7月16日(火)【俺の独り言】
『大義か私情か、男の道に泣く』
俺の大好きな『三国志』の話。
むしろ売りから挙兵し、やがて曹操、孫権と国盗り合戦を繰り広げるまでに成り上がった劉備。
その劉備には、関羽、張飛という義兄弟がいた。
まだ小さな軍団、負け戦ばかり続けている中で諸葛亮という軍師を得て、ここから一気に勃興していく。
やがて、守るべき城が増え、将軍である張飛に城を任せる事になる。
劉備は張飛にやってはならぬ掟を授け、それを必ず守るように言い渡し、張飛に城を任せた。
城の主となった張飛は、酒を飲むな、という劉備の禁を破り、泥酔した挙げ句、部下の将たちに理不尽な暴力を加える。
このままだと殺される、と思った将たちは、張飛を殺し、敵である魏に投降したのだった。
否は張飛にあるが、義憤に燃える劉備は逆上して敵を攻めんとする。
泣ける場面である。
それを諌める軍師諸葛亮。
同じように、城を任された関羽も、過度な自尊心から城を追われ、討たれてしまう。
この時も劉備は私情により敵討ちに燃えるが、それを軍師諸葛亮は諌める。
それでも言う事をきかぬ劉備の感情的な采配により、大敗を喫してしまう。
諸葛亮は私情よりも大将としての立場を優先させよ、と劉備を諭す。
その劉備も、蜀のすべてを諸葛亮に託し、自ら招いた劣勢の中、亡くなる。
諸葛亮には馬謖という有能な弟子がいた。
大恩ある劉備の遺言に応えるため、宿敵魏を攻める諸葛亮。
ある前線において。
諸葛亮は馬謖に兵法にそぐわぬ命令を伝えるが、馬謖は自らの考えにより、諸葛亮の命令とは違う戦法を取る。
そして、大敗を喫してしまうのだ。
馬謖を生かしておけば、軍法は意味をなさなくなる。
泣く泣く可愛い馬謖を斬る諸葛亮。
これも三国志で泣ける場面である。
故事から多くを学ぶ事が出来る。
私情で行動するのか、
大義で行動するのか。
そこに大義があれば、必ず勝ち目はあるが、私情でそれをチャラにしてしまうのもまた人の心。
義とは?
男とは?
掟と呼ぶべきものにより、答えは決まっている。
男のロマンとは、かくも厳しき世界なのだ。
吹けよ、俠の風!
呼べよ、俠の嵐!
心に日本刀‼
甦れ、武士道‼
〓Japanese Hardcore & Soul〓
GUILLOTINE TERROR
吼流魅KURUMI
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写真は俺の男のロマンを体現するバンド
ギロチンテラー
写真撮影は2Gちゃん。
我が身よりもギロチンテラーのステージ。
ギロチンテラー、男塾弾き語り
そのために生きていると言っても過言ではない。
大義とは、傷口が裂けようが、痛かろうが、貫くべきものである。

