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Guillotine Terror

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経営の美学

guillotineterror
4 years ago

曇り空の東京。
空は真っ白である。

税理士事務所から昨年度の税務会計の報告があった。

☁️万円の黒字

自転車操業で、ヒーヒー言いながらの経営ではあるが、黒字と聞いてホッとした。

法人税の支払いは、今年が一番高額となるが、税金を払うのは国民の義務である。
歓んで〇〇万円、合計〇〇〇万円の税金を払おうじゃないか!(涙)

自分流の経営方法で創業17年目。
赤字の時期もあったが、黒字にしてからは、毎年黒字を重ねている。
これが、企業の信頼に繋がるならば、税金を、払う事を残念がる事もない。

ゆえに、正々堂々、自分の意見をもの申す事が出来るのだ。

それにしても、まるで黒字感のない現実である(苦笑)

自分の金など後回し。
必要なのは、会社の経費である。

ユニクロの柳井氏がドラッガー信奉者という事で10年くらい前にドラッガーが流行った事があった。
何やら経営の聖典であるという。

俺は新自由主義的な匂いを感じ、いまだに読んではいない。

その代わりと言っては何だが、渋沢栄一の『論語と算盤』からは、かなりの影響を受けている。

利よりも義を

仁義という筋を通す人間らしさと、

経営というドロっとしたものが両立するとは、あまり考えた事がなかったゆえ、衝撃であり、求めていたモノを100年以上前に唱えていた人がいた事に強いシンパシーを感じたのだ。

今、俺はハードコアというモノに、仁義を練り込もうとしている。

男らしさの頂きに武士道かあるからである。
ロックの中で最も暴力的で野蛮な音楽に、男らしい哲学が加われば、それは最強を意味する!

どこまでもストロング、あくまでもタフ

それには武士道精神が不可欠であるのだ。
ギロチンテラーはその最前線を行く。

さて、そんな武士道精神の源である孔孟の哲学と、経営の合致。

徳がある企業は、人々の心からの賛辞を受け、結果商売は繁盛するという。

ただ、今、この渋沢栄一的経営論が危機にあるのではないか?

人が見ていないから捨ててしまえ、やってしまえ、と金儲けだけを目指す浅ましさ。

経済界だけではない。
政治家もそんな感じだから、困ったものなのだ。

筋を通さぬカッコ悪さ

美学ゆえ、それはカッコ悪いと知る男の道。

税理士からの報告を受け、少なくとも、仁義をわきまえ筋を通した俺、そして我社が黒字であった事は、励みにもなる。

厳しい時代ではあるが、めちゃくちゃな事をやれぱ必ずしっぺ返しがくるだろう。
遠回りしてでも筋を通し、我が美学に則り会社を経営する。

それは俺にとって、決して負ける事の出来ぬ戦であり、ボロボロになっても美学を手放さぬ覚悟となって現れるのだ。

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼️

甦れ武士道‼️

〓Japanese Hardcore & Soul〓
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日常の風に吹かれて

guillotineterror
4 years ago

246号を走る車の音にかき消され、歩道で怒声を上げる男あり(苦笑)

渋谷にも、三茶にも近い、246号線沿いの解体現場にて山留墨出し。

半袖Tシャツ率高し。
マスクは当然ながら、100%の着用率。
この時期のマスク着用というものを除けば、コロナ禍にある事がわからないような空間。

飲食店をはじめ、各業界に経済的な危機が襲っているが、昼下がりのこの陽気と、
246を走る車、
そして上を走る首都高の地鳴りのような車の音、
は日常そのものである。

緊張感はない。

厭世感もない。

何かに怒る風でもない。

淡々と、粛々と、時代は進んでいるのだ。

境界を座標計算により復旧し、通り芯を決定!
歩道に通り芯の逃げ墨を出している。

遣り方では、その時、その時の街の空気を敏感に感じる。
この淡々と粛々と時が進んでゆく感じは、俺の知る限り、東京全土において共通する空気感なのだ。

もちろん、オリンピックなどのオの字も感じられぬ。

人々は、他人との接触を避け、各自の行動基準に基づいて、制約ある各自の枠の中で淡々と粛々と生きているのだ。

このコロナ禍における、2021年初夏の東京の空気感。

おそらく10年後、20年後にコロナ禍を思い出した時、このよくある都会の空気感は特別な感情もなく、思い出すほどの事もないであろう。
それほど淡白であり、色がないのだ。

現在、陽射しを浴びる仕事車の中で昼メシを食べている。

仕事は順調に進んでいる。
何気ない日常にも、

昼メシをゆっくり食べられて、
手もとと馬鹿な世間話をして、
所長には感謝されて、

と、幸せを感じている。

本日、仕事が終わったら、また俺のオアシスに行こうかな。

昨日行ってチェアリング。
読書時々遊び道具の整理。

これがまた楽しいのよ!

日が長くなった。
仕事が少しでも早く終われば、オアシスでチェアリング出来る季節。

河原に吹く風が心地よい。
今はその風に勝るとも劣らぬ、246号線に流れる風に吹かれてこれを書いている。

あいみょんの『マリーゴールド』を口ずさみたくなる。
そんな昼休みである。

さて、昼寝しよう(笑)

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼️

甦れ武士道‼️

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最近、女の子で金髪を多く見かける。
流行ってるのかな?

昔なら女の金髪なんて言えば不良少女でなければあり得なかった。
しかも相当な覚悟と自信がなければパツキンには出来なかったと思う。

少し前なら、パンクスがそう。

しかし、今は人形みたいな顔をした普通の女の子が、しかしコスプレではなく日常生活を金髪。
時代なのか、金髪の価値がインフレを起こしているのか分からぬが(笑)

金髪の女の子、例えばカラのギュリちゃんなんか、好きだったなぁ。
錆びた髪の女の子が昔から好きだったかも(笑)

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早朝の西麻布を彷徨う

guillotineterror
4 years ago

早朝の西麻布から南青山を早足で歩く男あり。
ミノッティ、PRADAを通り、コンビニへ。

月末は振込が重なり大変である。
金額面で大変なのはいつもの事ながら(苦笑)、近くに銀行やコンビニATMがないと、かなり歩くはめになるのだ。  

しかもコンビニによっては、法人

本日西麻布の現場だが、近くにコンビニがなく、仕方なく246方面へ早朝から歩いている次第。

PRADAと言えば、俺は以前名刺入れを使っていたが、娘が大きくなってからあげた。

今はPRADAと言えば、俺の周りではラッシャー君だな。
先日の黒嵐COCHRANライブで、ラッシャー君が履いていたサイドゴアブーツがPRADAのブーツだったのは、俺しか知らないかもしれない。

しなやかなしっとりした革で、見た目もかなりカッコイイ。

PRADAのブーツを履いた男、ラッシャー(^^)

本日は西麻布にて杭芯墨出し。
重機が入り、敷鉄板を動かしながらの相番作業になる。

陽射しが強くなってきた。
湿気がある場所では熱中症注意!

本日もご安全に!

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼️

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黒嵐COCHRAN『Japanese Soul Series』Vol.2~Tribute to KYOHEI TSUTSUMI~レコ発記念GIG‼️

guillotineterror
4 years ago

いい天気だぜ、東京‼️
ベッドの上、まどろみの中で、シャキーン!とカーテンを開けると、お天道様が眩しい。

ライブ翌日の朝。
このまどろみの中でライブの余韻に浸る。

緊急事態宣言下でのライブ。
昨年も含め、緊急事態宣言下でのライブをかなりこなしている。

誤解しないでもらいたいのは、緊急事態宣言下でライブをやるのがスゲェ!、とか、カッコイイ!とかはまるで思っていない。

むしろ、その逆であり、本来ならば、日本国、日本に住む人々に感染を蔓延させないために、行動を抑止するのが是の世の中なのだ。

だけどね、根っからの遊び人、そして根っからのならず者なんだよ。

しかも、バンドはもはやライフワーク!
生活の一部につき、これは何をどう規制されても、アスファルトを突き破り芽を出すように、ライブをやるのだ!
やってしまうのだよ!

8時までの営業。
しかも、酒の提供は一切なし!

これを厳守したライブだった。

ライブハウスでさ、酒飲めないなんて‼️
そりゃ飲みたいさ。
飲みたいけれども、ハコに迷惑がかかる以上、酒の販売をしてくれ!などとは言えるわけがないよね(笑)

一番偉かったのは、来場いただいた方々! 

俺たちのリリースパーティーにようこそ

そんなパーティーで一口の酒も提供出来ないなんて。
だけどね、来てくれたみんなは知ってくれている。

俺の思いを!
ハコの立場を!

だから、余計ジーンとしちゃってさ。

こんな時代を共に生きる人々よ。
みんなにわかって欲しい事があるから、形を変え、手を変え品を変え、それでもステージに上がるんだ。

中村雅俊の『海を抱きしめて』

総理‼️

の掛け声の嬉しさ、
滝のように流れる汗で瞳は濡れる。

歌いながら感極まりかけて、汗に誘発され、涙さえ出そうになったぜ!(苦笑)

♬生まれてこなければ よかったなんて 心がつぶやく日は

♬忘れかけた 大らかさを また好きになる 僕だよ

まさに今のコロナ禍に生きる人々に伝えたい事が歌になっていてさ。

まあ、そんなソウルフルなグラム歌謡&グラム演歌なショーだったわけだ。

演奏の粗さ等、課題はたくさんあるので、これからみっちりやっていくぜ。

ギロチンテラー、時々黒嵐

そんな活動形態にしていければ、これは楽しいぜ!
もちろん、弾き語りはオールタイム‼️

この緊急事態宣言下での、制約だらけの中で、最高のパフォーマンスを魅せてくれた

GOOD DREAM

BURNING SOUL

ありがとう‼️ 
この2バンドに出てもらって良かった!
と、心より感謝‼️

また、来場いただいた方々!
もう、一人一人背骨が折れるほど抱き締めたい‼️
ベアハッグのように(笑)

楽しんでいただけた、と自負しています。

そして西荻PITBAR
ライブハウスには厳しい時代。
俺たちはライブする事しか出来ないが、必要とあらば、喜んでライブをやらせてもらうよ。

緊急事態宣言下でのライブが特別なのは、ステージに上がった者、それを目撃した者にしかわからないだろう。

その特別な体験をした同志よ!

慎重に、繊細に、そして大胆に、野生のカンを働かせて生きていこうじゃないか。

吹けよ、俠の風!

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本日、西荻PITBARで黒嵐レコ発GIG‼️

guillotineterror
4 years ago

いよいよ、本日!
西荻PITBARで、黒嵐COCHRAN 筒美京平トリビュートアルバムレコ発GIG‼️

黒嵐COCHRAN名義でライブやるのは初‼️

昨年のギロチンテラーワンマンショーで、三部構成にして、二部を黒嵐COCHRANのカバー曲にした事はあるけどね。
あの時は、黒嵐COCHRAN 1stアルバムの曲(軍歌、戦時歌謡、演歌)をすべてやったんだよね。

本日は、黒嵐COCHRAN 2ndアルバムレコ発。
筒美京平トリビュートの曲を全曲  

『ヨコハマ・チーク』近藤真彦

『わたしの彼は左きき』麻丘めぐみ

『1986年のマリリン』本田美奈子

『ブルージーンズメモリー』近藤真彦

『赤い風船』浅田美代子 

『男の子女の子』郷ひろみ

『にがい涙』スリーディグリーズ

『海を抱きしめて』中村雅俊

と、時間次第では、ギロチンテラーでカバーした

『たどりついたらいつも雨ふり』モップス

『一番星ブルース』菅原文太・愛川欽也

などもやる予定。
あくまで時間次第だけどね。

昭和歌謡の中でも格別好きな筒美京平さんの曲。
その中でも、俺が特に好きな曲を厳選して、黒嵐でカバーしている。

昭和歌謡をギロチンテラーがカバー。
ハードコア風にカバーしているわけじゃなく、原曲の良さそのままに、ハードでいてポップなグラム歌謡に仕上げた作品群。

筒美京平さんの曲が素晴らしいので、リハーサルでもノリノリになっちゃうんだよね。

黒人のソウルミュージックが大好きなんだけど、今回、ソウルトレインのテーマ『TSOP』~The Sound of Philadelphia~を歌うスリーディグリーズのカバーも収録。
今日のライブで初披露するよ。

まあ、8曲全曲初披露なんだけどさ(^^)

初めて披露するドキドキと、
リハーサルを重ねた安心感、
ライブを控えた高揚感と少しの緊張感。

今、俺はそんな心持ちでこれを書いている。

今年のライブは、ほぼ、緊急事態宣言下か蔓延防止措置下のライブとなっている。

バンド数を減らし、

感染リスクを減らし、

出来る限りの予防措置をとってやっている。

この緊急事態宣言下という事と、
聖域なるライブハウスから感染者を出してはいけないという意識はずっと変わらず強く持っている。

感染に対する緊張感がなくなれば、その時は、ライブハウスを窮地に貶めてしまう。
それを念頭に、ギリギリのラインで決めたのが、今回の出演バンドは3バンドというバンド数、そして時間。

無遠慮に、無秩序にライブをやるつもりはない。

そんな厳しい状況下でのライブである事を、来場するお客さんには承知していただきたい。

その上で、来ていただいた方々には、最高のライブをお見せ出来るだろう!

ギロチンテラー/黒嵐は、今まで緊急事態宣言下、蔓延防止措置下で、ワンマンショーはじめ、かなりライブをやってきているが、コロナ感染者は一人も出してはいない。

そんなラッキーなバンドなんだぜ!(^^)

緊急事態宣言下でのライブは限られている。
リスクを減らしたライブで、思いっきり楽しんで欲しいね。

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理不尽には熱血で

guillotineterror
4 years ago

はっきりしない天気だが、雨は降らないようだ。
朝から、怒り爆発しそうな仕事の電話。
言葉を選んで、取引先には俺の気持ちを静かに吐露した。

突然の工程変更。
しかも、正当な理由ではない。
施主からの嫌がらせに近い横やりに、そのまま工程を変更させるやり方に、俺は我慢ならないのだ。

このブログを見ている取引先の方々がいるのは承知している。
が、しかし、ダメなものはダメなのだ。
どこの現場かはわからぬように書くゆえ、悪しからず!

もう、最初からトラブル続きであった。
俺は着工前の計画、測量の段階からこの現場で仕事を依頼されていたゆえ、状況をよく見てきた。

トラブルの理由は、施主と所長の信頼関係の無さにある。
俺から見ると、あまりに理不尽な施主の要求を見ているゆえ、所長の肩を持ちたいが、一国一城の主として、多くの協力業者を率いている責任感を痛感して欲しいと思うのだ。

施主と喧嘩をしてはいけないが、施主の一声でコンクリートの打設日が変わるなどあり得ない。
なぜならば、施主のために皆いい仕事をしようと頑張っているのだ。

それをあーだこーだと横やりを入れるなど、自らのクビを締めているのがわからないのか。

電話をかけてきたのは、新入社員の頃から知っている監督。
八王子に住んでいた彼を早朝4時に仕事車に乗せ、早出親墨出しにつきあってもらった事もある監督である。

ゆえに、あまりキツく文句を言いたくなくてね。
それでも言っちゃったけどさ(苦笑)

所長があまりに理不尽な要求を飲んでいたら、協力業者は誰もついていかなくなるぜ。

ポンプ屋にしても、土間屋にしても、大工にしても、俺たち墨出し屋にしても、明日の工程が突然変更になり、仕事が追加されたら、どうにもならない。

来週はすでにスケジュールはいっぱいで調整しようがないのだ。

運良く日曜日があったため、担当の職長にこの件を相談したら出勤出来るとのこと。
手もとの社員にもすぐに電話したら、こちらも出勤出来るとのこと。

社員二人が日曜出勤してくれるから、何とかなったが、こんな事ばかり続いたら、協力業者は疲弊していくだけでなく、せっかくのプロフェッショナル意識のスイッチを本気にしないままに、この現場は終わってしまうだろうな。

施主には逆らえない。
例えゼネコン所長と言えども、設計事務所と言えども。
施主として、その理不尽な要求を通す事で自分の威光を確認するような人に、人格というものがあるのか?
俺には疑問である。

世の中には老害のような人物が存在する。

俺は思う。
誰かがこういう老害には鈴をつけなきゃならん。

それは一派を率いる親分がやらねばならん。

所長には意を決して、理不尽な施主にぶち当たってもらいたいと思っている。

まったく、ぶん殴れれば気持ちいいんだけどな(苦笑)
それをやったら負けだし、それをやるのは下請けの俺ではなく、元請けの所長のやるべき事。
所長、頼むぜ!

吹けよ、俠の風!

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それでも前を向く

guillotineterror
4 years ago

朝から雨が降る東京🌁☔🌁
植物は喜び、水量の少ない川の生物にも恵みの雨かもしれないな。

遠く山中に降った雨が、深く深く地中に沁みていく。
自然の石や土に濾過され、長い時間をかけて再び地表に現れる頃には、生命の源たる水が出来上がる。

そんな水が、川を潤し、大海に出て、南方の海で雲となり、また地表に雨を降らす。

この絶妙な自然のサイクルのおかげで俺たちは生きている事を考えると、身体を濡らすこの雨さえ愛おしい。

災害が起きるほど降っては困るが、水は大切なのだ。

水と言えば、最近強炭酸水をたまに飲む。
美味いとは思わないが、ただの水が炭酸で味があるように感じられるのだ。

勢いよく飲み過ぎると、

ブヘッ

と、噴き出しそうになる(笑)

あれさ、レストランとかで知らずにグビッといったら噴き出しちゃうよね?(笑)
大惨事だよな!ギャハハ(笑)

さて、『燃えよ剣』である。

あれこれ浮気しながら読んでいるため、なんとまだ1巻を読み終えていない(苦笑)
しかも、細かい雰囲気を忘れかけていたため、少し戻って再び読んでいる次第。

その『燃えよ剣』に、江戸時代末期に蔓延した麻疹(はしか)とコレラが出てくる。
この状況が、まさに今の日本のようなのだ、ら

感染を恐れ、人々は戸を閉めっぱなし。
商売など出来る状態ではない。

天然理心流の近藤道場でも、閑古鳥が鳴くありさま。
多くの食客を食べさせているが、ついにこの米びつが空になったら、何とかしなきゃいかん、と追い詰められる。

互いに殺し合いの喧嘩をした八王子の比留間道場の破落戸は京に上がったという。

そこへ、攘夷のテロが吹き荒ぶ荒れた京都で、攘夷のテロリストを斬る幕府肝いりの浪士隊結成の話を聞きつけ、近藤勇、土方歳三以下、近藤道場の者たちは、浪士隊に入隊すべく、京に向かうんだよね。

きっかけは長崎の出島から始まった感染症。
それがあっという間に広がり、近藤勇たちは商売あがったりとなり、浪士隊に入隊する。

人生は波瀾万丈だけど、何がどうなるかわからないもの。
ましてや、疫病蔓延の最中に、人生の転機、しかも歴史に名を連ねる働きをする事になるとは、誰にもわからなかった事。

近藤勇も土方歳三も、命は大切にしていたが、自分の生き様を貫けるなら、死んでも惜しくはないと思っていた。

不思議な事に、あちこちで死人が出る中で、近藤道場の者たちは、誰一人疫病にかからなかったため、逆に近所の人々には気味悪がられた、という(苦笑)

疫病の蔓延は仕方がない。
だが、自分の人生は自分で生きよ!

『燃えよ剣』で、この疫病についての記述は、ほんの少しだけ。
司馬遼太郎にとっては、疫病蔓延も人生の中での一つのターニングポイントぐらいに捉えていて、大切なのはどう生きるかである!と言いたかったんじゃないか?と感じとれるのだ。

今の俺たちはどうだ?
命が惜しくば、外に出なければいい。

だが、時は止まってくれないんだぜ。
身体も心も、1秒、1分と寿命に向かって進んでいるんだよ。
これは、神でも止められないのだ。

この進みゆく1秒、1分を無駄にはしたくない。
俺はそう思っている。
夢をかなえるには、止まってばかりはいられない。

行動、行動、また行動!と、この感染蔓延の中、自分の生を真っ当せん、としている。

人生の最期、振り返った時に、

コロナのせいで好きな事ができなかった!

とは、決して思いたくはない。

荒ぶる血、荒ぶる魂、漲るパワーが、俺を突き動かす。

前へ進もう。
コロナ禍であり、緊急事態宣言下でもあるが、それを理由に夢を手放すなんて。 

お上に頼るのではなく、人生は自分で切り拓くもの。
これを肝に銘じるべし。

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西郷隆盛が日本国総理大臣であったならば

guillotineterror
4 years ago

緊急事態 再延長へ調整

今朝の朝日新聞朝刊1面トップの見出しである。

同じく、その下には、

米、日本へ「渡航中止」勧告
 
とあり、米国務省が日本への渡航を、レベル3から、最も警戒レベルが高く、命を脅かすリスクが高いレベル4「渡航中止」に変更した、という。

それらの記事の横では、写真付きでパレスチナの惨状を伝えている。

パレスチナの惨状は何とかならないものか、と思っているが、俺たち日本は現在、世界からコロナ禍で危険な国、と位置づけられているようだ。

爆弾が落ちて来て街が瓦礫になるような惨状ではないが、夜の街の静けさは、また違った意味での惨状なのではないか?

先日、娘が、東京の深夜の街がどうなっているのか、この目で見ておきたい、というので、娘とドライブに出かけた。

お台場から銀座、秋葉原、上野、浅草、新宿などなど。
日付を跨いで東京の夜の街をドライブしたが、これはもうゴーストタウンと言っていいんじゃないか?

百合子ちゃんが電気を消して、と言った影響なのか、街が暗く、とにかく人がいないのだ。

このまま夜は電気を使わず電気使用量を減らし、現代の文明にブレーキをかけるというならわかるが、発想の根源がコロナゆえ、何とも切なく、やるせない。

これが首都東京の真の姿なのだ。

しかし、こんな事態にまでなっしまった東京において、

バッハIOC会長は「犠牲を」
コーツ」IOC副会長は「緊急事態宣言下でも開催出来る」

と、当の日本の感情を無視した発言。
いまだオリンピック東京開催をゴリ押しするIOCには不信感が増すばかりである。

日本が主体的にやるならば、まだ話は分かるが、今国民のほとんどがオリンピック開催には賛成していないのだ。

何のためにやるのか?

金である!
アスリートのため?
いや、アスリートはピエロであり、パンダなのだ。

アスリートの活躍には感動もし、応援もするが、大会を動かしているのが不純な動機であるならば、アスリートの純心が穢される。

そんな状態でアスリートは是が否かなんて言えないよね。

体操の内村選手が言っていたけど、

今はただ大会に向けて日々競技の練習を続けるだけだ、と。

プロフェッショナルな意見だな、と思った。
依頼された仕事に対し全力で向き合うだけだ、
というのと、同じであるゆえ。

アスリートファーストというお題目はいったん置いておいて、はたして何が一番日本のためには、日本国民のためにはベストなのかを、政治家には真剣に考えてもらいたい。

時代が幕末ならば、攘夷の浪士はバッハやコーツを斬り捨てん!と思っただろうね。

一部既得権者を富ませるために暗躍する、オリンピックという世界的祭りの胴元が、日本を食いものをしようとしている。
そう感じただろうな。

シンクタンクの野村総研が、オリンピック開催か中止かの経済的な損失を試算したという。

オリンピックパラリンピックが中止された場合、経済的損失は1兆8108億円。
無観客で開催した場合の損失は1468億円。

ただ中止でも、昨年のGDPの0.33%でしかなく、景気の方向性を左右しない、という。

それよりも、緊急事態宣言の方が影響は大きく、初回6.4兆円、2回目6.3兆円という。

開催したの場合、大会自体のマイナスは減るが、感染拡大し、改めて緊急事態宣言を、となればマイナスの波及効果は計り知れないんじゃないか。

感情的にも、数字的にも、もはやここにきての開催は無理なはず。

それでもなお、白人の特権層が日本の危機よりも、金稼ぎを大事にするなら、攘夷のサムライに斬られても文句は言えまい。

政治家には未来を見据えた、日本のための選択を望みたいものだ。

もし、西郷隆盛が東京都知事ならば、どういう判断をし、決着をつけただろうな。

吹けよ、俠の風!

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男らしさが日本を救うのだ

guillotineterror
4 years ago

湿度も低く、カラッと晴れた東京☀️
青天を衝きたくなってくるぜ!

先週末の夜、あるテレビ番組を見ていた。
二組に分かれて旅をしながら競い合うという番組。
旅番組が好きなので、何気なく見ていたんだけど、ある場面で気分が悪くなり、チャンネルを変えたんだ。

ある場面というのは?

お笑いコンビの片方と女優、
もう一方は同じお笑いコンビの片方とおじさん俳優。

あまり気にせず見ていたので、全てを把握していたわけではないが、だいたいこんな感じだ。

相方は自分が昔からテレビで見ていた女優と組んで二人でご飯を食べたりして、旅を満喫していて羨ましくてしょうがない!

だいたいこんな感じである。

行間には、もっと酷い思いが隠されているのは、誰もがわかると思う。

このおじさん俳優は、ちょっと困った顔をして言った

「少なくとも、俺が女優だったら」

このシーンを見て、腹立たしくてね、チャンネルを変えたら、たまたま渋沢栄一の特集をやっていてね。
早い段階でチャンネルを変えられたから、丸々この渋沢栄一特集が見れて結果オーライだったんだけどさ。

はるか年上の俳優を見下し、それを笑いのネタにする。
こんな品性下劣な笑いの、何が面白いんだろう。

後輩をいじって遊ぶのはイイとは言わないが、
先輩をいじって笑いのネタにするのは、俺の中にはない。

尊敬する先輩にそうするように、パッとしない先輩でも、俺は昔から先輩として立てて生きてきた。
それが先輩後輩で成り立つ社会の掟だからである。

先輩を小馬鹿にして笑うには、相方がいて

「先輩俳優に失礼だろ!」

と、突っ込んでくれれば、まだストンと腑に落ちるが、ただの愚痴を安くて下品な笑いに変えている。

似たような事が世の中に蔓延している。

喧嘩をするつもりもないのに、イキがる。
そして、あぁ?と振り返れば、途端に謝る。

文句を言わぬいい人、

弱い者にはつけあがり強く見せたがるが、相手が相応の人間であれば返り討ちにあうのがわかっていないのだ。

昔だったら、ハンパ者はヤキを入れられて、男のステージからは排除されてきた。
それが今や、緩くなった時代と弱者に大甘な社会になりつつあるのだ。

ハングリーという言葉がすっかり力を失った時代。

強い者のモノマネ野郎が、イキがる事を許してはならん!

厳しい上下関係、

厳しい先輩のシゴキに耐えられた奴だけが、大きな顔をしていられるのだ。

俺が音楽で変えていきたい事。
それは不義不仁の輩を一掃する事。

カッコイイ奴だけが、目指せるステージに、こういうボンクラを上げない事。

ちなみに俺だったら、こんな失礼な奴ぶん殴っちゃうかも。

狼を駆逐したばかりに、鹿が増え過ぎて、里山の農作物が食い荒らされる。

脈々と伝承される、男臭い暴力を排除したばかりに、セコくて卑しく、狡賢い奴らのジメジメした小さな暴力やイジメが世に蔓延する。

そんな世の中でいいのかい?

男は男らしく、喧嘩を売ったなら喧嘩すべし!
喧嘩する性根がなければ、肩で風切り歩くべからず!

当たり前の道理を教えるのが、年上の男の役割、そして義務だと思うんだよな。

追伸
『青天を衝け』で、渋沢栄一と西郷隆盛が薩摩の豚の鍋を食べるシーンがあった。
俺にとっては豪華2大スターの会食!

フィクションみたいだけど、あれ史実なんだよね。

攘夷のテロが吹き荒れる時代に生きる男たち。
何より必要なのは、内的敵より、外敵にいかに侵略されないようにするのか?

西郷隆盛は軍事、警察で、
渋沢栄一は経済で、
日本を強くして列強の外圧をはね除けた。

この地力、胆力は日本に脈々と伝わるモノだと思う。
この男らしさを失えば、日本は滅びてしまう事を、みなに肝に銘じていただきたい。

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼️

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熱いソウルがあればいい!

guillotineterror
4 years ago

5月も終盤にさしかかる週の始まり。
今週も安全作業で頑張ろう!

コロナ禍により、弾き語りの自分の企画は二つとも中止! 
いきり立つ魂の怒張を鎮めるには、ライブが1番なんだけど、それが出来ないと悶々としちゃうよね。

そんな時は、ジムに行き、ヘトヘトになるまで筋トレしたり、
自然の中で日なたぼっこしたり、釣りをしたり、焚き火をしたり。

燃えるような遊びじゃないと、なかなかライブの興奮には近づかないものだ。

そんな中、今週末久々のライブ!
しかも俺のソロプロジェクト黒嵐COCHRANの2ndアルバム
『Japanese Soul Series』Vol.2
~Tribute to KYOHEI TSUTSUMI~
のレコ発ライブ‼️

もう、楽しみでしょうがないぜ!

ギロチンテラーとはまったく違うステージにしたくて、ステージ衣装も戦闘服などではない。

マオカラースーツ?

あるいは、GS風学ラン?

ポケットにはシルクのハンカチーフを!
※幼稚園の先生はハンケチと言っていた(笑)

そしてシルクのド派手なスカーフで汗を拭きながら、熱唱するとしたならば。

これは、なかなか見れないステージになるよ。

とはいえ、ダセェコスプレごっこではないので、悪しからず!
そこにはドサ回りチックな地道さも垣間見えるステージになるだろうね。

筒美京平トリビュート全曲に加え、ギロチンテラー、黒嵐でカバーした曲も一部やる予定だ。

リハーサルは絶好調!

コロナ禍の暗い時代に、黒嵐COCHRANの、世相の対極にあるグラム歌謡、グラム演歌を。

ただ歌い、ただ踊る。

原始的な宴を。

小難しい話は、ここでは無用!

熱いソウルと、漲るグルーヴ。

それだけあれば上等だ。

吹けよ、俠の風!

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23 hours ago
『横浜CITY is BURNING』 横浜音小屋

2月2日(月)【俺の独り言】
『横浜CITY is BURNING 横浜音小屋』

ライブ翌日、晴天の月曜日☀

お天道様をたっぷり浴びながら読書を、
なんてやってみたいものだ。
そう、昨日たっぷり遊び、本日はみっちり仕事。

燃える男は、バンドも仕事も全力投球‼️
やりたくない事はやらない!

これだよね。
ようやく歳を重ねて、その領域までやって来たわけだ。

さて、そんなギロチンテラーの昨日のライブ。
4人編成の日。
楽しかったね。

俺にとって、横浜と言えば、チャチャ‼️

ギロチンテラー2代目のギタリストだ。

カツオが1回抜けて、当時DISGUSTING VOIDのギターだったチャチャがピンチヒッターでギターを弾いてくれたんだよね。
1年か1年半かでカツオが戻ってくるまでね。

当時の写真まだ残ってる。
俺がまだ角刈りで後ろ髪が長い髪型してる頃。

オリーブドラブのMA-1を好んで着ていて、
ジーパンはリーバイス、
ブーツはレッドウィング、
ウエストバッグはGREGORYという頃だな。

チャチャは毛先が茶髪か金髪のロングヘアーだったな。

チャチャも俺と同じ丙午の男!
元気そうで何よりだ。

DISGUSTING VOID Voのウッチャンとは、プライベートで良く遊んだよな。
BANDED SKINNER以降は会っていないから20年以上会ってないんじゃない?

チャチャ、ウッチャン、俺で、横浜で食事会やろう‼️
とチャチャと約束。

3人で横浜の美味いモノ食いたいね。

そして、靖国神社清掃奉仕でお世話になっている憂国道志会会長の松本さん、ウィリー君も遊びに来てくれた。

ありがとうございます!

横浜、特に寿町界隈を良く知るウィリー君にディープな店を教えてもらおう。

松本さんからは、とても素晴らしいものをいただいた。

道義国家日本の結晶

【教育勅語】

額装して飾りたい。

松本さん、ありがとうございます‼️

そんな、仲間が駆けつけてくれた横浜音小屋でのライブ。

音の制約などは蹴散らし、ギロチンテラーらしいライブが出来たんじゃないかな。

初めてギロチンテラーを見る人からも好評‼️

ハードコアの迫力を感じてくれたと思う。

こうしてライブで少しずつ積み重ねてきた自負が、次のステージの燃料になる。

気を抜いたらそれで壊れてしまう。
気だよな、気‼️

気迫!
情熱!

そんな熱苦しいものを常に背負って来て良かったな。

まあ、ステージ前の天井のエアコンから熱風が勢い良く出ているのを指で感じた時は、

マジか?
どうりで汗だくになるはずだわ(苦笑)

横浜音小屋、面白いハコだったな。
バトルスカード佐藤君、ありがとうね。
またよろしく‼️

対バンしたみんな、お疲れ様‼️
またどこかで対バンしましょう。

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼

甦れ、武士道‼

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吼流魅KURUMI

#guillotineterror #ギロチンテラー #義狼魑武掟羅亜 #japanesehardcoreandsoul #japanesesword #japanesethunder #japanesehardcore #japanesesoul #tokyohardcore #hardcore #hardcoreandsoul #ハードコア #東京ハードコア #男塾 #武士 #義 #日本刀 #武士道 #千曲川ブルース …

2 days ago
『男塾』152限目福生篇20

1月31日(土)【俺の独り言】
『『男塾』152限目福生篇20』

リンゴを食べて、朝が始まる俺の冬。

おかげで風邪知らずである。

得体の知れない健康食品のタブレットや薬を飲むくらいなら、毎日リンゴを食すべし。

皮を剥かずに食べるようになってから、倍くらいに増えたんじゃない?
リンゴの消費量。

慣れてくると、皮のゴワゴワさえも美味いと感じるようになる。

ある物、与えられた物を口にし、残さず食べるが信条ゆえ、そこに高貴な食料信仰はない。

身体の事を真剣に考えてはいないが、リンゴに限らず、なるべく加工される前の状態の食料を栄養としたいね。

その方が精神と身体の躍動感に繋がる気がするな。

とにかく、信州産のリンゴを食べたら元気になる事はしっかり書いておこう。

さて、昨夜は『男塾』152限目
〜福生篇#20〜

チキンシャック御代は満席で嬉しい限り。

男塾福生篇は全て生声生ギター完全アンプラグド‼️

楽器のパワー
人間の喉のパワーを感じるには、生が一番❗

電気に頼らず、機器にも頼らず。

ただあるのはアコースティックギターと生身の身体のみ。

こんな原始的でシンプルなスタイルの音楽ほかにはねぇからな。

ゆえに人間の力そのものが露わになる。

俺が感じるつまらねぇ音楽とは、
誰かの真似から出ていない没個性、
メッセージが突き刺さらない弱さ、だな。

下手でもいい。
メロディが稚拙でもいい。

だけど、俺はこれが歌いたい!伝えたいんだぜ、ベイビー‼️

そんな音楽は最高だぜ。

弾き語りはそれが顕著である。

もっとシンプルに言えば、イイか?悪いか?

イイものは、弾き語りでも、アコースティック編成でも、バンドでも、速さを変えても本質が変わらず伝わる普遍性がある。

昨夜俺は新曲『眠れ狼よ』
を演った。

年末年始の弾き語りのライブで毎回演ってマイナーチェンジを繰り返し、一昨日ようやく歌詞が完成。

昨夜『眠れ狼よ』完全版を披露。
この曲、評判がいい。

俺も心からの言葉として歌えるのだ。

バンドバージョンもレコーディングしたいね。
印象的なイントロ、
哀愁のリードギター、
そしてピアノ。

ギロチンテラーメンバーにメシを奢ってレコーディングしちゃうかな(笑)

昨夜の吼流魅KURUMIセットリスト
1.俺のランボルギーニ
2.眠れ狼よ
3.信州名物薄焼きの歌
4.日本武尊 (豊泉真リードギター)
5.流れ星 (豊泉真リードギター)

ギロチンテラーの曲も、そうじゃない曲も幅広く弾き語りで披露出来るようになってきた。

月2で主催しながら、出演もしていたら、イヤでも仕上がっていくわな。

次回2月の男塾福生篇は
2月27日(金)福生チキンシャック御代にて。

生の音楽の熱さで冬を熱くするぜ‼️🔥🔥🔥

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4 days ago
夢想

1月30日(金)【俺の独り言】
『夢想』

快晴の東京☀
だが、喜んでばかりもいられない。

市内の川が干上がっている。
ここに雪国の雪を捨てられたら……。

奥多摩湖もかつてないほど渇水しているという。

豪雪地帯の雪を、関東の山々に、ダムに捨てられたら。

無理を承知で何度も思う。

マッチングとはそういう事だろう。

だが、どうやって運ぶ?

何の制約もなく考えれば…。

太陽電池で動く無人運転の大型トレーラーに雪を積んだ防水のコンテナ。
これが渋滞を引き起こさない程度に関東太平洋側へ。

次から次へと運び込まれる雪。

田んぼに、山に、川の上流部に、ダムに。

溶けて水になっても問題なし。

地中に染みた雪や雪が溶けた水は、やがて関東太平洋側の飲み水となる。

リニアモーターカーなんかは、高出力に出来て何十両も運べるならば、雪の輸送専用でもいいね。

とにかく雪を太平洋側に運ぶ。
線路沿線の田んぼや野原に捨ててゆく。

夢のような話だけどさ、このくらい夢は大きい方がいいよな。

杓子定規に出来ません!

ではなく、スケールのデカい事を考える。

夢想でもいいじゃねぇか?

発送が貧弱だと実現しても面白くはない。

最先端の技術を使って世の中を救うなんて、夢があるもんな。

20世紀は原油を奪い合い、
21世紀は水を奪い合う。

と学者は言う。

水がなければ、人間なんぞ生きてられない。

コストがかかっても将来的な水を確保していかなきゃいけないんじゃないの?

もちろん、豪雪地帯の人からすれば、毎日の雪に辟易しているから、後の事は水を必要としている地域主導でやるべきだな。

もちろん予算は国家予算で。

使うべきところに潤沢に予算を充てる。

すぐには回収出来ないし、大きな博打となろう。

だが、改革とはそういう事なんじゃないのか?

政治は国家の損得勘定が出来る人にお願いしたいよな。

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国防も、知れば知るほど戦争のコストがわかる。
ゆえに、いかに安く、戦争を回避して確実に国を護るかの議論は必須なのだ。

それを議論から逃げるから、いつまで経っても真の国防が進まない。
これでは、イザと言う時はパニックになり、何でもOKとなる。

それを恐れなければならん。

外国人労働者の流入に関しても、子供を作った彼らをどうする?

規制がなければ国は外国人にとって変わられる。
その際、日本人同士の激しい内戦と人種間の闘いが重なり、日本はかつてない痛手を負う事になる。

ならば、早めに外国人流入を規制し、そうならないようにしなくてはならない。

なんでもそうだが、一見破天荒に見える夢想と、現実的な政策は両輪なのだ。

写真は知覧特攻平和観音堂にて。
俺たち2026年に生きる日本人は、永遠の日本の繁栄に責任を持たねばならん。

子供たちの歓声、
国の平安。

そんな当たり前なものを大切にしなければ、破天荒な夢想もまた夢で終わる。

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大志五訓 – Taishi-Gokun –
April 17, 2017
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