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Guillotine Terror

ポカリスエット

ポカリスエット guillotineterror
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  • 5 years ago
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きょうも暑いぜ、ポカリが美味い!(^^)

平時、甘塩っぱい濃い味が、真夏に汗が噴き出る時は、こんなに美味いモノがあるのか!

というほど美味いのだ。

それは俺が中学の頃から変わらぬ夏の味覚であり、思い出でもある。

我が実家から西を見ると、冠着山、姨捨山という山が見える。
その山の向こうには、山間の村があり、聖高原という高原があるのだ。

中学生のある部活のない土曜日。
俺は仲の良かった同じサッカー部の二人と、聖高原までチャリンコで上るという、今思えばとんでもない事を計画したのだ。

最初は笑いながら馬鹿話をして坂を登っていく。
が、段々傾斜はキツくなる、体力も奪われていく。

五段変速の、男ならみんなが乗っていたような、よくあるチャリンコ。

サッカー部の地獄のシゴキを耐えてきた身体ではあるが、モモの筋肉の張り方がハンパではない。
そりゃそうだ。
下りなどない、永遠上り坂なのだ。

チャリンコを下りて歩くという選択肢はない。
チャリンコから下りては負けなのだ。

友人二人は山の中腹に住む健脚を絵に書いたような男たち。
とにかくタフなのだ。

負けず嫌いな俺は必死で二人についていくが、足がいうことをきかない(苦笑)
モモだけで言えば、人生五十年超の中で、あれほどモモを酷使した時はなかっただろう(笑)

何も飲んでいなかった。

あのカーブを曲がったら、もう聖高原じゃねぇか?

そんな話をしながらお互いを鼓舞し合い、素晴らしい眺めのカーブを曲がる。

一本道の急激な坂が目に入る。

息の荒さは、もはや獣!
炎天下、アスファルトを焼く陽射しよりも熱い炎が目にらんらんと燃えていたあの夏。

二人の友との差が開く。

クルミ、ガンバ!

と声をかけてくれる友人。
俺の足はいわゆる乳酸がたまり、モモの筋肉は爆発しそうだ。

そしてカーブを曲がった。

陽炎に揺れる遠くのガードレールとカーブミラー。

俺の足は限界を迎えていた。

サッカー部、背番号を決めるのは、足の速い順。
校庭を20周走り、つかみ取った俺の背番号は長嶋茂雄の3番だった!

キャプテン翼が人気になる前の事、
1番か3番が俺にとっては最高の背番号だったのだ。

「わりぃ、先に行ってくれ!俺、限界だわ」

「もうすぐそこだぜ、頑張れよ!」

「……」

友の背中を見送り、俺はこの下り坂をチャリンコで下った。

それはそれは、その爽快感は格別だった。 

風を切り走る稲妻のように駆け下りる坂。
曲がっても、曲がってもまだまだ下り坂は続く。

途中店があり、俺はポケットの中の小銭で、ポカリスエットのデカイ口のガラス瓶のやつ、を買った。

デカイ蓋を取り、俺は丸みのある厚いガラス瓶の淵を口にあてがい、そして顎をあげ、喉仏を鳴らして、それこそ、ゴクゴクと鳴らしてポカリスエットを飲んだ。

世の中にこんな美味いモノがあるのか!

そんな極上の味だったのだ。

俺はこの時以来、スポーツドリンクと言えば、
当時一世を風靡していたゲータレードではなく、新興勢力であるポカリスエット派になったのである。

悔しさと挫折感いっぱいのチャリンコの旅だった。
後日友に聞いたら、もういくつかカーブを曲がったら着いたという事だった。

約40年経ち、俺は、真夏の灼熱地獄に、今もポカリスエットを飲み続けている。

そして、あの挫折感を味わった故郷の山への思い。
尊敬と負けず嫌いの思いを込め、『千曲川ブルース』に練り込んでいる。

いつかあの坂を制覇してやる。

俺は玉のような汗をかいた熱い身体で、ポカリスエットを飲みながら、虎視眈々とリベンジを狙っているのだ。

嗚呼、青春のポカリスエット、

躍動感ある者の相棒、ポカリスエットよ。

本日も多くの戦う者たちを救いたまえ。

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼️

甦れ武士道‼️

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16 hours ago
『横浜CITY is BURNING』 横浜音小屋

2月2日(月)【俺の独り言】
『横浜CITY is BURNING 横浜音小屋』

ライブ翌日、晴天の月曜日☀

お天道様をたっぷり浴びながら読書を、
なんてやってみたいものだ。
そう、昨日たっぷり遊び、本日はみっちり仕事。

燃える男は、バンドも仕事も全力投球‼️
やりたくない事はやらない!

これだよね。
ようやく歳を重ねて、その領域までやって来たわけだ。

さて、そんなギロチンテラーの昨日のライブ。
4人編成の日。
楽しかったね。

俺にとって、横浜と言えば、チャチャ‼️

ギロチンテラー2代目のギタリストだ。

カツオが1回抜けて、当時DISGUSTING VOIDのギターだったチャチャがピンチヒッターでギターを弾いてくれたんだよね。
1年か1年半かでカツオが戻ってくるまでね。

当時の写真まだ残ってる。
俺がまだ角刈りで後ろ髪が長い髪型してる頃。

オリーブドラブのMA-1を好んで着ていて、
ジーパンはリーバイス、
ブーツはレッドウィング、
ウエストバッグはGREGORYという頃だな。

チャチャは毛先が茶髪か金髪のロングヘアーだったな。

チャチャも俺と同じ丙午の男!
元気そうで何よりだ。

DISGUSTING VOID Voのウッチャンとは、プライベートで良く遊んだよな。
BANDED SKINNER以降は会っていないから20年以上会ってないんじゃない?

チャチャ、ウッチャン、俺で、横浜で食事会やろう‼️
とチャチャと約束。

3人で横浜の美味いモノ食いたいね。

そして、靖国神社清掃奉仕でお世話になっている憂国道志会会長の松本さん、ウィリー君も遊びに来てくれた。

ありがとうございます!

横浜、特に寿町界隈を良く知るウィリー君にディープな店を教えてもらおう。

松本さんからは、とても素晴らしいものをいただいた。

道義国家日本の結晶

【教育勅語】

額装して飾りたい。

松本さん、ありがとうございます‼️

そんな、仲間が駆けつけてくれた横浜音小屋でのライブ。

音の制約などは蹴散らし、ギロチンテラーらしいライブが出来たんじゃないかな。

初めてギロチンテラーを見る人からも好評‼️

ハードコアの迫力を感じてくれたと思う。

こうしてライブで少しずつ積み重ねてきた自負が、次のステージの燃料になる。

気を抜いたらそれで壊れてしまう。
気だよな、気‼️

気迫!
情熱!

そんな熱苦しいものを常に背負って来て良かったな。

まあ、ステージ前の天井のエアコンから熱風が勢い良く出ているのを指で感じた時は、

マジか?
どうりで汗だくになるはずだわ(苦笑)

横浜音小屋、面白いハコだったな。
バトルスカード佐藤君、ありがとうね。
またよろしく‼️

対バンしたみんな、お疲れ様‼️
またどこかで対バンしましょう。

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼

甦れ、武士道‼

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吼流魅KURUMI

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2 days ago
『男塾』152限目福生篇20

1月31日(土)【俺の独り言】
『『男塾』152限目福生篇20』

リンゴを食べて、朝が始まる俺の冬。

おかげで風邪知らずである。

得体の知れない健康食品のタブレットや薬を飲むくらいなら、毎日リンゴを食すべし。

皮を剥かずに食べるようになってから、倍くらいに増えたんじゃない?
リンゴの消費量。

慣れてくると、皮のゴワゴワさえも美味いと感じるようになる。

ある物、与えられた物を口にし、残さず食べるが信条ゆえ、そこに高貴な食料信仰はない。

身体の事を真剣に考えてはいないが、リンゴに限らず、なるべく加工される前の状態の食料を栄養としたいね。

その方が精神と身体の躍動感に繋がる気がするな。

とにかく、信州産のリンゴを食べたら元気になる事はしっかり書いておこう。

さて、昨夜は『男塾』152限目
〜福生篇#20〜

チキンシャック御代は満席で嬉しい限り。

男塾福生篇は全て生声生ギター完全アンプラグド‼️

楽器のパワー
人間の喉のパワーを感じるには、生が一番❗

電気に頼らず、機器にも頼らず。

ただあるのはアコースティックギターと生身の身体のみ。

こんな原始的でシンプルなスタイルの音楽ほかにはねぇからな。

ゆえに人間の力そのものが露わになる。

俺が感じるつまらねぇ音楽とは、
誰かの真似から出ていない没個性、
メッセージが突き刺さらない弱さ、だな。

下手でもいい。
メロディが稚拙でもいい。

だけど、俺はこれが歌いたい!伝えたいんだぜ、ベイビー‼️

そんな音楽は最高だぜ。

弾き語りはそれが顕著である。

もっとシンプルに言えば、イイか?悪いか?

イイものは、弾き語りでも、アコースティック編成でも、バンドでも、速さを変えても本質が変わらず伝わる普遍性がある。

昨夜俺は新曲『眠れ狼よ』
を演った。

年末年始の弾き語りのライブで毎回演ってマイナーチェンジを繰り返し、一昨日ようやく歌詞が完成。

昨夜『眠れ狼よ』完全版を披露。
この曲、評判がいい。

俺も心からの言葉として歌えるのだ。

バンドバージョンもレコーディングしたいね。
印象的なイントロ、
哀愁のリードギター、
そしてピアノ。

ギロチンテラーメンバーにメシを奢ってレコーディングしちゃうかな(笑)

昨夜の吼流魅KURUMIセットリスト
1.俺のランボルギーニ
2.眠れ狼よ
3.信州名物薄焼きの歌
4.日本武尊 (豊泉真リードギター)
5.流れ星 (豊泉真リードギター)

ギロチンテラーの曲も、そうじゃない曲も幅広く弾き語りで披露出来るようになってきた。

月2で主催しながら、出演もしていたら、イヤでも仕上がっていくわな。

次回2月の男塾福生篇は
2月27日(金)福生チキンシャック御代にて。

生の音楽の熱さで冬を熱くするぜ‼️🔥🔥🔥

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3 days ago
夢想

1月30日(金)【俺の独り言】
『夢想』

快晴の東京☀
だが、喜んでばかりもいられない。

市内の川が干上がっている。
ここに雪国の雪を捨てられたら……。

奥多摩湖もかつてないほど渇水しているという。

豪雪地帯の雪を、関東の山々に、ダムに捨てられたら。

無理を承知で何度も思う。

マッチングとはそういう事だろう。

だが、どうやって運ぶ?

何の制約もなく考えれば…。

太陽電池で動く無人運転の大型トレーラーに雪を積んだ防水のコンテナ。
これが渋滞を引き起こさない程度に関東太平洋側へ。

次から次へと運び込まれる雪。

田んぼに、山に、川の上流部に、ダムに。

溶けて水になっても問題なし。

地中に染みた雪や雪が溶けた水は、やがて関東太平洋側の飲み水となる。

リニアモーターカーなんかは、高出力に出来て何十両も運べるならば、雪の輸送専用でもいいね。

とにかく雪を太平洋側に運ぶ。
線路沿線の田んぼや野原に捨ててゆく。

夢のような話だけどさ、このくらい夢は大きい方がいいよな。

杓子定規に出来ません!

ではなく、スケールのデカい事を考える。

夢想でもいいじゃねぇか?

発送が貧弱だと実現しても面白くはない。

最先端の技術を使って世の中を救うなんて、夢があるもんな。

20世紀は原油を奪い合い、
21世紀は水を奪い合う。

と学者は言う。

水がなければ、人間なんぞ生きてられない。

コストがかかっても将来的な水を確保していかなきゃいけないんじゃないの?

もちろん、豪雪地帯の人からすれば、毎日の雪に辟易しているから、後の事は水を必要としている地域主導でやるべきだな。

もちろん予算は国家予算で。

使うべきところに潤沢に予算を充てる。

すぐには回収出来ないし、大きな博打となろう。

だが、改革とはそういう事なんじゃないのか?

政治は国家の損得勘定が出来る人にお願いしたいよな。

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼

甦れ、武士道‼

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国防も、知れば知るほど戦争のコストがわかる。
ゆえに、いかに安く、戦争を回避して確実に国を護るかの議論は必須なのだ。

それを議論から逃げるから、いつまで経っても真の国防が進まない。
これでは、イザと言う時はパニックになり、何でもOKとなる。

それを恐れなければならん。

外国人労働者の流入に関しても、子供を作った彼らをどうする?

規制がなければ国は外国人にとって変わられる。
その際、日本人同士の激しい内戦と人種間の闘いが重なり、日本はかつてない痛手を負う事になる。

ならば、早めに外国人流入を規制し、そうならないようにしなくてはならない。

なんでもそうだが、一見破天荒に見える夢想と、現実的な政策は両輪なのだ。

写真は知覧特攻平和観音堂にて。
俺たち2026年に生きる日本人は、永遠の日本の繁栄に責任を持たねばならん。

子供たちの歓声、
国の平安。

そんな当たり前なものを大切にしなければ、破天荒な夢想もまた夢で終わる。

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April 17, 2017
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