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Guillotine Terror

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東京都知事選間近

guillotineterror
5 years ago

気がつけば、6月も終盤。
時の流れは早いものだ。

コロナ禍によりライブは出来なくなっているが、だからといって、コロナを言い訳にやりたい事をあきらめたくはない。

いや、ならば今しか出来ない事をやればいい。
やるしかないのだ!

レコ発ライブ、特にツアーも組んだのに、それが流れてしまったのはショックはデカイ。

が、それで打ちひしがれているだけでは、時間がもったいない。
この時をどう使うかによって、大切な自分の人生のこれからが決まってしまうと言っていい。

曲を作る!

スタジオでリハーサルを重ねる!

動画を編集する!

レコーディングする!

やれる事はたくさんあるのだ。
いや、やるべき事と言ってもいい。

昨日は【花と龍】リリース第3弾‼️
大和岳志弾き語りソロアルバムのレコーディング。
最近、特にお世話になっている八王子スタジオALWAYSにて。

全10曲、岳志君には全てを出し切ってもらった。
今後、【花と龍】からは弾き語りソロアルバムを続けてリリースする予定だ。
すでに2人の演者が決定している。

弾き語りで世の不浄を討つ。
マシンガンやミサイルとはいかないが、刀の如し切れ味があるのだ。

その刀を以て世に問うように、俺は【花と龍】から弾き語り作品をリリースし続けるだろう。

刀を以て世に問う、と言えば、現在、政治は迷走を続けている。
国政では与党が贈収賄事件を起こし、政権末期の爛れた腐臭がしてくる。

都政は一見順調だが、7月5日に都知事選がある。
都知事選選挙公報が新聞の折り込みに入っていた。

中身は…

ハッキリ言って、本命の候補はいない。

なぜならば…

主張に筋が通っているのは小池さんくらいなものなんじゃない?

俺は、選挙となると突然景気のいいバラマキを行おうとする候補者は真っ先に排除する。

そんなポピュリストに都政は任せられないのだ。
都知事選選挙公報見たかな?
まあ、笑っちゃうから。

全都民に〇〇万円を給付、とか、
 
税金を0、とか、

経済が厳しいのは皆同じ。
お金で票を取ろうとする、公約の卑しさ。
これら候補は、今、世間を騒がしている議員夫婦のバラマキと何が違うのだ?

しかも、自分のポケットマネーを皆に配るのなら、それはホンモノの慈善家だと思うが、これら候補が言っているバラマキの原資は都の金である。

いわば、公的な金をバラまいて、それを得意気に我が功績として宣伝するような馬鹿さ加減なのだ。

もう一度言う。
公的な金をバラマキを、功績は自分がいただく。
こんな卑怯なバラマキはないんじゃないか?

国政でも、都政でも、俺は真の憂国の政治家を求む!

良薬口に苦し

今、日本経済は病に冒されているのだ。 
後世に借金残す事を厭わず、ジャンジャン人の金だから使っちまおう、という卑しき候補者に入れる票はない!

現実の厳しさ何とか改善しようとすれば、夢物語を語るだけではダメなんだよ。

有権者の自覚、覚悟、そんなものが問われるのが選挙だ。

憂国の政治家に一票を。

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼️

甦れ武士道‼️

〓Japanese Hardcore & Soul〓
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大和男児の矜持

guillotineterror
5 years ago

スイカが美味い!
昨日も夕飯まで少し時間があったので、スーパーアルプスに寄ってスイカを買い、俺のオアシスへ。

いつものように、スイカ用のビニール袋に入れたまま、アイスの小さな木のさじで食べる。

この水分がたまらない!
夏はスイカを食べるのが俺の夏を乗り切る秘訣!(笑)

子どもたちが土手をチャリンコでいく。
これから家に帰るのだろう。

夕方、河原に吹く風はどこかもの悲しい。
この雰囲気に浸るのも、実は好きなのだ。

帰宅したのはちょうど夕飯の時間。
BSフジで『新・座頭市』

今回もまた心に響いたな。

『座頭市』

道徳の一環で、全ての少年少女に見せるべきだぜ、時代劇‼️

アウトローなんだけど、強く優しい。
男はガキの頃からこういう主人公が好きだよね!

今回はね、幼なじみとの話なの。
今は故郷を追われた情けない幼なじみ。
連れている奥さんは身ごもっていて、彼女も市の幼なじみ。

もうね、伊丹十三演じる幼なじみが情けねぇやら、ムカつくやらでさ(笑)

まあ、ストーリーは書かないけど、最後がまた良かったんだよな。

もし、落ちぶれずに、大店の旦那でいたままだったら、市に声をかけたかと、市に問われ、かけなかっただろう!と本心を言ったんだよ。

そしたら市は

本当の事を言えるって事は生まれ変わった証拠

「お天道様の下を大手を振るって歩ける男になってくれよ」

と言って去ってゆく。

こんなカッコイイ男、なかなかいないぜ!
シビれちゃうね!

自分を陥れた幼なじみを大切にする市の優しさに、男を見る!

そうそう、そうなんだよ!
それでこそ男なんだよな、と俺は納得しながら見ていた。

俺がオヤジに言われた事とまるで同じ。

友達を大切にしろよ!

これこそ、男の最低条件であり、男の中の男の条件だと思っている。

『新・座頭市』
日本人が忘れかけている情を甦らせるには、かなりの力を発揮するだろう。

全日本男児必見の時代劇『座頭市』‼️

まとめて見たいね。

そして本日、八王子のスタジオALWAYSにて、大和岳志弾き語りソロアルバム

『戦場に吹く風』

レコーディング!

良き歌が録れますように!

【花と龍】FLOWERS & DRAGON
〓Japanese Soul〓

は、日本語の歌、日本の魂の歌をリリースし続けます!
武士道や天道を心根とする大和男児の矜持は、【花と龍】が受け継ぐ!!

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼️

甦れ武士道‼️

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故郷の山河のような人

guillotineterror
5 years ago

梅雨の時期の一時の晴れ間。
木々は瑞々しく潤うが、それをお天道様が照らすから輝いて見えるわけで、雨の中、雨粒にうたれる木々を見てもそうは感じない。

山は好きだが、山の中に住もうとは思わないのだ。
山が見える場所に住みたいのだ。

この微妙なニュアンス、実は物凄く大きな違いがある。

渦中にあってはわからぬ事が、距離を少し空けるだけで、断然見えてくる。

池波正太郎『西郷隆盛』
このところ、ブログにこの文字を毎日書いているように思う(苦笑)

いよいよ西南戦争。
熊本でボロボロに負けた西郷軍が薩摩に戻って来る辺りまで読んで寝てしまった。

死ぬことを厭わない人間というのは、得体の知れぬ強さがある。
西郷さんは、そういう人間だったんだな。
チェゲバラもそう。

仁義と命をはかりにかけたら、仁義を取るのが、西郷隆盛やチェゲバラという英雄なのだ。

仁義を至誠、あるいは正道、あるいは人道と変えても同じだ。

近くにいたらその烈しさにめまいがするだろう人物。
だが、少し離れて見ていたい。

西郷隆盛やチェゲバラというのは、同時代、もし自分が彼らの近くにいたら激しく影響されるか、袂を分かつかどちらかだろうな。

その激烈なる生き方、大きな人徳に圧倒されただろうね。

そう、西郷隆盛やチェゲバラというのは、故郷の山河なのかもしれん。

近過ぎると、全容も掴めず、良さもわからない。
だが、離れてみると、その偉大さに感嘆するのだ。

そうだな、俺にとっては千曲川であり、冠着山なんだな。

まあ、そんな感情を歌にしたいが、叙情的過ぎればスケールの大きが伝わらず、スケールの大きさを表現すれば、校歌や軍歌のように勇ましくなりすぎる。

雨に濡れた柊の葉から、時代を変えた英雄を思い、故郷の山河を想起し、また雨に濡れた柊の葉に戻る。
そんな歌詞を書いてみたいものだ(苦笑)

散文ならば書けても、歌詞として書くのは難しい。
ぶつ切りの歌詞でそれを伝えようとするには、もっと活字を読み、感性を純粋なままにしておく必要がある。

池波正太郎は、西郷隆盛を

詩人の心を持つ政治家であった!

と書いている。

詩人のような純粋なる感性がなければ、無私無欲で人を助けようとは思わないもんな。

俺はといえば、いまだにそういう気持ちがあるから、夢見る純粋なロマン派であり続けられるのだろう。
男にはロマンが必要なのだよ。

さて、明日は
ソウル・演歌・歌謡曲専門レーベル
【花と龍】のリリース第3弾‼️

大和岳志ヤマトタケシ
弾き語りアルバムのレコーディング。

全10曲録り切る予定だ。

俺はプロデューサーとして、1日レコーディングに立ち会い、レコーディングを見守る。

強力な弾き語りのアルバムをバリバリリリースしていきますよ。
なんてったって、生の躍動感! 

生身の人間の声とアコースティックギターの熱さ!
パンクスのヤケドするような熱い弾き語りを、バリバリリリースしていきます‼️

電源なくても表現出来る最小限のユニット、弾き語り。
こんな原始的で、ロマンチックで、破壊力抜群の表現形態、弾き語り!

『男塾』はこのコロナ禍、しばらく様子見だけど、
レコーディングは出来るので、いい演者をバリバリリリースしていきます。

【花と龍】

こちらにも注目して下さいね!

追伸
吼流魅KURUMI弾き語りもよろしく!(笑)

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

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ギロチンテラー7thALBUM『吼えろ』~Soul from Rising Sun~

guillotineterror
5 years ago

天気予報よりも自分のカンの方が頼りになる。
今朝もそれをイヤというほど、感じた。

朝のラジオでは神奈川では8時、東京では9時に雨が降り出すといっていた。

6時、現場のスラブ上に立つ。
湿った風。 
今にも雨が降りそうな空。

速攻で仕事にとりかかる。
今にも降りそうな雨に煽られながら、仕事をする。

自然に煽られ、業者にも煽られ、工程にも煽られ、と煽られ三昧の墨出しという仕事(苦笑)

だが、この仕事柄のおかげで、ちょっとやそっとの圧ではビクともしない人間の心根が出来るのだ(笑)

どんなに周りが騒ごうとも、冷静に事を進める事を日々やっていればそうなるよな。
周りの騒々しさや圧に流されて、仕事の精度を下げるわけにはいかんのだ。

結局、周りが慌てる中において、時間をかけてもキッチリ仕事をした方が皆のためになる事を俺は、我が社の社員は知っている。

その逆を求められる事もある。
その場合は、現場責任者に一筆もらうようにしている。 
そうなると、だいたい現場側もビビって無茶な事は言わなくなる(笑)

それでも、あまりにも無茶を言う場合、危険を伴う作業の時は帰っちゃう!(笑)

こんな状態で仕事出来るわけねぇだろ?

と言って、仕舞い始めると、先方も折れるのだ。
そのくらいしないとわからないというのも、だらしない話だよな。

なんでもそうだが、正しいと信じる事を、周りの雑音によって曲げてはいけないのだ。
 
本日、6時半より雨。
俺のカンの方が天気予報より正しかったな。

池波正太郎『西郷隆盛』
西郷さんの純粋さにシビれる。

ガチャガチャ言われたら、プイッと、薩摩に帰ってしまうなんて子どもみたいだけどさ(笑)

だが、頼まれた事なら、自分のためにならぬ事でも身を挺して必ず結果を出す。
【至誠】といえば西郷隆盛!

維新後、旧幕府方にも西郷隆盛の人望というものは強烈に作用した、と。

正道を行くのは簡単ではない。
だが、正道を行こうとする者たちがいなければ、世の中は地獄と化すだろう。
誰かが受けるべき咎を、この正道を行こうとする者がそれを受けて、血を流しながらそれでも正道を貫こうとするんだよね。

その姿を見れば、その人の生き方を邪魔しようとか、悪く言おうとか思わないよね。

西郷隆盛ってさ、俺の中ではチェゲバラなんだよね。
逆に言うとさ、チェゲバラは西郷隆盛なんだな。

弱き者を守ろうとする誠意。

世の中はそんな純粋さを笑いとばすだろうし、弱き心ならば瞬く間に穢されてしまう。

西郷隆盛

死してなお後世の男に生きる道標を遺す。

さて、昨日は八王子スタジオオールウェイズにて、

『吼えろ』~Soul from Rising Sun~

バッキングギター&リードギターレコーディング。
ギタリストは、キンタンクと賢ちゃん。

素晴らしいギターが録れたぜ。

オリジナル曲6曲、
日本人の魂の歌カバー7、8曲。

いよいよ再来週バズーカスタジオにてミックスダウン!

今回のアルバム、ギロチンテラー名義でリリースする事にした。

メンバー皆ギロチンテラーだし、だったらギロチンテラーの新譜と変わらないからね。

ギロチンテラー7thALBUM
『吼えろ』~Soul from Rising Sun~

いよいよ大詰め!

詳細はまた後日書くが、カバー曲が多いのも特徴になる。
今後も演歌、歌謡曲のカバーはやる!
日本人の生活を側面支援し続けた歌を、尊敬し、それを形にしていくのだ。

乞うご期待‼️
 

吹けよ、俠の風!

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維新回天

guillotineterror
5 years ago

夜中雨が降ったようだ。
朝は曇っていたが、今晴れ間が見えてきた。

池波正太郎『西郷隆盛』 
文庫本一冊ながら、中身を噛み砕いて自身の栄養にしたいがため、ゆっくり読んでいる。

いよいよ場面は西郷隆盛の大仕事、

勝海舟との会談、
大政奉還、
廃藩置県、

と、明治新政府は新しい日本を創っていく。
そのド真ん中にいたのが西郷隆盛だが、彼が凄いのは、中央での活躍を脂ぎった信念によりしがみついていたわけではないところ。

嫌気がさせば、官位など捨て故郷薩摩に隠居する、その無私の心。
これが、大久保や木戸、あるいは多くの成り上がりとは違うのだ。

凄まじい度量におそらく皆呆気にとられただろうね。

明治新政府の最高指導部、参与は

西郷隆盛
板垣退助
大隈重信

官位は、小三位。
薩摩の殿様、島津忠義が従三位。
殿様よりも、家来の方が官位は上。

西郷隆盛には心酔する行動が伴っているのだ。

「万民の上に位する者は己をつつしみ、品行を正しくし、驕奢をいましめ、節倹につとめ、職務に勤労して人民の標準となり、下民、その勤労を気の毒に思うようならでは、政令はおこなわれがたし」

この辺りの西郷隆盛の逸話がいくつか書いてあるが、

豪胆、至誠、仁義!

こんなに日本男児を代表する男がいるだろうか。

暗殺に来た坂本龍馬を心服させた勝海舟といい、西郷隆盛といい、彼らが幕府と新政府のすべてを握っていたわけではない。

下手な交渉をすれば、自陣営の跳ねっ返りに斬り殺される恐れもある。
しかし、そんなものは、江戸を無血開城する事や、国家の建設に比べれば、何でもないのである。
それを体現した二人はやはり時代の英雄なのだ。

歴史小説、歴史書の著者が感嘆の意を込め口々に言う事。

それは時代の変わり目には、それ相応の人物が必ず輩出されるという事。
時代を変えるのではなく、変わりゆく時代が英雄を求めるのだ。

ガキの頃から、何処までも、いつまでも、英雄にロマンを感じる。

カッコイイ男とは、生き様で決まってくるのだ。

我が精神よ、
我が肉体よ、
そして、我が行動よ、
我が歌よ!

時代を回天させたまえ。

吹けよ、俠の風!

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蒼天に誓う

guillotineterror
5 years ago

蒼天の気持ち良さ!
何処でもいい。
空を見上げ、深呼吸する。

するとどうだろう。
身体に巣くう邪気があっという間に駆逐される気がする。

蒼天

スケールの大きなこの蒼い空は、立ち上がる力を己に与えてくれるのだ。

昨夜はキンタンクとスタジオ。
いつもは八王子のスタジオneiを使っているが、昨夜はキンタンクがよく使っているという野方のスタジオノアへ。

1日空けて、またギタリストとスタジオに入る。
そう、俺のソロプロジェクト黒嵐のファーストアルバム『吼えろ』のレコーディングがいよいよ終盤を迎える。

キンタンク

ケンタンク

この二人のスペシャルギタリストには、それぞれ違う曲のギターを弾いてもらっている。

俺のイメージするアレンジどおりに弾いてもらうため、何度もスタジオに入り、LINEでやりとりし、レコーディングをしている。

そして明日、ようやくギターのレコーディングは完了する予定だ。
あくまで予定だが(苦笑)

この二人のギタリストは本当に素晴らしい‼️

キンタンクとは、タッグを組んで【漢のシングル三部作】、6thALBUM『日本刀』を作り上げてきた。
イメージどおり、いや、イメージを超えたアレンジを持ってきてくれるのだ。

賢ちゃんとは、カバー曲のレコーディングから入った。
しかもハードコアではなくロックでもない。
演歌、軍歌、歌謡曲などのカバーのギターを賢ちゃんに任せてきた。

1年半前のレコーディングデータは半分使えたが、半分は消去。
常に厳しい目でギターを聞いていた。
それは、ハッキリしているイメージどおりにしてもらうためには仕方ない事。
当然、マンツーマンのスタジオは緊迫したものになる。
何せ、真剣なのだ、お互いに!

その末に新たなアレンジが生まれる。
それをありがたい事に、二人ともわかっているのだ。

だから、俺もギュウギュウとイメージを詰め込み、イメージに近づけるため、渋い顔をしてすぐにはO.K.を出さない。

これはたぶんその辺のギタリストだったら耐えられないかもしれないな。
その代わり、形になった時には、心の底から聞いて欲しいと思う作品になっている。

誰もが口ずさめる歌を。

生活のど真ん中に存在し、
朝日を浴びて現場へ向かう朝、
厳しい仕事の最中、
帰宅後風呂に入り1日の疲れを癒す時、

ふと、口ずさみたくなるメロディと歌詞の歌を作ろうと思って久しい。
ようやくそれが実を結び、形になりつつあるのだから、力も漲るというものだ。

〓Japanese Hardcore & Soul〓
GUILLOTINE TERROR

とすれば、ソロプロジェクト黒嵐は、

〓Japanese Soul & Rock’nRoll〓
黒嵐

といった感じか。
とにかく、日本人の魂の歌というべきカバー曲と、オリジナルで日本語詞の演歌ロックなのだ。

まあ、メンバーはギロチンテラーなので、ギロチンテラー名義にしてもいいかな、とは思っている。
だって、カバー曲でべースを弾いているジョー以外は皆ギロチンテラー!
ギロチンテラーまんまだからさ(笑)

まあ、プレスまでに考えておこう。

さて、明日は『吼えろ』ギターレコーディング!
これで、ようやくアレンジの9割方終わる。
あとは、女性コーラスやストリングス、など。

キンタンク、賢ちゃんとも、このコロナ禍、濃厚接触しながら、ギターアレンジを詰めてきた!
予定どおりの音が録れれば間違いなく最高の曲になるだろう。
ラフミックスが今から楽しみで仕方がない。

その前に仕事、仕事‼️ 

追伸
そして来週水曜日は、花と龍より弾き語りソロアルバムをリリースする、大和岳志ヤマトタケシの弾き語りレコーディングを予定している。

全10曲。
熱いアルバムになるだろうな。

バタバタとレコーディング、そしてリリースが続くが、最高の作品を作る事を約束いたします…

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われら行動派‼️

guillotineterror
5 years ago

曇りながら湿度は高い。

書類に追われる日々が続くが、俺の気分は上々だ。 
やりたい事は片っ端からやっていきたい質なのだ。

昨夜は賢ちゃんとスタジオ、
今夜はラジオの収録、
明日はキンタンクとスタジオ、
日曜日はオールウェイズでレコーディング。

こんな感じで毎日が過ぎてゆくからこそ、仕事の合間に故郷の空気を吸ったり、近くの河原で本を読む時間でバランスをとっているのだろう。

故郷の行き帰りに数時間かかろうとも、得るモノがはるかに大きいため、心身ともに力漲るのだ。

『吼えろ』~Soul from RIsing Sun~
こんなにのんびりレコーディングしている作品はない(苦笑)

何しろ、最初のベーシックトラックレコーディングは一昨年の12月。
すでに1年6カ月も経っているが、特に慌てようとも思わないのだ。

曲のアレンジに時間をかけている。

ギロチンテラーではアルバムでも3、4日でミックスダウンまで録りきる。
それを考えると、いかにのんびりレコーディングしてるか、という事だな。

とにかく楽しんで作っているのは間違いない。

昨夜は賢ちゃんとスタジオneiにて濃厚接触(笑)
ギロチンテラー第5のメンバーのギター、賢ちゃんがなんと昨夜はストラトを持ってきた。
シングルコイル特有の音を歪ませると、俺の求める60年代のハードロックのようなギターの音になる。

レスポールも良かったが、ストラトを歪ませてもイイ感じになるね。

これであの曲やこの曲のバッキングギターとして重ねたら面白いだろうな。

『吼えろ』もいよいよ大詰め。
アレンジを考えるだけで楽しいが、そのイメージを実現させないと意味はない。

明日のキンタンクとのスタジオも、レコーディング対応の練習。
どれだけ俺の頭の中のアレンジを伝えられるか?
それにかかっているな。

PV用に画像や映像を撮りためていかなきゃならんし、ブックレットもそろそろとりかかるため、熊本の神田君に頑張ってもらわなきゃ(笑)

やりたい事は、何とか時間をやりくりして、実現させる!
やるべき事は、必ずやり遂げ、遊びも全力で遊びたい。

そう我ら行動派。
実践主義のロマン派なのだ。

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甘夏のような季節

guillotineterror
5 years ago

東京は晴れ☀️
日影には心地良い風が吹き、初夏らしい。
食べ物で例えたら、みずみずしい甘夏のような風か。 

♬甘夏のような季節 

♬甘夏のような風

というフレーズを使い、初夏らしい、清々しき恋物語を歌詞に書いてみようか(笑)

松本隆だったら、難なく書き上げるんだろうな。

最近いいな、と思ったCMで流れているあいみょんの歌のワンフレーズ

♬麦わらの~

以下知らないが(苦笑)、その清々しき映像と相まって、初夏の高原の風を想起させる。

甘夏のような爽やかな風

俺が、こんなフレーズを使って歌詞を書いたなら、世の中ひっくり返るだろうな、ギャハハ(笑)

だが、やがてはそこを目指したいと思っているのだ。

日本人の日常、四季を感じる何気ない生活の歌こそ、嘘偽りなき、日本人の歌詞である。

カッコつけた言葉や、反逆的な言葉を使わずとも、怒りや憤り、願いを歌詞に出来たなら、と思う時がある。

殺し文句を使わずとも、殺す事が出来る歌詞。
丸腰は無防備ゆえ、地を強くしていくしかない。
その素手で殺せる強さこそ、ホンモノなのだ。

さて、そんな夏らしい爽やかな景色と風を、昨日故郷へ向かう車中にて感じたのだ。

午後4時。
書類作成をやめ、パソコンを閉じ、愛車チャレンジャーのアクセルをふかす。

先日、『信州ハードコアパンク』のポスターを積んで、これでもか!というほど、梅雨の故郷長野を愛車チャレンジャーで走った。

昨日は『信州ハードコアパンク』納品で、故郷長野へ向かったのだ。

納品場所は上田の焼き鳥の名店【山八】
青大将のはじめちゃんからオーダーがあった。
送れば済む事だが、昨日やらねばならぬ仕事は一段落ついたし、何より久しぶりに山八で焼鳥が食べたかったので、愛車チャレンジャーのアクセルを吹かしたのだ。

梅雨の最中の貴重な晴れ間。

今年初めてモクモクとした真っ白な入道雲を見た。
それは夏の到来を告げる、とても綺麗なものだったな。

佐久平の西の端、上田で見た、夕陽を浴びた東の空に浮かぶ入道雲

この景色があまりにも綺麗だったので写真に撮ったが、見てみると迫力が伝わらない。
こんな時は、絵の方が雰囲気は伝わるんだろうな、とふと思った。

さて、山八へ。
何の連絡もせず、ふらりと行くのが好きだ。

店内では、なんと『信州ハードコアパンク』が流れていて、なんだか嬉しかったな。
 
『信州ハードコアパンク』と
3月11日にリリースした『続・男塾』を納品。

おまかせで焼鳥を出してもらい、ノンアルコールビールをグビグビ。

話はハードコアからヒッピホップ、アイスTのユニットBODY COUNTまで。

俺はお土産用の焼き鳥を片手に、再会を約束し、山八を出た。
上田の爽やかな風が心地良い。

実家まではすぐだが、このコロナ禍。
実家に帰る事は控えて、東京に帰る。

窓を全開にし、飛ばすぜハイウェイ。
夜11時には我が家に到着。

山八の浩二君の元気な顔も見れたし、美味い焼き鳥も食べられた。
夏の到来を告げる入道雲も見れたし、いいドライブにもなったな。

仕事を終わらせて、またふらりと【山八】へ行こう。
日付が変わる前に帰ってきて、何食わぬ顔で翌日は普通に仕事をする。

風を起こす

風がなければ、自らの行動で風を起こすべし。

そして、あの入道雲を探してどこまでもアクセル吹かし走るのだ。

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼️

甦れ武士道‼️

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西郷隆盛のように

guillotineterror
5 years ago

湿度は高いがわりと過ごしやすい曇りの火曜日。
長野での怒濤の週末から、東京の日常へ。

今週末は『吼えろ』レコーディングという山がある。
すでにミックスダウンまで録り終えた 

『旭日ニ糺ス』

『月下ノ桜花』

ともにPVを作り、YouTubeの吼流魅チャンネルにアップする予定だが、まだもう少し時間がかかるかな。

そしてほかの曲はカバー曲も多い。

日本人の魂

これを核にした歌になる。

政治的な事に対しニュートラルでいたいと思う。
主張はもちろんあるのだが、のびのびと天真爛漫なる思想を何かの小さな括りに入れたくはない。

強いて言えば、日本主義という事か!

世界平和を願うが、危機に乗じて日本という国土を虎視眈々と狙う浅ましき民族に対しては、敵意を以て臨む。
そして、そのもとに個々の自由があり、
俺たちは日本人の国であるから、当たり前である。

ワンタンさんのFacebookの投稿に面白いものがあった。
日本のとある右派政治団体にカウンターとしてプラカードを上げる輩。
その文字は、日本人ならば使わない、中国系であろう漢字が使われている。

日本人同士の、日本を良くするための、言論の戦いならば、これは大いにやるべきだ。
ぶつかり合ううちに、日本のための新しい萌芽が芽生えるかもしれん。

しかし、これが日本を危機に陥れるための工作であるとするならば?

断固許してはならぬ!

このグレーゾーンにおいて工作する者に対しては、断固許してはならぬのだ。

池波正太郎の『西郷隆盛』を読んでいる。

西郷隆盛 

日本人のヒーローにして、一時は賊扱いされた明治維新の立役者である。
もちろん、俺のヒーローでもある。

その度量、その胆力は、日本の歴史上群を抜いているのではないか?

俺の部屋の本棚の中で、西郷隆盛を熱く取り扱った本ではほかにも『日本の右翼』池田諭著(大和選書)がある。

ここでは西郷は日本右翼の原点であり源流である、という。

そして最近のドラマでは『西郷どん』で親しまれ、
俺の大好きな劇画『男組』では、関東番長連合総長堀田が西郷隆盛のような風貌、言葉使い、存在として描かれている。
そして上野に行けば、西郷さん、西郷さん、と皆に愛される。

日本人の精神性を具現化しながらも、激情の人である西郷隆盛。

日本人の英雄三傑を上げよ、と問われれば、 
俺は

聖徳太子    

源頼朝

そして西郷隆盛を上げる。

その3人の頂点に大和武尊が位置するのが、俺の日本人のヒーロー像なのだ。

そして、その西郷の周りに、アナーキストの大杉栄や、大逆事件の幸徳秋水がいるのだ。

ちょっとはずれるが、ある本に日本人革命家の系譜というのが書いてあり、

源流が坂本龍馬、中江兆民、そして幸徳秋水という革命家三代の系譜があるという。

そして自由主義者の内村鑑三の『代表的日本人』でも、西郷隆盛は大絶賛されている。

自由主義陣営からも、
愛国主義陣営からも愛される人物。

西郷隆盛という存在のデカさを証明している。

池波正太郎の『西郷隆盛』が面白い。

歴史を振り返る。

国が不安定になった時には、必ず救国の志士が出現する。
悪が蔓延り、正邪が入れ替わりそうなギリギリのところで、とんでもない英傑が現れ、命懸けで日本人の精神を守るのだ。

目を現代に転ずる。
救国の英雄はいない。
いや、各々の心に潜んでいるのだ。

国のために死ねる者を国士と呼ぶ。

自虐史観だと言われてきた戦前戦中の教育だが、今、戦争を知り、皇国史観を注入された俺たちの親の世代が天を仰ぐ。

世の乱れになすすべなき日本人に。

俺のお袋が言っていた。

今の人たちでは戦争には耐えられないだろう、と。

戦う事をやめ、奴隷になるのを選ぶのか?

決死の覚悟で戦うのか?

今の日本があるのは、皆決死の覚悟で戦ってきたからである。
今、この時代だけそれを緩めれば、国の存続は危うくなるだろう。

まずは、誰かの力で生きるのではなく、自らの力で生きよ!

その強き個が、各々の得意な分野で思う存分力を発揮すれば、国も安泰なのだ。
そんな国が個人を守る。

目先の政治的な言葉遊びよりも骨太な生活主義者になろう。
日本を危機に陥れようというボンクラは問題外だが、政治的なスタンスにより、人生の大事な部分を無にするのもまた違う。

まっとうに仕事をし、

まっとうに競争社会で競争し、

授かった生をまっとうする。

正道を生きる者は邪道さえも取り込み、砕き、栄養にする。

本日、東京は晴れ。
世の中は忙しなく動き続けている。

太く生きようじゃないか!

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼️

甦れ武士道‼️

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そして日常という戦場へ

guillotineterror
5 years ago

故郷から帰ってきてしばらくの日常は、故郷の風を思い浮かべながら日常に戻る。

肌に絡みつくようなジメッとした空気に包まれながら、あの信濃路の風を思い過ごす数日があるのだ。

日常に戻るという事は、またコロナ禍にある生活をするという事。
しばらくはまた窮屈な生活に戻るけれども、これは自分だけに降りかかる災いではなく、全世界の誰もが等しく直面しているもの。

だから文句も言わず、愚痴もなるべく言わず、恨み節は歌にして(笑)、ジッと我慢するしかねぇな。

大切な何かを優先させるために、日常は我慢を重ねる。
そんな生き方だって悪くはねぇ。
なんてったって、100年に1度の世界的な疫病の渦中にいるわけだから。
今見る風景、人間の行動、感じている事全てが、後世の人から見れば知りたい事だと思う。
それを目にしているわけだからね。

今週末は『吼えろ』レコーディング。
これまた外せぬ大切なイベント。
ゆえに、この1週間は仕事とスタジオに注力し、街に出て遊ぶ事は控える。
この1週間は週末のレコーディングに全てを注ぐのだ。
このレコーディングがうまくいくようなら、日常は我慢我慢の連続で灰色だとしても、俺の人生は薔薇色だぜ!
まあ、我慢をしているような日常でさえ、薔薇色にしてしまうんだけどね(笑)

コロナだから出来ねぇ!

ではなく、こんな時だからこそ、こんな時しか出来ない、誰もやらない事をやろう!
今回の信州ライブハウスサーキットみたいに。

さて、1週間が始まったぜ!
この1週間を活かすも殺すも自分次第。
時間は待ってはくれないんだぜ。

吹けよ、俠の風!

呼べよ、俠の嵐!

心に日本刀‼️

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1 day ago
親父の背中 男の意気地

3月10日(火)【俺の独り言】
『親父の背中 男の意気地』

分厚い雲に覆われた東京。

3月でも雪が降る時は降る。
俺のハイラックスサーフはスタッドレスを履いたまま。

春の到来が決定的になったら、タイヤを交換する予定だ。

俺個人及び我社の社用車全般のタイヤを診てもらっているタイヤ屋さんが近所にある。

大変お世話になっているタイヤ屋さん。

長野へ帰省する際の突然の雪、
高速で夏タイヤを規制されそうな時、

店が休みの時でも、開けて対応してくれる。

ゆえに、タイヤをほかの店では買わないようにしている。
全て任せているからこそ、店主もそれに応えてくれるのだ。

思えば、そんな関係が多岐に渡るのが、一昔前の日本ではなかったか?

電化製品
車
家
衣服

いつの間にか巨大企業が家族経営の良き店を圧迫し、富をさらう。

何度か書いているが、親父の友達でテーラーをやっている方がいた。

親父は何か節目の時には、そこでフルオーダーのスーツを作ってやる!
と言っていたが、俺はジョンソンズ、川久保玲や山本耀司のスーツに夢中で全て断り続けた。

フルオーダーのスーツの素晴らしさを知った時には、すでにその店はなくなっていた。

手に職をつけるため、テーラーの勉強をし、開業した、今の俺からすると商売の先輩である。

流行りや目先のブランド名にたぶらかされていた若い頃が恥ずかしいわ。

今、もし、親父の友達に作ってもらえるなら、英国製の高い生地で作ってもらうのにな。

お互い様な世の中なのに、ついつい商業主義的なお飾りに夢中になってしまう若き煩悩の時よ。

だから、せめてそれに気がついた今は、贔屓に出来るものは贔屓にして、関係をぶっとくして、お互い寄り添うようにしようと思っている。

電気屋もそうだった(苦笑)
親父の同級生が来て帰る時には、けっこう高い買い物をしていたから、俺や弟はやれやれ、と言った目で見ていたものだ。

量販店で買えば半額くらいの物もある。
だが、親父はそんな俺たちの文句など跳ね返して、同級生の電気屋を贔屓にしていたんだよな。

お互い様‼️

こんな大切な事を忘れちゃいけないよな。

ガキの頃は反抗的で斜に構えていた俺たちも、もう大人だ。

お互い様という事がまだわかっていない娘たちの世代に教えていかねばならん。

親父の背中はそのためにある。

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5 days ago
邪道殲滅

3月6日(金)【俺の独り言】
『邪道殲滅‼️』

春の心地良き日よ。

今月も雨は少ないらしいが、ちまちま降るのではなく、しっかり降って、しっかり晴れて欲しいよな。

4日、東京高裁が、旧統一教会に再び解散命令。
反日売国カルト教団ゆえ、当然の判決だわな。

こんな邪教を野放しにしている国などないだろう。

日本人の富を朝鮮半島に

というふざけたカルト団体だからな。

家族を引き裂き、教祖の奴隷となる洗脳。

日本古来の神道の奥ゆかしさに比べたら、邪教も邪教。

伝統宗教であり、生活に根付いている仏教と比べても、邪教も邪教。

この反日カルト教団をエセ保守陣営が庇護を与えてきた事には、大鉈を振るわなければならないだろう。

なんせ、天皇陛下を卑下し、文鮮明の方が格上だなんて、卑しいにもほどがあるわ。

前も書いたけどね、カルト教団のキ○ガイぶりは凄まじい。

俺が思うに、神道、仏教などの伝統宗教は魂の救済をしてきたけど、

カルト教団は金、金、金なんだぜ。

以前、我社で採用したある社員の話。
朝、起きられなくて遅刻してしまうクセが治らないという。

その社員の親に電話して聞いたところ、この一家が某カルト教団に家族ごと入信している事を聞いてね。

社員にも聞いたらそうだと言う。
会社内で勧誘が少しでもあれば辞めてもらう約束で雇い入れたんだ。

しかし、数日後、連絡が取れなくなったんで、アパートに行ったら居てね。

このままでは迷惑をかけてしまうから、と辞職。
たった数日のつきあいだったけど、彼のお母さん、本人とこのカルト教団の話をした時に感じた闇は酷かった。

一家離散を避けるため、家族皆が仕方なく入信。

働いたお金を教団へ。
そのサイクルに嫌気がさすよね。

地方に土地も家もある一家だったけど、教団に取られた可能性も高い。

まったく、これを悪としたら、その辺の悪などまだ可愛いもの。

洗脳するって言うのは、それほど根深い闇があるんだよね。

実は、同じ長野の奴だったの。
だから、情も湧くし、何とかしたかったけど、洗脳があると、さすがに一個人や一会社法人では救いようがなかったな。

ゆえに!

表向き善、裏は悪

というものに激しい嫌悪感がある。

しかもそれが我が祖国日本を崩壊せしめるものならなおさら。

邪教やクスリに流れぬ健全な心身。
これがとにかく必要だという事よ‼️

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1 week ago
『男塾』154限目 福生篇21 福生チキンシャック御代

2月28日(土)【俺の独り言】
『『男塾』154限目 福生篇21 福生チキンシャック御代』

砂埃か花粉かわからぬが、遠くの景色が霞んで見える。

春めく東京。
芽吹きの季節ももうすぐ。

河原の枯れすすきも、そのうち新緑にとって代わり、梅雨の季節には人の背丈ほどに緑は成長する。

野を覆う、この植物の力強さよ!

誰にも保護されずに、活き活きと自力のみで育つその生命力に感服する。

俺は農業の事はわからぬが、手入れをし、肥料を与え、手厚い保護をして育てる方法もあれば、草刈り無用、肥め料も使わず自然に任せる農法もあるという。

あえて、水を与えずに糖度を増す農法もあるらしい。

適度なストレスや外敵がいないと生物は弱っていくものなのかもしれない。

レアアース
海外で鉱山開発 中国依存ゼロ

オイルショックでエネルギー国内供給に力を入れる。

相当な騒動だったらしいゆえ、当たり前の防衛術だ。

関東大震災、阪神・淡路大震災、東日本大震災で巨大地震に備えた街作り、家作りにその都度グレードはアップしていく。

これも身を守る、地域を守る、国を守るため、当然の防衛術。

外圧、外敵に攻撃されたら、それを防ごうとするのは、自然の理。
天道である。

大東亜戦争で敗戦した我が祖国は、二度と攻められない国にしなければいけないにも関わらず、武器を持たない国が平和だと洗脳され続けた。

敗戦のショックから、考える事さえ放棄し、占領期のたった7年で牙を抜かれ、大和魂の炎は無理矢理鎮火させられたのだ。

これは天道、自然の法則から見るとあきらかにおかしな行為である事に気がつかないか?

やられて、武器を放棄させられ、ようやく国際社会に復帰した時から、改めて攻められない国として、戦力を保持、増強していくのが、自然の理なり。

占領国アメリカは、ロシア、中国、朝鮮半島が日本の弱みにつけ込む事を公然と許してきた。

東西冷戦期があったにせよ、ヤルタではアメリカ、ソ連、イギリスが日本分割統治の密約をしている。

日本の真の味方は、台湾を含む、東アジアの近隣諸国以外の国々と思い知るべきだろう。

そんな中、言葉に騙され、経済で揺さぶられ、軍事力で脅されている。

これが今の日本の無様な姿ぞ。

真の歴史を学び直し、この境遇がわかる者は、おそらく戦後の欺瞞に腸が煮えくり返る思いであろう。

歪んだ歴史を日教組の圧力で教えられてきた世代である。
ゆえに、真の歴史を知らねばならぬのだ。

今も手に入る本はたくさんある。

『大東亜戦争の正体』
清水馨八郎 著

あたりから読んでみて欲しい。

これは本来の日本を取り戻す、歴史を回天させる闘争である。

負けはない。
あるのは、日本人全員が真の歴史を学び、そして改めて国を考える事。

ここから初めなければ、

右も左も、
憂国も反日もないのだ。

歴史の真実を知り、その上で考えが変わらないならば、それはそれで良し。

偽りの洗脳を解いたところから、国の夜明けは始まるのだ。

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April 17, 2017
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