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Guillotine Terror

All posts tagged #黒嵐

『男塾』50限目~写楽『BLOOD MESSAGE』レコ発GIG~

guillotineterror
5 years ago

新潟に大雪が降り、県は自衛隊に出動を要請したという。

大雪は生活に大きな影響を与えるけど、この雪が溶けて、地中深く染み渡り、川となり、という事を考えると雪の恩恵も受けているんだよね。

時間をかけて美味い水となって、我々に恵みをもたらす。

自然は時に優しく、時に厳しい。
しかもそれが背中合わせになっている。

あらゆる事象にそんな二面性があるのは、自然がそうであるから、真理なんだろうな。

昨夜は、西荻PITBARにて『男塾』!
50限目という節目、しかも我が【花と龍】からリリースBURNING SOUL写楽のソロ弾き語りアルバムレコ発GIGでもある。

おめでたい夜だが、開催に迷いがなかったかというと、そうではない。

仕事中に耳に入ってくるのは、東京は感染最多822人!
警戒レベルを最も深刻なレベル4に引き上げた、という。

なぜか、ライブの日に感染最多を更新しているような印象がある。

迷いがないわけではない。

自分の企画であればなおさらで、ライブに向けていやが上にも上がっていくモチベーションと、それを鎮め、冷静な判断を常にしなければ、という緊張感、両方が俺の心中を支配するのだ。

これはね、つらい!
心が試されているようでね。

何が何でもやり切る!
というのは、平時の話であり、時は乱世。
臨機応変を心掛けねば、簡単にやられてしまう世の中なのだ。

企画者として、どう判断するのか?

企画者のモラルも、度胸も、何もかもが試される乱世。

昨夜は、決行した!
先日のギロチンテラーワンマンもそうだったが、10分の換気の時間を必ず入れるように出来るし、今回は弾き語り、密にはならない。

先日も書いたが、弾き語りのライブってさ、俺にとってコロナ禍のライブハウスの最前線を手探りと感覚で知るためにも大切なもの。

進んで、様子を見て、進めたら進む、様子を見るなら止まる、しばらく後ろに下がった方がよければ後退する。

そこを臨機応変にやっていかないと、大切な場が奪われてしまいかねない。

思い決意を以て、昨夜は決行したが、やって良かった!!
深く、そう思えた夜だった。

トリは写楽に任せた。
俺が『男塾』でトリをやらなかったのは初めてだ。
俺と朋君は25分、写楽はアンコール含め1時間20分やってもらった。

多種多才な『男塾』の中において、

吼流魅(ギロチンテラー)
松林朋(THE HOLSTERS)
写楽(BURNING SOUL)

という組み合わせはない。
しかも、朋君のバンドTHE HOLSTERSは今月アルバムが出る。
 
3人ともレコ発的なライブとなった。  

松林朋
甘い声とメロディ。
淡い恋心を歌わせたら、朋君だろうな。 
ストロークがまたうまいんだよね。
使用ギター:GIBSON

写楽
昨夜は1時間やった後、アンコールで2曲。
セットも良く練られていたな。
初期の頃の歌から、アルバム、そして最新の新曲まで。
俺はアンコールで『メモリー』という曲を要望(要求!笑) 
計1時間20分のロングセットを見事に魅せたね。
使用ギター:MARTIN

吼流魅 
今回は一発目のみ。
トリを務める事を考えると、ほかの演者を気を張って見てなきゃいけないが、昨夜は初めてトリをやらない夜。
ガンガン芋焼酎のお湯割りを飲み、仲間たちの心地良い弾き語りを見ていた。

思ったけどさ、これって最高じゃねぇの!って。
弾き語り、酒をガンガン飲みながら見るってさ、最高だよな。
それを昨夜痛感し、我が『男塾』という企画、我ながらスゲェいいじゃん!って思ったしだい。

初めて『流れ星』をやらなかった!
その代わり、『流れ星』くらい俺が大事にしたい曲、俺がつい最近作った最新曲を初披露。
まだメンバーしか知らない曲『俠気ノ風』をね。

好評だったのは嬉しい!
目利きの半田商会半田君が「カッコイイ!」と言ってくれたので、この曲は間違いなくカッコイイ!はず(^^)
早くもレギュラー入りかな。

この時期に万難を排し、『男塾』に駆けつけてくれた半田君、『男塾』メンバーの中村岳大、能勢直志、大和岳志、そしてご来場いただいたみなさん、ありがとうございました!

そして西荻PITBAR、ありがとう。
クルミちゃんの作った煮込み、マジで美味かった!

俺はMCで熱く説いた。
覇王の道を。

『男塾』同志たちよ、覇王たれ!

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼️

甦れ武士道‼️

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本日西荻PITBARにて『男塾』!

guillotineterror
5 years ago

今季一番寒さを感じた朝。 
つま先に冷たさを感じる。

東京は快晴☀️
日向に出れば冬の太陽を存分に浴びる事が出来る。

ここから高速で3時間ほどの俺の故郷は、雪が降っているようだ。

あと2週間で正月!
季節の巡りが早い気がする。

この2週間に、ギロチンテラーライブ2本、弾き語りライブ1本。

仕事はもちろんいつものようにあり、年賀状も出さなくてはならない。

経営者としては、年末は資金の心配もいつも以上にしなくてはならん。
気分的に、清々しく新年を迎えるには、払うべきものは払い、借りているものは返す。
そんな意識が強い。

よって年末はやるべき事、考えるべき事が非常に密になっている時期でもある。

そんなモノをぶっ飛ばすように昨夜はスタジオ。
12/26,そして12/30に向けたリハーサル。
ギターは2カ月ぶりのキンタンク。

レギュラー曲を厳選し、一回ししてから、新曲『俠気ノ風』を合わせてみる。

キンタンクはこの曲を合わせるのは初!
そう、ライブ2週間前に初めて合わせた新曲をライブでやろうと思っている。

昨夜の感触からすると、ギリギリ間に合いそうかな。
何事も善は急げである。

練習終了後、しばしミーティングをして、俺はスタジオに残り弾き語り。
練習とは名ばかり(笑)

この時間の大半は、俺が歌いたい歌を弾き語りしまくるという時間。
おかげで、この時間があるから、以前路上に出た時も、通行人とのやり取りがとてもいい感じでいけた。

発生練習にもなっている。

冬、乾いた空気。
アコースティックギターがいい感じに乾き、音がより響いていると感じる季節。

本日、西荻PIT BARにて『男塾』!
写楽のソロ弾き語りアルバム『BLOOD MESSAGE』レコ発GIG‼️

演者は
写楽(BURNING SOUL)
松林朋(THE HOLSTERS)
吼流魅(ギロチンテラー)

の『男塾』3人。

この組み合わせは『男塾』ならでは! 
寒い冬の夜、生歌生ギターを聞きにきてね。

よろしく哀愁🍁

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼️

甦れ武士道‼️

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昨夜のスタジオで、ギロチンテラー8枚目のアルバムの行程を話した。
プロジェクトはすでに始まっている。

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我は行く覇道の道を

guillotineterror
5 years ago

朝っぱらからウォークマンで『吼えろ』、そして新曲を聞く。

力漲る1日の始まり。

そんなスタミナドリンクのような、
レバニラ100人前のような、

血湧き肉躍る男臭い歌を作り、歌い、リリースする。

『吼えろ』リリースから2カ月。
流通からは先日4回目のオーダーをいただいた。

ここぞ!というパワーを出したい時に聞いて欲しいね。

曲も精力的な曲ならば、活動も当然精力的となる。
精力的で力が漲っていなければ、無邪気な元気な歌など作れないし、歌えないよね。

そんな俺の日常だが、昨夜は賢ちゃんとギロチンテラー8枚目のアルバムについてミーティング。

京王八王子駅近くの焼き鳥屋【福徳】
ここは、良く来る焼き鳥屋。
肉自体も美味いが、とにかくタレが最高に美味い。
タレをご飯にかけて食いたいぐらい(笑)

金黒のボトルを入れ、芋焼酎お湯割りを飲みながら、バンドの話をするのは良き時間。

7枚目のアルバムリリースからまだ2カ月だが、すでに8枚目のニューアルバム作成プロジェクトは始まっている。

先へ先へ。

漲る新曲を早く作り上げたいという欲求が尽きない。

賢ちゃんと来年早々、またスタジオに入る日が増えるだろう。

黒嵐も進展がある。
2作目となる『Japanese Soul Series』Vol.2
~筒美京平に捧ぐ~

収録曲はほぼ決まり、あとはキーを決定すればプリプロレコーディングとなる。

そしてなんと、いつもお世話になっているスタジオオールウェイズのエンジニア盛田さんが、黒嵐2作目で鍵盤を担当してくれる事になった。

黒嵐1作目から、ハモンドオルガンっぽい音は入れたいと思ってたけど、ようやく実現しそうだ。

面白くなってきたぞ!

さて、今夜はギロチンテラースタジオ練習。
ギターはキンタで12/30のタイマンGIGのリハーサルを。

そして、明日は西荻PITBARにて
Acousticバトルロイヤル『男塾』
写楽のソロ弾き語りアルバム『BLOOD MESSAGE』レコ発GIG‼️

我が道を行くぜ。

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼️

甦れ武士道‼️

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バンドバカ一代

guillotineterror
5 years ago

ハッキリした正解のないまま、時は猛スピードで過ぎてゆく。

時を止められたなら、せーの、で地球上の時間を止め、コロナが消え去るのを待つ事も出来る。

が、しかし、そんな事は天を制する者でも出来ぬ事。

それ自体を嘆いたところでどうにもならん。
自然が、泣き叫ぶ人間たちを見て

人間がこれだけ苦しんでいるなら、そろそろお仕置きはやめておこう、と思い、コロナが自然消滅してくれるなら話は別だが、そんな人間に都合のいい事もあり得ぬ話。

走りながら考えなければいけないのだ。
とにかく歩みだけは止められないが如く、時は非情にも過ぎてゆく。

こんな時、命が第一義なのは間違いない!

そして命と同等なのが、生活。
これも、生活出来なければどうにもならんのだ。
俺ならば、家庭はもちろん、社員の家族を考えれば会社経営も第一義となる。

だが、俺はここにバンドも加えてしまうのだ。

欲張り?

非人道的?

どう思われてもかまわない。
俺の人生だから。

人としての第一義を踏み外す事なく、大切なライフワークは何があろうとも活動は止める事はない。

新聞やテレビは、あれほどGO TO キャンペーンを中止するような雰囲気を作り、社会に同調圧力を加えてきたはずだ。

だが、見てみな。
昨夜6時過ぎの菅総理の会見以降は、今度は飲食店や観光業者の涙を伝える。

事実は事実。
だけど、高齢者は家に、活動したい若い奴らは観光地に、それのどこが悪いのだろう?

今、サービス業を支えているのは、金のないて言われる若者たちじゃねぇのか。

彼らは遊びを吟味しながら、より安全でなおかつ自分たちも楽しめるものを探し出す天才だぜ。

若い奴、そして元気な奴が、無自覚にウィルスを運んでいる、と、まるで元気な奴が密輸でもしているが如く感染症の先生たちはのたまう。

そりゃあんたはいいさ。
感染症の専門家にはたしかな事を言ってもらわなければ困る。
しかし、それさえも俺は選択肢の一つにしか思えない。

冬に爆発的に感染者が増える。
これは夏から言われていた事。
そして、市井の俺たちも季節的な病が増える事を経験則で知っている事。

医療がひっ迫している。
それも承知している。

ボーナスがもらえないから、辞めてしまうかも。
そんなニュースがひっきりなしに流れる。

医療従事者の皆さん、感謝してます。

不思議だけどさ、その画面から流れる医療の危機も、看護師さんたちの必死の頑張りも感謝しかない。
が、それ以上の感情が同情として起きてこない雰囲気を感じている。

皆が想像力に欠けるのか?

いや、そうじゃねぇ。

はなっから俺たちは厳しい社会を生き抜いてきているから。

有給休暇も、ボーナスもなき建設業の下請けで働き続けているから。

土砂降りの雨の中も、泥の中も、
指がちぎれそうなほど冷たい風が吹く中、それが当たり前のように働く。

それで生き抜いてきた自負がある。

文句もなく、その中にある幸せを大切に生きてきた。

医療従事者の方々には感謝しかない。
しかし、歯を食いしばり頑張っているのは、医療従事者だけではない事は知らなきゃいけない。

汗を流す者を尊ぶ事を忘れた社会が、いよいよ中間層の上部にまで影響が及んできた証だな。

元より、人知れず汗を流し、血を流す者がいた事を忘れちゃいけない。
人の嫌がる仕事に誇りを持ってきた幾万人の血と涙と汗を忘れちゃいけない。

それらの者はそれでも、声高に叫んではこなかった。
これが俺の人生なんだ、と誇り、半ばあきらめ。

演歌のような世界を生きてきたのだ。

このコロナ禍でどれほどの夢や希望を持てるのか?

コロナ禍でもロマンを捨てずに生きよ!

俺は自分がそう生きているためだろう、そんな思いを強く持つのだ。

追伸
八王子駅前のある一画。
店がずらっと閉まり、真っ暗なのだ。
再開発というわけでもなさそう。

日本人の店が潰れたら、中国資本らしき本格的な中華料理の店に。
その中華料理屋さえ店じまいしてしまうほど、飲食業は厳しいのだろう。

夢破れし者の歌を歌わずにはいられない。

誰にも感謝されず、誰にも祝福されずに、
されど、前だけを見て生きる健気な者たちの歌を歌わずにはいられない。

そして、そんな時代の裂け目から出て来る、ロマンに満ちた者の歌もまた歌わずにはいられないのだ。

何を泣く事があろうか。
今日もお天道様は、俺たちを照らしてくれている。

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼️

甦れ武士道‼️

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『俠気ノ風』プリプロレコーディング

guillotineterror
5 years ago

12月14日。
本日が何の日かと言えば、

我が、演歌・ソウル・歌謡曲・弾き語りレーベル
【花と龍】より
写楽(BURNING SOUL)の1stソロ弾き語りアルバム
『BLOOD MESSAGE』 発売日‼️

【花と龍】からは、
Acousticバトルロイヤル『男塾』
Acousticバトルロイヤル『続・男塾』
大和岳志『戦場に吹く風』
黒嵐『Japanese Soul Series』Vol.1
に続く、第5弾!となる。 

生身の音楽をオーディエンスに届けたくてね。
ホンモノだと思う歌を歌う演者の歌を届けたいんだよね。
『男塾』の中でも精鋭何人かに声をかけ、ソロ弾き語りアルバムをガンガンリリースする予定だ。

写楽の歌はメロディがいいね。
そして優しいんだけど、尖っているんだよな。
繊細なんだよね。
イメージで言ったら、ジェームスディーン。

しかも、赤いスウィングトップを着た『理由なき反抗』のジミーではなく、
白いセーターを着た『エデンの東』のジミー。
キャルとダブるんだよね。

本日、発売です!
ディスクユニオン、ほか大手ネット販売はほぼ網羅しているので、ぜひ聞いてみて欲しいね。

今週木曜日には、西荻PITBARで写楽のCD発売記念GIGをやるよ。
生で見てもらいたいよね。
よろしく!

さて、昨日は駆け抜けた1日だったな。

まずは遅い朝食を持って仕事車であきる野市の俺のオアシスへ。
椅子を外に出し、風に吹かれ、陽を浴びながら、歌詞を考えていた。

夕方から始まるレコーディング曲。
キーを決めるのが目的なので歌詞は1番だけあれば充分なんだけどさ、言葉によって発音が変わるわけで、歌い回しを色々試すためにも、様々な言葉を入れて試したいところ。

頭に物語が展開する。
メロディはすでに身体に染み込んでいる。

数時間後、ようやく2番の歌詞が半分くらい出来たので、遅い昼メシ。

レコーディングにて力を発揮するには、美味いモノを食いたい。 
となれば、高尾の多花美へ。
シーフードハンバーグ定食でパワー充電、絶好調に!

そして八王子のスタジオオールウェイズへ。
ギター賢ちゃん、ドラムラッシャー君、そしてヴォーカルは俺という編成。
あくまでキーを決めるためのプリプロなので、最少のユニットにした。
その方が、機動力は高くなるからね。

まずは、Aメロ最初の音をAmにて、ギターとドラムを。 
2本目のバッキングギターを取り、
次は半音下げて、A♭mでギター録り。
ドラムはもう用は済んだけど、出来上がりを早く聞きたいという事で最後まで。

A♭mの次はBmで。
ここまで3つのキーでオケが出来たので、まずは感触を調べるため、歌ってみる事に。

譜面台にはビッシリと歌詞が埋まった紙。
そう、ミキシングルームでレコーディングの指揮をとりながら、残りの歌詞を書いていたのだ。

もはや俺はこの物語の覇王が乗り移っている。
目つきも変わっていたようだ。

ドラムを録り終えたラッシャー君が、歌詞を書いていた俺に声をかけようとしたら、とても声をかけられる雰囲気じゃなかったらしい。

我が魂を宿した物語の中の覇王。
それが俺と一体化するまでになったわけだ。

まずは、一番合っているだろうA♭mから。
イントロが流れ、Aメロの第一声。

魂の叫びのような、もう制御出来ない叫びを解き放つ感触。
まさにそんな感じだったね。
一発でO.K.だったが、念のため2テイク目。

そして次はBmを歌い、Amも歌ってみた。
迷いがあれば、A#mまでキーを上げようと思っていたが、フィーリングだね、一発目のA♭mにキーを決定。

あとはラフミックスをしてもらい、終了。
3時間で『俠気ノ風』プリプロレコーディング。

これでスッキリした。
キーを決めないと、何も始まらないから。

男たちは軽く打ち上げに【きずな】へ。
開けてもくれても音楽の話をしたい。

あそここうしたら面白いんじゃねぇ?

こここうしたいけどどうですか?

バンドの楽曲やカバー曲でいつまでも話が尽きないのは楽しいよね。

ギロチンテラー8枚目のアルバム、すでにプロジェクトは始まっている。
だいたいの行程も確認した。

そして黒嵐の2枚目のアルバム
『Japanese Soul Series』Vol.2
こちらは筒美京平作曲の曲のみのアルバム。
曲も絞り込み、実は先日のワンマンでも2nd収録予定の『にがい涙』はすでにやっている。
スリーディグリーズのソウルフルな歌謡曲を黒嵐がカバー。
こちらも昨夜ミーティング。  

ギロチンテラー8枚目、またまたスゲェ面白いアルバムになりそうだ。
『仁義ノ契リ』作曲の澤ちゃんが、すでにミディアムと速いやつ3曲ほど曲があるという。

俺も『俠気ノ風』以外に2、3曲の曲の核になりそうなメロディがあるので、これを育てて曲にしていこう。

なお、ライブをやっていくうちに、よりタイトに激しくなった曲をセルフカバーし、収録する予定だ。

来年、桜を見る季節に8枚目のアルバムがリリース出来そうだな。

覇王の如く時代を駆け抜ける。
俺は、ギロチンテラーは、覇王の如く時代を駆け抜けるのだ。

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼️

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吼流魅KURUMI

自分が描く物語の主人公である覇王が、自分に乗り移る
己の感性の戦場を勝ち抜いてきたメロディでそれを形にする。

これは曲を作る者には、たまらないよね。
そしてそれを自分で歌うわけだから、こんな素敵な事ないよな。

バンド冥利に尽きるね。

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男らしさに譲歩はない

guillotineterror
5 years ago

陽射しを浴びながら、セブンイレブンのアイスコーヒーを飲んでいる。

ここは俺のオアシス。
東京都檜原村に源流を持つ、とある川の畔。

陽射しは強く、裸足にTevaのサンダルでもつま先は平気だ。
そう、頭からつま先まで全身で陽を浴びているのだ。

遅い朝メシは、豆乳+バナナ+プロテインの特製ジュース、ローソンのカルボナーラと串に刺して焼いた鶏肉、それと故郷長野の実家から送られてきたリンゴ🍎

これを食べ終え、アイスコーヒーを飲みながら、朝刊を読んでいる。

朝日新聞の特集にありがちな

男らしさとは

といった1ページまるまる使った記事には、今すぐ火を点け燃やしたくなった(苦笑)

まるで男性記者の吊し上げなのだ。
これじゃまるで、自由主義者や芸術家、学者、資本家を吊し上げ中国をことごとく破壊した文化大革命の総括じゃねぇか?(笑)

そんなに男である事が申し訳ないなら、男なんか辞めちまえばいい。

誰も止めねぇから。

その代わり、血湧き肉躍る音楽、小説、映画、漫画の男の群像劇に影響されて、美味しいとこだけもっていって、我は男なり、などとのたまうなよ!

男らしさに吹く逆風に負けじと、一つ一つ積み重ねるように日々を過ごしている本物の男に申し訳ないと思うならば。

一つ一つ積み重ねるわけだよ、男という性をまっとうすべく。
我が人生を一遍の物語のように彩るには、仕事に全力を尽くし、守るべきものを守り、傷つきながらも生き抜く力強さ。

これをさ、やらずにいいところだけ持っていくんじゃねぇよ!

この記事にさ、気になった事が書いてあった。
我が息子が弱々しいので、強い男になって欲しいと、剣道を習わせたある母親。
息子は馴染めずやめてしまい、余計弱くなったように感じる、というもの。
それを失敗だと反省しているという。

俺はこの母親の動機は理解出来る。
我が子が強くあれ!と願わない親などいない。

反省などしなくていいんだよ。
当の本人が気付くか気付かないか?
そこにかかってくるわけだから。

剣道から逃げても、どんな世界に逃げようと、人間社会があり、そこは善人ばかりではない。
どんな世界でも、だ。

要求するものが違えば、そこに対立が生まれ、様々な力比べが始まる。
その力比べにさえ男らしさというのは問われるもの。

武士道的な男らしさの気風は、俺がガキの頃はまだ脈々と生きていた。

今だって、漫画やアニメで血湧き肉躍るものは、おそらく主人公が困難にぶつかり、それでもそれを乗り越え成長していく物語であると感じている。

今流行りの漫画だって、何も知らない、あまり興味がない俺の目、耳にも、そんな物語の欠片が見えてくる、聞こえてくる。

男らしさ  

なめんじゃねぇぞ!

さて、熱くなったところで、男らしさの極致、覇王の歌の歌詞を完成させなければならん。
今、このオアシスで椅子を出し、陽を浴びながら、風に吹かれながら川の流れを見ているのはそのため。

本日、夕方、『俠ノ風』プリプロレコーディング。
『俠ノ風』は簡単な構成にした。
イントロ-Aメロ-Bメロ-Aメロサビ
この繰り返し。

歌詞もなるべく平易なものを使いながら、男らしさを表現したいと思っているから、なかなか難しいのだ。

極力シンプルに、骨太に。

覇王が俺に取り憑いて、俺と覇王が一体化するまで練って練って練り上げるのだ。
そしてようやくスコーンと突き抜けた言葉が閃く。

男らしさに譲歩はない。

だから苦しいのだ。
そしてそれから逃げては元も子もなくなるのを、俺も含め、世の男たちは肝に銘ずるべきだと思う。

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

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覇王のロマン

guillotineterror
5 years ago

いい天気だぜ、東京☀️

頭の中を同じメロディが繰り返し流れ、歌詞も出来上がっている部分は鼻歌で歌う。
 
そんな状態を、  

運転中、
仕事中、 
風呂に入っている時、
トイレの中、
スーパーで刺身を選んでいる時、

生活のありとあらゆる場で、作っている最中の新曲『俠ノ風』が流れるのだ。

これだけ流れても飽きない。
より良い歌詞が浮かぶまで、何度も流れまくるメロディ。

完全に入り込んでいる。
ここまで入り込んで作った曲は『流れ星』以来だな。

自分が作った歌詞とメロディが頭から離れないのは苦じゃないが、たまにイメージを休めようと、とりとめもなく弾き語りする時がある。

それはスタジオだったり、家のリビングだったり。

昨夜は、仕事帰りにブリの刺身を購入。
ブリの刺身が美味い季節。

先日のギロチンテラーワンマンにお祝いでいただいたポン酒を飲みながら、ブリの刺身を食べる。

そして、ホロ酔いで、アコースティックギターをつま弾きながら、歌を歌う。

作っている最中のメロディを忘れるほど、カバーを歌いまくる。
たぶん、頭がそれを欲しているんだろうね。

こんな時は、力が入る歌は歌わない。
日本語ではなく、不思議な事に洋楽が多い。

そうするとさ、スーッと新曲で迷っている部分が消えて、太い骨格が見えてくる。
そして、またここから改めて肉付けするように、歌詞をつけていく。

今回の『俠ノ風』は思い入れが強く深い。
作っているうちに、ますます深くなってゆく。

これは何が何でも形にして、早くみんなに聞かせたい!

その欲求が異常なほど強い曲なのだ。

そして、なんと、この新曲『俠ノ風』だけのために、レコーディングに入るんだよ。

キーを決めるのに最良を見つけづらいメロディ。

ならば、ギター、ドラムをキー別にレコーディングし、キーごとにヴォーカルを重ねてみて、歌っている実感と、ミックスした時の雰囲気、両方でキーを判断しようと思ってね。

これも『流れ星』以来だな。
『流れ星』の時は、普通にスタジオで録って判断したけど、今回はどうせなら、ヴォーカルだけじゃなく、ベース、リードギターのアレンジにも使える音源を作ってしまおうと思ってね。

善は急げ!

というわけで、明日プリプロレコーディング!
キーが決めれば、また一歩進める。
こうして、少しずつ完成に近づけていく。

思い入れが強ければ強いほど、自分のイメージに完璧に近づけたい。

今、この新曲の沼にハマっているのが、とことん心地いいのだ。

己の感性を勝ち抜いてきたメロディである。
最強の曲にしたいね。

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼️

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プロフェッショナルの矜持

guillotineterror
5 years ago

安倍政権から菅政権へ。
明らかに野党の攻撃が弱まったように感じる。

俺は思うが、おそらく野党も批判に疲れて、政権が変わった事をタイミングと見て、批判の熱量を下げているように思う。

だけど、俺に言わせりゃ、

野党よ、休んでる場合じゃねぇだろ!

と思う。

国家の危機に対し、政策が合致したら、思想の左右関係なしに、挙国一致で事にあたるのが当然の姿ながら、中身は関係なく、何でもかんでも批判してきたのが、この国の野党である。

それが、今はあべこべに追求の手を緩めているという感じがする。

仕事しろよ、野党!

そう思うのだ。

見回せば、野党にはビシッとした奴いねぇよな。
政治家にイメージやビジュアルは大切。
はげ頭を無理矢理分けたような、よくいる優しそうなおじさんではダメなのだ。

優しさを内包した厳しさ、冷酷さがなければ、この難局は乗り切れまい。

自民党議員の方がより覚悟が見える。
権力を持つ、それを有効に使わなくては意味がない。

無難に議員を勤める事だけ考え、国家の大事を命がけで語らず、破格なる国からの給料をもらい続ける事に心痛まぬ者たち。

それが今の野党だよな。

前も書いたけどさ、自民党は雑巾がけから教わるという。
こき使われ、いつ日の目を見るかわからぬ日々を過ごしながら、シゴかれる。

野党は、特に旧民主党は、菅さんからしてボンクラだったよな。

一野党政治家として、政権に噛み付き、実際弱きを助けるような成果も上げたのは承知している。
そして総理大臣になったが、そこからがダメだったね。

日本をこうしたい!

という目標は何も見えてこなかった。
そのわりに、総理大臣という椅子にしがみつくようなセコさだけは目立っていて、見るに耐えなかったね。
亀井さんが擁護していたまでは、混乱を防ぐためにはそのままでいい。周りに優秀な奴がいるから何とかなるだろう、と思ったら、全然ダメだったというね(苦笑)

現野党には、権力闘争はあったとしても、自民党の歴史あるドラマチックな権力闘争とは違い、なんだかみすぼらしいんだよね。

血が見えてこない。

刀や拳が見えてこないんだよ。

これも以前書いたけどさ、小沢一郎が自民党に代わる勢力をようやく作り終え、しっかりした二大政党制になるかと思ったら、新人議員がまるでダメだったようだね。

すぐにメディアに出たがる、

政策の勉強をしない、

先輩を煙たがる。

そこを小沢一郎が糺そうとしたけど、逆に草食動物のような若造たちに孤立させられしまった。

政権の中枢にいた人物だから、権力とはどんなものか熟知している。
その人物を煙たがり、サークル活動のような政治なんかされたら、そりゃ政権なんか任せられねぇよ。

国防をないがしろにした社会を訴えたところでさ、今、これだけ尖閣諸島が脅かされ、北朝鮮はミサイル開発をしている中で無防備過ぎるんだよね。

周辺諸国は笑っているだろうな。

ぬるま湯に浸かったボンクラども、と。

今朝の朝日新聞朝刊。
総合面に、社民党の笑っちゃう内紛が書いてある。

曰く、一部が立憲民主党に合流する事が決まった社民党において、県連合を残したい福島みずほ党首と、多くの地方組織を立憲民主党に合流させたい吉田幹事長が対立しているという。

もっと突っ込むとさ、県連合の財産をどちらが取るかの話なんだよね。

これ、古代中国の故事になぞらえるとピッタリはまる。
金も人もごっそり持って合流し、大物外様として悠々入城したい吉田幹事長と、そうはさせたくない、手もとに私兵と金が欲しい福島みずほ。

みっともない!

あさましい!

曹操に仕えた名参謀筍彧ならば、吉田幹事長を引き入れ財産は国家の財として召し上げ、吉田幹事長は福島みずほに討たせて両方滅びるようにするだろうね。

俺が曹操ならば…、
吉田幹事長の人柄を見て信用出来れば登用するが、出来なければ筍彧のような非情な采配をとるだろうね。

野党政治家よ、政権に文句を言えば言うほど、さんざん甘い汁を吸ってきた者たちよ。
国防をないがしろに、お花畑な事言ってると国会議員のバッヂが泣くぜ。

追伸
筍彧は曹操が力を得ていく中で中心的な役割を果たした名臣。
しかも、曹操が漢帝国を差し置き、皇帝の名を名乗ろうとするのを、いさめるという、憂国の人でもあった。

だが、力を持った曹操は、やがて筍彧を煙たがるんだよ。
哀しいかな、正しい事を言えば言うほど、曹操に嫌われていくんだよね。

一国一城の主であり、覇道を行くならば、筍彧のような人物を登用すべきだね。

菅総理は、どちらかというと参謀タイプ。
筍彧か諸葛亮かは別として。

頭に立つ人は、もっと独自の色があった方がいいと思うね。

まあ、無難な政治を求めるなら、参謀タイプの、事務員みたいな人が頂天に立つのだろう。

菅総理になって批判が少ないのは、批判しがいがない人物なんだろうな。

まあ、とにかく、汚職や不正をせず、この国家の危機に命がけで対処してくれる政治家を望む。

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼️

甦れ武士道‼️

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人生を賭けたギャンブル

guillotineterror
5 years ago

帰宅し、風呂に入った後、また出かける時。
一年を通して近場ならば裸足にサンダル。
ここ数日、この裸足の指先に寒さを感じる時期になった。

師走

ヤヴぁい!年賀状の準備をしなくては!

そして、年末にかけ、支払うモノを支払い、財布の中身はすっからかんになって正月を迎えるのだ(苦笑)

今は金よりも、頑強なる身体を取る。
身体に良くない物は体内に入れたくないのだ。

ある製薬会社が誤って睡眠導入剤成分入りの薬を販売し、健康被害が7日時点で84件、3人が車の運転中に意識を失い事故を起こしているという。

身体を治す役目の薬を飲んで、健康被害になる。
運転中に意識を失い、自分も死ぬかもしれないし、何より歩行者に突っ込んだり、赤信号で交差点に入ってしまったら。

恐ろしいよね。

俺は薬はあまり飲まない。
化学的なモノを飲むという事は、苦手だった化学式を飲み込むみたいに思えるんだよな。

合法的な薬でさえそうだから、非合法な薬なんてもってのほか!

病は気から、って言うけどさ、確率が低い難病はおいておくとして、だいたいの病気の入口は気力の衰えかはきていると、俺は信じている。

気力さえ漲らせておけば、病を体内に入れても、身体が全力で阻止するため全面戦争で守ってくれる。
そんな気さえするのだ。

だから、ストレスはためない。
人にぶつけるわけではない。
自分一人でストレスを殲滅させる遊びや時間の使い方を体得してきた。

ドライブ 

筋トレ

美味い酒

美味い料理

そして何よりバンド、弾き語りだろうな。

喉がかすれるまで歌い抜く。
俺には、それが何よりのストレス殲滅の方法である。

しかも、それが好きで好きでたまらない事なのだから、そりゃストレスなんかが入り込む余地などないわな。

ゆえに、バンドのせいで金欠になろうが、睡眠不足で眠たかろうが、好きな事をしている意識がハッキリしているから、平気なのだ。

金欠になったなら、また働けば元に戻る。

睡眠不足ならば、何かのタイミングで爆睡すりゃ元に戻る。

仮にバンドが出来なきゃ、弾き語りをやればいい。
歌を歌う事に、何の制約もないのだ。

環境は自分で作るもの。

インディーズという言葉がある。
DIYという言葉がある。

ロックスターやアイドルのように、お膳立てを誰かがしてくれるわけではない世界の水が合っている。
自分の事は、自分でコントロールしたいのだ。

だから、ギロチンテラーは一作目のシングルから今に至るアルバム全てまで、俺のレーベルからリリースしている。

誰かの意見によって染まりたくないのだ。
頑固なんだろうな。
石頭なんだよ。

自分の金を自分の作品に賭ける。
これはギャンブル的な面白味もある。

ありがたい事に昨日、『吼えろ』3回目のオーダーをいただいた。

だが、満足はしていない。

3rdAlbum『BATTLE ZONE』
4thAlbum『義ノ狼』
5thAlbum『KRONOS』
6thAlbum『日本刀』
そして
7thAlbum『吼えろ』~Soul from Rising Sun~

俺を、ギロチンテラーを知る人々皆がこれらを買ってくれて、売り切れなければ賭けは勝ちにはならない。

そのためにいろいろな策を練る時間も楽しい。
が、一番大切なのは、とにかく脱皮を繰り返し、常にみずみずしい感性で作品を作る事。

くたびれた奴が内向きな歌を歌って、はたして誰がハッピーになるのか。 

俺は、熱い歌を作り、歌い、金をかけて作品を作る。
そして売り切ってようやく勝負がつくのだ。

まだまだ闘いは続く。
熱い歌、鼻歌で歌える歌、日常に存在する歌を求めて。

吹けよ、俠の風!

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STRONG&TOUGH

guillotineterror
5 years ago

筋肉痛が心地良い朝。
筋トレ翌々日に筋肉痛を感じ、それをそのまま引きずるが、そんな筋肉痛でも心地良いのだ。

この痛さがなくなる前にジムに行ければいいが、そうもいかないんだよな。

時間がないというのは言い訳であり、やりくりすれば何とかなる。
だが、コロナ禍で頻繁にジム通いもしたくはない。
ホームジム、という手もあるが、ベンチを置くスペースはない。

結局、限られたジム通いにて、身体を痛めつけては、振り出しに戻る、を繰り返している。
まあ、それでも頑強なる身体があるから、それはそれで良しとしておこう。

俺のような人間は身体が資本だからな。

頑強な身体さえあれば、仮に全てを失っても、何かしらの職につき、賃金が安ければ長時間労働をして、と無茶も出来る。

頑強な身体が全てを生み出す源になるのだ。

そして、その頑強なる身体があるから、頑強なる精神も保てるのだ。
これは間違いないだろう。

身体が資本!

あちこちガタがきても、ジムに行って騙し騙し筋トレしているうちにいつの間にか傷みが消えている、というのを何度も経験している。

それに関しては、丈夫な身体に産んでくれた両親と、地獄のようなハードなシゴキを与えてくれた中学生高校生の頃の部活の先輩に感謝だな。
マジで、成長期にあれだけ身体をシゴいたら、一生もんの身体を手に入れる事が出来る。

自分の経験上、そう感じている。

若いうちの苦労は借金してでも買え!

って言うけどさ、ことわざどおりだもんな。

苦労しなきゃ大人になって直面する様々な危機に対応出来ずに逃げてしまうだろうね。

世の中が人に対して厳しくなっているのはたしかだ。
SNSでは甘い言葉、優しい言葉が飛び交うが、それは自分に火の粉が飛んで来ないから。

もし、事案の渦中にいて、自分も火の粉を浴びかねない中でどういう言葉をかけられるのか?
そっちの方がはるかに重要だよね。

SNSで見る優しさと反面意地汚さもある。
が、現実の社会では、その両方を隠して生きているのが本当のところだと思う。

でなければ、ホームから盲目の人が落ちるなんて悲しい事件が起きるわけがないんだよな。

人を容赦なく押しのけ、謝りもしないような社会がいいわけはない。
が、それがリアルなんだよ。

それをわからないと、いつまで経ってもぬるま湯に浸かってしまい、行動しなくなる。
危機に対して動く者を、

そこまで考えなくても、とかそんなに急がなくても、と足を引っ張るんだよな。

現実を見よ!
決して薔薇色ではない現実から目を背けず、真っ正面から受け止めよ。
それで心と身体が弱ってしまうなら、それは俺に言わせりゃ弱いんだよ。

弱っちいんだぜ!

ならばどうするか?

強くなるしかねぇ。
ジムに行き、ダンベル、バーベル、ケーブルを豆が出来るほど強く握りしめ、頑強なる身体と精神を作っていくしかねぇ。

自分自身の問題だ。
全ては、自分自身の問題なのだ。

足りない部分を人に頼る前に、あらゆる事を自分自身の力で解決すべく試してみたのか?

社会に生きる人間の、当たり前の事さえ、ぬるま湯のような優しさでわからなくなっちまっていないか?

ジムに行く時は、そんな覚悟も背負っていく。
そこにロマンが芽生えるのだ。

追伸
ギターのキンタとさ、約束している事があってさ。
俺がアニマルのようになったなら、キンタはホークのようになる!と。

そして、これもスゲェ目標なんだけどさ、BIG3(ベンチプレス、スクワット、デッドリフト)で二人合わせて1トンを目指そう!と。
俺の勝手な算段で、俺が400キロ、キンタは600キロ(笑)

デッドリフトは、一時160キロをメニューに加えていたけど、腰を痛めてしまい、以来封印している。
雰囲気的にはまだまだいける。

スクワットはフルではやっていないため、ハーフとしてならまだまだいけるかな。

ベンチプレスはね、なかなか伸びない。
ゆえに、最近はダンベルフライを加え様子を見ている。
100キロなんてまだ先の話だぜ(苦笑)

嗚呼、筋トレにはなんとロマンがあるのだろう(笑)

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1 day ago
『横浜CITY is BURNING』 横浜音小屋

2月2日(月)【俺の独り言】
『横浜CITY is BURNING 横浜音小屋』

ライブ翌日、晴天の月曜日☀

お天道様をたっぷり浴びながら読書を、
なんてやってみたいものだ。
そう、昨日たっぷり遊び、本日はみっちり仕事。

燃える男は、バンドも仕事も全力投球‼️
やりたくない事はやらない!

これだよね。
ようやく歳を重ねて、その領域までやって来たわけだ。

さて、そんなギロチンテラーの昨日のライブ。
4人編成の日。
楽しかったね。

俺にとって、横浜と言えば、チャチャ‼️

ギロチンテラー2代目のギタリストだ。

カツオが1回抜けて、当時DISGUSTING VOIDのギターだったチャチャがピンチヒッターでギターを弾いてくれたんだよね。
1年か1年半かでカツオが戻ってくるまでね。

当時の写真まだ残ってる。
俺がまだ角刈りで後ろ髪が長い髪型してる頃。

オリーブドラブのMA-1を好んで着ていて、
ジーパンはリーバイス、
ブーツはレッドウィング、
ウエストバッグはGREGORYという頃だな。

チャチャは毛先が茶髪か金髪のロングヘアーだったな。

チャチャも俺と同じ丙午の男!
元気そうで何よりだ。

DISGUSTING VOID Voのウッチャンとは、プライベートで良く遊んだよな。
BANDED SKINNER以降は会っていないから20年以上会ってないんじゃない?

チャチャ、ウッチャン、俺で、横浜で食事会やろう‼️
とチャチャと約束。

3人で横浜の美味いモノ食いたいね。

そして、靖国神社清掃奉仕でお世話になっている憂国道志会会長の松本さん、ウィリー君も遊びに来てくれた。

ありがとうございます!

横浜、特に寿町界隈を良く知るウィリー君にディープな店を教えてもらおう。

松本さんからは、とても素晴らしいものをいただいた。

道義国家日本の結晶

【教育勅語】

額装して飾りたい。

松本さん、ありがとうございます‼️

そんな、仲間が駆けつけてくれた横浜音小屋でのライブ。

音の制約などは蹴散らし、ギロチンテラーらしいライブが出来たんじゃないかな。

初めてギロチンテラーを見る人からも好評‼️

ハードコアの迫力を感じてくれたと思う。

こうしてライブで少しずつ積み重ねてきた自負が、次のステージの燃料になる。

気を抜いたらそれで壊れてしまう。
気だよな、気‼️

気迫!
情熱!

そんな熱苦しいものを常に背負って来て良かったな。

まあ、ステージ前の天井のエアコンから熱風が勢い良く出ているのを指で感じた時は、

マジか?
どうりで汗だくになるはずだわ(苦笑)

横浜音小屋、面白いハコだったな。
バトルスカード佐藤君、ありがとうね。
またよろしく‼️

対バンしたみんな、お疲れ様‼️
またどこかで対バンしましょう。

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3 days ago
『男塾』152限目福生篇20

1月31日(土)【俺の独り言】
『『男塾』152限目福生篇20』

リンゴを食べて、朝が始まる俺の冬。

おかげで風邪知らずである。

得体の知れない健康食品のタブレットや薬を飲むくらいなら、毎日リンゴを食すべし。

皮を剥かずに食べるようになってから、倍くらいに増えたんじゃない?
リンゴの消費量。

慣れてくると、皮のゴワゴワさえも美味いと感じるようになる。

ある物、与えられた物を口にし、残さず食べるが信条ゆえ、そこに高貴な食料信仰はない。

身体の事を真剣に考えてはいないが、リンゴに限らず、なるべく加工される前の状態の食料を栄養としたいね。

その方が精神と身体の躍動感に繋がる気がするな。

とにかく、信州産のリンゴを食べたら元気になる事はしっかり書いておこう。

さて、昨夜は『男塾』152限目
〜福生篇#20〜

チキンシャック御代は満席で嬉しい限り。

男塾福生篇は全て生声生ギター完全アンプラグド‼️

楽器のパワー
人間の喉のパワーを感じるには、生が一番❗

電気に頼らず、機器にも頼らず。

ただあるのはアコースティックギターと生身の身体のみ。

こんな原始的でシンプルなスタイルの音楽ほかにはねぇからな。

ゆえに人間の力そのものが露わになる。

俺が感じるつまらねぇ音楽とは、
誰かの真似から出ていない没個性、
メッセージが突き刺さらない弱さ、だな。

下手でもいい。
メロディが稚拙でもいい。

だけど、俺はこれが歌いたい!伝えたいんだぜ、ベイビー‼️

そんな音楽は最高だぜ。

弾き語りはそれが顕著である。

もっとシンプルに言えば、イイか?悪いか?

イイものは、弾き語りでも、アコースティック編成でも、バンドでも、速さを変えても本質が変わらず伝わる普遍性がある。

昨夜俺は新曲『眠れ狼よ』
を演った。

年末年始の弾き語りのライブで毎回演ってマイナーチェンジを繰り返し、一昨日ようやく歌詞が完成。

昨夜『眠れ狼よ』完全版を披露。
この曲、評判がいい。

俺も心からの言葉として歌えるのだ。

バンドバージョンもレコーディングしたいね。
印象的なイントロ、
哀愁のリードギター、
そしてピアノ。

ギロチンテラーメンバーにメシを奢ってレコーディングしちゃうかな(笑)

昨夜の吼流魅KURUMIセットリスト
1.俺のランボルギーニ
2.眠れ狼よ
3.信州名物薄焼きの歌
4.日本武尊 (豊泉真リードギター)
5.流れ星 (豊泉真リードギター)

ギロチンテラーの曲も、そうじゃない曲も幅広く弾き語りで披露出来るようになってきた。

月2で主催しながら、出演もしていたら、イヤでも仕上がっていくわな。

次回2月の男塾福生篇は
2月27日(金)福生チキンシャック御代にて。

生の音楽の熱さで冬を熱くするぜ‼️🔥🔥🔥

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4 days ago
夢想

1月30日(金)【俺の独り言】
『夢想』

快晴の東京☀
だが、喜んでばかりもいられない。

市内の川が干上がっている。
ここに雪国の雪を捨てられたら……。

奥多摩湖もかつてないほど渇水しているという。

豪雪地帯の雪を、関東の山々に、ダムに捨てられたら。

無理を承知で何度も思う。

マッチングとはそういう事だろう。

だが、どうやって運ぶ?

何の制約もなく考えれば…。

太陽電池で動く無人運転の大型トレーラーに雪を積んだ防水のコンテナ。
これが渋滞を引き起こさない程度に関東太平洋側へ。

次から次へと運び込まれる雪。

田んぼに、山に、川の上流部に、ダムに。

溶けて水になっても問題なし。

地中に染みた雪や雪が溶けた水は、やがて関東太平洋側の飲み水となる。

リニアモーターカーなんかは、高出力に出来て何十両も運べるならば、雪の輸送専用でもいいね。

とにかく雪を太平洋側に運ぶ。
線路沿線の田んぼや野原に捨ててゆく。

夢のような話だけどさ、このくらい夢は大きい方がいいよな。

杓子定規に出来ません!

ではなく、スケールのデカい事を考える。

夢想でもいいじゃねぇか?

発送が貧弱だと実現しても面白くはない。

最先端の技術を使って世の中を救うなんて、夢があるもんな。

20世紀は原油を奪い合い、
21世紀は水を奪い合う。

と学者は言う。

水がなければ、人間なんぞ生きてられない。

コストがかかっても将来的な水を確保していかなきゃいけないんじゃないの?

もちろん、豪雪地帯の人からすれば、毎日の雪に辟易しているから、後の事は水を必要としている地域主導でやるべきだな。

もちろん予算は国家予算で。

使うべきところに潤沢に予算を充てる。

すぐには回収出来ないし、大きな博打となろう。

だが、改革とはそういう事なんじゃないのか?

政治は国家の損得勘定が出来る人にお願いしたいよな。

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国防も、知れば知るほど戦争のコストがわかる。
ゆえに、いかに安く、戦争を回避して確実に国を護るかの議論は必須なのだ。

それを議論から逃げるから、いつまで経っても真の国防が進まない。
これでは、イザと言う時はパニックになり、何でもOKとなる。

それを恐れなければならん。

外国人労働者の流入に関しても、子供を作った彼らをどうする?

規制がなければ国は外国人にとって変わられる。
その際、日本人同士の激しい内戦と人種間の闘いが重なり、日本はかつてない痛手を負う事になる。

ならば、早めに外国人流入を規制し、そうならないようにしなくてはならない。

なんでもそうだが、一見破天荒に見える夢想と、現実的な政策は両輪なのだ。

写真は知覧特攻平和観音堂にて。
俺たち2026年に生きる日本人は、永遠の日本の繁栄に責任を持たねばならん。

子供たちの歓声、
国の平安。

そんな当たり前なものを大切にしなければ、破天荒な夢想もまた夢で終わる。

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April 17, 2017
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