4月15日(火)【俺の独り言】
『猪木イズムに筋肉痛は燃ゆる』
朝方、ベッドで伸びをしようと思ったら、肘の内側に激痛!
左右ともパンパンに張っている。
痛過ぎて肘が伸ばせない。
普通ならば気になる事だが、心配無用。
昨日、久々にジムに行き、上半身の筋トレをした。
パンパンに張って痛い腕、肩、胸。
これだよ、これ!(笑)
ヘルニア手術後もジムには行くにほ行っていたが、仕事やバンドの忙しさにかまけてめっきりジムでの筋トレは減っていた。
物事にはブーストするきっかけがある。
俺にとって今回はシュウジゲンノウズにもらった
『証言 佐山サトル』
これを読むと、佐山のストイックなトレーニングがビンビン伝わってくる。
ヘルニア手術?
そんなもの気合いで何とかなる!
そう、誤った猪木イズムの解釈、佐山サトルの見方なのは重々承知している。
だが、どこかで術後から前に進まなくてはならん。
脊椎専門病院の、俺の手術をしてくれた執刀医には、
術後2ヶ月は弾き語りライブ禁止!
バンドのライブなどもってのほか。
半年ほどは日常生活で身体を慣らす事、ときつく言われていた。
にも関わらず、俺は術後すぐに弾き語りライブをやり、抜糸当日にギロチンテラーライブをやってしまったのだった。
執刀医の先生も嘆くだろうが仕方ない。
猪木イズム、
新日本プロレスのストロングスタイルとは、プロレスラーでもない1人の男の人生まで狂わせてしまうのだ。
もちろんそこには、俺が勝手に解釈するハードコアの硬派な生き様、強さへの探究というものも大きかった。
ムフフ、無茶するぜまったく(笑)
「俺、あの高さから飛んだぜ!」
友達の言葉に焚き付けられて、幾人もが高い場所から飛び降りて勇気を競う(笑)
嘆く必要はない。
それが男というもの。
なぜかケガなどしないのだから。
まれにケガをしたりする者もいるだろうが、それは名誉の負傷である。
令和にはあるまじき哲学なのだが、これがなくなったら男は終わりよ。
ロマンのない男などつまらん。
そんな猪木イズムを独自の形で解釈し、身体に刻み込む男の手術は昨年夏。
今現在腰の痛み、手足の痺れは完治し、絶好調である。
そんな今、そろそろ筋肉痛が恋しくなる。
まったく学ばない男である(笑)
昨日、負荷を軽くして回数を増やして上半身筋トレ。
久々に豆乳に溶かしたプロテイン飲んだら美味かったぜ!
そして、今筋肉痛に苦しみながらも嬉しいという喜ばしい状況にあるのだ。
とはいえ、少し腰に痛みはあるのだが(苦笑)
筋トレをするならば、一生付き合っていく痛みとなりそうだ。
もうこの痛みを相棒と呼んでしまおう。
吹けよ、俠の風!
呼べよ、俠の嵐!
心に日本刀‼
甦れ、武士道‼
〓Japanese Hardcore & Soul〓
GUILLOTINE TERROR
吼流魅KURUMI
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大胸筋、僧帽筋、上腕二頭筋の筋肉痛に加え、軽度の腰の痛み。
筋トレ後の、この腰の痛みを乗り越えなければ前へ進めない。
写真は昨日の俺。
事務仕事の合間にジムへ(ダジャレではない(笑))
背後にはブルースリーが、
前には昭和歌謡シングル盤が俺を見守る。
令和に昭和を引き摺る男。
猪木イズムに痛みは燃ゆるのだ。

