6月18日(火)『乱』
【俺の独り言】
夜から雨が降り続く東京。
ようやく梅雨らしくなってきた。
田んぼのカエルも喜んでいる事だろう。
この雨水、そのまま海に流したのではもったいない。
日照りや災害に備え雨水を溜めておく設備を各家庭に。
あるいは地域に。
危機を感じ、防衛態勢を整えよ。
これも大きな備えとなるだろう。
昨夜見たNHKBSの『英雄たちの選択』
平安時代に乱を起こした藤原純友が主人公だ。
海賊として暴れ回り、朝廷から恭順を迫られる。
朝廷からは恭順の見返りに高い位まで用意されている。
①仲間を見捨て朝廷に恭順
②仲間とともに朝廷と戦う
藤原純友はどちらを選択したのか?
俺なら②の一択‼️
藤原純友もそうだった。
散々暴れ回ったが、朝廷の軍隊は強かった。
関東の平将門と同じく、関西で狼煙を上げた藤原純友も鎮圧されてしまう。
悲しい結末だけど、こうして武士は朝廷に強さを誇示し、鎌倉幕府へと繋がってゆくのだ。
国家に反逆する無頼の徒、というと真っ先に『水滸伝』を思い出す。
腐敗した政権を打倒し、国をあるべき姿に替える。
成功すれば革命、
失敗すれば反逆で終わってしまう。
梁山泊頭領の宋江はじめ、多くは愛国者ゆえの反乱。
朝廷からの、恭順しないか?
の申し出に宋江は賛成し、梁山泊ごと朝廷に恭順する。
が、それは朝廷の罠。
義のために戦った憂国のならず者たちはことごとく殺されてしまうんだよな。
恭順というのは、負けに等しい。
狼煙を上げたならば、死ぬまで戦う。
これが異端児、風雲児のあるべき姿だよな。
平将門も藤原純友も義挙、と思いがちだが、出演した歴史家が冷静に分析する。
この二人は決して何かのために狼煙を上げたのではなく、自分自身の私的な欲望で戦いを始めた事は忘れてはならない、と。
チェゲバラや大塩平八郎とは違うんだよね。
民のために立ち上がるというのは、平安時代ではまだ早すぎたのかな。
義挙
義戦
腐敗した世の中に乱は起きる。
正道を糺し、邪道を駆逐せん、と乱を起こす。
乱で流れた血は、やがて川となり、大義という大河へ注ぐ。
流された血は、決して無駄ではないのだ。
世が腐敗し、お天道様の神通力も弱まった時代に、乱は必ず起きる。
王進よ、
林冲よ、
楊志よ、
花和尚魯智深よ、
出よ。
今の日本には、梁山泊が必要だ。
吹けよ、俠の風!
呼べよ、俠の嵐!
心に日本刀‼
甦れ、武士道‼
〓Japanese Hardcore & Soul〓
GUILLOTINE TERROR
吼流魅KURUMI
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写真の男、血を遡れば諏訪氏に行き着く。
血で血を洗う乱世を経て、現世に繋がった血。
生まれながらのならず者。
荒ぶる血が騒ぐ
荒ぶる血が滾る
一刀両断すべき奴らがいる

