5月29日(木)【俺の独り言】
『出征兵士を迎える』
蒸し暑いぜ、東京‼️
『日本武尊』を聞いてくれた方々からの熱い感想が嬉しい🔥🔥🔥
そうでしょう、『日本武尊』は硬派一直線、熱くてたまらないアルバムなのだ。
そこにちょっとだけユーモラスさも入れたんだけど、それは聞いてのお楽しみ!
昨夜はスタジオなのだが、所用により日にちを変更し、俺は羽田空港へ。
愛車ハイラックスサーフに乗って第2ターミナルで迎えたのは、我が社員二人。
「ご苦労さん‼️、どうだった、島は?」
着換えに仕事道具一式。
たくさんの荷物をハイラックスに入れるのを待って、堰を切ったように話し出す社員。
それに相槌をいれながら、所々、笑える言葉やとぼけた言葉を混ぜて話す俺(笑)
日に焼けた二人は2ヶ月前よりも精悍になったような気がする。
社員をイジりながらも、心は嬉し涙で濡れていた。
今回我社が受けた仕事は、南西諸島防衛に欠かせない無人島の基地建設現場の測量/墨出し。
現在、建設業者数千人がその無人島で汗を流している。
この無人島が南西諸島防衛のカギとなる。
当初は社員の事を考えると、いかに大変かを想像し断る事も考えたが、今の日本の安全保障態勢を強化する事に大賛成な俺は、社員に事の重大さを話し、行ってもらう事にしたのだ。
そんな事をしなくとも、行け!と言えば行く会社想いの社員たちだが、それでは俺の気が済まぬ。
何があるか分からぬ無人島での仕事なのだ。
納得した上で笑顔で行って欲しい。
旅立ちの時に笑顔でいて欲しいのは、大事な人間であればあるほど。
そして、今、一度も帰還する事なく職務を全うした社員が笑顔で俺の馬鹿話を聞いている。
こんな幸せな事、あるだろうか?
「なぁ、何食いたい?」
「もう何でもご馳走に感じます」
「アハハっ、そうだろうな。まあ、こんな時は肉だろ!」
と、八王子の焼肉屋へ。
ただでさえ美味い肉なれど、真っ黒に日焼けした社員二人が美味そうに肉を食っている姿を見るだけで、俺とした事が満腹になりそうだったのだ。
今日一日休みにして、明日からは平常に戻る出張帰りの社員。
「「出征兵士を送る歌」で見送ろうかと思ったくらいだぜ」
とか、
国家機密に類する防衛省の図面を見て仕事をする墨出し屋ゆえ、、
「帰る際、漁船ごとロケットランチャーで粉々にされなくて良かったよな」とか(笑)
そんな話で笑いの絶えない夜となった。
何一つ文句を言わず、南西諸島防衛の拠点となる自衛隊基地建設に従事した我が社員よ。
おまえたちは俺の誇りだ‼️
そして、日本人にとって防人なのだ。
吹けよ、俠の風!
呼べよ、俠の嵐!
心に日本刀‼
甦れ、武士道‼
〓Japanese Hardcore & Soul〓
GUILLOTINE TERROR
吼流魅KURUMI
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写真は俺の宝である社員たち。
俺は彼らが18の頃から知っている。
あのガキだった二人を雇い入れ会社を立ち上げ約20年。
彼らももう40近い。
感慨深い夜となったが、こんな出来事の繰り返しが、我社の財産となっていくのだ。

