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Guillotine Terror

天保水滸伝の町 千葉県東庄町へ

天保水滸伝の町 千葉県東庄町へ guillotineterror
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  • 4 years ago
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梅雨が明けたなら嬉しい、7月上旬の月曜日。

昨日日曜日は雨が上がっていたゆえ、愛車でドライブ。
愛車も乗らねば壊れてしまう。

平手造酒の墓参りに行こう!

調べてみると八王子から千葉県東庄町までは約150キロ、2時間とある。
ちょうどいい距離だし、何より平手造酒の息吹に触れたくて、利根川の風に吹かれたくてね。

身も心も貫くように田端義夫の『大利根月夜』にヤラれた俺は、短パンにTシャツ、アイスコーヒーとお茶、スマホだけ持って愛車に乗り込み、一路東庄町へ。

東庄町よりは東京よりだが、神崎という町には、2年前、寺田酒造の酒祭りがあり、そこで弾き語りをやらせてもらった事がある。
が、そこから東へは、まだ一度も行った事がない。

あの時見た利根川も大河と言った堂々たるものだった。

車の中では何百回と『大利根月夜』を歌いまくる俺。
平手造酒を知れば知るほど、この歌が切なくてね。

歌のパワーって間違いなくあるね。

歌に貫かれた男の美学に激しく共感するなんて、いいよね。

東関道から見る田んぼの景色が良かったな。

インターを下り、東庄町までひたすら銚子方面まで国道を真っ直ぐ!

見知らぬ町の、見知らぬスーパーで花を買って、延命寺へ。
諏訪大社と延命寺はすぐ近くにあり、天保水滸伝の観光客用に広い駐車場まである。
東庄町は地区の名前がまさに親分の笹川の名。
町が『天保水滸伝』で町おこしをしている町なのだ。

この日、俺は二つの奇妙な出来事を経験した。

一つは、国道を走っている時に、フロントガラスにパチン!と何かが当たり、それがサイドミラーと車体の間をすり抜け、全開だった運転席の窓から入ってくるのを見た。

コガネムシだろうな、と思っていたのだが、この駐車場に停め、運転席から下りると、運転席の横で羽根を広げたアゲハ蝶がいた。

羽根を広げてジッとしているその姿が凛としていて、あまりにも美しく、俺は心打たれたのだ。

あの勢いでフロントガラスに当たれば、死んでしまうはず。
しかも車内に入ってくるなんて!

俺には、平手造酒の使者、あるいは平手造酒が蝶の姿になって俺を迎えに来てくれたのか、と思ったね。

家に連れてかえり、調子がよくなるまで家で飼おうと思ったほど愛くるしかったね。

結局、自然に返す事にして、諏訪大社の生け垣の木の葉に蝶を置いて、俺は諏訪大社へ、そして延命寺へと向かった。

諏訪大社と天保水滸伝。
しかも、俺のルーツの最も先の源流は諏訪大社である。
遠い縁とはいえ、ちょっとした縁を感じると嬉しくなってしまうものだ。

諏訪大社にお賽銭を入れ、お詣り。
隣にはノートがあり、森林保全の活動の寄付した人の名が記帳されていた。
一口千円。
俺は改めて最も源流にいるご先祖様に賽銭をあげるような気分で千円を入れ、記帳した。

諏訪大社の境内に、天保水滸伝の展示室があるが、俺が行った夕方には閉まっていたようだ。

平手造酒の墓がある延命寺まで、この諏訪大社から歩いて1、2分。

これが平手造酒の墓か!
俺は感慨深さひとしおで眺め、近くのスーパーで買った花と、ワンカップ大関を供えお詣りをした。

隣には勢力富五郎の石碑、奥には笹川繁蔵親分の巨大な石碑があり、それぞれにワンカップ大関を供えお詣り。

男の華

まさに、男の華たる人物たち。

車に戻り、利根川へ。
雨雲がすぐ近くまで来ている夕方の利根川。
涼しい風が心地良くてね。

ご当地で『大利根月夜』を歌いたくなり、利根川土手で『大利根月夜』を歌う男あり。
Tシャツには【男塾】とある(^^)

この地もまた、日本男児を熱くし、歴々たる時の中で男たちに支持され、今に至るんだろうな。
俺もその末端に席ある者となりたいものだ。

いよいよ、空が暗くなり、雨がポツポツ降ってきた。
ワイパーを動かすと、なんとワイパーが動かない。

すぐに近くのコンビニに避難。
すると、バケツをひっくり返したような豪雨と雷。
ワイパーが動かない事に早く気がついて良かった。

もはやこの豪雨ではワイパーが動いても危険。
俺はこんな時、特別は用事がなければ、ひたすら待つようにしている。
待てば嵐は過ぎるのだ。

3、40分すると、空が明るくなってきて、雨も止んだ。
俺は窓を拭き、東庄町をあとにした。

もし、あそこで国道を走っている最中、コンビニも何もない場所で豪雨に降られたら。
大変な事になっていただろう。

安全な場所で雨宿り出来たのは、平手造酒や勢力富五郎、笹川繁蔵親分のパワーか?
それとも、

「客人、せっかくだからゆっくりしていきねぇ」

なんて事だったのかも。

だとしたら、そんなオバケなら喜んで酒盛りするよ!
歴史に残る男たちだもの。

勢力富五郎と相撲をとり、

平手造酒の北辰一刀流の剣術を見せてもらい、

笹川の親分には、男の成り上がり物語を聞いただろうな。

嗚呼、『大利根月夜』‼️

今度は満月の夜に、利根川土手で月見酒を飲もう。
利根川に映る流れ月も眺めたいね。

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼️

甦れ武士道‼️

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1 day ago
『横浜CITY is BURNING』 横浜音小屋

2月2日(月)【俺の独り言】
『横浜CITY is BURNING 横浜音小屋』

ライブ翌日、晴天の月曜日☀

お天道様をたっぷり浴びながら読書を、
なんてやってみたいものだ。
そう、昨日たっぷり遊び、本日はみっちり仕事。

燃える男は、バンドも仕事も全力投球‼️
やりたくない事はやらない!

これだよね。
ようやく歳を重ねて、その領域までやって来たわけだ。

さて、そんなギロチンテラーの昨日のライブ。
4人編成の日。
楽しかったね。

俺にとって、横浜と言えば、チャチャ‼️

ギロチンテラー2代目のギタリストだ。

カツオが1回抜けて、当時DISGUSTING VOIDのギターだったチャチャがピンチヒッターでギターを弾いてくれたんだよね。
1年か1年半かでカツオが戻ってくるまでね。

当時の写真まだ残ってる。
俺がまだ角刈りで後ろ髪が長い髪型してる頃。

オリーブドラブのMA-1を好んで着ていて、
ジーパンはリーバイス、
ブーツはレッドウィング、
ウエストバッグはGREGORYという頃だな。

チャチャは毛先が茶髪か金髪のロングヘアーだったな。

チャチャも俺と同じ丙午の男!
元気そうで何よりだ。

DISGUSTING VOID Voのウッチャンとは、プライベートで良く遊んだよな。
BANDED SKINNER以降は会っていないから20年以上会ってないんじゃない?

チャチャ、ウッチャン、俺で、横浜で食事会やろう‼️
とチャチャと約束。

3人で横浜の美味いモノ食いたいね。

そして、靖国神社清掃奉仕でお世話になっている憂国道志会会長の松本さん、ウィリー君も遊びに来てくれた。

ありがとうございます!

横浜、特に寿町界隈を良く知るウィリー君にディープな店を教えてもらおう。

松本さんからは、とても素晴らしいものをいただいた。

道義国家日本の結晶

【教育勅語】

額装して飾りたい。

松本さん、ありがとうございます‼️

そんな、仲間が駆けつけてくれた横浜音小屋でのライブ。

音の制約などは蹴散らし、ギロチンテラーらしいライブが出来たんじゃないかな。

初めてギロチンテラーを見る人からも好評‼️

ハードコアの迫力を感じてくれたと思う。

こうしてライブで少しずつ積み重ねてきた自負が、次のステージの燃料になる。

気を抜いたらそれで壊れてしまう。
気だよな、気‼️

気迫!
情熱!

そんな熱苦しいものを常に背負って来て良かったな。

まあ、ステージ前の天井のエアコンから熱風が勢い良く出ているのを指で感じた時は、

マジか?
どうりで汗だくになるはずだわ(苦笑)

横浜音小屋、面白いハコだったな。
バトルスカード佐藤君、ありがとうね。
またよろしく‼️

対バンしたみんな、お疲れ様‼️
またどこかで対バンしましょう。

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼

甦れ、武士道‼

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吼流魅KURUMI

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3 days ago
『男塾』152限目福生篇20

1月31日(土)【俺の独り言】
『『男塾』152限目福生篇20』

リンゴを食べて、朝が始まる俺の冬。

おかげで風邪知らずである。

得体の知れない健康食品のタブレットや薬を飲むくらいなら、毎日リンゴを食すべし。

皮を剥かずに食べるようになってから、倍くらいに増えたんじゃない?
リンゴの消費量。

慣れてくると、皮のゴワゴワさえも美味いと感じるようになる。

ある物、与えられた物を口にし、残さず食べるが信条ゆえ、そこに高貴な食料信仰はない。

身体の事を真剣に考えてはいないが、リンゴに限らず、なるべく加工される前の状態の食料を栄養としたいね。

その方が精神と身体の躍動感に繋がる気がするな。

とにかく、信州産のリンゴを食べたら元気になる事はしっかり書いておこう。

さて、昨夜は『男塾』152限目
〜福生篇#20〜

チキンシャック御代は満席で嬉しい限り。

男塾福生篇は全て生声生ギター完全アンプラグド‼️

楽器のパワー
人間の喉のパワーを感じるには、生が一番❗

電気に頼らず、機器にも頼らず。

ただあるのはアコースティックギターと生身の身体のみ。

こんな原始的でシンプルなスタイルの音楽ほかにはねぇからな。

ゆえに人間の力そのものが露わになる。

俺が感じるつまらねぇ音楽とは、
誰かの真似から出ていない没個性、
メッセージが突き刺さらない弱さ、だな。

下手でもいい。
メロディが稚拙でもいい。

だけど、俺はこれが歌いたい!伝えたいんだぜ、ベイビー‼️

そんな音楽は最高だぜ。

弾き語りはそれが顕著である。

もっとシンプルに言えば、イイか?悪いか?

イイものは、弾き語りでも、アコースティック編成でも、バンドでも、速さを変えても本質が変わらず伝わる普遍性がある。

昨夜俺は新曲『眠れ狼よ』
を演った。

年末年始の弾き語りのライブで毎回演ってマイナーチェンジを繰り返し、一昨日ようやく歌詞が完成。

昨夜『眠れ狼よ』完全版を披露。
この曲、評判がいい。

俺も心からの言葉として歌えるのだ。

バンドバージョンもレコーディングしたいね。
印象的なイントロ、
哀愁のリードギター、
そしてピアノ。

ギロチンテラーメンバーにメシを奢ってレコーディングしちゃうかな(笑)

昨夜の吼流魅KURUMIセットリスト
1.俺のランボルギーニ
2.眠れ狼よ
3.信州名物薄焼きの歌
4.日本武尊 (豊泉真リードギター)
5.流れ星 (豊泉真リードギター)

ギロチンテラーの曲も、そうじゃない曲も幅広く弾き語りで披露出来るようになってきた。

月2で主催しながら、出演もしていたら、イヤでも仕上がっていくわな。

次回2月の男塾福生篇は
2月27日(金)福生チキンシャック御代にて。

生の音楽の熱さで冬を熱くするぜ‼️🔥🔥🔥

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4 days ago
夢想

1月30日(金)【俺の独り言】
『夢想』

快晴の東京☀
だが、喜んでばかりもいられない。

市内の川が干上がっている。
ここに雪国の雪を捨てられたら……。

奥多摩湖もかつてないほど渇水しているという。

豪雪地帯の雪を、関東の山々に、ダムに捨てられたら。

無理を承知で何度も思う。

マッチングとはそういう事だろう。

だが、どうやって運ぶ?

何の制約もなく考えれば…。

太陽電池で動く無人運転の大型トレーラーに雪を積んだ防水のコンテナ。
これが渋滞を引き起こさない程度に関東太平洋側へ。

次から次へと運び込まれる雪。

田んぼに、山に、川の上流部に、ダムに。

溶けて水になっても問題なし。

地中に染みた雪や雪が溶けた水は、やがて関東太平洋側の飲み水となる。

リニアモーターカーなんかは、高出力に出来て何十両も運べるならば、雪の輸送専用でもいいね。

とにかく雪を太平洋側に運ぶ。
線路沿線の田んぼや野原に捨ててゆく。

夢のような話だけどさ、このくらい夢は大きい方がいいよな。

杓子定規に出来ません!

ではなく、スケールのデカい事を考える。

夢想でもいいじゃねぇか?

発送が貧弱だと実現しても面白くはない。

最先端の技術を使って世の中を救うなんて、夢があるもんな。

20世紀は原油を奪い合い、
21世紀は水を奪い合う。

と学者は言う。

水がなければ、人間なんぞ生きてられない。

コストがかかっても将来的な水を確保していかなきゃいけないんじゃないの?

もちろん、豪雪地帯の人からすれば、毎日の雪に辟易しているから、後の事は水を必要としている地域主導でやるべきだな。

もちろん予算は国家予算で。

使うべきところに潤沢に予算を充てる。

すぐには回収出来ないし、大きな博打となろう。

だが、改革とはそういう事なんじゃないのか?

政治は国家の損得勘定が出来る人にお願いしたいよな。

吹けよ、俠の風!

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心に日本刀‼

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国防も、知れば知るほど戦争のコストがわかる。
ゆえに、いかに安く、戦争を回避して確実に国を護るかの議論は必須なのだ。

それを議論から逃げるから、いつまで経っても真の国防が進まない。
これでは、イザと言う時はパニックになり、何でもOKとなる。

それを恐れなければならん。

外国人労働者の流入に関しても、子供を作った彼らをどうする?

規制がなければ国は外国人にとって変わられる。
その際、日本人同士の激しい内戦と人種間の闘いが重なり、日本はかつてない痛手を負う事になる。

ならば、早めに外国人流入を規制し、そうならないようにしなくてはならない。

なんでもそうだが、一見破天荒に見える夢想と、現実的な政策は両輪なのだ。

写真は知覧特攻平和観音堂にて。
俺たち2026年に生きる日本人は、永遠の日本の繁栄に責任を持たねばならん。

子供たちの歓声、
国の平安。

そんな当たり前なものを大切にしなければ、破天荒な夢想もまた夢で終わる。

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April 17, 2017
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