10月8日(火)【俺の独り言】
『『坂の上の雲』再放送に大和魂火が入る』
本日も見事に雨。
早朝5時半、雨の中1階立ち上がり上に壁芯返り墨出し。
ヘッドランプを点けないと、スケールも、ポイントも見えない状況。
辺りの住民は寝ているため、声も小さく。
八王子市某所。
先日も雨の中早出にてR階基準墨出し。
今日も雨の中早出にて墨出しである。
俺たちは現場の要請で仕方なく雨の中墨出ししているが、なぜかと言えば、鍛冶屋が外壁用の金物を取り付ける工程らしい。
しかし、である。
この雨で鍛冶屋、あるいは外壁屋は溶接作業しないだろうな。
まあ、墨だけでも出てればいつでも作業可能になるし、
墨出し屋さんも頑張って墨出ししてくれたんだから、やってよ‼️
と強気に出れるのもあるだろう。
結果、立ち上がり上に壁芯返り墨をすべて墨出しして撤収。
手もとは別現場へ、俺は帰宅して現在事務仕事中である。
プロは依頼に応えてはじめてプロと言える。
うちの会社は信頼と実績、人工を稼ぎ、現場側は雨でも工程どおり現場が進むわけだ。
今頃雨養生した中で溶接作業やってんだろうな。
いや、やらされてる、と言った方がいいかも(苦笑)
我らは、雨や風ごときでは、工程を頑なに死守する墨出し屋なり‼️
(とても大変なんだけどね、気合いだよ、気合い(笑))
雨や風ごとき、と言えば、今再放送している司馬遼太郎原作のドラマ
『坂の上の雲』
大好きなドラマの再放送を録画して見ているが、グッと来るシーンがある。
香川照之演じる正岡子規が、海軍の軍人として生きる事を決め、同居していた部屋を出て行った学友の秋山を思い
『いくさをもいとはぬ君が船路には風ふかばふけ波たゝばたて 』
この短歌を詠むのだ。
ネットを見てみると、こんな素敵な訳があった。
道を定め毅然と歩んでいこうという君だもの、波風の吹き荒れなどなにほどのものか、きっと乗り越えて進んでいけるさ
秋山真之と正岡子規の深い友情に涙!なのである。
『坂の上の雲』
明治という時代を生きた男のロマン
司馬遼太郎という人は、吉川英治とともに、日本男児の大和魂を鼓舞する小説家だよな。
この二人の歴史小説はきっと、近代日本を作ってきた鋼の如き魂を持つ男たちを内面から支えてきた事だろう。
いまだ熱い情熱を感じる歴史小説家である。
青年というには歳を重ねた俺は、いまだこの幕末明治に生きた男たちに熱い共感を覚える。
この感受性を無くさず生きてきて良かった、とも感じるのだ。
時代は明治、大正、昭和、平成、そして令和と変わってきて、日本人も変わってきた。
日本男児ならば、変わらず持っているであろう大和魂。
それが錆びついてしまう前に、司馬遼太郎や吉川英治に触れて火を入れるべし。
吹けよ、俠の風!
呼べよ、俠の嵐!
心に日本刀‼
甦れ、武士道‼
〓Japanese Hardcore & Soul〓
GUILLOTINE TERROR
吼流魅KURUMI
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写真は大和魂を無くさず生きる男。
雨の中の早出労働は、我が生活の基盤を磐石にするだけでなく、結果人のためとなる。
誰かのために!
武士道の根幹だろうな。
愛車であり、新たなギロチン号であるデリカスターワゴン。
男のロマンをくすぐる車。

