12月26日(金)【俺の独り言】
『それでも時代は動いている』
風が強く冬らしい日。
木枯らしという言葉があるが、そこまで厳しい風ではない。
現場では日向と日影の温度差。
日向の温かさと、日影の寒さ。
日影の暗さ、湿り気、寒さが演歌チックな歌になるけど、実際誰もが欲しているのは日向の明るさや温かさだよな。
俺もその一人。
だけどな、能天気な明るさには興味はなく、やはり日影の湿り気に人間らしさを感じるのも事実。
この時期ならではの1年の総決算的番組。
しかも今年は昭和100年という事で、昭和を含めた100年の総決算的なものも多い。
印象的だったのは、山口百恵のさよならコンサート翌日の歌番組。
『さよならの向こう側』
を泣きながら歌う百恵ちゃんを、出演者たちが見つめる映像。
和田アキ子、西城秀樹、沢田研二、小柳ルミ子、野口五郎、ジュディオングなどの顔ぶれの豪華さと、真剣に歌を聞く顔にグッときたねぇ。
あの大人びた佇まいで21歳‼️
40,50代の深みが凄まじい。
同じ番組で回想していた美空ひばり。
亡くなったのは、52歳!
昔の人が老けていた、というよりも、現代人が幼すぎるのかもな。
グッとこらえる事もなく、言いたい事を人の気持ちも考えず垂れ流し。
汚い言葉と悪意の応酬。
これじゃガキに戻っていくわな。
今は令和の世にも関わらず、昭和が絵になる、サマになる。
平成なんてあったの?
くらいの昭和の存在感だよな。
おそらく平成が100年になっても、昭和のようなもてはやされぶりはないんだろうな。
だけどさ、これは平成に生きた俺たちからすると、完全にヤラれちゃってるんじゃねぇの?
昭和という怖くて強い親父の影響から脱して新たな時代を作る気概がないとさ。
特に俺たちの世代。
平成に20代から50代を生きたわけで、人生で言えば最盛期を平成に生きたわけだ。
それでいて平成に懐かしさも憧れも何もないというのは、ちょっと寂しいぜ‼️
時代を押し進める力がないのか?
人相の若さは、実は幼さが滲み出たものであり、昭和の壮絶さを体験していない俺たちがここらで新たな時代を創っていかねばならん!
昭和、平成、令和を生き延びている俺たちでしか歌えない歌があるわけだ。
まあ、昔から俺はそれを意識してきたけどな。
平成代表
令和代表
そんなふうに胸を張って言える生き方をしたいものだ。
吹けよ、俠の風!
呼べよ、俠の嵐!
心に日本刀‼
甦れ、武士道‼
〓Japanese Hardcore & Soul〓
GUILLOTINE TERROR
吼流魅KURUMI
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便利で自由なはずの令和よりも、
不便で不自由な昭和が出てくるのはなぜだ?
俺なりの答えを出すとさ、
平和ボケの延長線にあり、すでに中身は風化した形だけのものにすがりついている奴らが多過ぎる。
闘わなければ得られない!
こんな当たり前の事を忘れている。
みんな実は中身のない今の時代に感づいているんだよな。
だから、今を直視する事を避けている。
ならば、今から闘え‼️
表向きだけの書割りのような平和を斬り裂き、真の土、木、火、を手に入れるべし。
それが昭和の残党が令和に生きる生き様じゃねぇのかな。
写真は令和に吼える行動派。
新しい時代を創る気概がある奴と徒党を組む。
時代は変わっているんだぜ。
闘え、戦士よ‼️
集え、戦士よ‼️
ギロチンテラーのライブに
追伸
それにしても、この写真の怪しさといったらないな(笑)
なんだかんだ言って、令和の世に昭和という影を纏うのは、昭和、平成を駆け抜けた証だ。

