ロックの先人に負けん気と敬意を
昨日とは打って変わって冷え込む東京。
寒い、寒い、と現場で呪文のように唱える者の仕事を、あまり信用していない。
寒かったら、温かい格好をすればいいわけで、翌日の気温などは天気予報を見ればわかる。
仕事もそう。
段取り7割みたいな話を聞くが、まさにその通り。
段取りが出来てナンボなのだ。
行動すると熱くなる。
だが、一服すると寒くなる。
1枚温かいアウターを着るだけで、一服が優雅になる。
最近の作業服は機能が高くて、行動時に着るには、服の内側が熱くなり過ぎる(笑)
そんな服は一服の時に羽織るようにしている。
それでこそ、着ている様々な作業服の機能が活きてくるのだ。
嗚呼、この寒空に焚き火の炎が俺を呼んでいるぜ(笑)
昨夜はいつものギロチンテラースタジオ練習。
ギターは賢ちゃん。
グルーヴが弱くなっていたので、少し厳しい練習となった。
俺たちがスタジオに入る意味。
これはグルーヴを維持する事!
これに尽きる!
顔を合わせ、各々の熱を感じる事で、お互いに高まっていく感覚。
それをいつでもどこでもスイッチが入るようにしておく。
ライブがある時は、ライブがその大きな役割を果たしているんだけど、このコロナ禍。
1回1回のスタジオが今まで以上に重要なんだよな。
グルーヴを追求し、鬼と化す男(笑)
俺たちにはこれしかねぇんだからさ、ハンパはダメなんだよな。
この毎週のスタジオのために、ジム通いは今やめている。
不特定多数の人と密にならずに仕事が出来る生業なので、日常は特に問題はない。
ライブをやりたいならば、仕事以外で人に会う事は減らすのが筋ってもの。
ライブのためが第一!
そしてスタジオ練習のため。
曇る鏡。
熱を帯び、湿度も急上昇するスタジオ内。
これが俺たちの重要な遊び場なのだ。
真剣に遊びたいから、個人的な事は多少の我慢をするのは当然だろうな。
このメンバーで黒嵐のセカンドアルバムも制作中。
黒嵐でカバーしている曲のいい部分が自然と血となり肉となって、ギロチンテラーにも現れてくるだろうな。
黒嵐にかける時間は、将来のギロチンテラーへの投資なんだよね。
先行投資!
どこまでも自分が信じるカッコイイロックを追求していきたいよな。
最近YouTubeで凄い映像を見つけてね。
テディベアーズの『To Know Him is To Love
Him』をね、ピンクフロイドのデビットギルモア、ロジャーウォーターズがベネフィットライブでカバーしているスゲェ映像をね。
このデビットギルモアのギターがスゲェいいんだよ!
ピンクフロイドとフィルスペクターって結びつかないけどさ、ロックの最前線にいた人々は、ちゃんとクラシックなロックを尊敬し、カバーし、血となり肉としてきたんだな。
素晴らしいと思うね。
俺たちもそうありたいよね。
ゆえの黒嵐なんだよね。
吹けよ、俠の風!
呼べよ、俠の嵐!
心に日本刀‼️
甦れ武士道‼️
〓Japanese Hardcore & Soul〓
GUILLOTINE TERROR
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