしたテーラーに行った!

タツが俺の投稿を見て、マオカラースーツ作りたい、というから、都合の合う日にテーラーに連れていき、タツを紹介しようと思っていたんだ。

タツも、マオカラースーツ好きみたいでね。
昔やんちゃな事やってた奴は、パンクであってもスーツ着てカッコつける事に抵抗がない気がする。

ダンディズムとかってさ、男の濃厚なる色気があってヤらしくてイイね!(^^)

ある女性に、シングル『流れ星』のアルバムジャケットの写真、スーツを着た俺がエロい!って言われた。

スーツ姿がエロいなんて最高の褒め言葉だぜ!

さて、俺の黒いマオカラースーツ、
タツのマオカラースーツ、
どう仕上がるんだろうか?
楽しみだ。

カッコつけていこうぜ!

吹けよ、俠の風!

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先日、70年代のアメリカ映画を見たんだけど、チンピラがいちいちカッコよくてさ。
コンビニのおにぎりぐらいの結び目のネクタイと、カラーが高く硬いワイシャツ着てるわけ。

悪事を働くにしても、わざわざネクタイを締めてカッコつけるダンディズム。

ヤキを入れる時に、その馬鹿デカイ結び目のネクタイを緩めてぶん殴り、暴力的なわりに、食事は行儀良く食べ終わったら、ちゃんとナプキンで口を拭くあたり。

さては、シルクのシャツでも着てるんじゃねぇか?って思うほど。

暴力にさえダンディズムを感じてしまうぜ!

男には、男にしか出来ないお洒落もあるって事だな。

ハードボイルドなダンディズム。 
シビれるねぇ。

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日本語の歌で勝負する!

guillotineterror
4 years ago

少しずつ雲が薄くなり、陽が差すようになってきた東京。
朝晩はそれでも涼しく、その涼しさが一日活動し熱くなった世の中の空気をクールダウンして、なお綺麗にしてくれる感がある。

梅雨はどうなったんだろう?(苦笑)

昨年度の会社の成績も出て、今年度もやったるわい!という鼻息荒い俺である。

ハングリーという言葉を聞かなくなった。
汗を流し、涙を流し、血を流して、本気で生きる者を、世の中が嘲るようになったのはいつの頃からか。

何かを悟ったような顔をして、内実何も考えていない、本当のいやらしい奴が世の中に跋扈するようになったのはいつの頃からか。

俺たちの時代である。

それは、時代を動かす層の中にある、ただの個であっても意識しなければいけない事。

ゆえに、時代が違う方向に向かうならば、全力で方向転換を迫らねばならぬ。

それは政治家にならなければ出来ない事か?
と問われれば違う!と答える。

世の中の空気感、世情を変えていく力が音楽には間違いなくあるのだ。
良き音楽は政治さえ出来ない事をやり遂げてしまえる。

世の中を変えるための音楽というよりも、

良き音楽が世の中を変えていくのだ。

何度も書いているが、麻丘めぐみの『わたしの彼は左きき』

ギッチョだ、なんだと、左ききが大きなコンプレックスを感じる時代に、左ききだとモテる!
などと思わせる、その圧倒的パワー。

福祉も政治も倫理さえもが乗り越えられなかったコンプレックスを、ポップな歌が革命を起こすが如く塗り替えていく痛快さ。

左ききを馬鹿にしちゃいけません。

というよりも、このポップな1曲で左ききがブランド化してしまうほどの変わりようなのだ。

そんな音楽を創り出したいよね。
ギロチンテラーを結成して31年!
もはや俺の人生から、バンドや音楽を引き離す事は困難である。
なぜならば一心同体!
ライフワークとなっているから。

ならば、そんな音楽で世の中を明るく出来れば最高じゃねぇか!

最近はとにかくメロディを重視し、誰もが歌える曲を目指して作っている。
日本語という事がことさら重要なのだ。

日本語の歌で勝負に打って出る。

日本語でもこんなにスゲェ歌があるんだぜ!という意識を強く持っている。

そんな歌を作りたいし、カバーしたいんだよな。

『俺のランボルギーニ』
いよいよ、歌詞が出来上がりそうだ。
労働賛歌であり、成り上がりを夢見るド根性野郎を応援する応援歌である。

タイトルは当初『ランボルギーニ』だけだったが、”俺の”をつけ加えた。
いかにも俺クルミがつけたタイトルらしくするためである。

ギロチンテラーの新曲といえば、現在7割方出来上がっている満蒙開拓団の哀歌。
こちらはいまだタイトルが決まっていない。

満州の大陸感が滲み出るタイトルがなかなか浮かばないのだ。

小説『赤いコーリャン』のコーリャンを超える大陸感ある言葉が浮かばないのだ。

もう何年もタイトルを練っているが、いまだ閃かないのだ。
時を見て、もう一度阿智村に行こうと思っている。
阿智村の空気を吸い、風景や人々と接して、魂に触れてくるしかなさそうだ。

すでにライブではレギュラー曲となっている
『俠気ノ風』
はますますライブで強固な曲になってきたゆえ、このすでにレギュラーとなっている新曲がギロチンテラー8枚目のアルバムの核となるだろう。

アルバムを作るにはエネルギーが必要であり、機が熟さねばならない。

今、ギロチンテラーはエネルギーが充満している。
何しろ、2016年にリリースした
【漢のシングル三部作】
以降、アルバムリリースが相次いでいるのだ。

■ギロチンテラー6thアルバム『日本刀』(2018年)
■ギロチンテラー7thアルバム『吼えろ』(2020年)
■黒嵐1stアルバム『Japanese Soul Series』Vol.1(2020年)
■黒嵐2ndアルバム『Japanese Soul Series』Vol.2(2021年)

そして今年は黒嵐はもう1枚アルバム、3枚目のアルバムをリリース、
来年はギロチンテラー8枚目のアルバムをリリース、という予定である。

ライブの数が減って、体内にある、ライフワークとして刻まれたギロチンテラーが、その有り余るエネルギーのやり場をアルバムに求めていると言っていい。

作らずにはいられない。
新曲として、言わずにはいられない事が充満しているのだ。

まさにマグマである。
沸々と燃えたぎるマグマが爆発する場を求めているのだ。

このマグマが活発化している今だからこそ、やるべき事がある。
この莫大なるエネルギーを使わずしてアルバムは出来ない。

今年もギロチンテラー、黒嵐、そして俺吼流魅は暴れ回るぜ!

このハードコアシーンで、やりたいように縦横無尽に暴れ回る。

今までも何かに遠慮したりした事は一切なかったが、ますますそのような異端児の風を吹かすようになるだろうな(笑)

異端児が革命家として、新たなハードコアを創り出し、新たな時代を切り拓いていくのだ。
 
〓Japanese Hardcore & Soul〓
GUILLOTINE TERROR
吼流魅KURUMI

何しろ暴発寸前の莫大なエネルギーが蓄積されている。

この爆発的なエネルギーに後押しされ、何かに取り憑かれたかのようにアコースティックギターを掻き鳴らし、スタジオで歌い、叫び、くったくたになっても、まだ瞳には燃える闘志が爛々と燃えている。

日本語の歌で勝負する!

コロナ禍、緊急事態宣言下のギロチンテラー、俺クルミはそんな状況なのだ。

バンドや弾き語りが好きで好きでたまらない!

俺たちは現役である。

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼️

甦れ武士道‼️

〓Japanese Hardcore & Soul〓
GUILLOTINE TERROR
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制覇

guillotineterror
4 years ago

早朝涼しかったが、お天道様が元気になるとこの季節らしい陽気になる。

東京は梅雨入りしてないらしいけど、もう6月11日。
雨続きのジメっとした日々はイヤだけど、水不足になるのも困るよね。

水は命の源!

ガキの頃、親にも、先生にもしつこく言われた水の大切さ。

俺、あの時の大人たちの躾の熱量で娘を躾たか?

と問われたら、即はい!とは言えないもんな。

どこで蛇口をひねっても、飲料水が飲める国。
その贅沢さを知らないと、水に泣かされる事になる。

水の出しっぱなしとか、気をつけないとな。
飲んだり、生活に必要で使うならもちろん問題ないけどさ、蛇口をひねって出しっ放しにしたら、せっかくの飲める綺麗な水が、何の役目も果たさず下水道に流れていくのでは、あまりにもったいないもんね。

なんで、改めてそんな事を思ったかというとさ、昨日、仕事を終わらせて、俺のオアシスに行ったんだよ。

鮎が解禁になり、平日でも俺のオアシスは盛況。
腰まで川に浸かり、長い竿で鮎を釣る釣り人。

鮎を狙う釣り人は、俺がポイントとしている、いくつかの場所があるんだけど、そこでは釣らないんだよね。

流れの真っ只中に佇み釣っているから、共存出来るんだよね。

お互いに最高だと思う釣りのスポットが違うだけで、共存出来る。

人間社会も、真面目一辺倒ではつまらないし、議論のぶつかり合いのみで、何の進展もない始末。

凸凹とはよく言うけどさ、少し尖っていたり、少し負い目があったりする人間の方が面白いよね。

四角四面で議論をゴリ押しも必要だが、よく見たら尖っていたり、欠けていたりさ。

お互いに議論に火花を散らしながらも、すっと体をかわして、

「そんな事よりさ、いい女がいる飲み屋があるんだよ。ちょっと行ってみない?」

って言える人間がいいな。

隙を見せた同族をピラニアのように食い尽くすんじゃなくて、その隙を見せた同族と悠々自適に大河に生きる巨大魚がいいね。

CONQUEST

征服、制覇

好きな言葉だ。

それは強い圧力だけでは無理なんだよね。
思いやり、優しさ、みずからにも何かに同情する情けがないと、小魚から大魚までを従え大河を悠々自適に生きる巨大魚にはなれない。

水から川へ話がそれたが、俺のオアシスの川の水量がなかなか増えないんだよね。

この調子だと、最近発見した名栗の渓流も水量が少ないだろうな。
もっと水量が増えたら、名栗川に釣りに行こうと思っているが、梅雨入りしていないとなると、そろそろ水源地にだけでも雨が降って欲しいと思わざるを得ない。

釣りに加え、ついにゴルフも。

ふっふっふ。麻雀を加えて、大人の嗜み大三元を上がる日は来るのか?(笑)

夕暮れのオアシスでゴルフクラブを磨く、大男の顔には、不適な笑みがこぼれていたのであった(笑)

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼️

甦れ武士道‼️

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3 days ago
我がT測建創業22年目突入‼️

3月17日(火)【俺の独り言】
『我がT測建創業22年目突入‼️』

春だぜ、東京☀
天気が変わりやすい今こそ、春の到来である。

不安定なのは春の陽気だけではない。
世界情勢の不安定さは春の陽気どころではない。

トランプが大統領になって良かったところはただ一つ。

危うい世界情勢を世界中の民に知らしめた事だろう。

何をやるにも金がかかる事を、トランプは嫌らしさを通り越し、平然と語る。

日本の防衛政策、食料政策、エネルギー政策はあやふやで場当たり的だったが、トランプになってからは、

日本はどうするんだ?

と問い詰められるような場面がいくつもあった。

笑って誤魔化し、金さえ払えば良かった時代はとうに過ぎている。

もはやそんな金などないゆえ、汗と血を流さなければならない時代となった。

本来、国とはそういうものであり、日本が経済的に絶好調だったゆえ、他国もすり寄ってきたわけでね。

資源もない、国防も緩い国が、険しい道程を経て国を強くしているヨーロッパや世界の国々と同格でいられるのも時間の問題だな。

台湾有事について、日本は台湾を守る立場で語るが、台湾にはすでに台湾の人口の3倍を収容出来るシェルターが配備されている。

日本が上から目線で助けてあげる!
などと言うレベルの力関係ではすでにない。

むしろ、日本こそ、他国から見て危うい国はないだろう。

資源もない、
軍備にも何故か慎重な国をだれが守るのか?

アメリカが同盟国と言うが、アメリカはイスラエルにべったりで、日本やヨーロッパとは強い同盟国とは思えないね。

強いていえば属国。
この腹立たしい関係よ。

日本は、100年前には、アメリカのみならず、世界中の帝国主義列強に対して闘ってきた歴史があるにもかかわらず。

その気概があれば、ある程度の軍備を増強すれば済んだ国防が、今ではもっと金をかけないと成り立たない情けなさ。

民の気概とは、それほどまでに国を現す。
政治家は民の意向を汲んで振る舞っているだけ。

国とは、政治家ではなく、民そのものである事を忘れるべからず。

いよいよ、アメリカからホルムズ海峡警備のための艦船を要求された。

イランがいかに親日国とはいえ、アメリカべったりでは敵として認識されるだろう。

食料に続き、エネルギーでも日本は答えを出さねばならん。

昨夜のニュースに出演していたエネルギー政策の専門家によると、原油備蓄をもっと増やさねばならない、と。

この際、日本のエネルギー政策、防衛政策を論じ、未来に向けた決定的な政策を実行すべき時。

今しかないんだぜ。

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼

甦れ、武士道‼

〓Japanese Hardcore & Soul〓
GUILLOTINE TERROR
吼流魅KURUMI

#guillotineterror #ギロチンテラー #義狼魑武掟羅亜 #japanesehardcoreandsoul #japanesesword #japanesethunder #japanesehardcore #japanesesoul #tokyohardcore #hardcore #hardcoreandsoul #ハードコア #東京ハードコア #男塾 #武士 #義 #日本刀 #武士道 #千曲川ブルース #吼流魅 #日本武尊 #acousticdesperado #俠気ノ風 #覇道 #ならず者 #青嵐ノ誓イ …

4 days ago
『歌舞伎STUPID』Vol.1新宿HEIST

3月16日(月)【俺の独り言】
『『歌舞伎STUPID』Vol.1新宿HEIST』

ライブ翌日の心地良い疲労感。

昨日は13時OPEN、13時半START
終演は22時過ぎ

出演バンドは13バンドというスペシャルライブ‼️
もうこれはフェスと言っていいね。

13時半前到着。
一発目で企画者の滅流辮を見てスタート。

俺たちギロチンテラーの出順はトリ前の12番目。
タイムテーブルで21時!

これまたスペシャルだぜ。

昨夜のセットリスト担当はラッシャー君。

1.BATTLE ZONE
2.日本武尊
3.SOUL BRAVES
4.流れ星
5.義狼魑武掟羅亜
6.俺のランボルギーニ

この25分に燃え尽きなければ、ライブの意味はない。

あっという間の25分。

企画者である
PUNiK、滅流辮、HEIST
素晴らしいフェスに呼んでくれてありがとう‼️

そして、対バンしたみんな、
お疲れ様‼️
またどこかで対バンしようね。

ライブ終了後、見ていた方から、多くの声をかけていただいた。

応援してます‼️

なんて言われると、その人の手を強く握って感謝を伝える癖がある俺。
手が痛かったら、申し訳ない(苦笑)

さて、3週末連続ライブの2回目が終わり、今週末土曜日は3回目。

初めてのハコ
池袋BLACK HOLE‼️

しかも、対バンは初めて対バンするメタルバンド。

メタリックなハードコアバンドのパワーを魅せようと、今から楽しみである。

前売予約がお得!
この物価高の時代、物価高のもとを取るには、前売予約した方がいいね。

ギロチンテラーでも前売予約出来るので、俺吼流魅KURUMIに連絡下さいね。

さあ、新たな1週間‼️
良く遊び、良く労働しようじゃないか。

金曜日は男塾も待ってるぜ!

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼

甦れ、武士道‼

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1 week ago
美名という偽り

3月13日(金)【俺の独り言】
『美名という偽り』

ガソリンが一気に180円近くまで値上がり、車を使う会社は大変だよね。

こうなるとハイブリッド車の優れた特性に目がいってしまうわ。
買えないけどね(笑)

EVに対して俺が思う事は、1回のフル充電での走行距離が短いのと、充電時間の長さから、とても実用的じゃねぇと感じている。

とはいえ、日本の領土に原油が埋蔵されていれば別だが、何もない。

今回のように原油が人質に取られるような事が起きた時に備えた工夫が必要なのも事実。

ネットで見かけた、ある識者の意見。

オイルショックから50年。
あれから50年あったのに、日本は中東の原油依存を変えてこなかった、と。

ではどうするか?

エネルギーの主力を原発に置き換えるのか?

あるいは、中東以外の国から原油を仕入れるか?

あるいは、SDGsの波に乗っかり、太陽光パネルで大地を覆うか?

ざっと書いたが、このどれもが完璧ではない。

完璧なもの、これさえやれば100%大丈夫なんてものはない。

太陽光パネルや原子力は、現在進行系で問題が噴き出している。

原油を中東以外から、と言っても、結局原油依存には変わらず、いずれも安心は出来ない。

そう、完璧なんて答えはなく、ぶっとい方針を決めたら、それに向かい、是々非々で日夜頻度を変えていく事が必要なのかも。

今はまだ国家の備蓄分があるが、これを放出し続け、ホルムズ海峡の封鎖が続けば、考えたくない事態にまで発展するかもしれん。

その時は、日本人の繊細で几帳面な民族性が発揮されるかもしれない。

追い込まれて追い込まれて、ようやく対応するのかもしれない。

その時には、世界に冠たる脱中東原油の 国に成れているのかな。

世界に深く依存をしあうのではなく、なるべく一国のみでも産業が成り立つ国。

日本人が本気で旗を振り、本気で目指せば可能だと思うんだけどね。

それには、様々な問題を解決していかねばならん。

先の長い、遥か未来に向けた間違いなき選択を。

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼

甦れ、武士道‼

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