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Guillotine Terror

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馬鹿の壁を乗り越える男たち

guillotineterror
5 years ago

う~ム、腰が痛い(苦笑)
腰から背中下部にかけての筋肉痛に、従来の腰痛が加わり、

あ”っ~っ!

と腰を曲げるたびに声を上げたくなる月曜日。
本日も東京は晴天なり。

雲の白さ、空の青さが晩夏を感じさせる。

昨夜、久々にアイスノン無しで寝たが、寝苦しさは一切なし。

夏よ、まだまだ続いてくれ!

と、夏にロマンを感じる男は、背中と腰の痛みに耐えながら思うのであった。

昨日8月23日は、シベリアに抑留された犠牲者を追悼する日。
シベリア抑留に関しては、太平洋戦争の中では、世間の関心がいまいち低いと思う。

戦時中の、民間人の苦労は当然の事、この満蒙開拓団の方々のシベリア抑留という惨劇は、日本には落ち度はないのだ。

ただただ、ソ連が終戦後も日本人を奴隷化した一方的な犯罪である。

にも関わらず、世界は日本を助けてはくれなかったのだ。

また、同じ日本人でさえ、国はシベリア抑留に対し真剣に対応したとは思えぬ手記も読んだ事がある。

満蒙開拓団の悲劇

この歌を作るまでは死ねないんだよ。

『流れ星』で特攻隊を、

『竹林ノ虎 蒼天ノ龍』で海軍及び陸上自衛隊、海上保安庁を、
鎮魂し、激励するため歌ってきた。

そして、満蒙開拓団、シベリア抑留というものを歌わねば、という強い磁力にひかれている。

邪悪を邪悪として裁く!

それが正道ではないか。

正道には力が必要だ。
力なき正道というものはない。
武なき正道というものはないのだ。

昨日は、そんな【武】を鍛えにジムへ。
1ヶ月ぶりのハーフスクワット。
負荷は腰を考え、150でやめた。

動画を撮って見てみると、腰がまだふらついているな。
まだまだ腰を安定させるには、トレーニングが足りないという事だろう。

ハーフスクワット後、レッグエクステンション、レッグカールをやって、足はすでにヘロヘロ(笑)

外は晴れてきた。
よし、ギロチンテラー八王子組を緊急召集し、秋川でPV撮影だ!

ジムから皆へ速攻ライン。
そして速攻で、ならは!と返事が来る。

これを読んでくれているアナタ、何がどうしたの?って思うでしょ?思うよね(笑)

実は、炎天下を狙って秋川でPV撮影をする、と皆には以前から伝えてあってね。

仕事やら、天候やら、難しいタイミングだから、まずはラインで連絡し、来れる場合は集まろう、という話はしていたんだ。

それが、昨日、雨の予報ゆえ諦めていたんだけど、めちゃめちゃ晴れてきたわけ。

そこで、速攻で皆に連絡した次第。

さすが全員八王子‼️ 
俺がジムを出て、いったん自宅でプロテインを飲んで、秋川へ向かったら、続々到着。

秋川の川べり(川の中?笑)でスクワット、腕立て伏せ等々。

東京ハードコア野性派のギロチンテラー、ここにあり!

という映像を、炎天下で撮影したのだった(笑)

馬鹿ねぇ。 
うん、馬鹿だよ‼️(笑)

せっかくの休日に、身体を痛めつけ、炎天下で川に入りスクワットをする集団!
馬鹿さ加減も相当だけどさ、馬鹿にならなきゃ出来ねぇ事もあるんだわ。

馬鹿にならなきゃ見えない景色もある。

俺たちは馬鹿正直に、真剣にイタズラし、真剣に遊ぶのだ。

ギロチンテラー

ここにも新日本プロレス道場の伝説、猪木イズムにイカれちまった集団がいるんだぜ!

終戦記念日まで毎夜YouTubeで軍歌、戦時歌謡、戦争の歌を歌いアップした。
中には、アコースティックギターを弾かず、腕を振り歌う歌もある。

歌っているとさ、歌の主人公が乗り移る時がある。
自分が主人公と同体になる時があるんだよ。

あの時は、予科練の若者と俺は一体化していた。

傍から見たら、馬鹿に見えるかもしれん。
だがな、歌っている俺は、大真面目も大真面目だ。

そんな感性を大切にしなさい!と、俺はアナタに言いたいのだ。

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼️

甦れ武士道‼️

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猪木イズムに感化され続ける男

guillotineterror
5 years ago

曇りの日曜日。
アッツアツの日曜日を待ち望んでいたのに。

まあ仕方あるまい。
暑さに負けまいと力が入りっぱなしであろう、身体の内部の力を緩める時も必要だ。

だらりと、ゆったり過ごす日曜日ほど贅沢なものはないが、俺にはその時間がもったいなく思えて、遊んだりジムに行ってしまうのだ(苦笑)

昨夜寝る前にYouTubeで昔の新日本プロレス道場の練習風景、そして中邑がまだ新人の頃のテレビ番組の企画で山本小鉄が新日本プロレス道場で新人をシゴく番組などを見た。

佐山聡とふざける前田など涙モノの練習風景だったが、山本小鉄のシゴキは相当凄かったな。

あれは、腕も足もパンパンになるよな。
もう次から次へとハードなトレーニングを次から次へとこなす。

そのトレーニングを見ているだけで筋肉が張ってくるようだ(笑)

こんな超ハードなトレーニングを毎日やっているわけだから、プロレスラーっていうのは、ハンパじゃねぇな。

昔の新日本プロレス道場での練習風景の凄まじさ。
猪木が竹刀もって、リング上でトレーニングに喝を入れている時の気迫!

合宿をした時の夕飯の風景など、すべてがたまらない憧れとして映るのだ。

死にそうなほどのキツいトレーニングの後、みんなで食うメシ。
そして、伝説となっているような、様々なレスラーの回想にある、破天荒な飲み会(笑)

そのすべてが男のロマンなのだ。
思えばその猪木イズムに感化され、それをロマンの一つとしてガキの頃から今の今に至るまで、持ち続けている。

我社の仕事への取り組み、社風は、言わばこの男のロマン、猪木イズムがベースになっている。

猪木イズム=クルミイズムなのだ。

死にそうなほどの暑さでも、一服なしで仕事をやり切り、その後はみんなで馬鹿話をしながらビールを飲む、とかね。

ハードな仕事、至誠をモットーに身体を張って仕事をするのは我社の日常だけどさ、こんなロマンを共有出来る集団が強くなるのは当然の成り行きだろうな。

以前書いたが、陣馬高原下バス停から、陣馬街道を和田峠まで上り、そして和田峠から、陣馬山、景信山、明王峠、高尾山、そして高尾山口駅まで下山、という縦走を会社行事でやった時。

陣馬高原下バス停で降りて、いよいよ縦走の始まり!という時に、1リットルパックの鬼ごろしを各自の紙コップになみなみと注ぎ、みんなで成功を祈り一気。
1リットルのポン酒を瞬時に空にし、雄叫びを上げて縦走をスタート。

すると、いきなりハードな上り坂で、酒はまわるわ、心拍数はブラストビートになるわ、いきなりハードな山行(笑)

だが、猪木イズム=クルミイズムが会社の骨格になっている事に自信がある俺は、このハードさこそ、我社の証!と、心の中でにやつきながら歩いたものだ。

酔いたいが酔えないハードな山行とはいかなるものか?(笑)
ぜひ、紙コップ2杯のポン酒を一気飲みして山歩きをやってみてもらいたい。

死ぬぞ!(笑)

8時45分陣馬高原下バス停を出て、15時前には高尾山山頂に到着。
そして無事下山したのだ。

高尾山に関しては、高尾山のビアガーデンで我社はとんでもない伝説を作ったのであるが、あれはもう出来ねぇだろうな。
ぜひ、若い新入社員を入れて、あの伝説の飲み会を再現したいものだ(笑)

新日本プロレス道場

ロマンに生きたい男たちの、ハードな仕事や、ハードな遊びに至るまで、大きな影響を及ぼしているなんて、アントニオ猪木も知らねぇだろうな。

そんな事を思いながら、本日もジムへ行こう。
心拍数がバクバク悲鳴を上げるほど、マスクをしてトレーニングしよう。

猪木イズム

俺のロマンの一つ。

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

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バラガキのクルミ

guillotineterror
5 years ago

「サンセット見えそうじゃな~い!」
オッパイ丸出し(嘘)の女が叫ぶ。

仲間の車を俺の車の横に縦列で停めたいようだった。

「ここ空いてるよ」

オッパイ丸出し(嘘)の女が叫ぶ。

仲間の車は俺の顔を見ると気まずそうにしている。

俺はその破廉恥な女に言った。

「ここは停めらんねぇよ!トラックが曲がれなくなるから」

「……。」

「真っ直ぐ進んで、施設の柵沿いに停めたら」

「…はい。」

10tダンプがズラリとならぶ運送会社の敷地の近く。
この運送会社の人々は文句の一つもいいたいだろうが、俺の知る限りもめているのは見た事はない。

ダンプの出入りに邪魔になってはいかんのだ。
遊びの奴が、仕事をしている者を邪魔するなど言語道断である!

完全に秋川警備隊化してる、俺(笑)
見知らぬ3台の車を交通整理し、いつもの駐車場は綺麗に満車。
残りの車は、この先の土手に路駐を促す。

コインパーキングを作る土地と費用があれば、あきる野市はやりゃいいのにな。
見積もりしないとわからないが、元は取れるんじゃねぇかな。

俺が誘導した車は野田、練馬など。
みんな自然に触れたい気持ちがわかるから、来るな!なんて言わない。
俺の故郷は温泉街だから、よそから人が来る。
それはそれでいい。
夜の女を求めて来る者も多いから、風紀も乱れる。

知らねぇ土地だから、普段見せない荒れた人間性を女に見せるダセェ男もいるだろう。

だがな、そこなんだよな、カッコイイかカッコ悪ぃかは。
そこが分岐点だと思う。

ガキの頃ならば、こういう軽~い女に茶々入れて、バーベキューなんかやって、あわよくば!(笑)などとよからぬ事を考えただろうな(笑)

まあ、男が一人いたけど、関係ねぇから。

そんな男をバラガキというらしい。
まあ、バラガキだよね、俺も。

今は大人になり、
ガキどもがちゃんと遊べるように鬼の采配を!

それが大人の役割だよな。
と考える人間になったけどさ。

男は瞬時にバラガキに戻る事が出来るんだぜ。

俺は静かに本を読む。
なかなか進まぬ『燃えよ剣』に、ついにアイスコーヒーをこぼしてしまった(涙)

本の中に生きている近藤勇、土方歳三、も苦笑いしているだろうな。

そして、土方歳三、バラガキのトシが俺につぶやく。

「ダセェ奴らは、やっちまえよ!」と。

「調子づいた女、俺ならやっちまうぜ!」と。

ムフフ、面白い。
『燃えよ剣』を読んだ事あるならわかるだろう。

心に日本刀ある限り、強く逞しき男の道とは何なのかを教えてくれるのだ。

吹けよ、俠の風!

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吼流魅KURUMI

本日、東村山市の某施設にて、改修工事の墨出し。
施設の決まりで9時からじゃないと入場出来ないのだ。

風が吹く現場施設内に仕事車エブリィを停め、アイドリングはせず待機。

ハッチを開け、ドアを4枚とも開け、

蚊取り線香に火を点け、シートを倒し、

社員のMと馬鹿な話をしながら始業を待つ。

わりと好きな時間である。

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生ジュースにハマる男

guillotineterror
5 years ago

東京本日も晴天なり☀️
世間の暑さに対する悲鳴をよそに、まだまだ晴れが続くように願う墨出し屋なのである(苦笑)

後頭部の粗熱を取り除くべく、アイスノンを枕にして一週間。
朝のモヤッとしたダルさはない。

そして、歯を磨き、顔を洗ったら、台所へ。
無調整豆乳、バナナ2本、ザバスのソイプロティン(コーヒー味)大さじ2杯、そして氷を適量入れて、ガリガリガリガリ。

トロッとした朝一の栄養補給もほぼ毎日。
おかげでプロティンの減りが早いが、それでいい。

食欲がなくとも、このバナナプロティン豆乳ジュースならば2杯は飲める!(笑)

このミキサーを買ってからというもの、家で飲む酒の量が減った。

酒は好きなのだ!
大好きなのだが、ミキサーで作る生ジュースの躍動感にビールのシュワッという爽快感が負けてしまうのである(笑)

オレンジを3つほどぶち込み、レモン汁をドバドバ、氷を入れてガリガリガリガリした生ジュース。
このオレンジの生ジュースの躍動感たるや、相当なポテンシャルである。

このまま、生ジュースにハマッたままならば、面白くなりそうだ。
とにかく簡単!
材料があれば何でもジュースにしてしまう。

と、ミキサーの成功例ばかり書いたが、実は失敗例もあるのだ(苦笑)

フルーツジュースは、誰が作っても美味い。
そこで俺はワンランク上の野菜ジュースに挑戦すべく、人参を買ってきた。

人参は硬いので、2、3ミリの薄切りにし、ミキサーに水を入れ、のち人参3本分投入。
レモン汁をドバドバと。
スイッチオン。

人参の香りがミキサーの蓋の穴から飛び出してくる(笑)
うん、うん、悪くねぇな。
ヨシ、ヨシ、こんな感じだろう。

グラスに入れ、飲んでみたら、それはただの人参液体。
しかも人参が細かくされたものが大量に底に残る。

はちみつを入れて再度回してみたが、焼け石に水(笑)

泣く泣く飲んだという苦い経験もあるのだ。

先日のマスタリング打ち上げにて。
その、話しをすると、是君が人参が好きだという。
俺もスティック状にした人参はバリバリ食べる。

もしかして?
縦長に切ってミキサーに入れたら、もっと甘みが出たのかも?
俺は輪切りにしていたから。

そんな話をしたのだが、今度試してみようと思っている。

野菜ジュース
豊富な栄養価を得られるであろう、魔法の一杯。
色々試してみようと思う。

追伸
ラッシャー君も同じように生ジュースにハマッていた時期があるらしい。
一度、ゴボウが身体にいいからと、ゴボウをひとかけらだけ入れたら、なんと全滅してしまったという。
ゴボウの土臭さが凄まじかったらしい。

ムフフ、ゴボウはやめておこう。

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レコーディングは相性と縁である

guillotineterror
5 years ago

昨夜はギロチンテラースタジオ。
楽器隊、ヴォーカルと二部屋に分かれ練習。

一昨日マスタリングが終了した2枚のアルバム、

■ギロチンテラー
7th ALBUM
『吼えろ』~Soul from Rising Sun~

■吼流魅&黒嵐
1stALBUM
『Japanese Soul Series』Vol.1

両方ともライブで自在に出来るように、練習は楽器隊とヴォーカルを分けた。

ギロチンテラーはオリジナル曲6曲+カバー1曲
吼流魅&黒嵐は全7曲カバーである。

俺のソロプロジェクトは最終的に吼流魅&黒嵐と命名した。
先日のマスタリングで鐵槌の是君から、

俺の名を冠した方が、ソロプロジェクトという認識がしやすいんじゃないか、とアドバイスをもらってね。

たしかにソロプロジェクトでイメージしているのは、
ブルーススプリングスティーン&Eストリートバンド、
ニールヤング&クレイジーホース
だからね。

吼流魅&黒嵐

いいユニット名だよ。
硬い漢字が5文字!(^^)
骨太なジャパニーズソウルを歌うにはピッタリだな!

是君の言った事にアイデアを得た事がもう一つあってね。
ムフフ、これはホントに面白そうだし、実用性も高い。
何かは、またのお楽しみ!(^^)

さて、なぜバズーカスタジオでレコーディング、ミックスダウン、 
ソニースタジオでマスタリングなのか?

話は2002年、ギロチンテラー3枚目のアルバム『BATTLE ZONE』に遡る。

今までは三田のアワハウスでレコーディングしていたが、3枚目からは別のスタジオで、と思い様々探し、バズーカスタジオにした。
ここから、ギロチンテラーとバズーカスタジオは長い付き合いが始まるのだ。

3枚目、4枚目、5枚目までレコーディングエンジニアは栃木さん、
マスタリングエンジニアは加瀬さんだった。

この両名には感謝している。
最初はね、ぶつかるよね、(笑)
特に加瀬さんなんかは、俺はちょっと反抗的だったかも(苦笑)

だけどね、4枚目を経て、5枚目くらいになると、
お帰り、みたいな言葉をかけてくれてね。
あの今はなき、新宿バズーカスタジオのマスタリングルームでね。

俺たちも、自分たちの音源がマスタリングでさらに良くなるのを直に触れて感じたから、加瀬さんを認めていたんだ。

しかし、加瀬さんが亡くなり、栃木さんも辞めて、バズーカスタジオが高田馬場に移転した。
すべてがガラッと変わってしまった。

それでも、【漢のシングル三部作】はバズーカスタジオで録ろう。
そう思い、マキシシングルを三作品レコーディングした。

この時のエンジニアは大島さん、
マスタリングはエンジニアとして独立した元バズーカスタジオの栃木さん。
思った以上の出来上がりだった。

6枚目となる『日本刀』は、マッチョな大西さん、
マスタリングは伊東さんに相談した結果、ソニースタジオを紹介していただく事になった。

伊東さんには常々、俺の考えるマスタリングの重要性を訴えていたので、対面でマスタリング出来るスタジオを、と相談した時に、それならば、と、ソニースタジオの阿部さんを紹介していただいたんだよね。

そして今回の7枚目となる『吼えろ』と俺のソロプロジェクト吼流魅&黒嵐『Japanese Soul Series』は、ベーシックトラック、ギター、ヴォーカルトラックをPATCH北口さん。

他のトラックを八王子のSTUDIO ALWAYS、STUDIO ABR、田無のSTUDIO TLIVEで録り、それらのミックスダウンを内藤TERUさんにやっていただいたんだよね。

そして一昨日のソニースタジオでのマスタリングとなったわけだ。

バズーカスタジオの大島さん、大西さん、北口さん、内藤さんという素晴らしいレコーディングエンジニア、ミキシングエンジニア、

ソニースタジオ、マスタリングルーム2の阿部さんという素晴らしいマスタリングエンジニア、

それらをマッチングさせてきたバズーカスタジオの伊東さん、

皆に感謝を込めて制作している。

レコーディングはエンジニアとの出会い、縁である。
俺はこの縁を一生モノの縁と思って大切にしたい。

吹けよ、俠の風!

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乃木坂ソニースタジオにてマスタリング

guillotineterror
5 years ago

いい天気だぜ、東京!
気温はそうでもないが、湿度が高いな。

蝉の鳴き声が聞こえる。

これはアブラゼミかな。

先日の健康診断で、聴力検査をしたが、バンドをやっている者の性なのか、
やはり聴力が完璧ではない。

今聞こえるアブラゼミのジージー言う鳴き声も、実は耳鳴りだったりして(苦笑)
まあいい、そのぐらい相棒として行動を共にしてやるわ。

耳栓はしない男である。
逆に耳栓をしながら、耳栓をしない他人に爆音を聞かせようとする者の気持ちがわからないのだ。

爆音は凶器でもあり、俺たちの武器でもある。

耳栓なしのオーディエンスに向けて、ステージから耳栓をした者が無差別射撃をする。
俺の美学には、そんなやり方はない。

オーディエンスに聞いてもらうならば、当たり前のように自分も同じ位置にいるべきなのだ。

そうでなければイイものなど出来るわけがない!
そう思ってやっている。

だから聴力検査で色々言われるのだとしたら、それは俺の勲章だ。

30年、爆音を耳栓なしで聞いてきた、奏でてきた、叫んできた証だから。
この耳とともに、これからも行くのだ。

そして地声で勝負したい。
機械的につまみを上げればボリュームが上がるのではなく、地声自体を上げていきたいのだ。

いや、これはもう日々の現場で実証済みだから、問題ないな(苦笑)

根性論?

ああ、根性論だ!

と俺は即答するだろう。

楽典を学び、声楽を学び、西洋音楽の何たるかを最高学府に学ぶ人々は、華麗なる衣装を身に纏い、華麗に歌い奏でる。

そんな人々とやり合って勝つには、強き矜持しかあるまい。
強く念じ、強く歌う!
それしかないんだよ、生身で勝負する事にロマンを感じているから。

勝てばいい、という終着点ではなく、
素手で殴り合うある種の馬鹿さ加減にロマンを感じて生きてきたから、自ら作る音楽も自然とド根性物語になっていくわな。

それでいいのだ。

そんな男気ド真ん中を行くバンド、ギロチンテラーがメジャーもメジャー、2020年、今現在最先端のスタジオでマスタリングをした。

このマッチングこそ、面白いのだ。

男一匹ド根性なれど、貧乏臭い、しみったれたのは大嫌いでね。
やる時は、ハンパじゃなくやりたいんだよ。

ミックスダウンまで1年半という、長い制作期間をかけた2枚のアルバム。

手塩にかけたアルバムの最後の行程がマスタリングなのだ。

ギロチンテラーは、
なぜ、マスタリングは乃木坂ソニースタジオなのか?
なぜ、ミックスダウンはバズーカスタジオなのか?

そして、どんなマスタリングだったのか?

それは明日書くことにしよう
  

大切な事を書いておこう。
マスタリングは昨夜完了!

ギロチンテラーの過去最高のアルバムが出来上がったと同時に、ハードコアシーンに一石を投じる作品が出来上がったと自負している。

ラッシャー弁
「『流れ星』をリリースした時に、演歌の歌い回しをのせたハードコアに皆がビックリした。あの『流れ星』以上の衝撃とまではいかないが、かなりの衝撃をを与えるだろう、ムフフ(笑)」

俺も同意見だな。
リリースが楽しみだぜ。

つづく(^^)

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やって来たぜ、乃木坂ソニースタジオ!

guillotineterror
5 years ago

綿をちぎったような雲が浮かぶ空。
本日も東京は晴れ。

昨日夕方河原に吹いていた涼しい風は何処に…(笑)

請求書を郵便局で出して俺のオアシスへ。
小雨がパラつくが、空は晴れている。

♬空は晴れてるのに~ 雨が降ってるのさ~

こんな事ってあるのかい?

な気分だが、まあ良くある事だな(笑)

夕陽をバックにした奥多摩の山々が、故郷を思い出させる。

ちょっとおセンチな気分になるには、まだ早い。

盛夏

まだ夏のド真ん中!

『真夏の果実』を口ずさむのも、まだ早い、かな(苦笑)

本日、今まで事務仕事をして、これから向かうは乃木坂ソニースタジオ!

■ギロチンテラーNewアルバム
『吼えろ』~Soul from Rising Sun~

■黒嵐1stアルバム
『Japanese Soul Series』Vol.1

ダブルでマスタリング!

前代未聞の2枚のアルバムマスタリング!
しかも世界有数のスタジオである乃木坂ソニースタジオにて。

ムフフ、面白い!

いや、楽しみ過ぎる!

とにかく、ミックスダウンまで最高の状態で作り上げてきた。

思い入れももちろん強い!

 
アルバムってさ、人生に出せる枚数は限られている。
とにかく持てるモノすべてを総動員させて作り上げるモノ。

そうそう簡単には作れないモノだ。
逆を言うと、自信があるからアルバム化出来るわけだ。

聞けば元気になる魔法の曲、
 
泣ける曲、

熱く叫びたくなる曲、

様々な役割を負った曲を無駄なくアルバムに集めた。

前作『日本刀』は、ハードコアの中でも最強のアルバムとなるだろうと願いリリースしたが、
今回はそれを超えている。

よりリスナーの生活に密着し、相棒として世の中を共に渡ってゆける曲を納めている。

乃木坂ソニースタジオ。

世界屈指のスタジオで、

ハードコアバンド、ギロチンテラーが最強のアルバムをマスタリングする。

俺の心はロマンに燃えている。

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闘争の末に

guillotineterror
5 years ago

今朝は曇り空だったが、現在陽がさしてきた。
これだよ、これ。
太陽あっての夏!

どんなに暑くとも陽射しを求めたいのだ。

お盆を過ぎたが、まだまだ夏は終わらない。
この開放的な季節が好きだ。
身につけているのは、短パン、Tシャツ、サンダルだけ。
とにかく心地良いのだ。

社会人ゆえ、夏休みという夏休みはない。
お盆休みも13,15,16日の3日間。

だが、これだけあればいい。
昨日も、ジムが休みゆえ、最後のお盆休みを読書でもしようかと思ったが、結局請求書作成で終わった1日だった。

だが、それでいい。
仕事、仕事で会社を大きくするのが夢なのだ。
その夢に向かってまっしぐら。
ならば、それは幸せなのだ。

仕事に生きた、ある新聞記者の人生を録画したテレビで見た。

渡辺恒夫 

ナベツネと呼ばれ、政治家に一目置かれる存在。
いや、フィクサーと言ってもいいのかもしれない。

そのナベツネの人生に俺はある種の共感を覚えた。

とにかく仕事に真摯なのだ。
そして驚いたのが、骨の髄まで反戦思想に貫かれた男なのだ。

そして日本について考え、それを大新聞である読売新聞社主の立場から、現実的に保守の政治家をコントロールしようとする。

池田勇人とは親友だったようだ。

吉田茂、池田勇人、鳩山一郎などは反戦思想に貫かれた政治家であり、戦争での解決ではなく、経済発展による解決の仕方を選んだという。

この当時のいわゆる保守の政治家は、俺がイメージするに、妾を何人も抱え、広い庭がある豪邸に住み、休日には和服あるいは作務衣を着て、孫と池の鯉にエサをあげる。
そんな金持ちの国粋主義者だと思っていたが、実はそうではなかったようだ。

いや、政治家らしい所作や暮らし向きはあっただろう。
そこに自由主義だの、反戦だのが核として存在していたとは、何となく知られていた事だが、政治部記者として各時代の政権に深く食い込んだ人物が見た事実として語られたのは、大きいと思う。

大野伴睦が、岸信介に裏切られて、首相になれなかった時、ナベツネを前に泣いたという。

ナベツネをして、あの虎のような人が泣きじゃくったというのだ。

ナベツネは言う。

騙し騙されの世界。
騙される奴が悪い、と。

理不尽な強者に抗う。
その心意気たるや、男の証明だと思っている。

がしかし、ナベツネがいかにそんな生き方をしてきたとしても、何かが決定的に俺とは違うのだ。

先ほどの言葉で俺はその違いの源を理解した。
曰く、騙される奴が悪いのではなく、騙す奴がもっと悪いのだ。

そこを明らかにしていかなくては正道は成り立たない。

もし、ナベツネが目の前にいて、俺がそんな事言ったら、こう言うだろうね。

「青臭い事言ってんじゃねぇ、この若ぞうが!」

それだけの気概と結果を出してきた人物である事は認める。
だが、その青臭さがなくなっては、人倫は崩壊し、いかに政治家が有能でも、国は立ちゆかなくなるだろう。

騙される奴よりも騙す奴が悪い!
この道理が通る世の中になった時に、日本は真に強力な国家になるだろう、と俺は思っている。

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田中角栄も、自らあまり語らなかった話だが、陸軍歩兵部隊として従軍していたとのこと。

目立つ人間なので、上官に呼び出されては、ヤ
ヤキを入れられていたらしい。

その強さ、粘りで日本を豊かにした政治家たちは、皆
従軍し、理不尽な上官のヤキに、あるいは反戦を訴え憲兵にヤラれ、そして耐えてきた男たちの連携なのだ。

その伝統がある自民党と、政治同好会のような野党。
それは危機に対しどちらに任せるか?となれば、理不尽に反逆し現実的に日本を作ってきた政党の方が強くなるわな。

今、野党に必要なのは、自民党に今だ存在するだろう情と泥臭い人間力。
頭がいかに良くて、正義を説いても、人間は最後は情だと俺は思っている。

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俺の命を魅せてやる!

guillotineterror
5 years ago

東京は快晴なり!
中央道、あるいは関越道を愛車チャレンジャーで爆走するには最高な天気である。

本来ならばお盆休みで実家に帰省。
先日、我が実家は、親父の兄宅から、ご先祖様を供養する仏壇を譲り受けたばかり。
その最初のお盆ゆえ、大切なお盆だったのだが、このコロナ禍により帰省しなかった。

提灯を灯し、ご先祖様の帰宅を喜ぶ数日だというのに…。

悲しい事だが、高齢の親父お袋の命、健康を最優先させた。

親父は4人兄弟の末っ子だから、仏壇が家にある暮らしをした事がなかった。

友だちの家に行けば、おじいさん、おばあさんがいて、奥の部屋に寝たきりだったり、ボケていたり。
仏壇のある部屋は、ガキながら神聖なる気を感じていたものだ。

その仏壇がついに、というか、巡り合わせにより、我が家にやってきたのだ。

床の間を少し変えて、仏壇をおいた。

新築以来鎮座する神棚もあり、新たに仏壇も加わる。

俺は、この姿が日本人の良さではないか、と思うのだ。

大らかさと、神仏に対するほどよい距離感。
原理主義になればなるほど、他者を許せなくなる。

大らかさ

そして中庸

とても大事な事だと思う。

以前書いたが、我が一族の血の源は諏訪にあり、姓を諏訪氏という。

諏訪西方衆という武士団の頭領である。

その諏訪氏から有賀氏を名乗り独立し、有賀氏本流の次男か三男が初めて楜澤という姓を名乗り独立。

諏訪氏とともに武士団として活躍するが、一族に内乱が起きて、一部が佐久に逃れた。
楜澤姓の本流は、のちに武田氏により滅ぼされたという。

いまだに諏訪と佐久には楜澤神社というのがあるんだ。

以前、家族みんなで行った事がある。
娘にも、自分の血のルーツをちゃんと知ってもらいたかった。
同じ事を親父も考えていて、車中、一族について色んな話をした。

不思議なもので、内乱により一族の本流となった者たちは武田氏というより強い武士に滅ぼされ、内乱により難を逃れた一族の一部の子孫が21世紀の今、一族の波乱の歴史を回想しているのだ。

その佐久から独立し、千曲市に拠点を置いた辺りから、我が家にも近い話になってくるわけである。

刀やらはすべて売ってしまったようだ。
土地も飲み代、遊び代として、バンバン売ってしまったご先祖様がいたようだ(笑)

そして、今、波瀾万丈の歴史の中で俺が生を受けたのだ。

太平洋戦争の終結と重なる、このお盆という日本人にとっては特別な時期。
そんな事を考えるいい機会でもある。

こう回想してみると、独立心と闘争心の強さは血筋なんだな、と思う。

俺はそんな地縁血縁関係ねぇぜ!
俺は俺だ!

と叫んでいた若い頃もあるが、やはり血筋というのはホンモノなのだ。
まごう事無き、ホンモノの歴史である。

その歴史を受け止め、一族の飛躍を試みるのもまた男の成せる業!
世の中の流れに身を任せ、一族の血を守りながら生きるのも是である。

身体を鍛えに鍛え、伝家の宝刀を片手に、百年前の一族の仇をとるため、甲斐の武田氏の当主にタイマンを申し込む!
なんて事はしないが(笑)

歴史の中に生かされている事をヒシヒシと感じる時期でもあるのだ。

歴史の中の血筋、一族から祖国に目を転じてみる。

皆さん、靖国神社に行ったかな?

イサオ君の投稿を見たら、昨日は凄まじい混みようだったとのこと。

靖国に眠る英霊たちも、さぞや嬉しかったに違いない。

俺は行ける時に行こうと思っている。

自分が存在するのは、父と母がいたから。
その父と母は、そのまた父と母がいたから。

ご先祖様に感謝する時は、この時期に限らないが、この炎天が、ご先祖様への烈火のような感謝の思いと重なる今。

改めて歴史の中で生かされている今を、全力で生き抜こうと、強く思うのだ。

追伸
歴史の中を移動する物語を書いてみたい。
俺の血筋を遡り、現代と戦国時代を行き来する物語を。
明らかになっている一族の史実を基に、史実の隠れた行間はファンタジーにして。

そんなモノを書いてもおかしくはない年齢になったからね。

諏訪氏が派を成す辺りから物語を始めたいね。
とにかく、俺に到達するまでに、独立心、闘争心の塊、そして野性のカンで生き抜いてきたわけだから。

俺に近い近親者で、放蕩無頼に生き、一族の命運が傾いた時もあったが生き抜いてきたわけだから。

そりゃ、頑固なまでに闘いに挑まんとする奴が誕生しても不思議ではあるまい(^^)

本日の【俺の独り言】
タイトルの『俺の命を魅せてやる!』

これは現在制作中のギロチンテラーのニューアルバム『吼えろ』~Soul from Rising Sun~
収録の『花は桜木 男は度胸』 
~男塾のテーマ~
のサビのワンフレーズ。

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼️

甦れ武士道‼️

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戦後75年、令和2年の終戦記念日

guillotineterror
5 years ago

良く晴れた東京。

8月15日終戦記念日。
近くの八王子消防署には半旗が掲げられている。

本日我社は休み。
本来お盆休みあるが、工期に余裕なき現場。
このお盆休み中に、地盤改良用の墨出しを終えたい、と依頼があり、社員全員を動員して終わらせる予定を組んだ。

昨日、炎天下の中、新たに追加依頼された仕事を含め予定していた仕事を完了。

社員が頑張ってくれたおかげである。
炎天下、日影など一切ない更地のド真ん中に円陣を組み、ペットボトルのポカリスエットとミネラルウォーターをがぶ飲みする顔、また顔。

赤道色に焼けた、労働する男たちのいきいきとした顔を見て、俺は幸せを感じていた。
彼らを守るための会社である。
それが、至上命題であり、そこに心底思い入れを込められる事に、大いなる幸せを感じずにはいられない。

あの、灼熱の、しかも炎天下に、10時、3時の一服なし!

鬼である!

その代わり、昼メシは11時半から1時間半たっぷりと。
詰所設営中だが、電気屋さんの頑張りでエアコンは使える状況にある。
椅子やテーブルはまだ搬入し、壁に立てかけられたまま。

俺はその状況を見逃さなかった。
この炎天下での作業、仕事の能率を上げるために必要なのは昼寝である。
昼寝が、午後からの仕事、特に3時過ぎた頃からの粘りに効いてくるのだ。

お盆休み中とはいえ、作業員は土工、電気、設備、とかなり出勤している。

12時にいっせいに詰所に殺到したら、混雑するし、この長椅子も足りるかどうかわからない。

ならば、一服なしで仕事をしているところを全作業員に見せ、堂々と11時半には詰所で昼メシを食い、皆が昼メシを食う頃には、イビキをかいて寝ている算段なのだ。

もちろん、監督には了解を得ている。

野性というのは体力だけではない。
いかに軋轢を生まずに、我が組織が優勢に仕事を進められるか、を常々考えている事も、野性を磨く事なのだ。

機を見るに敏

長たる者が組織や仲間を第一に考えなくなったら、その組織は滅びるだろう。

午前中の仕事量、そして午後からの仕事量の伸び。
経験者ならわかるが、こんなやり方もあるのだ。
おかげで本日、休日となり、こうしてゆっくり庭で新聞を読んでいられるのだ。
(日影とはいえ暑いけど、せっかくの夏!暑さを満喫したいし、身体も適応させ続けたいのだ。
これも野性を磨く方法である。)

帰り道。
コンビニに寄り、ガヤガヤと男たちが品物を漁り、かごに入れていく。
支払いはもちろん会社払いである。

あれだけ頑張った社員と、クーラーの効いたコンビニでガヤガヤと、そして店を出て、陽射し強き駐車場でまたガヤガヤと。

この時間が俺にとっては幸せなのだ。
共に身体を酷使し、
共に頭を使い。
共に昼寝し、
共に飲み者を飲む。

戦う男の集団である!

ギロチンテラーも、

そして我社も、

共々そう胸を張って言えるのだ。

俺にとっての戦友は、日常に存在している。
だからこそ、その戦友たちを鼓舞するが如く、より厳しく、より逞しくなろうと誓うのである。

本日も現場で働く、まだ見ぬ同志もいよう。
どうか熱中症には気をつけて!

家族のため、友のため、恋人のため、そして国のため、故郷のため、

汗かき、血を流し、涙を流す戦友よ。

終戦記念日の今日。
そんな思いを抱くのだ。

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼️

甦れ武士道‼️

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1 day ago
親父の背中 男の意気地

3月10日(火)【俺の独り言】
『親父の背中 男の意気地』

分厚い雲に覆われた東京。

3月でも雪が降る時は降る。
俺のハイラックスサーフはスタッドレスを履いたまま。

春の到来が決定的になったら、タイヤを交換する予定だ。

俺個人及び我社の社用車全般のタイヤを診てもらっているタイヤ屋さんが近所にある。

大変お世話になっているタイヤ屋さん。

長野へ帰省する際の突然の雪、
高速で夏タイヤを規制されそうな時、

店が休みの時でも、開けて対応してくれる。

ゆえに、タイヤをほかの店では買わないようにしている。
全て任せているからこそ、店主もそれに応えてくれるのだ。

思えば、そんな関係が多岐に渡るのが、一昔前の日本ではなかったか?

電化製品
車
家
衣服

いつの間にか巨大企業が家族経営の良き店を圧迫し、富をさらう。

何度か書いているが、親父の友達でテーラーをやっている方がいた。

親父は何か節目の時には、そこでフルオーダーのスーツを作ってやる!
と言っていたが、俺はジョンソンズ、川久保玲や山本耀司のスーツに夢中で全て断り続けた。

フルオーダーのスーツの素晴らしさを知った時には、すでにその店はなくなっていた。

手に職をつけるため、テーラーの勉強をし、開業した、今の俺からすると商売の先輩である。

流行りや目先のブランド名にたぶらかされていた若い頃が恥ずかしいわ。

今、もし、親父の友達に作ってもらえるなら、英国製の高い生地で作ってもらうのにな。

お互い様な世の中なのに、ついつい商業主義的なお飾りに夢中になってしまう若き煩悩の時よ。

だから、せめてそれに気がついた今は、贔屓に出来るものは贔屓にして、関係をぶっとくして、お互い寄り添うようにしようと思っている。

電気屋もそうだった(苦笑)
親父の同級生が来て帰る時には、けっこう高い買い物をしていたから、俺や弟はやれやれ、と言った目で見ていたものだ。

量販店で買えば半額くらいの物もある。
だが、親父はそんな俺たちの文句など跳ね返して、同級生の電気屋を贔屓にしていたんだよな。

お互い様‼️

こんな大切な事を忘れちゃいけないよな。

ガキの頃は反抗的で斜に構えていた俺たちも、もう大人だ。

お互い様という事がまだわかっていない娘たちの世代に教えていかねばならん。

親父の背中はそのためにある。

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼

甦れ、武士道‼

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5 days ago
邪道殲滅

3月6日(金)【俺の独り言】
『邪道殲滅‼️』

春の心地良き日よ。

今月も雨は少ないらしいが、ちまちま降るのではなく、しっかり降って、しっかり晴れて欲しいよな。

4日、東京高裁が、旧統一教会に再び解散命令。
反日売国カルト教団ゆえ、当然の判決だわな。

こんな邪教を野放しにしている国などないだろう。

日本人の富を朝鮮半島に

というふざけたカルト団体だからな。

家族を引き裂き、教祖の奴隷となる洗脳。

日本古来の神道の奥ゆかしさに比べたら、邪教も邪教。

伝統宗教であり、生活に根付いている仏教と比べても、邪教も邪教。

この反日カルト教団をエセ保守陣営が庇護を与えてきた事には、大鉈を振るわなければならないだろう。

なんせ、天皇陛下を卑下し、文鮮明の方が格上だなんて、卑しいにもほどがあるわ。

前も書いたけどね、カルト教団のキ○ガイぶりは凄まじい。

俺が思うに、神道、仏教などの伝統宗教は魂の救済をしてきたけど、

カルト教団は金、金、金なんだぜ。

以前、我社で採用したある社員の話。
朝、起きられなくて遅刻してしまうクセが治らないという。

その社員の親に電話して聞いたところ、この一家が某カルト教団に家族ごと入信している事を聞いてね。

社員にも聞いたらそうだと言う。
会社内で勧誘が少しでもあれば辞めてもらう約束で雇い入れたんだ。

しかし、数日後、連絡が取れなくなったんで、アパートに行ったら居てね。

このままでは迷惑をかけてしまうから、と辞職。
たった数日のつきあいだったけど、彼のお母さん、本人とこのカルト教団の話をした時に感じた闇は酷かった。

一家離散を避けるため、家族皆が仕方なく入信。

働いたお金を教団へ。
そのサイクルに嫌気がさすよね。

地方に土地も家もある一家だったけど、教団に取られた可能性も高い。

まったく、これを悪としたら、その辺の悪などまだ可愛いもの。

洗脳するって言うのは、それほど根深い闇があるんだよね。

実は、同じ長野の奴だったの。
だから、情も湧くし、何とかしたかったけど、洗脳があると、さすがに一個人や一会社法人では救いようがなかったな。

ゆえに!

表向き善、裏は悪

というものに激しい嫌悪感がある。

しかもそれが我が祖国日本を崩壊せしめるものならなおさら。

邪教やクスリに流れぬ健全な心身。
これがとにかく必要だという事よ‼️

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1 week ago
『男塾』154限目 福生篇21 福生チキンシャック御代

2月28日(土)【俺の独り言】
『『男塾』154限目 福生篇21 福生チキンシャック御代』

砂埃か花粉かわからぬが、遠くの景色が霞んで見える。

春めく東京。
芽吹きの季節ももうすぐ。

河原の枯れすすきも、そのうち新緑にとって代わり、梅雨の季節には人の背丈ほどに緑は成長する。

野を覆う、この植物の力強さよ!

誰にも保護されずに、活き活きと自力のみで育つその生命力に感服する。

俺は農業の事はわからぬが、手入れをし、肥料を与え、手厚い保護をして育てる方法もあれば、草刈り無用、肥め料も使わず自然に任せる農法もあるという。

あえて、水を与えずに糖度を増す農法もあるらしい。

適度なストレスや外敵がいないと生物は弱っていくものなのかもしれない。

レアアース
海外で鉱山開発 中国依存ゼロ

オイルショックでエネルギー国内供給に力を入れる。

相当な騒動だったらしいゆえ、当たり前の防衛術だ。

関東大震災、阪神・淡路大震災、東日本大震災で巨大地震に備えた街作り、家作りにその都度グレードはアップしていく。

これも身を守る、地域を守る、国を守るため、当然の防衛術。

外圧、外敵に攻撃されたら、それを防ごうとするのは、自然の理。
天道である。

大東亜戦争で敗戦した我が祖国は、二度と攻められない国にしなければいけないにも関わらず、武器を持たない国が平和だと洗脳され続けた。

敗戦のショックから、考える事さえ放棄し、占領期のたった7年で牙を抜かれ、大和魂の炎は無理矢理鎮火させられたのだ。

これは天道、自然の法則から見るとあきらかにおかしな行為である事に気がつかないか?

やられて、武器を放棄させられ、ようやく国際社会に復帰した時から、改めて攻められない国として、戦力を保持、増強していくのが、自然の理なり。

占領国アメリカは、ロシア、中国、朝鮮半島が日本の弱みにつけ込む事を公然と許してきた。

東西冷戦期があったにせよ、ヤルタではアメリカ、ソ連、イギリスが日本分割統治の密約をしている。

日本の真の味方は、台湾を含む、東アジアの近隣諸国以外の国々と思い知るべきだろう。

そんな中、言葉に騙され、経済で揺さぶられ、軍事力で脅されている。

これが今の日本の無様な姿ぞ。

真の歴史を学び直し、この境遇がわかる者は、おそらく戦後の欺瞞に腸が煮えくり返る思いであろう。

歪んだ歴史を日教組の圧力で教えられてきた世代である。
ゆえに、真の歴史を知らねばならぬのだ。

今も手に入る本はたくさんある。

『大東亜戦争の正体』
清水馨八郎 著

あたりから読んでみて欲しい。

これは本来の日本を取り戻す、歴史を回天させる闘争である。

負けはない。
あるのは、日本人全員が真の歴史を学び、そして改めて国を考える事。

ここから初めなければ、

右も左も、
憂国も反日もないのだ。

歴史の真実を知り、その上で考えが変わらないならば、それはそれで良し。

偽りの洗脳を解いたところから、国の夜明けは始まるのだ。

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April 17, 2017
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