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Guillotine Terror

All posts tagged #竹林ノ虎蒼天ノ龍

危険と隣合わせである事を知るべし

guillotineterror
3 years ago

午前3時45分起床。
雨はいまだ強く降っている。

桜が心配であるが、それ以上に自分たちの仕事が心配である。 

遣り方をやって以降は、社員に任せている現場

墨穴の空け方がダメ、
朝礼後はぐちゃぐちゃになる、
早出6時半ではまだ遅い、

等、社員からあまりイイ話を聞いていない現場の早出親墨出しである。
6時半からの早出ではまだ間に合わないとの事で、5時半からの早出にした。

雨が降る中、上記の状況を考えるとそれは地獄絵図。

ヘタをすると正確な親墨さえ出せそうもない。

現場へ向かう途中、コンビニに寄り、監督に電話。
雨足の強さから、明日に変更することを決定した次第である。

現場と言えば、昨日作業用のエレベーターが10階から人を載せたまま落下したという事故があった。

俺たちがロングスパンとはピアットと呼ぶ、外部足場に付ける仮設のエレベーターの事だろう。

ロングスパンがカゴごと落下したという事故は初めて聞いた。

仕事で乗る人はよく知るだろうが、左右につけた歯車が縦の刻みを噛んで、上下に動くものだ。

どのような原因で落下したかわからないが、あちこちで使うものゆえ、早期に原因を究明し、対応出来るようにしてもらいたいものだ。

あらためて建設現場というのは危険と隣合わせだという事を感じる。
俺たちの職場は危険なのである。

現場で労働する同志諸氏よ、どうか今日も一日ご安全に。

追伸
もし、雨の中の無理な作業を現場側から頼まれたら?

一応現場で作業するが、危険、それも重大事故につながると感じたら、俺は社員を連れて撤収するだろう。

工程や他業者の都合も考慮するが、労働災害を起こしたら元も子もないのだ。
下請け業者だけでなく、当のゼネコン所長の首さえ飛ぶ。

急がば回れ

ほんの少しの工程を詰めるために、多大な犠牲を払う危険がある場合、それを回避するのが結局は一番近道になるのだ。

人の上に立つ者は、それを知るべきだな。

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼

甦れ、武士道‼

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仁義に照らし事を見る

guillotineterror
3 years ago

蒸し暑いぜ、東京!
春の陽気は眠気を誘う。

現場で労働する同志諸氏よ、どうかご安全に!

暴力には暴力を。
たしかにエスカレートするだろう。

だが、引き下がってはいけない場合もあるのだ。
特に男には。

自分に非があるならば、堂々頭を下げればいい。
それは恥ずかしい事ではなく、男としての筋を通す事なのだ。

その意義、その価値を知らぬ者は、まだまだ男として擦り切れるほど生きちゃいねぇんじゃねぇの。

筋を通すカッコイイ男は、謝る時も堂々としていてカッコイイものだ。

殴る事に対し耐性がある者とない者がいる。
生きてきた環境が違えばその差があってもおかしくはないが、せめてその匂い、雰囲気ぐらいはわかろうもの。

しかし、欧米ではどんな理由があるにせよ、暴力反対となり、肝心の虐げられた者の心の痛みについては掬いあげようとしない。

欧米がそうならば、それでいい。
だが、日本人は張り手をした者への擁護の意見が多いという。

俺は少し安心したぜ。
日本人はまだ性根は枯れてはいねぇな、と思った。

そんな中、本日の朝日新聞朝刊である。

今回の出来事について、『忠臣蔵』を引き合いに出し、あろうことか、日本人的情緒に反省を求めているのだ。

まあ、朝日新聞だから、というのはあるが(突き放した感情で)

日本人的情緒があるから、日本は二千六百年以上存続してきたわけでね。
中国などは歴史は古いが王朝は変わっている。
日本だけだよ、万世一系の王朝があり、国が存続しているのは。

なぜ、国が存続しえたのか?
それは日本人的な情緒があったからにほかならない。

勤勉さ、礼儀正しさは、民族が生き残る武器なんだよな。

何度でも書く。
新渡戸稲造先生が『武士道』のあとがきで書いていたこと。

「武士道精神がなくなれば日本は滅ぶ」

まさにこれなんだぜ。
日本を滅ぼし、日本列島を割って、海洋権益を手に入れようとしている隣国がいると思うべし。

戦う精神の核に武士道がなければ、武器を手にしてもやられるだろう。

鋼の如き強い精神が必要なのだ。

弱い者、家族をかばいあえて悪となる男を、称賛こそすれ、罵倒するなどあり得ないわ。

やられるのがイヤならば、強くなれ!
狡賢くふるまい、後ろから斬るような卑怯には、仁も義もない。

この普遍的な真理を日本人は手放してはならないのだ。

追伸
ウクライナの平和を俺が願うのは、ロシアが卑怯者だからである。
無辜の民を殺しておきながら、侵略を正当化出来るわけがない。

パレスチナへの共感も同じ根である。

『水滸伝』の林冲や王進、楊志、そのほか梁山泊に集った多くの役人、軍人への熱き共感も同じ根である。

『昭和残侠伝』の健さんへの共感も同じ根である。

ウクライナもロシアも喧嘩両成敗?
世を悟ったような顔をして、そんな事よく言えたものだ。

プーチン大統領は、ウクライナに人殺しが生業のゴロツキを派遣したらしい。

チェチェンや、中東の政情不安な地域などから募った傭兵など。

彼らは戦争にあるべきルールは守らず、市民の最後の抵抗を終わらせるためにウクライナに派遣されたという。

この文から想像して欲しい。

無辜の民が、ロシアに帰属しない傭兵集団によって、どんな酷い蹂躪をされるのかを。

無責任にウクライナとロシアを同列に見るべきではないのは、武士道、仁義の観点から明白なのだ。

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

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出会いを求めつづけよ

guillotineterror
3 years ago

いい天気だな、東京!
花見には最高な陽気である。

近所の富士森公園の桜は満開。
毎年テキ屋の出店が並んで賑やかなれど、コロナやら、公園の整備やらでここ何年かは出店がなく、寂しい花見となっている。

花見というのは、花見だけじゃねぇんだよ。

桜の花を愛でながら、酒があり、仲間があり、笑いありの宴があっての花見なんだよな。

テキ屋の砂糖醤油をまぶしたような焼き鳥もまたいいもんだ。
花見という宴を、真面目な花の観察会にされてはたまらねぇよ。

なんでもかんでも綺麗に、真っ白にっ、て言ったってさ、人間なんかは生きているだけで色がついてるわけだから。

綺麗になった公園で、俗なものを認めないなどバカバカしい。

俗なものの中にこそ、真実はあるんだぜ!

どうしてこう俗なるモノ、クセがあるモノを排除しようとするのか?
俺にはわかんねぇな。

人間には酒やお色気が必要でね。
それらがあるから、人間らしく生きられるわけだよね。

演歌やハードコアを聞こうとしているのに、音楽といえばクラシックしか聞いちゃダメ!

と言われているようでね、腹立たしいわけよ。

どうもハンパなエリートは、俗なモノや大衆的なモノを蔑む印象があるな。

俗である事、

大衆的である事は、それだけスケールがデカく、多くの人々の気持ちを受け止めているというのに。

綺麗な表通りより、少し湿っぽい路地裏の方が好きだ。

綺麗な街より、ゴチャゴチャした街の方が好きだ。

水清ければ魚棲まず

ハンパなエリートたちの、臭いものに蓋をするやり方。
人生の楽しみの大部分を感じる事なく生きていく事になるんじゃないの。

追伸
昨日、所用で横浜に行った際、中華街に寄った。 
びっくりしたよ。
人がスゲェの!
しかも平日火曜日だよ。

俺は嬉しかったね。
街に人が戻ってきた事が、なんだか嬉しかった。 
 
ほとんどが若い女のコたち。
春休みの高校生や大学生かな。

コロナに負けずに、若者たちよ、街へ出よ。
街には人がいる、出会いがある。

人との出会いを楽しまずして、何が人生ぞ!

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

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背中で語る男の色気

guillotineterror
3 years ago

夕飯を食べた後、リビングでアコースティックギターを弾く。

ジョンデンバーの『Take Me Home,Country Roads』
昔から知っている曲なれど、弾き語りしようとはあまり思ってこなかった曲でもある。

イイ曲なのはわかる。
田園風景をドライブする時、サビを歌うもんね(笑)
歌詞は知らずに、耳に残った音の蓄積だけの適当な英語でね(苦笑)

今回、俺の弾き語り虎の巻に手書きで英詞とコードを書き込んだ。

初めて読んだ、よく知る洋楽の歌詞。

West Virginia

一行目でいきなり新鮮な驚きが。

あの英詞は、ウエストバージニアだったのか!

具体的な地名が出てきた事で、より風景が鮮明になった。

歌詞を書き終えたら、コードをアップしているサイトでコードを調べ、アコースティックギターで確認しながら、虎の巻にコードを書き込んでいく。

歌詞もコード進行も驚くほどシンプル。
しかし、深いのだ。

最後、DからD7に変わるんだけど、なぜここでセブンスなのか?というのは歌ってみるとわかる。

シンプルゆえに揺るぎない。

弾き語りでカバーをすると、勉強になるな。

アコースティックギターで好きな曲をカバーする事が、実は学びになってるんだよな。

歌が好きな人に、俺は弾き語りを勧めたい!

このヴォーカリストが弾き語りをやったら絶対面白いぞ!
と思うヴォーカリストには、すでに弾き語りを勧めているけどね(笑)

なぜ、ジョンデンバー?
と言えば、先日の『AIR BASE BLUES』の打ち上げで、横田基地のナイスガイたちにリクエストを聞いたところ、この曲の名が出たから。

次回までに間に合うかわからないが、リクエストいただき、自分も好きな曲ならやってみようと思う。
ステージではなく、打ち上げでね。

横田基地と言えば、エルサルバドルが故郷だというマンティという女性がいた。
屈託のない笑顔で、俺が歌うサム&デイブのバラードで彼氏とキスしていた可愛い女性である。

今朝の朝日新聞朝刊の国際面で

エルサルバドルで非常事態宣言発出

とあり、マンティの事を思うと胸が痛む。

エルサルバドルは世界でも有数の治安の悪さで、犯罪組織同士の抗争で市民が多数巻き添えになっているという。

無辜の民が犠牲になる事だけはなきよう願う。

歌う事しか出来ねぇ俺は、それでもこの平和な日本で歌い続けるのだ。
それしか出来ねぇからな。 

もし、ジョンデンバーの曲で喜んでくれるなら、俺にも歌う意義がある。

追伸
家族を侮蔑されたら、手が出て当然だろう。
それが暴力だろうが、なんだろうが、馬鹿にした奴が悪いのだ。

家族を馬鹿にされて、愛想笑い出来るかな?

張り手は家族の尊厳を守るため。
そんな力の行使を責めるべきではないと思う。

俺も同じ事されたら、ひっぱたくだろうな。

そんな気持ちでいっぱいであるが、家族の尊厳を守りながら、グッとこらえる男も俺は好きである。

世の中、我慢しなきゃならない時もある。
ひっぱたこうとも、手足を縛られてしまう時もある。

握り拳を震わせ、くちびるを噛んで耐える男。

そんな男の背中を俺は歌いたいのだ。

そういう男の背中は、艶っぽさ、男の色気が充満している。

吹けよ、俠の風!

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『The Otherside Gig』西荻窪PITBAR

guillotineterror
3 years ago

昨夜はライブ帰宅時は雨が降っていたが、今朝は爽やかに晴れた東京。

桜も散ってはいないようだ。

花散らしの雨が降らないように願う。

この2年間待った花見を今年はやらずに、いつやるというのだ!

昨日の東京の陽性者は7844人。
もはや、誰も驚かないというのが、世相ではないか?

それでいいのだ。

各々が各々の責任で自分の人生を生きるべきであり、感染させたらどうのこうの、とやりたい事をやっている者にブレーキをかけさせようとする。

俺はそこに弱者保護という名の、自由な者へのやっかみに思えてならない。

素直じゃねぇんだよな。
だけどな、どんなに弱者を守るというベールをまとっても、他者から見ればその思いは透けて見えているんだぜ。

悪いが、俺たちはやりたいようにやらせてもらう。
陽性者となろうが、なかろうが。

昨夜はPITBARで吼えた夜。

俺たちギロチンテラー以外は、女性がヴォーカルという対バンである。

そこにギロチンテラーの男臭さ剥き出しのバンドが加わったわけだ(苦笑)

この企画を組んだ西荻窪PITBARの増田君は、面白い企画を組むゆえ、俺たちも全面的に信頼している。

昨夜も面白かったな。

演奏に関しては2、3点反省点があったが、グルーヴは生きていたんじゃないかな。

俺は歌う事に集中した。
とにかく歌を引き上げたいのだ。

打ち上げでも話したが、歌詞なんてスラスラ書けるものじゃない。
思い入れある事柄を歌うわけだから、その言葉選びは慎重にならざるを得ない。

そうしてようやく書いた歌詞を、楽器の一部として声を出すために使うのでは、何のための歌詞ぞ!

伝わらない歌詞では、寝ずに考え、悩み、書き上げた歌詞の意味がない。

そんな無駄なエネルギーを消費する時間もない。
もったいないじゃん、せっかくの歌詞が。

ハードコアなバックで歌うウィルソンピケット、リトル・リチャード、

ハードコアなバックで歌う村田英雄先生、岡千秋、

ハードコアなバックで歌う、西城秀樹、沢田研二、世良公則。

ギロチンテラーのHARDCORE & SOUL‼️

最強のソウルミュージックを!

俺たちギロチンテラーでなくては出来ない芸当である。

ハードコアバンドでなければ出来ない芸当である。

俺たちはのたうち回り、音の迷宮を彷徨い、ようやくその形を完成させつつある。

1.俠気ノ風
2.FIGHT TILL THE END
3.DESPERADO BOOGIE
4.望郷ノ月 
5.流れ星
6.義狼魑武掟羅亜
7.一刀両断

セット担当はラッシャー君。
見に来てくれた方々。
きっとギロチンテラーのHARDCORE&SOULが伝わったと自負しています。

対バンしたみんな、お疲れ様でした!
次回ギロチンテラーは、
■4/17中野ムーンステップ

昨夜対バンしたHE✕SOも出るよ。
よろしく哀愁‼️

吹けよ、俠の風!

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本日、西荻窪PITBARでライブ‼️

guillotineterror
3 years ago

晴れたぜ、東京!
ドライブで見る道路際の桜は咲き始めている。

今年は花見が出来そうだ。

年度末の日曜日。
今夜、ギロチンテラー、西荻窪PITBARでライブである。

ニューアルバムに収録した新曲もやる事になるだろう。

世知辛い時代である。
景気のいい話はなかなかない世の中だが、楽しむかどうかは己次第。

思いっきり楽しんで、また来週から各々の戦場にて元気に戦って欲しい。
それが俺たちのステージに立つ意義だろうな。

ギロチンテラーのハードコア&ソウル、
ギロチンテラーのロックンロールを楽しんで欲しいね。

今、俺のオアシスに居る。
対岸に遠く見える桜を見、
新聞を読みながら、アイスコーヒーを飲んでいる。

自然の中に身を置いて充電している。

先ほど土手をチャリンコ数台が通り過ぎた。
男女2名ずつ、東南アジア系の顔立ち。

休日を楽しんでいるようで、見ていて微笑ましかったな。
日本にいるなら、労働は大変だろうが、休日くらいは日本を満喫して欲しいよね。

頑張れよ!

心の中で俺は声をかけた。

本日西荻窪PITBARでギロチンテラーライブ。
俺はあなたに声をかけるだろう。

頑張れよ!
と、吼えるように歌いながら。

追伸
今月、ギロチンテラー、弾き語り合わせて7本目のライブとなる。

来月4月は、ギロチンテラー1本、弾き語り5本、計6本、
再来月5月は、ギロチンテラー3本、弾き語り4本、計7本、

相変わらずのライブ三昧である。

事象がどうあろうとも、俺たちは聖域で歌い続けるぜ。

それが俺の人生だからな。

吹けよ、俠の風!

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福生発の世界平和

guillotineterror
3 years ago

ディスコの開けっ放しのドアから、激しいビートのダンスナンバーが聞こえる。

米軍横田基地の人々が通りに出て、語らい、笑い、活き活きと遊ぶ光景。

パトカーが2台、アジア系らしき男が店の壁に座り込み、日本の警官が周りを取り囲んでいる。

酔っぱらいの喧嘩か?

ここは単身で喧嘩をして勝てる街ではない。

あっという間に、刺激を欲している横田基地の軍人が加勢してくるだろう。

この治外法権のような街を、俺は苦々しく思っていたが、今は清々しいほど自然に感じる。

それは横田基地にブライアンという友が出来、そのブライアンがいつもナイスガイを連れて、ギロチンテラーのライブに、この福生での『AIR BASE BLUES』に、遊びに来てくれるのだ。

ことごとくイイ奴らがやって来る。

彼らとの語らい(といっても、片言の英語だが(苦笑))が、肌の色や人種、民族の垣根を取っ払う。

酒、歌、友
 
前も書いたが、この3つがあれば幸せに暮らせると思う。

そういう意味で俺は、ギロチンテラーのライブ後も、弾き語りのライブ後も、幸せの極致を感じるのだ。

福生チキンシャックでの
『AIR BASE BLUES』は、より国際的だ。

昨夜は、
アメリカからブライアン、シェイムズ、ビル、
メキシコからジョナサン、
エルサルバドルからマンティ、
が、俺たちのライブを見に来てくれた。

俺は毎回彼らと、Japanese Styleと称して日本酒をガンガン飲み合う。

1本目は俺が、

2本目はブライアンが、

3本目はシェイムズが、

4本目はまた俺が。

どれだけ飲むんだ?(笑)

アメリカ人、メキシコ人、エルサルバドル人、そして日本人の仲間としての儀式である。

吼流魅KURUMI
らっち
ハリーと電気羊
豊泉真
吼流魅KURUMI

という順でステージは進む。
酒も進み、俺たちは言葉の壁を超えていくのだ。

No Putin
No Russia

俺たちが昨夜、この言葉を何度口にした事か。

みんなの笑顔が俺は嬉しい。
共同企画者のトヨもそう思っている事だろう。

『AIR BASE BLUES』

スゲェイイ夜だ。

追伸
ステージが終わり、打ち上げで俺はアコースティックギターを弾き、ブライアンが歌う、という事をやる。

俺がブルーススプリングスティーンが好きだ!と知っているブライアンは『Born in The USA』をリクエストするが、俺はいまだコードを調べていない(苦笑)

代わりに『River』を歌った。
 
みんなが歌える歌を、と思い、俺のコード譜虎の巻から、英語の歌を20曲くらい彼らに歌えるか聞いたが、なかなか共通して歌える歌が、ない。

あれこれ弾き語りながら、「歌える?」と聞く俺は、ステージのライブよりも熱心に歌い、汗だくになったぜ(笑)

レーナード・スキナードの『Tuesday’s Gone』を歌った。

サム&デイブの『When Something is Wrong wi My Baby』を歌ってる時の事、

俺の横でメキシコ人のジョナサンと、エルサルバドル人のマンティがキスしているのを、俺は見逃さなかったぞ!(笑)

いや、嬉しいじゃないですか!
サム&デイブの歌を俺が歌い、英語圏の男女がキスし合うなんて!

これだよね、世界平和というやつは!!

最後、ブライアンが『俺のランボルギーニ』をリクエストしてくれた。
周りのジョナサンたちも、ランボルギーニ!と言ってくれた。

もうね、顔で笑ってたけど、心は号泣だよ。

ありがとう、横田基地の友だちよ。

俺は深夜の福生の街が、夕陽に照らされた青春そのもののように感じられた。

酒、歌、友

俺はますます歌を歌いたくなったぜ!
歌の力を信じている。

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それでも私は 今日も恋の歌 歌ってる

guillotineterror
3 years ago

きょうは1日快晴らしい。
気持ちいいね!

本日、福生で『AIR BASE BLUES』‼️
今月5本目の弾き語りライブとなる。

俺の愛機アルバレスヤイリは好調だ。
楽器は使わなければ思いに応えてくれない。   

そんな意味では、だいぶ荒っぽい使い方をしてきたものだ。

土砂降りの雨が吹き込むあずま屋で、

波が荒い海岸で、

俺の歌を支えてきてくれている。

俺の喉も好調だ。
ヴォーカリストにはそれぞれ自分の喉の限界を知る時があると思う。

ツアーでライブ後、打ち上げで語らう時が続くと、翌日喉は枯れている。
しかし、それでも歌い抜く。

その繰り返しで鍛えてきた喉だ。
ヤワなケアをしながら、喉を甘やかしてきたわけではない。

今、その荒っぽい、野性的な歌い方の蓄積が、俺の歌を支えてくれる。
いくら打たれても打たれても立ち上がるような喉にビルドアップしたのだ。

一昨日のスタジオ。
ギロチンテラーで20曲歌い、その後2時間弾き語りで歌い、喉を追い込む。

これをほぼ毎週やっていて、ギロチンテラーのライブ、弾き語りライブもある。

喉にとっていい事は何もやっていない。
うがいぐらいなものだ。

そんな俺は、今夜も歌を歌う。

我が喉に対してセンチになった事はないが、せめてそんな喉を愛おしく思う時、頭をよぎるフレーズがある。

ちあきなおみ『喝采』

いつものように幕が開く
降り注ぐライトのその中
それでも 私は
今日も恋の歌 歌ってる

今夜もならず者たちがステージで歌うぜ!

Acoustic Desperado【男🌸塾】

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ゼレンスキー大統領の演説に触れ

guillotineterror
3 years ago

薄く霞む青空は春のそれであろう。
日向の陽気は一昨日とは段違いである。

一昨日雪が降った東京だが、昨夜のスタジオはまるで真夏のようだった。

4人の男どもから発せられる熱が熱を呼び、エアコンは真夏と同じ設定にしても変わらぬ熱さ。

おかげでパンツまでびしょ濡れになったわ(苦笑)

まあ、これがギロチンテラーのグルーヴを強化する唯一無二の方法ゆえ、喜ばしい事なのだ。

真っ赤なGUILLOTINE TERRORドライロングTシャツも、この灼熱のスタジオに合ってたな。

今レギュラーとして考えている25曲をライブ仕様で通し練習。

2時間のうち、セッティングを入れるとだいたい20曲。
バラード以外はだいたい出来たな。

レコーディング対応の練習から、
ライブ対応、グルーヴ重視の練習へ。

ひたすら、ただひたすら2時間ぶっ続け通し練習をするのみ。
それがさりげなく出来て、はじめてギロチンテラーなのである。

片づけてから、写真とライブ告知映像撮影。
休む時はないのだ。

俺は、その後2時間弾き語り練習をした。
朝4時前に起床、5時半には現場で墨出しを開始している一日の締めが、この激しく熱い練習とは!

まあ、これがギロチンテラーなのだ!

新曲と、今までレギュラーだった曲との組み合わせが特別に感じなくなるまで、を目指して。

その後2時間弾き語り練習をやって、長く濃い1日が終わったのだった。

昨日6時。
ゼレンスキーウクライナ大統領の演説を、日本の皆が注目しただろう。

印象は、同時通訳がわかりづらかったな。

もっと日本人に訴えたかっただろうが、あの同時通訳では伝えたい熱量の半分も伝わらないんじゃないかな。

あらかじめ演説内容が伝わっているわけでない中での同時通訳ゆえ、仕方ないのかもしれないが。

肝心な内容を理解しようにも、途切れ途切れの言葉では伝わるものも伝わらない。

演説全文は今朝の朝刊で知るが、蛋白だったな、という印象である。

ロシアを悪者に見立てて、ロシア憎しの共感を他国民にも求めるべく語る、というよりは、義務的な演説だったと感じている。

ヨーロッパの危機を東アジアで感じるのは難しいだろうな、という戦争当事国の最高指導者が、わざと距離をおいてくれたような気遣いさえ感じるものだった。

これが戦争当事国と、戦場から距離をおいた国への、世界の見方なんだろうな。

曰く、戦争の悲惨さ、各国の危機を話しても、平和ボケした国の民にはあまり伝わらないだろう、と。

それが、見事に見抜かれているわけだよな。

情けないと思うね。

自国の危機に立ち上がる国と、

自国の危機に気づかぬ国の差だよ。

戦後のぬるま湯のような平和に俺たちは育てられた。
それ自体には感謝している。

飢餓も徴兵もない、世界の紛争からは切り離された国。

しかしどうだ。
時はグローバリズム。
気がつけば国境を越え、安い食物が市場に入り込み、食料自給率は低い。

しかも憲法で自衛の武装さえ憚られるという、世界の中では稀有な平和ボケした国となってしまった。

この爛熟たる社会に危機を感じずに、何を危機と思うのだ。

外敵は今、この日本の爛熟の末に腐敗し自滅するのを待っている有り様である。

ゼレンスキー大統領の演説は、平和ボケした極東の島国への憐れみでさえある事に、何人が気がつくだろうか?

今、目の前にある危機に気付くべし!
日本人であるならば、武士道に貫かれた精神を取り戻すべし!

その武士道精神を持つ者が、新たな日本の夜明けを作り出すのだ。

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笹塚の坂内にて

guillotineterror
3 years ago

銀座で早出親子墨出し。
日の出が早くなってきた。

早朝5時半、ノロにまみれて親墨開始。
条件は良くはないが、サクサク進めていかないと、他業者がぞくぞくやってきて、地獄の様相になるのは目に見えている。

ひたすら墨を出し続ける。

一服なし。

そしてようやく終わり、甲州街道を八王子へ向け下るのだ。

さて、腹ペコ野郎どもの昼メシである。

甲州街道沿い。
笹塚の坂内‼️

しばらく開いてなかったが、今日はやっていた。

甲州街道の左端に車を停める。
ここは、停め方があるのだ。
店からガラス窓越しに見える場所に停めるのが、通の停め方である(笑)

ちょうどタクシーがどいて、絶交のポジションに停めた。

そしたらなんと、駐車した我が仕事車クリッパーの真後ろに停めていたトラックの運転席から、

ゴウ君が降りてきたのである!

こんな偶然、たまにあるよねぇ。

甲州街道や東八を走っていて、バンド仲間と仕事帰りに会うのは、多摩地区のバンドマンあるあるだな(笑) 

ゴウ君とも、何度か甲州街道や東八を走っていて会った事はあったが、まさか笹塚の坂内の前で会うとは!

ちなみにゴウ君と若い衆は、坂内の隣のラーメン屋でラーメン食べた後だったらしい。

ゴウ君どの付き合いはANTI AUTHORIZEからだから、早30年近い。

いまだ元気に現場仕事をしているのも嬉しいね!

ゴウ君、また会おう!
夕陽を浴びた仕事帰りの甲州街道で。

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16 hours ago
『横浜CITY is BURNING』 横浜音小屋

2月2日(月)【俺の独り言】
『横浜CITY is BURNING 横浜音小屋』

ライブ翌日、晴天の月曜日☀

お天道様をたっぷり浴びながら読書を、
なんてやってみたいものだ。
そう、昨日たっぷり遊び、本日はみっちり仕事。

燃える男は、バンドも仕事も全力投球‼️
やりたくない事はやらない!

これだよね。
ようやく歳を重ねて、その領域までやって来たわけだ。

さて、そんなギロチンテラーの昨日のライブ。
4人編成の日。
楽しかったね。

俺にとって、横浜と言えば、チャチャ‼️

ギロチンテラー2代目のギタリストだ。

カツオが1回抜けて、当時DISGUSTING VOIDのギターだったチャチャがピンチヒッターでギターを弾いてくれたんだよね。
1年か1年半かでカツオが戻ってくるまでね。

当時の写真まだ残ってる。
俺がまだ角刈りで後ろ髪が長い髪型してる頃。

オリーブドラブのMA-1を好んで着ていて、
ジーパンはリーバイス、
ブーツはレッドウィング、
ウエストバッグはGREGORYという頃だな。

チャチャは毛先が茶髪か金髪のロングヘアーだったな。

チャチャも俺と同じ丙午の男!
元気そうで何よりだ。

DISGUSTING VOID Voのウッチャンとは、プライベートで良く遊んだよな。
BANDED SKINNER以降は会っていないから20年以上会ってないんじゃない?

チャチャ、ウッチャン、俺で、横浜で食事会やろう‼️
とチャチャと約束。

3人で横浜の美味いモノ食いたいね。

そして、靖国神社清掃奉仕でお世話になっている憂国道志会会長の松本さん、ウィリー君も遊びに来てくれた。

ありがとうございます!

横浜、特に寿町界隈を良く知るウィリー君にディープな店を教えてもらおう。

松本さんからは、とても素晴らしいものをいただいた。

道義国家日本の結晶

【教育勅語】

額装して飾りたい。

松本さん、ありがとうございます‼️

そんな、仲間が駆けつけてくれた横浜音小屋でのライブ。

音の制約などは蹴散らし、ギロチンテラーらしいライブが出来たんじゃないかな。

初めてギロチンテラーを見る人からも好評‼️

ハードコアの迫力を感じてくれたと思う。

こうしてライブで少しずつ積み重ねてきた自負が、次のステージの燃料になる。

気を抜いたらそれで壊れてしまう。
気だよな、気‼️

気迫!
情熱!

そんな熱苦しいものを常に背負って来て良かったな。

まあ、ステージ前の天井のエアコンから熱風が勢い良く出ているのを指で感じた時は、

マジか?
どうりで汗だくになるはずだわ(苦笑)

横浜音小屋、面白いハコだったな。
バトルスカード佐藤君、ありがとうね。
またよろしく‼️

対バンしたみんな、お疲れ様‼️
またどこかで対バンしましょう。

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼

甦れ、武士道‼

〓Japanese Hardcore & Soul〓
GUILLOTINE TERROR
吼流魅KURUMI

#guillotineterror #ギロチンテラー #義狼魑武掟羅亜 #japanesehardcoreandsoul #japanesesword #japanesethunder #japanesehardcore #japanesesoul #tokyohardcore #hardcore #hardcoreandsoul #ハードコア #東京ハードコア #男塾 #武士 #義 #日本刀 #武士道 #千曲川ブルース …

2 days ago
『男塾』152限目福生篇20

1月31日(土)【俺の独り言】
『『男塾』152限目福生篇20』

リンゴを食べて、朝が始まる俺の冬。

おかげで風邪知らずである。

得体の知れない健康食品のタブレットや薬を飲むくらいなら、毎日リンゴを食すべし。

皮を剥かずに食べるようになってから、倍くらいに増えたんじゃない?
リンゴの消費量。

慣れてくると、皮のゴワゴワさえも美味いと感じるようになる。

ある物、与えられた物を口にし、残さず食べるが信条ゆえ、そこに高貴な食料信仰はない。

身体の事を真剣に考えてはいないが、リンゴに限らず、なるべく加工される前の状態の食料を栄養としたいね。

その方が精神と身体の躍動感に繋がる気がするな。

とにかく、信州産のリンゴを食べたら元気になる事はしっかり書いておこう。

さて、昨夜は『男塾』152限目
〜福生篇#20〜

チキンシャック御代は満席で嬉しい限り。

男塾福生篇は全て生声生ギター完全アンプラグド‼️

楽器のパワー
人間の喉のパワーを感じるには、生が一番❗

電気に頼らず、機器にも頼らず。

ただあるのはアコースティックギターと生身の身体のみ。

こんな原始的でシンプルなスタイルの音楽ほかにはねぇからな。

ゆえに人間の力そのものが露わになる。

俺が感じるつまらねぇ音楽とは、
誰かの真似から出ていない没個性、
メッセージが突き刺さらない弱さ、だな。

下手でもいい。
メロディが稚拙でもいい。

だけど、俺はこれが歌いたい!伝えたいんだぜ、ベイビー‼️

そんな音楽は最高だぜ。

弾き語りはそれが顕著である。

もっとシンプルに言えば、イイか?悪いか?

イイものは、弾き語りでも、アコースティック編成でも、バンドでも、速さを変えても本質が変わらず伝わる普遍性がある。

昨夜俺は新曲『眠れ狼よ』
を演った。

年末年始の弾き語りのライブで毎回演ってマイナーチェンジを繰り返し、一昨日ようやく歌詞が完成。

昨夜『眠れ狼よ』完全版を披露。
この曲、評判がいい。

俺も心からの言葉として歌えるのだ。

バンドバージョンもレコーディングしたいね。
印象的なイントロ、
哀愁のリードギター、
そしてピアノ。

ギロチンテラーメンバーにメシを奢ってレコーディングしちゃうかな(笑)

昨夜の吼流魅KURUMIセットリスト
1.俺のランボルギーニ
2.眠れ狼よ
3.信州名物薄焼きの歌
4.日本武尊 (豊泉真リードギター)
5.流れ星 (豊泉真リードギター)

ギロチンテラーの曲も、そうじゃない曲も幅広く弾き語りで披露出来るようになってきた。

月2で主催しながら、出演もしていたら、イヤでも仕上がっていくわな。

次回2月の男塾福生篇は
2月27日(金)福生チキンシャック御代にて。

生の音楽の熱さで冬を熱くするぜ‼️🔥🔥🔥

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼

甦れ、武士道‼

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吼流魅KURUMI

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3 days ago
夢想

1月30日(金)【俺の独り言】
『夢想』

快晴の東京☀
だが、喜んでばかりもいられない。

市内の川が干上がっている。
ここに雪国の雪を捨てられたら……。

奥多摩湖もかつてないほど渇水しているという。

豪雪地帯の雪を、関東の山々に、ダムに捨てられたら。

無理を承知で何度も思う。

マッチングとはそういう事だろう。

だが、どうやって運ぶ?

何の制約もなく考えれば…。

太陽電池で動く無人運転の大型トレーラーに雪を積んだ防水のコンテナ。
これが渋滞を引き起こさない程度に関東太平洋側へ。

次から次へと運び込まれる雪。

田んぼに、山に、川の上流部に、ダムに。

溶けて水になっても問題なし。

地中に染みた雪や雪が溶けた水は、やがて関東太平洋側の飲み水となる。

リニアモーターカーなんかは、高出力に出来て何十両も運べるならば、雪の輸送専用でもいいね。

とにかく雪を太平洋側に運ぶ。
線路沿線の田んぼや野原に捨ててゆく。

夢のような話だけどさ、このくらい夢は大きい方がいいよな。

杓子定規に出来ません!

ではなく、スケールのデカい事を考える。

夢想でもいいじゃねぇか?

発送が貧弱だと実現しても面白くはない。

最先端の技術を使って世の中を救うなんて、夢があるもんな。

20世紀は原油を奪い合い、
21世紀は水を奪い合う。

と学者は言う。

水がなければ、人間なんぞ生きてられない。

コストがかかっても将来的な水を確保していかなきゃいけないんじゃないの?

もちろん、豪雪地帯の人からすれば、毎日の雪に辟易しているから、後の事は水を必要としている地域主導でやるべきだな。

もちろん予算は国家予算で。

使うべきところに潤沢に予算を充てる。

すぐには回収出来ないし、大きな博打となろう。

だが、改革とはそういう事なんじゃないのか?

政治は国家の損得勘定が出来る人にお願いしたいよな。

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼

甦れ、武士道‼

〓Japanese Hardcore & Soul〓
GUILLOTINE TERROR
吼流魅KURUMI

#guillotineterror #ギロチンテラー #義狼魑武掟羅亜 #japanesehardcoreandsoul #japanesesword #japanesethunder #japanesehardcore #japanesesoul #tokyohardcore #hardcore #hardcoreandsoul #ハードコア #東京ハードコア #男塾 #武士 #義 #日本刀 #武士道 #千曲川ブルース #吼流魅 #日本武尊 #acousticdesperado #俠気ノ風 #覇道 #ならず者

国防も、知れば知るほど戦争のコストがわかる。
ゆえに、いかに安く、戦争を回避して確実に国を護るかの議論は必須なのだ。

それを議論から逃げるから、いつまで経っても真の国防が進まない。
これでは、イザと言う時はパニックになり、何でもOKとなる。

それを恐れなければならん。

外国人労働者の流入に関しても、子供を作った彼らをどうする?

規制がなければ国は外国人にとって変わられる。
その際、日本人同士の激しい内戦と人種間の闘いが重なり、日本はかつてない痛手を負う事になる。

ならば、早めに外国人流入を規制し、そうならないようにしなくてはならない。

なんでもそうだが、一見破天荒に見える夢想と、現実的な政策は両輪なのだ。

写真は知覧特攻平和観音堂にて。
俺たち2026年に生きる日本人は、永遠の日本の繁栄に責任を持たねばならん。

子供たちの歓声、
国の平安。

そんな当たり前なものを大切にしなければ、破天荒な夢想もまた夢で終わる。

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