6月14日(火)【俺の独り言】
『武人の國』
蒸し暑いぜ、東京‼️
だが、まだまだ夏の序盤。
気温はまだ35℃を超えてはいない。
亜熱帯を通り越して、もはや熱帯?(苦笑)
梅雨が明けた可能性もある、と気象予報士が言っていたが、米をはじめ、作物の状況が気になるぜ。
命の源、川は大丈夫かな?
今年前半は米に悩まされたが、後半は水に困る事態にならなきゃいいけどな。
話は変わるが、昨日BSで『独眼竜政宗』
豊臣秀吉役の勝新の怪演!
スゲェ迫力!
機嫌を損ねたら即刻切腹させられそうなヤバさ。
事実、切腹させられた武将は多いが、少し狂気をはらんだ演じ方がたまらなくいいのだ。
年老いてからの権力への執着
勝新太郎が演じるとピッタリなんだよな。
そんな秀吉だが、今に続く日本の歴史の転換点で果たした役割は大きい。
九州に侵攻、平定したのち、伴天連追放令を発令。
以下東洋経済ONLINEより抜粋
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日本国の支配者たる秀吉にとって、いかに信仰のためとはいえ、外国人に日本の領土の一部を勝手に譲渡するなど言語道断の出来事だった。西欧人たちがそれを足掛かりとして領地を広げていくことは火を見るよりも明らかだったからだ。
最初に宣教師を送り、続いて商人、最後に軍隊を送って国を乗っ取ってしまうという西欧列強お得意の植民地化計画が今まさに実行されようとしていたのだ。
(中略)
秀吉はコエリョに対し、日本人奴隷の売買を即刻停止するよう命じた。そして、こうも付け加えた。
「すでに売られてしまった日本人を連れ戻すこと。それが無理なら助けられる者たちだけでも買い戻す」といった主旨のことを伝えている。
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もし、秀吉が九州に侵攻していなければ、イエズス会のこの日本植民地化政策を見抜けなかったかもしれない。
歴史というのは、大義ある方に味方をする。
日本統一間近の秀吉が九州にてイエズス会の蛮行を知ったから、日本は今に繋がる歴史を持つ事が出来たのだ。
指導者というのは、国家国民の平安を願うために働く者ぞ。
歴史に名を残す者も、そうでない者も、闘ってきたから今がある。
今のボンクラ政治家/官僚たちに秀吉の爪の垢を煎じて飲ませたいぜ‼️
別番組で豊臣秀長(秀吉の弟)の特集。
これまた面白かった!
兄弟らしい絆
兄貴思いの弟
というと、武田信玄と武田信繁を思い出す。
我が故郷、長野の川中島にある典厩寺に、川中島合戦で討ち死にした武田信繁の墓があるので、行かれた際はぜひ!
戦闘中に折れた信繁の刀
なんか見たら、泣けてきてね(涙)
生きる、というよりは、闘って死ぬ
という価値観で生きていた武将に改めて尊敬の念を強くするのだった。
嗚呼、いにしえの侍たちよ。
天より日本を護りたまえ。
現世の俺たちは武士の末裔らしく、大和民族を護る者なり。
吹けよ、俠の風!
呼べよ、俠の嵐!
心に日本刀‼
甦れ、武士道‼
〓Japanese Hardcore & Soul〓
GUILLOTINE TERROR
吼流魅KURUMI
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写真は都内某レコード店にて。
ギロチンテラーNewアルバム
『日本武尊』ヤマトタケル
絶賛発売中‼️

