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Guillotine Terror

All posts tagged 西郷隆盛

今なぜ武士道なのか?

guillotineterror
5 years ago

ジメッと暑いぜ、土曜日の東京!
広大な太平洋、しかも赤道直下を通過した生温かい風がいかに湿り気を帯びているかは、想像出来るね。
ずーっと海だとしたら、風が乾く時がない。
風呂を沸かして、蓋を取った時の湯気。
あれがそのまま南風で運ばれてくるとしたら、日本という島国はあっという間に高い湿度と気温に覆われるわけだよな。

だが、それを日本列島の骨格たる山脈、山塊がブロックする。

夏と冬はそれぞれ風向きが変わり、お互いにメリット、デメリットある自然が保たれるのだ。

その日本列島の骨格の一つ、南アルプスのドテッ腹にトンネルを掘り、リニアを通す計画がある。
しかし、静岡県知事が環境への悪影響を考慮し、巨大事業に待ったをかけている。

勇気ある行動だと思う。
山の中には、地下水が溜まり、水脈が出来、やがて川に流れ大地を潤す。

そこに人間が楔を入れる。

はたしてそんな事が許されていいのか?

俺もかなり利用する高速道路。
この高速道路もトンネルをぶち抜き最短距離で街と街をつなぐ。

高速を利用している身だが、もうこれ以上の大規模なトンネルは作らない方がいいんじゃないのか?

現に、我が故郷の町は、以前信越本線が通っていたが、今は山を貫く新幹線が通り、一部在来線は第三セクターのしなの鉄道というものになった。

それが時代の流れなのかもしれないが、俺は新幹線の代わりに信越本線がなくなった事は、寂しいと思っている。

便利さと引き換えに失うものが、ただ胸の中の叙情のみであるならば、まだ我慢も出来る。
が、そのトンネルにより水脈に悪影響を及ぼし、人間だけでなく、国土そのものを枯らしてしまうとなれば、これは反対するのが正道であると思うのだ。

オヤジに聞いたら、やはり長野新幹線のトンネルの影響で、山の向こう側に湧いていた水が枯れてしまい、代わりにこちら側に水が潤沢に湧きはじめたらしい。

そんな事まで人間がしていいのかどうか?

静岡県知事の反対がどこまで持ちこたえられるのかは、わからん!
ただ一つ、骨のある政治家もいるものだ、と俺は少し嬉しい。

金儲けを追求する勢力の後ろには、より便利になりたいという愚民の果てしない欲求があるのだ。

この涎を垂らして金儲けに邁進するボンクラどもを、一人県知事が抵抗出来るのかどうか?

リニア中央新幹線、静岡工区は注視していきたい。

さて、日本人の矜持である。

池波正太郎『西郷隆盛』 
昨日読み終えた。

おそらくまた内容が薄れてきた頃に読むだろうな。

なぜ西郷隆盛なのか?

いや、西郷だけではない。
大久保も木戸も、坂本龍馬も、幕府軍側の新選組や白虎隊も。

幕末明治の人々の激烈なる生き様に、熱くうなされるほど心に深く共鳴するのだ。

明治維新という維新革命が起こらなかったら。
あのまま爛れた徳川幕府がつづいていたら。

欧米列強に植民地にされていたかもしれないな。
攘夷がどこまで可能であったのか想像出来ないが、ただ一つ言えるのは、日本が戦場になっただろうな、という事。

それを防いだだけでも、我々は先人に感謝せぬばならない。

中華帝国からの圧力をはね除けた聖徳太子、

元寇を退けた東国の武士団、

今にも日本に食いつこうとする欧米列強と硬軟取り混ぜ植民地になる事を防いだ幕末明治の熱きサムライたち。

これらの気概は、自分たちが気づかぬだけで、皆我々日本人の血や骨になっているのだ。

甦れ武士道‼️

『西郷隆盛』を読んでいて改めて思ったね。

そして興味深いのは、フランスが幕府軍を、イギリスが新政府軍をそれぞれ加勢すると申し出たが、幕府軍も新政府軍もそれを断っている。

著書の名前は書き留めてないのでわからぬが、ある文献にこんな事が書いてあった。

幕府軍勝海舟も、新政府軍西郷隆盛も、ともに日本の内戦に列強が加担する事を拒否したという事実!

これがいかに凄い事かわかる?

内戦になれば、ほぼ必ず大国が武器を売りつけ金儲けを企む。
幕府軍対新政府軍であれば、それは日本人同士が殺し合い、日本が戦場になるということ。
それを避けようと江戸城無血開城を成した西郷隆盛と勝海舟の素晴らしさ!偉さよ!

その文献によれば、東アジアはタイを除き、ことごとく植民地にされた。
日本が植民地にならなかったのは、サムライの気概、憂国の情。
これらが強く影響しているんだろうな。

たとえケンカ相手でも、より大きな助っ人をつけず、日本人同士で決着させるという強い自立心!
それが血に流れている事を自覚せよ!

そして俺はいよいよ幕末明治期の歴史小説の頂点! 

『燃えよ剣』司馬遼太郎 

を読むのであった。

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼️

甦れ武士道‼️

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汗をかき労働する喜び

guillotineterror
5 years ago

深夜2時半起床、3時発。
もはや半分夜勤のような、超早出作業。

5時、大田区某所に到着し親墨出し。
の予定が、多摩川土手の道にのろいトラックがいたり何だりして、5時到着。

本日早出親墨出し。
大田区某所と杉並区某所にてダブルヘッダー!(笑)
しかもともに早出親墨出し。
杉並区の現場は子墨までという、調整する時間的余裕がまるでない仕事の重なり方なのだ。

こんな時、孫悟空みたいに、何人か分身を作れたなら?

そんな素敵な夢想をする余裕もなき、カッツカツ、ギリギリの段取りである。
もちろん、ほかの社員は担当現場に段取りしているわけで、後は俺と手もとの社員Mがどれだけシャカリキになってやれるかの問題だ。

一番いい段取りプランAは、早朝3時から杉並区某所の親子墨出しを開始。
2時間で終わらせ、それから1時間で大田区某所へ。
6時からそちらの親墨出し。
という順番なんだが、よりによって、杉並区足場材搬入の時刻が早朝3時から6時!

俺たちがスラブ上で仕事が出来るのは、6時以降になるのだ。
となると、杉並区の現場が最初という流れはなしになる。

となるとプランBへ変更。
まず大田区の現場へ行き、2時間で親墨出し後、1時間で環八を北上し、杉並区の現場で親墨出し。
逆算すると、3時には大田区で親墨出しを開始すれば6時には杉並区の現場で鳶とかち合わずに仕事が出来る。

だが、3時に作業を開始するには、1時には家を出なきゃならん。
さすがにそれは早過ぎ(笑)

プランBの時刻を2時間後ろへズラし、8時ちょうどに鳶とともに作業を始めるプランCへ。
一刻も早く杉並区の現場へ行かねば、鳶の足場せり上げ作業とかち合い、スラブ上は戦場と化すであろう。
血の気の多い者同士がかち合えば、ロクな事はない。

そんな最悪の事も想定しながら、大田区の現場へ。
早朝5時現場着。
よぉし、やるぞ!と気合い入れたはいいが、スラブの構造、そして図面を見て、俺は時間が予定よりも倍近くかかる事をすぐに理解した。

幸い降っていた小雨は上がっている。
しかし、複雑な作りのスラブ上は、簡単に墨を出す事を許さない。
ジリジリ時間は過ぎてゆく。

そして予定どおり2時間で仕事を終わらせて、杉並区某現場へ。

環八を北上。
到着したら、8時半。  
鳶は4人。
すでに鳶は足場せり上げを始めている。
しかし、足場材を間配りしてスラブ上がグチャグチャにはなっていない。
整然としているのだ。

そう、俺はすでに7時頃には監督に電話していた。
8時を大幅に過ぎるかもしれないから、スマンがよろしく頼む!と。

墨出し担当の監督は

元気良く「はい!」と答えたものだ。

実は彼にも、今回の足場材搬入は俺に伝えるべきだが、伝え忘れていたというのがある。
が、そこは突っ込まないのが大人というもの。

自分の会社の段取りの都合で遅れる。
それが事実なのだから、それを謝ればいいだけだ。

取引材料として、この監督の落ち度を責める資格はないのである。

たまにそういう人がいる。
何としても優位に立ち続けたい人は、自分の非を認めず、人の非をチクリチクリと突き、常に優位に立とうとするのだ。

俺に言わせりゃ素直に謝れない者は、その時点で人格が劣下している者として、信用すべからざる人となる。

素直に謝れる人こそ、大器であり、豪胆であり、カッコイイのだ。

さて、8時から仕事をはじめ、一服なしで11時半、杉並区某現場作業終了!

ようやく飲んだポカリスエットが馬鹿みたいに美味かった!

大変?
ああ、もちろん大変だ!
だが、たまにこんな骨のある仕事をやると、自分の力の目安になるのだ。

まだまだいけるぜ!

という実感を感じる事がどれほど快感か?(笑)
仕事に生きる者ならば、俺の気持ち、わかってくれるだろう。

The most hardest‼️

常にそれに挑戦し続けていたい。

それがプロフェッショナルの矜持というものだろう。

圧倒的不利な条件に覆われながら、そこを突破する精神と体力。 
それさえあれば世の中渡っていけるのだ。

さあ、冷たいミネラルウォーターを浴びるように飲もう。

そしてメシを食おう。
少し塩気の強いモノを食いたいね。 

汗をかいて労働出来る体力と気力!
それさえあれば幸せだ。

吹けよ、俠の風!

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故郷の山河のような人

guillotineterror
5 years ago

梅雨の時期の一時の晴れ間。
木々は瑞々しく潤うが、それをお天道様が照らすから輝いて見えるわけで、雨の中、雨粒にうたれる木々を見てもそうは感じない。

山は好きだが、山の中に住もうとは思わないのだ。
山が見える場所に住みたいのだ。

この微妙なニュアンス、実は物凄く大きな違いがある。

渦中にあってはわからぬ事が、距離を少し空けるだけで、断然見えてくる。

池波正太郎『西郷隆盛』
このところ、ブログにこの文字を毎日書いているように思う(苦笑)

いよいよ西南戦争。
熊本でボロボロに負けた西郷軍が薩摩に戻って来る辺りまで読んで寝てしまった。

死ぬことを厭わない人間というのは、得体の知れぬ強さがある。
西郷さんは、そういう人間だったんだな。
チェゲバラもそう。

仁義と命をはかりにかけたら、仁義を取るのが、西郷隆盛やチェゲバラという英雄なのだ。

仁義を至誠、あるいは正道、あるいは人道と変えても同じだ。

近くにいたらその烈しさにめまいがするだろう人物。
だが、少し離れて見ていたい。

西郷隆盛やチェゲバラというのは、同時代、もし自分が彼らの近くにいたら激しく影響されるか、袂を分かつかどちらかだろうな。

その激烈なる生き方、大きな人徳に圧倒されただろうね。

そう、西郷隆盛やチェゲバラというのは、故郷の山河なのかもしれん。

近過ぎると、全容も掴めず、良さもわからない。
だが、離れてみると、その偉大さに感嘆するのだ。

そうだな、俺にとっては千曲川であり、冠着山なんだな。

まあ、そんな感情を歌にしたいが、叙情的過ぎればスケールの大きが伝わらず、スケールの大きさを表現すれば、校歌や軍歌のように勇ましくなりすぎる。

雨に濡れた柊の葉から、時代を変えた英雄を思い、故郷の山河を想起し、また雨に濡れた柊の葉に戻る。
そんな歌詞を書いてみたいものだ(苦笑)

散文ならば書けても、歌詞として書くのは難しい。
ぶつ切りの歌詞でそれを伝えようとするには、もっと活字を読み、感性を純粋なままにしておく必要がある。

池波正太郎は、西郷隆盛を

詩人の心を持つ政治家であった!

と書いている。

詩人のような純粋なる感性がなければ、無私無欲で人を助けようとは思わないもんな。

俺はといえば、いまだにそういう気持ちがあるから、夢見る純粋なロマン派であり続けられるのだろう。
男にはロマンが必要なのだよ。

さて、明日は
ソウル・演歌・歌謡曲専門レーベル
【花と龍】のリリース第3弾‼️

大和岳志ヤマトタケシ
弾き語りアルバムのレコーディング。

全10曲録り切る予定だ。

俺はプロデューサーとして、1日レコーディングに立ち会い、レコーディングを見守る。

強力な弾き語りのアルバムをバリバリリリースしていきますよ。
なんてったって、生の躍動感! 

生身の人間の声とアコースティックギターの熱さ!
パンクスのヤケドするような熱い弾き語りを、バリバリリリースしていきます‼️

電源なくても表現出来る最小限のユニット、弾き語り。
こんな原始的で、ロマンチックで、破壊力抜群の表現形態、弾き語り!

『男塾』はこのコロナ禍、しばらく様子見だけど、
レコーディングは出来るので、いい演者をバリバリリリースしていきます。

【花と龍】

こちらにも注目して下さいね!

追伸
吼流魅KURUMI弾き語りもよろしく!(笑)

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19 hours ago
『横浜CITY is BURNING』 横浜音小屋

2月2日(月)【俺の独り言】
『横浜CITY is BURNING 横浜音小屋』

ライブ翌日、晴天の月曜日☀

お天道様をたっぷり浴びながら読書を、
なんてやってみたいものだ。
そう、昨日たっぷり遊び、本日はみっちり仕事。

燃える男は、バンドも仕事も全力投球‼️
やりたくない事はやらない!

これだよね。
ようやく歳を重ねて、その領域までやって来たわけだ。

さて、そんなギロチンテラーの昨日のライブ。
4人編成の日。
楽しかったね。

俺にとって、横浜と言えば、チャチャ‼️

ギロチンテラー2代目のギタリストだ。

カツオが1回抜けて、当時DISGUSTING VOIDのギターだったチャチャがピンチヒッターでギターを弾いてくれたんだよね。
1年か1年半かでカツオが戻ってくるまでね。

当時の写真まだ残ってる。
俺がまだ角刈りで後ろ髪が長い髪型してる頃。

オリーブドラブのMA-1を好んで着ていて、
ジーパンはリーバイス、
ブーツはレッドウィング、
ウエストバッグはGREGORYという頃だな。

チャチャは毛先が茶髪か金髪のロングヘアーだったな。

チャチャも俺と同じ丙午の男!
元気そうで何よりだ。

DISGUSTING VOID Voのウッチャンとは、プライベートで良く遊んだよな。
BANDED SKINNER以降は会っていないから20年以上会ってないんじゃない?

チャチャ、ウッチャン、俺で、横浜で食事会やろう‼️
とチャチャと約束。

3人で横浜の美味いモノ食いたいね。

そして、靖国神社清掃奉仕でお世話になっている憂国道志会会長の松本さん、ウィリー君も遊びに来てくれた。

ありがとうございます!

横浜、特に寿町界隈を良く知るウィリー君にディープな店を教えてもらおう。

松本さんからは、とても素晴らしいものをいただいた。

道義国家日本の結晶

【教育勅語】

額装して飾りたい。

松本さん、ありがとうございます‼️

そんな、仲間が駆けつけてくれた横浜音小屋でのライブ。

音の制約などは蹴散らし、ギロチンテラーらしいライブが出来たんじゃないかな。

初めてギロチンテラーを見る人からも好評‼️

ハードコアの迫力を感じてくれたと思う。

こうしてライブで少しずつ積み重ねてきた自負が、次のステージの燃料になる。

気を抜いたらそれで壊れてしまう。
気だよな、気‼️

気迫!
情熱!

そんな熱苦しいものを常に背負って来て良かったな。

まあ、ステージ前の天井のエアコンから熱風が勢い良く出ているのを指で感じた時は、

マジか?
どうりで汗だくになるはずだわ(苦笑)

横浜音小屋、面白いハコだったな。
バトルスカード佐藤君、ありがとうね。
またよろしく‼️

対バンしたみんな、お疲れ様‼️
またどこかで対バンしましょう。

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2 days ago
『男塾』152限目福生篇20

1月31日(土)【俺の独り言】
『『男塾』152限目福生篇20』

リンゴを食べて、朝が始まる俺の冬。

おかげで風邪知らずである。

得体の知れない健康食品のタブレットや薬を飲むくらいなら、毎日リンゴを食すべし。

皮を剥かずに食べるようになってから、倍くらいに増えたんじゃない?
リンゴの消費量。

慣れてくると、皮のゴワゴワさえも美味いと感じるようになる。

ある物、与えられた物を口にし、残さず食べるが信条ゆえ、そこに高貴な食料信仰はない。

身体の事を真剣に考えてはいないが、リンゴに限らず、なるべく加工される前の状態の食料を栄養としたいね。

その方が精神と身体の躍動感に繋がる気がするな。

とにかく、信州産のリンゴを食べたら元気になる事はしっかり書いておこう。

さて、昨夜は『男塾』152限目
〜福生篇#20〜

チキンシャック御代は満席で嬉しい限り。

男塾福生篇は全て生声生ギター完全アンプラグド‼️

楽器のパワー
人間の喉のパワーを感じるには、生が一番❗

電気に頼らず、機器にも頼らず。

ただあるのはアコースティックギターと生身の身体のみ。

こんな原始的でシンプルなスタイルの音楽ほかにはねぇからな。

ゆえに人間の力そのものが露わになる。

俺が感じるつまらねぇ音楽とは、
誰かの真似から出ていない没個性、
メッセージが突き刺さらない弱さ、だな。

下手でもいい。
メロディが稚拙でもいい。

だけど、俺はこれが歌いたい!伝えたいんだぜ、ベイビー‼️

そんな音楽は最高だぜ。

弾き語りはそれが顕著である。

もっとシンプルに言えば、イイか?悪いか?

イイものは、弾き語りでも、アコースティック編成でも、バンドでも、速さを変えても本質が変わらず伝わる普遍性がある。

昨夜俺は新曲『眠れ狼よ』
を演った。

年末年始の弾き語りのライブで毎回演ってマイナーチェンジを繰り返し、一昨日ようやく歌詞が完成。

昨夜『眠れ狼よ』完全版を披露。
この曲、評判がいい。

俺も心からの言葉として歌えるのだ。

バンドバージョンもレコーディングしたいね。
印象的なイントロ、
哀愁のリードギター、
そしてピアノ。

ギロチンテラーメンバーにメシを奢ってレコーディングしちゃうかな(笑)

昨夜の吼流魅KURUMIセットリスト
1.俺のランボルギーニ
2.眠れ狼よ
3.信州名物薄焼きの歌
4.日本武尊 (豊泉真リードギター)
5.流れ星 (豊泉真リードギター)

ギロチンテラーの曲も、そうじゃない曲も幅広く弾き語りで披露出来るようになってきた。

月2で主催しながら、出演もしていたら、イヤでも仕上がっていくわな。

次回2月の男塾福生篇は
2月27日(金)福生チキンシャック御代にて。

生の音楽の熱さで冬を熱くするぜ‼️🔥🔥🔥

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3 days ago
夢想

1月30日(金)【俺の独り言】
『夢想』

快晴の東京☀
だが、喜んでばかりもいられない。

市内の川が干上がっている。
ここに雪国の雪を捨てられたら……。

奥多摩湖もかつてないほど渇水しているという。

豪雪地帯の雪を、関東の山々に、ダムに捨てられたら。

無理を承知で何度も思う。

マッチングとはそういう事だろう。

だが、どうやって運ぶ?

何の制約もなく考えれば…。

太陽電池で動く無人運転の大型トレーラーに雪を積んだ防水のコンテナ。
これが渋滞を引き起こさない程度に関東太平洋側へ。

次から次へと運び込まれる雪。

田んぼに、山に、川の上流部に、ダムに。

溶けて水になっても問題なし。

地中に染みた雪や雪が溶けた水は、やがて関東太平洋側の飲み水となる。

リニアモーターカーなんかは、高出力に出来て何十両も運べるならば、雪の輸送専用でもいいね。

とにかく雪を太平洋側に運ぶ。
線路沿線の田んぼや野原に捨ててゆく。

夢のような話だけどさ、このくらい夢は大きい方がいいよな。

杓子定規に出来ません!

ではなく、スケールのデカい事を考える。

夢想でもいいじゃねぇか?

発送が貧弱だと実現しても面白くはない。

最先端の技術を使って世の中を救うなんて、夢があるもんな。

20世紀は原油を奪い合い、
21世紀は水を奪い合う。

と学者は言う。

水がなければ、人間なんぞ生きてられない。

コストがかかっても将来的な水を確保していかなきゃいけないんじゃないの?

もちろん、豪雪地帯の人からすれば、毎日の雪に辟易しているから、後の事は水を必要としている地域主導でやるべきだな。

もちろん予算は国家予算で。

使うべきところに潤沢に予算を充てる。

すぐには回収出来ないし、大きな博打となろう。

だが、改革とはそういう事なんじゃないのか?

政治は国家の損得勘定が出来る人にお願いしたいよな。

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国防も、知れば知るほど戦争のコストがわかる。
ゆえに、いかに安く、戦争を回避して確実に国を護るかの議論は必須なのだ。

それを議論から逃げるから、いつまで経っても真の国防が進まない。
これでは、イザと言う時はパニックになり、何でもOKとなる。

それを恐れなければならん。

外国人労働者の流入に関しても、子供を作った彼らをどうする?

規制がなければ国は外国人にとって変わられる。
その際、日本人同士の激しい内戦と人種間の闘いが重なり、日本はかつてない痛手を負う事になる。

ならば、早めに外国人流入を規制し、そうならないようにしなくてはならない。

なんでもそうだが、一見破天荒に見える夢想と、現実的な政策は両輪なのだ。

写真は知覧特攻平和観音堂にて。
俺たち2026年に生きる日本人は、永遠の日本の繁栄に責任を持たねばならん。

子供たちの歓声、
国の平安。

そんな当たり前なものを大切にしなければ、破天荒な夢想もまた夢で終わる。

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大志五訓 – Taishi-Gokun –
April 17, 2017
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