11月16日(土)【俺の独り言】
『荒ぶる武人の魂』
もう11月半ば。
あと1ヶ月半で正月という時の速さ。
やりたい事をためらっていると、いつの間にかやるタイミングを逸してしまう。
やりたい時がやるべき時なのだ。
『三國志』魏王曹操孟徳も歌っている。
酒に向かいてまさに歌うべし
人生幾ばくぞ
たとえば朝露の如し
攻める時には、攻めて攻めて攻めまくり、
逃げる時には、逃げて逃げて逃げまくる。
劉備も曹操も、戦の前には大軍だったが、劣勢により撤退。
気がつけば、数えるほどの部下のみで領地に戻り再起を図る。
なんて事の繰り返しなのだ。
先日テレビで見た戦国時代の話しが面白かった。
天下分け目の関ヶ原の戦い。
石田三成についた大名の中で、命からがら生き延びた島津義弘の撤退の仕方が凄い。
捨て奸と呼ばれる決死隊で追撃を受け止め時間を稼ぐ。
その決死隊は全滅するまで戦い抜き、全滅したら、次の部隊が決死隊となり追撃を防ぐという、大将を生かすために多大な犠牲を出す防ぎ方。
これにより島津義弘は薩摩に逃げ帰る事が出来たのだ。
家康からの呼び出しものらりくらりとかわし、結局詫びを入れたら許してやる、と言われ、島津家の存続も認められ、領地の没収もなかったらしい。
生き延びてこそ、なのだ。
幕末、薩摩藩は島津斉彬という開明的な大名が登場。
西郷隆盛、大久保利通という明治維新の中心人物を輩出する事になる
もし、島津義弘が打ち首になって、島津家取り潰しとなっていれば、西郷さんもいなかったかもしれない。
まったく、時代の流れというのはわからないもの。
ゆえに面白いとも言える。
諦めない
島津義弘や、曹操孟徳、劉備玄徳たちの逃走劇から学ぶ。
潔さもまた武人らしい側面だが、
どこまでも生き延び、志を果たそうとする本能もまた武人らしいのだ。
命ある限り粘り強くやり続ける。
そこに楽しみを見い出せたら最強だよな。
もちろん俺も死ぬまで好きな事をやり続けるぜ!
そのための人生だからな。
吹けよ、俠の風!
呼べよ、俠の嵐!
心に日本刀‼
甦れ、武士道‼
〓Japanese Hardcore & Soul〓
GUILLOTINE TERROR
吼流魅KURUMI
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以前書いたけど、生きてみたい時代、
という事で、
戦国時代
幕末明治
戦後闇市
という思いは今も変わらず。
どれも苛烈な時代だが、その時代にどうやって生き延びようとするのか?
自分の行動を自分で見てみたいね(笑)
戦国時代なんて、大名まで昇り詰めても、陣取り合戦からは逃れられない。
恐ろしい時代だが、男として生きるには不足ない時代だよな。
幕末明治ならば。
攘夷派として暴れていそう(苦笑)
戦後闇市みたいな、生きるために必死な時代は惹かれる時代だな。
こう見ると、平穏を求めているわけではなく、常にスリルを求めているのがよくわかる(苦笑)
平和が一番なのは万民共通の願いなれど、暴れたい、叫びたい、という欲望がいまだ内包されている俺は危険人物という事か(笑)
まあ、そのどちらもかなえられるのがハードコアのライブなんだよな‼️
だからいまだに血湧き肉躍る興奮があるんだろうな。
明日は東高円寺二万電圧でギロチンテラーライブ。
思いっきり騒ごうぜ!
写真は先日の新宿WILD SIDE TOKYOにて。
2Gちゃんはじめ写真ありがとう‼️

